独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 昨日の天皇杯準決勝。


 FC東京vs柏。→柏、2-1で逆転勝利→決勝へ


 横浜MvsG大阪。→G大阪、1-0で延長を制し勝利→決勝へ


 という形になりました。


 が、壮絶なのはG大阪。中三日での強行軍。昨日の試合は、前半から見られたものではなかった。動きが鈍く、さらにパスミスを頻発。各選手の動きも通常よりもワンテンポ遅く、出してと受けてのバランスがばらばら。かろうじて、全員でなんとかゴールを割らせない。という執念とACLへの挑戦権への思いだけで戦っていたような感じだった。


 それによくもまあ、西野監督は後半15分あたりまでよく我慢したなあと思う。怪我の遠藤を何とか引き伸ばしたが、これ以上はだめと判断したら即座に若手を投入した。G大阪にとって選手層という点において、厚いかといえばそうではなく、かといって薄いといえばそうでもない。という中途半端な感じの印象だったが、とにもかくにも、そういっていられない状況にチーム自体が陥っていた。


 なにぶんにもけが人のほかに、風邪を引いた選手もいるなど、とんでもなくチーム状態は最悪だった。


 それでも、かつてのG大阪よりもクラブW杯でもまれた事で非常に成長したと思える。これまでならゴールを決められても不思議ではない状況でも冷静にかつ根気よく守りきっていた。


 そのせいか、横浜Mのほうがどちらかといえば、あせっていたのかもと。後半、途中出場の清水の退場がいい例だろう。監督からも清水の退場は痛かった様だ。


 さて、今年も、このブログは、今日でおしまいです。


 来年がいい年でありますように。読者の皆様のご健康をお祈りいたします。


 とはいえ、31日は家で掃除になりそうです。しかし、かみさんは31日までラーメン屋でバイトしています。元旦が休みで、それ以降3日まで仕事です。


 私は元旦が仕事納め的なことがありまして、サッカーの天皇杯を見てまいります。


 来年のブログ書き始めは、5日よりとなりそうです。

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 故佐藤栄作首相が、かつて日本と中国が戦争し、中国からの核攻撃には核で応戦をという筋の話を米国大統領にしていたとか。


 さっそく、朝日やテレ朝といった左翼系メディアを筆頭に問題化した。


 ところで、この手の論議になると、必ずといっていいほどパターン化された構図が見えてくる。


 つまり、核に対して非核論者が文句を言う相手は必ず決まっていること。ようは、米国への注文である。しかしながら、現在核兵器保有国は、米国、中国、ロシア、インド、フランス、イギリスなど結構いる。


 広島の革新市長は、必ず冒頭に米国を持ってくるが、それも長々としたもの。その一方で、隣国の中国やロシアの核兵器についてはほとんど触れない。さらには、インドやパキスタンといった国なんかは完全無視を決め込んでいる。文章になっていないからことで言うのかと思ったら、それも触れずじまい。


 ようは、核兵器廃棄論者の多くは左翼であり、共産党ともにた風潮にあることだ。


 とにかく米国を叩くことで反米熱を高め、それ以外、つまり中国やロシアといった米国と対立するようなところにはほとんど何も言わないということで裏取引があるんじゃないかと思ってしまうほどだ。


 米国を批判するなら、次に中国とロシアを非難すべきなのにそれすらなく、核保有国をあたかも米国一国であるかのような発言をする傾向に多々ある。


 恐ろしいのは共産帝国中国のなのにあたかも無いかのような言い方をするようなやからもいることだ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、核兵器放棄を叫ぶ人は、米国だけでなく、中国に行って抗議し、ロシアに行って抗議し、英国に行って抗議し、フランスに言って抗議し、インドに行って抗議すべきではないのか。


