独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 これまで、素朴な疑問としてずーっと抱いていたものです。


 「何で、与党が野党に質問できないの」「何で、内閣が野党に質問できないの?」というものです。野党の民主党からは「ルール違反だ!」と騒いでいるが、本当にルール違反なのか?と。


 これをスキッとさせてくれたのが、さきの麻生首相の所信表明演説だ。確かに、所信表明演説は国民に向けた内閣の政治方針を示すことにあると言いますが・・・。


 いま、参院と衆院はねじれ状態にあります。それをいいことに民主党は政争の具に自民党を追いつめた。ただ、いつも疑問に思ったのが野党が内閣に対して質問し、それに答えることをしている。これをいいことに民主党は昨年から悪用しているとしか思えないことをしている。


 予算委員会で、いつも野党の質問を耳にするが、はっきりって面白くもないし、予想できる質問ばかりで、人に対しては官僚が作った原稿が・・・、というが、野党のお前らも同じじゃないか、と言いたいくらいの質問ばかり。本当に野党は馬鹿というかアホというしかない。


 本当にこいつら、政権を取りたいと思っているのかと思うくらいだ。


 いつものように、批判する資格のないテレビ朝日のワイドショー、とくに朝と昼のワイドショーの偏向報道ぶりは目に余る。



 私の独断と偏見で言わしてもらえば、麻生内閣が出した質問にはきちんと答えるべきだろう。まあ、マニフェストと言われるものを出してくるとは思うが、それが答えになっているかと思うと??だ。

 それに、民主党にとっては予算委員会を開いて、与党や内閣をつっつくことが目的だったが、それも出来なくなったといえるかもしれない。


 民主党の政策ははっきりしないものが非常に多い。それをごまかそうという機運さえある。やっぱり、腐っても鯛ならぬ、腐っても自民党である。


 麻生首相の先制奇襲攻撃に民主党は苦笑いを浮かべるしかない状態だった。つまり、まったく準備していないばかりか、自民と内閣を攻撃することばかりに意識がいって政策なんて2の次だったことがうかがい知れる鳩山幹事長のコメントに笑いが止まらなかった。本当に政権党を担う人なのかと、改めて本当にこの人は、お坊ちゃんだ!!というより、世間知らずの馬鹿との様てきな雰囲気だ。小沢は、野武士、鳩山は、お坊ちゃん、管に至っては、インテリの馬鹿官僚といったほうがいいかもしれない。頭は切れるが、天下をとれるような人物じゃない。


 民主党の代表質問を聞いてみたいものだ。  


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 就任してたった五日で辞任した中山国交相。


 奥さんは、あの拉致担当の中山恭子さん。


 考えてみれば、なんだか本当にこの時期で、日教組は日本教育のガン、という発言はいいのかどうか首を傾げてしまう。というより傾げてしまったといったほうがいいのか。


 これは、本来、文部科学大臣のときに言えばよかったものだし、議員のときに言えばよかったものじゃないのかと・・・。


 でも、その発言内容は、全て事実のこと。ここで強調したいのは、本当に事実なんですよね、これが。一部のマスコミは「短絡的」という言葉で括っていますが、本当なんです。


 組織率という点からすれば、今回の学力テストで上位にたつ県もあります。しかし、組織率=活動率とは限りません。つまり、組織率で高くても、政治活動とかに参加せず、純粋に教育熱心に教育に従事したところといえるかもしれません。秋田県では、学力テストでトップクラスになりましたが、これには外部の人を招いたり、色々と努力した結果といえるでしょう。それに、日教組側でもいろいろと批判をしたり、幾分の抵抗をしたようですが、県を主体とする教育方針で一致した結果、大きな成果を得られたとも言います。


 活動=学力低下は非常に当たっています。北海道、沖縄、大阪などは組織率は低いものの、政治活動は活発です。ようするに日の丸、君が代反対から始まり、マルクス・レーニン主義を小学生のときから叩きこんだり、いまでは保育園にまで浸透しているようです。


