独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 このごろ長女が、テレビを見ない日を作ろうとがんばっている。


 しかし、そうはいうものの結局は元にもどっている。


 ということで、私は、ワンセグでこっそり、というのが身に付き始めている。こういうときのワンセグというのは、意外と便利だ。


 まあ、これを見られると長女からはしかられるのだが・・・・。


 ところで、学校への携帯電話の持込が禁止の運びになりそうだ。でも、一方で反対する意見もある。


 私は、正直、大学になるまでは少なくても“いまのスタイルの携帯”は持たせないつもりだ。(←とはいえ本当に自分の娘に持たせないことが出来るのか??。)


 というのもフィルタリング機能をつけても、結局はだめな感じもする。


 もし、携帯を持たせたいと思うならGPS機能付きの携帯電話を持たせるべきだと思うし、いっそのことアナログ携帯を復活させてもいい。


 そもそも、授業中に携帯電話を使うこと事態非常識だと思う。これが、小学校、中学校、高校で日常になると、社会人になって重要な会議で携帯をいじくっているようなものだ。ようは、つまらないとおもったら携帯でごまかすというとんでもない習慣が身についてしまうのではないかという恐ろしさが、親にはある。


 日本には、メディアリテラシーという教育が無い。これが、学校教育で情報教育という分野で教える必要があるのではないだろうか。


 メディアリテラシー教育は、親子ともどもいいところ、わるいところを見つける格好の材料となると思うのだが。

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 このごろ、日本の首相と米国大統領の演説を論評するテレビとスポーツ新聞が多くなっている。


 しかし、このふたつを同じ土俵で比べること自体ナンセンスといえる。


 そもそも、世界的に見て首相は大統領の下に位置する。つまり、国家元首という見方では、日本は天皇陛下ということになる。


 米国は大統領と言うことになるわけで、様々な権限については日本の首相よりも絶対的である。つまり、日本の首相は実務のトップということを忘れてはいけない。たしかに国家元首ともいえるが、実際は天皇陛下が元首でもあること、これは海外では知られている。いくら象徴とはいえ、やはり国外では天皇陛下が元首扱いになる。


 それに議員内閣制をとっていることからしても直接選挙の大統領とは違うのだ。


 さらに言えば、基本的に首相は国家の実務の長であるため結果的には官僚的な要素になりがちだ。しかし、大統領は自らスピーチライターを置くことが出来る。これは、米国国家元首という位置にあるためだ。日本の首相の位置は、見方によりば米国の国務長官クラスでしかないのだ。


 まあ、もし麻生首相が、オバマと同じ事をすればマスコミはやれ、パフォーマンスだのなんだのといって、結局ぼろくそにけなすことが目に見えているわけで、まさにテレビマスコミの恣意的行動になってしまうのだ。


 やったらやったで文句をいわれる。やらなかったらやならいで、文句を言われる。日本の首相はなるべきではないと言われるゆえんでもある。


 そもそも、テレビマスコミがチェンジしなければいけないのだ。


 いちばんそれを願いたいのは、テレビ朝日の報道部だ。捏造、やらせ、偽善、欺瞞・・・などを平気でやるテレビ朝日は、そっこく報道番組をやめ、ワイドショーもやめ、スポーツ専門チャンネルに変わるべきだ。それ以外は、見るに値しない番組ばかり。本当に免許を総務省に返還して欲しい。それくらい品格のないテレビ局なのだから。

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 アフリカのソマリア。日本が原油などを中東から輸入する上で、通過点となる国である。しかし、その国はもはや国家としての体をなしていない。


 洋上では、海賊行為が行われ、多くの国のタンカーや商船が襲われるという状況に陥っている。


 各国は、自国の資源確保のため、軍隊を送り込んで警護するようになった。


 同じ、第二次大戦の敗戦国でもあるドイツですら派遣を決定し、実際に送り込んでいる。


 しかし、日本はどうかというと、相変わらず憲法9条にこだわり、自衛隊を派遣することを拒んできた。←「何でも反対する社会党ではなくいまは、民主党によって邪魔されてきたわけだが、実際に頻発する海賊行為にこまねいてもしょうがなく、さらに各国とも自分の国を守ることに重点を置いていることから、日本の商船、タンカーを守ってくださいとはいえない状況になっている。