 まあ、だいたいは言い負かされてすごすごと帰ってきて、日本で強がりをはくと言うパターンになりそうだ。


 真に核兵器廃絶を狙うなら、それ相応の活動をしないといけないのではないか。

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 「8時だよ!、全員集合」。


 TBSで年末スペシャルを放送していた。志村けん、加藤茶、高木ブー、仲本工事、故いかりや長介・・・・。


 なんか非常に懐かしく、私の子どもの頃を思い出して感慨深かった。


 こどもが見ちゃいけない番組の筆頭格だった番組だったが、こうして改めてみると、いまのバラエティーにつながる印象を受けた。ただ、当時、あれだけ受けたのに、他人が似たようなことをしても面白くない。という思いにさせた。


 なぜなのだろうか、と思ったら、泥棒コントのなかに隠されているのではないかと。


 志村がいじられ役なのだが、最後にいじった奴もいじられ役に代わって終わるという演出の仕方だ。


 いまのバラエティーでは、それがない。いや、あえてそれをしていないという雰囲気だ。とくにめちゃイケは、いじられっぱなしで終わっているから問題が山積している。矢部がめためたにいじられるシーンは見たことが無い。岡村がいじられ、そのいじられ役がほかのタレントに移行していく。


 ドリフでは、それが無かったように思える。


 計算しつくされた笑いなのだが、どこか自然に笑ってしまう面白さがそこにあった。


 対人関係においての穏やかさというのが見ていて感じられる。


 これが、ドリフとの決定的な違いではないかと・・・。


 また、このコントが実はほとんど生放送だったというのもインパクトがあるのではないだろうか。シュツエーションコメディとでもいうか、舞台をつかっての大掛かりな仕掛けは、いま考えるととんでもないすんげぇーことをしていたんだなあと改めて思ってしまった。


 私の親も、じつは番組終了時期に「なんか質がおちたな・・・」といって見せなくなったが、それまでは、じつはどういうわけだが、見ることが出来た。ひげダンスとか生麦、生米・・・といった音楽性のあった早口言葉とか意外につぼを得た笑いが多かったように思える。


 いまのめちゃイケやとんねるずの笑いとは一線を画すものだったことは明確だったと思う。とにかくいまのバラエティの笑いは、いじめを誘発する危険性をはらんでいるが、ドリフのコントはそれが無かったように思える。そこには、いじられ役がいじられっぱなし出はなく、いじったほうもいじられ役になってしまうコントだったから、皆から愛されたのかもしれない。

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 2008年のクリスマスが終わった。と、思ったら、もう外は門松へ変貌している。


 日本ってこういう行事ってすきなんでしょうかと思ってしまう。


 日本にキリスト教徒は、どれくらいいるのか非常に疑問だ。それにプロテスタント、カトリック、ロシア正教、ギリシャ正教・・・などなどのキリスト教国家でもない。


 それなのにクリスマスはきっちりとイベント化して全国に広まっている。


 我が家は、きちんと家で家族みんなでケーキを食べました。


 ところで、子どもの歌でクリスマスからハッピーニューイヤーっていう歌があったような気がするのですが、クリスマスから新年へ向かうような歌詞だったかと。


 正月も、宗教的なそれも東洋的な信仰のような行事でもある。


 12月末は、実に国際色豊かな感じで新年を迎えるという感じがしないでもない。


 ところで、我が家の子ども達はそんなこと、関係ねーってなかんじではしゃいでいましたが。


 クリスマスがすぎたら、なんと寒波到来・・・。今日の東京は実に風が強かった。本当に~。

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 元タレントの飯島愛が、死去した。


 昨日のインターネットとテレビで知ったのだが、なんとその現場がうちの会社の本社近くでした。


 テレビを見ていたら、どこか見覚えのある風景が・・・・。


 ちょっと驚いた。


 そもそも、この人、あちらの世界(AV業界)から表に出て成功した異色のタレントだった。経歴も、紆余曲折していて話題も呼んだ。


 とはいえ、自由を謳歌した反面、寂しさを感じる生涯だったのではないだろうか。死亡してから1週間ほどたっていたとのこと。ある意味、完全な孤独死ではないのかと。


 まさに孤独死というフレーズが似合う感じがした。


 報道を聞いたとき、脳溢血かなんなのかなと・・・・。しかし、その後睡眠薬などの薬物ときいて、もしかしたら鬱か精神的な何かがあったのではないかと思えるようになった。


 それにしても人生本当に何が起こるかわからない。

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 100年に1度の状況といういまの不況。


 派遣労働者の首切り報道が連日伝えられている。


 ところで、いまこの正社員も含めた解雇問題で活況を呈しているのは、共産党らしい。というのも派遣労働組合ユニオンがよくニュース番組で取り上げられているが、このひとたちの大半は共産党員らしい。