 東京の阿佐ヶ谷(=共産党の巣窟)の一部保育園では、共産党支持のポスターや政府批判のポスターが所狭しと飾ってあるところあるそうです。


 「それって、おかしいんじゃないの」といった保護者には、その勤め先まで行って、誹謗中傷を繰り広げるということまでしているそうです。


 日教組とは、子供ためにを隠れ蓑に日本を破壊させる工作とともに、優秀な人材を官僚に押し上げ日本を旧ソ連や中国、北朝鮮のような国家にするために日々努力しているそうです。平和教育=米国批判に徹しています。もし、平和教育というのであれば、例えば核兵器に対しては、中国、ロシア、北朝鮮?、インド、パキスタン、英国、フランス、米国という国々が保有していますが、批判は徹底的に米国と英国の資本主義国のみ、中国や北朝鮮には反対しません。というより擁護しています。


 ここに見えるのは共産主義思想とくゆうの僻み根性思想があります。


 まあ、共産党というのは、過激に言えば昔のオウム真理教のような組織なんです。彼らが潰されたのは、政治的な基盤がなかったことと選挙に出たこと。


 あまり知られてはいないと思うのですが、共産党なんていうのはいまだに公安から要注意組織として戦後直後から監視されている団体なんですよね。その下部組織が日教組という組織なんです。


 でもね、時と場合によると思うんですけど。


 ただ、これを揚げ足取りに金融政策で大変なときで、補正予算もつけなければいけないのに、ここで民主党が政権とりたいがために突っつくというのではいただけない。


 本当の意味で政権党としての資格は無いと思う。米国では、共和、民主両党が話し合いこの危機を乗り越えようとしている。だが、日本はと考えると・・・・。


 あと、官僚主導を批判していますが、民主党がそれを助長しているとしか思えない。だから民主党には政権はとってほしくないというのがいまのところの私の心情です。

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 このひとは、本当に21世紀型政治の革命家でもあったのではないだろうか。ただし、日本だけでしか通用しない手法だが。


 日本の歴史に限らず、必ず揺れ戻しがある。つまり、極端に改革が行なわれた場合、必ず大きな揺れ戻しが来る。


 それが今、と言うことだ。


 郵政民営化がこのひとの信条だから、これが出来れば引退もあり得る、ということだ。だから、その他の政策は、だいたいが惰性で動いていたと言うべきか。


 ただ、小泉劇場で見えてきたのは、功罪はあるもののいつしか、日本は中央での政治がそのまま地方へ右習えだったということ。


 地方のアイデアや意欲、というものを産むことが出来なかったということだ。いや、うまく派生できなかったというべきか・・・・。


 これからは、それをどう表現し、発表していくかに掛かっているだろう。


 これを抜きにして、またもや国にお願いするようでは、先がない。なにごとも、地方の財政悪化は政府のせい、という責任転嫁は地方行政の無責任さを示しているようなものだ。


 確かに小泉改革は、地方にとっては非常に厳しいものだ。しかし、元々ある地方の良さをないがしろにすることは本当にもったいないと思う。これを生かして、財政を良くし立て直すことが重要だと思う。


 国にはすでにお金はないと思った方がいい。それを覚悟の上で、様々な意見交換していくべきだろう。


 これまで、全部、政府におんぶにだっこだったわけで・・・・。それを見つけただけでも小泉の功績かもしれない。


 それにしても、この突然の議員引退。とはいえ、政治的には関わっていきたいと・・・。より、フリーランス的な立場での政治活動を行なっていくのか・・・。小泉チルドレンたちをサポートしていくのか、はたまた冷酷に切り捨てるのか。まあ、切り捨ては間違いないとは思うが・・・・。


 本当にこのひとは、良きにつけ悪しきにつけ、非常に面白い人だったといえるかもしれない。

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 やっぱり、ACL準々決勝で敗戦。鹿島アントラーズの件。