 そもそも、自国の資源は自国で、というのが国際ルール。だいたい、日本人で反対している連中の多くは、必ず「話せば分かる」ということを言っている。しかし、それは現実を見ていない。エリート大学出の、にわか平和主義者が、理想を唱えているだけ、実際そこにいったわけではない。


 学校で頭がいい奴ほど、実戦やいざというときには使い物にならないというのが世の常でもある。


 ようやく日本は、先日、護衛のための艦船を派遣することを決定した。ようは当たり前のことをやり始めたに過ぎない。


 このことをとらえて、いてもいなくてもいい党、社民党の党首は、自衛隊の海外派遣への道を切り開いた、とのたまわった。


 軍国主義に戻るかのような主張だ。


 しかし、そもそも、自国の資源を他国に任せて、自分達は憲法9条があるのでいけません。なんていうこと事態がおこがましいし、他国からはなんとずうずうしい。という顔をされるのが落ちだ。


 やはり、思うのは憲法の改正または加筆が必要だということだ。

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 大相撲、初場所千秋楽。


 横綱朝青龍、優勝!!。人格、横綱としての品格とかいわれていたが、結局優勝してしまった。


 横綱白鵬もそれなりに意地をみせた。最後に全勝の朝青龍に土を付けた。それにしても、今回の朝青龍は強かった、というよりも取り方を微妙に変えてきたように思う。


 前にも書いたが、一瞬受け止めてから、踏ん張り、そこから一挙に持って行く方式になったと思うのだ。


 これまでの取り方は、立ち会いの勢いをそのままに一挙に持って行く方式だ。しかし、その勢いが止められると、ずるずる、敗戦ということが多くなった。稽古不足もあるかもしれないが、その他にもいろいろあったと思う。私的、公的いずれにしても精神面での不安定さが、結果的に成績に反映した感が強いと思う。


 ところで、朝青龍や力士に八百長だー!!と言っていた武田さんは、この成績にどう思うのか。ちょっと聞きたくなった。

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 やはりというか、こういうとき(不景気風が吹く)になると、共産党が大躍進する傾向にある。


 しかし、はっきり言おう、共産党にはだまされるな!!


 共産党の言い分は、今つらい人には心地よき言葉として受け取られるが、いざ、中に入ると、抜け出せなくなるイデオロギー思想がまだ残る政党であり、いまでも公安がマークする要注意団体であることを知るべきである。


 つまり、オウム真理教と同じ団体なのだ。



 そこを十分考慮したうえで考えるべきだ。


 「あなたが悪くないのです。社会が悪いのです」そう吹聴して、共産国家にしようとするのが彼らの手で、共産国家の行き着くところ、つまりは破滅なのです。


 党員になれば、権力を握るためには、他人をだましてもいいなどどと考える集団ですし、ある種の宗教団体なんですよね。


 勧誘の仕方も、某宗教団体みたいだし。自分達の都合が悪くなるとワーワー騒ぐのもどこかと同じですし。


 公明と共産は相反する政党ながら根っこは同じ。


 宗教を否定(表向きしてはいないが)している。


 まあ、この状況が続けば、第二の浅間山荘事件なんていうことも起こらないとも限らないし・・・。


 共産主義者はエリートぶって入るが、じつのところ僻み根性丸出しなんですよね。それでも入りますか。入ったら抜け出せませんよ。


 それに運良く抜け出せたとしても、そのトラウマや妨害行動は一生やむことはない。


 派遣切りに合った皆さん、それでも入りますか。


 それを打開するのも自分達なんです。それが、「自由と責任」の鉄則、なのです。共産党の言うことを聞けば依存できます。しかし、共産党員の言葉は、麻薬と同じ。つまり大麻や覚せい剤と同じなんです。一時かげば、ハイな雰囲気なりますが、それが切れるととたんに、不安に駆られ、またしても共産党員のお言葉をいただく、そして、色々と世話をしてもらう。さらに革命思想を植えつけられ、しまいにはにっちもさっちも行かない状況に追い込まれる。これが共産党なんです。恐ろしいですよ。元共産党員の言葉に耳を傾けてから入党でも遅くは無いはず。