 風が吹けば桶屋が儲かる、式ではないが、不況風が吹けば共産党が儲かる、状態になっている。


 過去の共産革命の理由のひとつに、ロシア革命がある。帝政ロシアの打倒を掲げて共産革命を起こしたあの革命だ。


 もともとの彼らの思想は、金持ちはいらねぇ、労働者が裕福に・・・。と建前上訴えてはいるが、結局、共産党政権のなれの果ては、党員幹部による汚職事件で荒廃してしまう姿だ。ようは、共産党幹部になれば金持ちになるという。主客転倒をおこしているのだ。あえて言えば、前時代的な専制国家になってしまうというのだ。つまり、共産党一党専制国家が誕生してしまうのだ。いまでいう中国だ。


 だから、気をつけないといけないのは、ユニオン等に相談にのり、ありがたくも就職できたとする。その後、党員への誘いがあるが、これを断ると嫌がらせをうけるという話しもある。まあ、ようは共産というというのは天皇制を批判し、ことあれば赤化政策をとっているのが基本路線であり、今言っていることは、それをなすための方便にすぎないのだ。


 また弁護士に相談しても、そういう弁護を担当しているのも左翼系が多く、相談に乗りながら政権が悪いとか言って徹底的に政府が悪いということを吹聴する。げに恐ろしきは彼らの言動である。だまされないように気をつけるべきだと思う。


 それにしても寂しいのは、不況下に陥ったときの富裕層の対応の仕方だ。歴史的に見ても保身に走る傾向にあるからだ。


 ある新聞にニューディール政策のひとつとして、職にあぶれた人、就職できなかった人など若手を中心に第一次産業への移管が強制的に行われたという。一部は、憲法違反と言われたものの、この職業についた若者に関しては非常に高く企業間で取引されたというのだ。


 いま解雇された派遣のひとびとは視点を変えてみるのもいいのではないか。給料は少ないが第一次産業へのシフトをしてもいいのではないか。林業、農業、漁業開発研究などさまざまな分野での就職も可能なのではないだろうか。


 ただ、今回、このおかしな状況を引き起こしたのは小泉・竹中路線がある。竹中は、一方で一定の金をもうけて議員を辞職した。金儲けしてやめたというのが本当のところらしいのだが・・・。


 それはともかく、共産党の甘いわなにはゆめゆめご用心あれだ。

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 世界クラブ選手権で、マンUがやっぱり優勝した。


 C・ロナウドはやっぱりすごかった。とはいえ、G大阪のときよりも走らされていなかったという感じ。キトのほうが、ちょっとおっかなびっくりだったような気もする。


 G大阪のほうは、はじめっから真っ向勝負ということでいったものだから、5失点という大量失点をくらったが、そのかわり、3得点という結果をもたらした。


 しかし、果たしてマンUは強いのか、どうか・・・。


 現時点では、はっきり言って“強かった”というしかないだろう。


 実力・財力・結束力・総合力全ての面で、現時点で最高のチームといえる。


 レッドカードで退場者一人出しても、動きが11人いるかのような錯覚を受けてしまうほど、選手全員が動き回る。攻守が献身的にチームプレーに徹するのは、欧州でもこういうチームはいないだろう。