 どうも、鹿島は国外タイトル戦になると突然、弱小チームになってしまう。


 昨日のアデレード戦(アウエー)、新聞やマスコミには力の差といわれているが、なんとなくだが、あせって自滅したという感が否めない。普通なら決めて当然のゴールが決まらない。


 磐田や浦和といった国内では鹿島に負けているチームがアジアなど国際大会になるとがぜん強くなる。


 こうやって考えてみると、国内では鹿島型パスサッカーで通用するが、やはり国際大会になるとドリブラーがいるチームほど躍進する傾向にあるようだ。鹿島を考えてみると、インパクトのあるドリブラーの存在が皆無だ。強いて言えば、司令塔の小笠原か・・・・。その小笠原が怪我で離脱した以上・・・・鹿島の力は急激に低下する。これも鹿島としては、何とかしないといけないだろう。


 今年も準決にコマを進めた浦和には昨年の世界クラブ選手権で対戦したACミランの監督から注目を集めた相馬というドリブラーがいる。


 彼が、ドリブルで切り込んだり、フェイントをかけてたり、いい意味での緩急をつけている。そのため、相手がなかなか自分達のリズムに持っていけないという状況を作り出している。


 ところで、準決はウクライナのクラブチームvsオーストラリアのチームと浦和vsG大阪の対決となった。いずれにしても二年連続で日本のクラブチームが進出することになる。浦和もG大阪も攻のイメージが強い。


 浦和の2連覇が見たいなという気持ちがある。あの弱小お荷物球団から、アジアクラブ選手権2連覇という常勝軍団へ・・・。


 なかなか、現実は厳しいかなぁ~、と思ったりもするが。がんばって欲しい。

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 昨日、ソフトバンクの王監督が、監督辞任を表明した。


 お疲れ様でした、といいたい。「巨人軍は紳士たれ」という言葉があるが、最もそれにふさわしい人だったのではないだろうか。


 巨人は、あっさり捨ててしまい、長嶋をとったが・・・。


 それにしても、本当にお疲れ様でしただ。万年最下位だった南海ホークス→ダイエーだったのを見事に立ち直らせ、常勝軍団に仕上げた。その手腕は見事と言うしかない。ときには、勝てないチームにファンが不満が爆発し、バスに卵が投げつけられたりもした。


 しかし、ダイエー時代はまさに黄金期を迎えた。リーグ優勝、日本一も経験しチームも強くなった。ダイエーの親会社が不景気におちいってもチームは黒字だったという。中内オーナーは、正直手放したくなかったが、結局、ソフトバンクに手渡した。実はその時の思いは孫社長には伝わったようで福岡を基盤にこれまで通り、継承したという。


 ダイエーからソフトバンク移行期に、よけいなことをしてくれたチームがある。それはセリーグの巨人だ。本当にこのチームはよけいなことをしてくれる。かつては江川事件、清原・桑田事件など、だ。


 このチームの某会長が暗躍しているのが目に見えるのだが、本当にこのひとを球界から追放しないと、プロ野球は死んでしまうと思う。


 さて、話しはわきにそれたが、巨人の監督からパの万年最下位チームを率いることになった。10数年前。このときからプロ野球界の時代が動き始めたといえるかもしれない。


 野茂が大リーグ挑戦を掲げたのもこのころ、イチローが活躍するのもこのあたりからだ。巨人“礼賛”時代からの移行が始まった。


 「何でもほしがる巨人軍」の本性が明らかになってきたのもこのころだ。皆、それを嫌い始めた。そこには過去の栄光をひけらかすOBたちの存在もあるだろう。


 これで長嶋・王という巨人V9という燦々たる栄光のひかりが、王監督の辞任で一つの時代が終わったのではないかと思うのだ。


 ここで、はっきりしないといけないのは、有力選手を大リーグにとられたくなければ、今からでも遅くない、巨人の解体か巨人包囲網を作る、これから20年にわたって巨人ダントツ最下位にさせるくらいの状況を作らないと、本当の意味での流出は止まらないだろう。そして、某オーナーの口を封じてもらうしかない。