 それを聞けば、共産党がどんなに恐ろしいふくまでんかが分かるはずです。






















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 先日、荒川が決壊したらどうなるかという災害シュミレーションが新聞などで報道されていました。


 そこで、荒川が決壊すると地下鉄の7割が水没してしまうことが書かれてありました。


 まあ、ある程度は、予測できましたけど。そもそも、荒川の近くに地下鉄の駅がありますし・・・。水没しないのが不思議なくらいで・・・・。


 ところで、じゃあ対策はというと、そんなにきっちりとしているわけでもない。そもそも、「そんなこと想定して地下鉄は作っていない」というコメントにただ、う~んと唸るばかりだ。


 たしかにそれを考えてしまうと、対策は大事だが、そうなると完全な密閉状態を作らなければならず、難しいところだ。


 それに、わずか数時間で、都心部に流れ込むという。地上よりも地下が一番早く洪水が到達するとのこと。


 それじゃあ、なんとなくだが映画の「252」の状況になるのではないだろうか。


 地下対策は意外と難しいものだ。

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 場所前は、いろいろと騒がれた朝青龍。


 しかし、蓋を開けてみたら、なんと13連勝。最初こそはばたばた感があったが、3日から5日あたりから、なんとも自信に満ちた取り組みが続く。


 いったい、こういうことを誰が予想しただろうか・・・。正直、私もだが・・・・。


 「彼本来の取り組みになってきた」「スピード感がある彼本来の相撲だ」と、これまで批判していた連中は、一挙に手のひらを返してきた。まあ、実力の世界ですから、いい成績を残せば、それを評価するのは当たり前のことかもしれない。


 一方で、このままいってしまえば、またぞろ我が儘になるのではとの心配が。その予兆はそこかしこに出始めている。


 しかし、いまの相撲が彼本来のスタイルかというと、なんか違うように思える。


 これまでの朝青龍の取り組みは、立ち会いから、前へ、そして相手を土俵外へという先手速攻型だったと思う。立ち会いの素早い勢いを生かしたやりかただったとおもう。しかし、いまの取り組みはまさに横綱相撲の体をなしてきているかもしれない。つまり、堅守速攻型のような取り組みになっていると思うのだ。


 つまり、いったん相手を受け止めそこからまわしをつかんで、一挙に前へ出て勝負を付ける。ワンクッションをおいてから、一挙に攻めかかる方法になっていると思う。これは、ワンクッション置くことで、たとえ、まわしが立ち会いで取れなくても、相手の勢いを殺し、じっくりではなく、一瞬の間でまわしをとり、そこから一挙に前、または左右に振って体勢を崩してから勝負を付ける形になっているのだ。


 これは、往年の横綱たちが全盛期の時に見せた取り組みと酷似してきているのだ。


 正直、これには驚いた。


 これは、ひょっとするとひょっとするかもしれないと思える状況になってきた。

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 果たして、宗教と政治は分離できるのだろうか・・・。


 日本人が羨望の眼差しで見つめていた米国大統領就任式。例年以上に大勢のひとで埋め尽くされていたが、果たして、これだけの演説を日本の政治家ができるのか非常に疑問に思った。


 ところで、米国大統領就任式典につき物なのが聖書。聖書に手を置き、宣誓する。


 日本では政教分離が盛んに言われているが、米国大統領就任式は厳然と宗教が介在している。聖書はキリスト教の聖本であることから、やはり米国はキリスト教国家であることが明確に分かる。