 案外、その象徴的存在が朴チソンではないかと思えるのだ。


 技術的には、マンUのなかではそんなにうまいとは思えない。しかし、あの献身的な守備や攻撃を見るとついつい使いたくなる選手とも言える。


 朴は技術的に劣っている分、献身的に“走力”を磨いた。走ることで、攻守に貢献する姿にファーガソン監督は惹かれているのだと思うのだ。


 走力を磨くことで、次にポジショニングを磨いた。


 どこに顔を出せば、相手にとって驚異を与えることが出来るのか、など着実に技術を磨いたのだろう。


 そういった選手が周りに与える影響は大きいと思うのだが。


 さて、しかし、もしキトがG大阪のような攻めをしたとき、どうなったか。それが、開始早々のマンUにとってあわやというシーンを演出したことでも明らかだ。


 つまり、攻vs攻の場合、マンUに脆さがかいま見える。


 確かにマンUは攻守の切り替えが早く、ここぞという時の決定力は高い。しかし、組織的に守られスピードが抑えられると意外に得点力が一挙にダウンする。


 キト戦で見えた。


 ところが、それを超えるような強さがあるのが今のマンUだろう。この先、2年ほどはマンUがそこかしこの大会に出場し好成績を収めることは間違いないだろう。ただし、C・ロナウドが移籍した場合、どうなるかは??だ。


 それでも、数年後には黄金期を作り上げる、それがファーガソン体制のすごいところでもあるのではないか。

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 地方分権と言われて久しいが、地方分権を本当にやろうと思っている県知事や各市町村の首長はいるのだろうかと、はたと考えてしまう。


 正直、9割がたいないんじゃないかと。まあ、精々、四十代から50代くらいの新人とか当選回数の少ない若手の首長の方がやりたがっているようにも見える。


 その足を引っ張っているのが、長老とか言われる、70代から果ては90代くらいの企業の会長や社長だろう。とくに土建屋や不動産屋が多いように見える。


 積極果敢な、挑戦をこのさい期待したい。


 岩手県の宮古市は市を挙げて、若手の技術者を養育している。しかし、彼らは皆、高校生だ。


 大学生はいない。


 まあ不況でまともに使い物になるのは、大学でも技術系か工業系が使い物になる。まったく使い物にならないのが、理科系と文系だ。


 安定期には、非常に重要だが、いざこうした不況に陥ったとき、即戦力となるのが高校生から技術系で一筋に働いてきた人たちだ。


 それをバカにするのが、大学名を出して悪いのだが、早稲田、慶応、東大といったところにいる学生達だ。確かにそこできちんと勉学に励んでいる人たちはいる。しかし、それは3割から4割弱ほどだろう。使い物になるのはそれくらい。


 あとはほとんど使い物にならない。なぜか、安定した職業につきたいとか、何のために大学に入ったのか??、就職活動に親が同伴するような何をやりたいかまったくわからないまま、なんとなく卒業する連中、内定をもらってすぐに取り消しで文句を言って権利だけを主張する大卒生。見ているとそんな連中が多い。


 反対運動するなら、新聞配達や新聞奨学生としてもういちど大学に入りなおすとか、いろんな方法があるはずだ。


 かつて3kといわれる職業がいまでは人気だとか。非常に皮肉だ。派遣で首切られている連中の中には、バブル期のきつい、きたない、きけん、という職業を嫌がった連中が多いように見受けられる。


 給料が安くても仕事はあるはずだ。


 ただし、国に責任がないといえば嘘になろう。


 与野党とも、政争にかまけていて、大連立という考えすら拒否している感すらある。なんと、おろかな野党の党首たちだろう。いまこそ、大連立でしっかりと手を打つべきものを打って、次に選挙ということを考えるべきだろう。そういった、腹の据わった政治家がいなくなったのが残念だ。


 まあ、そうした政治家を育てることが出来なかった背景には、何でもかんでも政権与党を批判すればいいというテレビマスコミ(とくに独善的で欺瞞に満ちたテレビ朝日、朝日新聞に代表される左派マスコミ)の存在だろう。まあ、ワイドショー化している昨今の報道を見れば非常に嘆かわしい。