 さらに各球団のオーナーの若返りもひっすう条件だろう。


 とにもかくにも、王監督にはお疲れ様でしたと言いたい。そして、体調をいたわって欲しいと思うのだが。

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 オタクのヒーローでもある麻生太郎氏。ついに四度目の正直?で自民党総裁に就任した。というわけで、首相になるわけだが・・・・。


 とはいっても、もしここで、衆院選になれば自民党大敗が予想されている。


 となると、これまたおかしな状況が生まれる。つまり、日本の首相になって欲しい人が就任せず、結局、人気の無い小沢・民主党党首が首相に就任することになる。


 なんか、矛盾してはいませんか・・・・。ということになる。


 これが、代議員による首相選定制度なのだが・・・。これをよく理解して、もし衆院選が始まったら投票して欲しい。

 案外、そこで産まれたのが比例代表ということ。いわゆる復活当選というやり方なのだ。自民党には投票したくないから民主党という党名を書き、選挙区立候補者にはその名前を書いてもらう。という方式なのだ。


 なんともややこしい限りだが。


 ところで、小沢党首がひっぱる民主党は、このままでいくと自民党本流のかつての農村型自民党の構図になって行きそうだ。


 これまで、都市部で民主党は強かった。しかし、これからは、どれだけ農村部を獲得できるかにかかっているだろう。


 しかし、農本主義的なかつてのような党にしようとしている小沢党首には、世界が注目するIT産業に関してしっかりとしたビジョンが描かれているかといえば、否というしかないだろう。PCに疎く、漫画やアニメ産業、ゲーム産業といったサブカルチャー文化の育成に関しては程遠い人物といえる。


 どちらかといえば、ゲーム=悪、漫画=低俗、アニメ=エログロという単純な感じでしかとらえていないだろう。


 そもそも、麻生総裁ほどその文化に精通し、これを本格的に輸出産業として発展させようというプランを持っている人はいないだろう。


 今日本で、産業として世界に打って出ることの出来る産業は、自動車、テレビなどのデジタル家電くらいなものだろう。しかし、アニメやゲームが主体のデジタルコンテンツ産業は実は、これほど日本が輸出としてふさわしいものはないだろう。ここに重点的に資金を投入すれば、自動車などに変わるわーるどわいどな産業になっていくのは間違いない。これが出来るのは麻生総裁しかないだろう。一国の首相が漫画やアニメを推奨するのだからこれほど力強いものはないだろう。


 私の独断と偏見から言わしてもらえれば、小沢では、このさき日本の経済の発展は難しいと思う。かといってテ下降するかといえば、一定のところでとまると思う。あがりもせず、下がりもせずの状況になる。


 デジタルコンテンツ産業の育成と中小零細がほこる精密機器の育成は麻生でしか出来ないことだと思う。新しい産業の育成と保護に関しては、麻生ほど適任者はいないと思うのだ。


 とはいえ、衆院選の選対は古賀誠。このひとは、どうも自民党にとって疫病神的な要素が濃くて、麻生総裁とは対立関係にあるとか。


 麻生さんは、衆院解散については一言も発していないのに、当たり前のように解散ありきで進んでいることに非常に不満を持っているとか。それを先導しているのが、古賀選対ということなのだ。


 なんだろうかな~。

 

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 大リーグ、マリナーズのイチローが、8年連続の200安打を達成した。また、大リーグにひとつの金字塔を打ち立てたわけで・・・・。とはいうもののチームはダントツ最下位。優勝すら望めない池のそこに埋もれている。


 今日もヒットを打って205安打にしたわけだが、チーム自体がどうも・・・なのだ。昨年は3位と今年こそは・・・という熱気があったが、開幕してわずか数ヶ月にして地の底を這い出した。