 これは、キリスト教の精神のもと米国の政治が行われている所作の表れではないだろうか。


 だからといって、かつての中世のような、聖職者が政治までに首を突っ込んでくるということはない。確かに聖職者のようなひとがいたとしても、押し付けないのが米国の政治でもあると思うのだ。


 政治は政治、宗教は宗教でやはり分離はしている。しかし、人を敬うとか親孝行するとか、そういったものは宗教でも教えている。そういうごく当たり前のことなのだ。


 オバマ大統領にとってこれからが正念場であり、腕の見せ所でもある。


 日本は、しっかりと大統領の動きを把握しなければならないだろう。


 

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 昨日のサッカーアジアカップ予選のイエメン戦。正直言って、6-1程度の差が付いていた試合だと思う。


 ようは、決めるときに決めれないことに問題がある。


 例えば、ペナルティエリア外からのミドルシュートの跳ね返りを誰も狙っていない。前半の中村のミドルシュートが相手GKのミスを誘いはじいたとき、日本代表の姿は無かった。というより誰もつめていなかった。そういうシーンが何度かあった。ミドルを打った瞬間に走りこむということができていなかった。


 イングランドやブラジルなどのFWはきっちり詰めきり、ゴールを上げるシーンの多くはこういったものをしっかりと決めることにあるのではないか。


 私の独断と偏見から言えば、相手をスピードとテクニックでは圧倒し崩していたと思う。そう、あとは決める、得点だけだ。それにシュートの本数を20本打っても結局、枠に行ったのは半分にも満たない状況だ。これじゃあ、得点も伸びるわけが無い。少なくとも半分以上は枠に行っていないと意味が無いのではないか。


 スポーツ各誌は、ダメだしをしているが、あながちそうではないと思う。しかしながら、このチームで残るのは数人程度しかないだろう。あと、DFにダメだしをしているが、中沢、闘莉王は、今の現状では寺田、高木よりも悪いんじゃないの。はっきりいって格下じゃないのかとおもっている。


 そもそも、けがをすぐしてしまう闘莉王は、もはや論外だ。


 正直、このごろのふたりのセンターバックを見ていると寺田と高木を、もう少し経験を積ませていったほうが中沢たちよりもよくなるのではないかと思えてならない。


 それに、すべてのスタート出しにしてはまあ上出来じゃないのかと。


 また、この選手達は正式な1軍を約束されたわけじゃない。個々人がアピールし突出しても仕方の無いことかもしれない。


 この試合には、豪州のコーチも極秘に視察し試合を「五輪代表のような試合だ」と酷評した。しかし、それを裏返せば、主力組みを加えた場合、この現状よりもさらに強くなる危険があることを肌で感じたからであろう。


 五輪代表は、ミスもあるが波に乗るととてつもなく強くなる可能性を秘めている。だからこそ油断は禁物と語っている。

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 いよいよ、オバマ大統領就任式が行なわれる。


 日本のテレビマスコミは、非常に浮かれた報道をしているが、現実問題なにひとつ具体的な政策を発表したわけではない。


 またぞろ、小泉劇場のようなお祭り騒ぎになっている。


 だれだったかテレビのことを、「一億総白痴化」させるもの、といわれたが、いまのテレビマスコミはそれを体現しているかのようだ。


 そもそも、いまの日本に米国の大統領のことをいえば、天皇陛下が変わることとにつながると思う。


 日本の首相の言葉尻ばかり捕らえて、足を引っ張ろうとしていることをしている日本のテレビマスコミは、はっきり言って問題だと思う。


 とくに捏造・誤報のオンパレードで、テレビ朝日を中心とした報道は非常に腹立たしいものだ。ほんとうに国民を馬鹿にしているし・・・。


 まあ、日本に米国大統領就任式をやるというと無理じゃないかなと・・・。


 本当の職務執行はこれからであり、具体的な政策をもっと日本国民に知らせるべき事こそ、テレビの役割じゃないのかと思うのだが。


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