 そこに就職しようとする大学生の気が知れない。

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 アジアサッカーは、成長したのか。


 この疑問に答えるのは非常に難しいものかもしれない。


 ただ、昨日のG大阪vsマンU戦は非常に成長のあとが見える試合だったかもしれないと思わせる一戦だったと思う。


 2点先制されたガンバ、それでも1点返して1-2にした。そこからがぜん、マンUのスピードとプレーのグレードが上がったようだ。


 遠藤や安田、播戸といった攻守の選手達が組織的なプレーで前へ前へと進みでる。


 それを受け流す程度で交わしながら優位に試合を進めようとしたマンUのプランを変更させたのは、間違いなくガンバの選手達だろう。


 ルーニーを後半途中で投入したのも本気になった証だろう。日本クラブサッカーは、確かに成長している。昨年は、守備の浦和が同じ、守備のACミランと戦い、0-1の惜敗。そのときは、攻撃の攻すらなかなか組めなかったが、今回攻撃同士のぶつかり合い、そしてガチンコ勝負で真っ向からガンバが挑んだ。


 その結果の3-5では納得できる。


 しかし、今回もはっきりしたことは、ガンバをもってしても慢性的な決定力不足ということだ。つまり、深刻なという言葉が前につく。20数本シュートを打ちながら3得点と20前後のシュートで5得点の差。これに尽きると思う。


 日本の場合、枠に行っていないシュート数のほうが多いというより、9割近くを占める。一方、欧州や南米はその割合が低いと感じるのだ。


 とはいえ、試合終了間際のマンUは明らかに疲れていた。足が止まっていたというか、ガンバの積極的なプレスにボールをとられるシーンが目立った。


 マンUにとっては今季最多タイの3失点を喰らった。ある意味、圧倒的に格下の日本のかつ、アジアのクラブチームに3失点したということは、間違いなく衝撃的だったと思うのだ。その3失点も文句なしの見事なものだっただけになおさらだ。


 GKファンデルサールが3失点目を食らったとき、思わずゴールポストを蹴る姿が印象的だった。相当、くやしかったのだろう。


 5得点という1失点に抑えれば快勝だったのだが、5点目以降、攻め疲れが明らかに出ていた。気持ちがいいはずなのにだ。


 それは、追いかけるG大阪の粘りが一歩間違えれば・・・・という気持ちにさせたことが上げられるかもしれない。

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 このところ、派遣従業員を中心にリストラの嵐が吹いている。


 今日、ニュースを見ていたら、大分県杵築市が、リストラされた従業員を一時的に雇う方針を決めたという。後追いで、県や大分市などが支援する動きを示したという。


 なんか、これぞ地方分権だと思う。国の縛りなどがあるとは思うが、それでも市の行政が予算を付けてなんとか、リストラされたひとを救おうする動きがあるのはいいことだと思う。


 何かあれば、すぐさま国を批判する報道が多い中、杵築市は、「国にも時間がかかるものもある。市で出来るものは積極的にやっていきたい」との方針だ。


 これぞ地方分権の第一歩だと思う。こういうところから、一歩一歩進んでいくべきだろう。


 麻生首相が、スピードが大事だといって来年の国会で補正予算案を出すことを発表した当初、遅いとか野党が一斉に文句をいっていたが、その後はどうだ、ちゃっかりと「政府が出さないから、提案した」と小沢党首が発言した。ということは、政府案を出したら猛反対して、廃案にさせ、自分達の案を押し通そうと考えていたのかもしれない。


 しかし、政府が出さないからではなく、すでに政府案よりも積極的に先に案を出すべきではないのかと思うのだ。


 私の独断と偏見からいわせれば、遅らせたのは「何でも反対、政権を譲れ、譲らないなら何でも反対して、選挙に持ち込むぞ」と脅す野党連中に問題があると断然思える。


 与党の中にも離党だ、新党結成だと騒いでいるが、こいつらは結局最後は小沢にとりこまれるだろう。


 反対する前に、案を提案して議論すべきだと思う。折り合いを付けるところは付けて、なんとか国難に立ち向かうのが政治家というものだろう。


 いまの日本にはそれがない。与党にも野党にも。もう解散総選挙は間近とかという発言を党首がしているようでは、民主党にも希望はない。


 よって、腐っても鯛、ということで私は自民を断然支持を考えている。

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