 打てない勝てない抑えられないの三拍子、いや四拍子か。


 イチローは打つが、後続が、という展開がいくつかあった。監督の采配も???の部分も多かった。チームの雰囲気もちぐはぐさが目立った。


 イチローの200安打に関して日本でそんなに騒ぐものなのか、といった声が出ている。さらには、いつまでイチローを日本のマスコミは持ち上げているのか、イチローのあの正確が、チームに不協和音を起こしているとなぜ言わないのか、ヒットは大事だが、チームを勝ちに結びつくことをなぜやらないのか、指摘してあげないのか・・・といった声があると。地元でもイチローに対する批判も多く出てきているとか。


 そんなの当たり前だと思う。ただ、私がマリナーズの試合を見る限り、イチローだけのせいではないことは明白だ。


 そもそも、イチローがヒットを打っても、後続が簡単に討ち取られる。相手ピッチャーからすれば、ノーアウトでイチローを迎えるより、後続を抑えたほうが手っ取り早いと考えても不思議ではない。イチローには打たせてやり、後続を討ち取ればいい。と考えても不思議ではない。そもそも、マリナーズのチーム自体がチームバッティングに徹していないところが目に付いた。


 また、守備の方でも一人相撲による崩壊も目立った。マリナーズは、完全に崩壊していたともいえる。


 イチローのオリックス時代も同じような傾向に陥った。そのとき、様々な打順変更をして対応したが、ランナーが出たときのイチローの対処の仕方は研究されていた。そのこともヒット数は多いものの得点に結びつかない。


 得てして大打者とは、優勝とは不思議なことに縁のないところにいる場合が多い。それでも、大リーグの名門ヤンキースで実績・記録を残すというとのは非常に価値がある。


 もうはやいが、来年のイチローに期待したい。

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 ↑こりゃ、完全に自民が不利だなと感じてきている。まあ、私は腐っても自民党支持者なんで・・・。


 なぜかというと、正直、自民党以外なんだかんだいって信用がないから、ということ。


 それに代議員制度という制度上の問題があるからといったほうが良いかも。


 よく考えてください。正直、世論調査(あてなるかどうかは??だが)で首相になって欲しい人のランキング1位になっているのは麻生さんですよね。小沢さんの回答は少ない。


 しかし、自民党総裁選で麻生さんが勝ち、自民党の総裁になって、じゃあ、解散となって自民が大敗し、民主党が第一党となったとします。


 こうなると麻生首相なんていうのは誕生せず、小沢首相になっちゃうんですよ。そもそもマスコミは、今回の総裁選は国民が投票できないから・・・といって「もう国民はだまされませんよ」との賜っている。


 確かに国民は投票は出来ません。しかしながら総選挙の議員候補への投票権は持っている。


 そこで悩ましいのは、いまの自民党はいやだ、民主に投票する。となった場合。同じことを考えている人はたくさんいると思う。つまり、民主党に投票して自民党には票を入れない。となると、軒並み自民党の議員がいなくなる。

 となると、首相公選は代議員数で決まることから、結局、自民大敗、民主躍進となると・・・・、国会議員の多いほうが首相選出できるわけで、民主党の党首小沢さんが就任することになる。


 はっきりいって、これって非常に矛盾しているわけ。国民の意思は、麻生さんになって欲しいのに、それが出来ない悩ましさ。そこで考えれれたのが復活当選というやり方だ。国会議員を単独で選ぶ選挙には通常の選挙で、選挙区での候補者には民主党を復活当選自民党議員は、比例のときのように党名で書くという手法。


 これが取り入れられたとき、様々な反対運動がおきたが、何とか押し切った。そのおかげで、選挙後とに極端になるか、平行で行くか、どんでん返しがあるのかという緊張感がうまれた。


 とはいえ、国民にとっては人気のない党首がこうなると湧き上がってくるのが、首相公選制。いわゆる、首相を国民が選ぶということ。しかし、憲法には首相の定義や元首といった定義が明文化されていないこともあって、本当に公選をしてもいいのか??なところがある。


 こういったもろもろの問題を解決するために憲法改正が叫ばれているのだが、そんなことも考えない民主党の一部や共産党やたんなるカス党(いるだけで無駄な税金が使われる。はやく消えて欲しい党のこと)の社民が改正反対を唱えている。たった憲法9条ごときで。憲法9条が変えられるから・・・という一点だけのみで改正を反対する政党。だいたい、こんな政党が存在すること事態問題であり、早く解党を進めたいのだが。


 それにもう一点問題点がある。それは、マスコミだ。風評被害をだしても謝罪せず、罪を他人に押し付けたテレビ朝日ごときテレビ局の存在を許している国だから、いかにようにも国民を誘導してしまう。だから、公平で公正な公選は出来ないと思うのだ。

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 このところ、民主党の小沢代表の動きが、じつのところなんかかつての自民党の選挙手法に似てきている、というかそのまんま。


 どぶ板選挙・・・・。まさに小沢は、故田中角栄の秘蔵っ子と言われたことのことはある。


 故橋本、故梶山、故小渕、羽田、渡部、故奥田といったメンバーでかつては、竹下派七奉行のひとりだった。


 自民党の総裁選がたけなわのとき、マスコミの表舞台にたつことなく地方周り。はては、「君も地方を回りなさい」と鳩山氏にいうほど・・・。


 それにしても、このとこの自民党は民主党になり、民主党が自民党になってきている。


 小沢代表はさらに国民新党も取り込もうとしている。まさに自民党だ。


 なんか末恐ろしくなってきた。


 一方、自民の総裁選は麻生さんで本決まりになりそうだ。てなことで、麻生vs小沢の様相になりそうだ。ところで、懐古主義的な小沢さんが首相になったら・・・・。想像するだけで???。


 わからないなあ、本当に政界は一寸先は闇、というのが本当に思えてきた。

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 米国の証券会社リーマン・ブラザーズが倒産した。


 さっそく、海外の一流企業が離職したリーマン社員の獲得(ヘッドハンティング)に乗り出した。まあ、大半は外資系投資会社や日本の上場企業に吸収されていくだろうことは目に見えているのだが・・・。


 しかし、私はあえて言いたい。リーマン元社員よ!!いまこそ、日本が世界に誇る中小企業の技術力を世界へ発信させてはどうか、そして、その会社を世界トップ企業に育てて、ベンチャー企業として発展させてはどうかと思うのだ。


 彼らの才能からすれば、間違いなく大きな仕事が出来るはずだ。


 ただ、お金の面でこれまでよりも好条件とは行かないはずだ。下手すれば手弁当でする可能性も高い。しかし、これまで蓄えた資産で、日本で苦しんでいる技術力があるものの銀行から見捨てられた彼らを立ち直らせるのは、すくなくともこういう機会で離職せざるを得なかったリーマン社員達だ。


 さて、日本人の社員のなかで、日本の中小企業がなければ、空を飛べない、宇宙へもいけない、車も発進できない、時計も動かない・・・・。テレビも見れない・・・。


 さらに再生レアメタル技術も日本だけにある。実は、日本はレアメタル大国だったことをご存知だろうか。世界での採掘量が稀少だけにいまでは、世界が争奪戦を始めている現在にあって日本は実のところ楽して得をしているというのだ。


 つまり、携帯電話、PC、テレビ、そのほかの精密機器のなかには多くのレアメタルが埋蔵されているのだという。そこから取り出し、純度の高い抽出、リサイクル技術を持つのは日本だけということをどれくらいの人が知っているのだろうか。


 これをしているのは、大企業ではなく地方の中小・零細企業なのだ。ここにリーマンのような出身者が入り込んで、油まみれなりながらその品質などを世界に売り込んでいけば、どうなるか分かるようなものだ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、大卒は中小企業へ。中小企業に入れなかった学生は、中堅企業に、その中堅企業に入れなかった人が大企業に入ればいいと・・・・。


 いまこそ逆転の発想が必要な時期ではないのか。と思うのだが。

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