独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 なんか、このところの日本は、熱帯になったのか?と思うくらい蒸し暑く、ときにスコールのような雨。


 熱帯の雨期に入ったかのような天気。これも温暖化の影響かと思うくらいだ。


 洗濯物も乾かんし・・・・。


 乾燥機で乾かすよりも天日干しの方がいいんですけど、今週一週間はどうも太陽が出る時間が短い。


 それでも、米のできはいいらしい。まあ、あんだけ晴れた日がつづいたのだから、当然と言えば当然なんだが、東北はどうなのか??だけど。


 とにかく、ずーっと雨というのもいやだが、ずーっと、天気というのもなんだか・・・。


 人間ていうのは、なんとも我が儘だね~。

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 アフガニスタンで痛ましい事件が起きた。


 襲われたのは日本人のNGO団体の職員。アフガニスタンに入って5年間、地元の人と密着した援助・支援活動を行なっていた。


 話しによると、地元住民からの信頼も厚く、地元女性との縁談話もあったとか。これだけ、地元にとけ込み、さらには縁談話が持ち上がるほど信頼されていた人物はそうはいないのではないか。なんか、下世話な話しになるが、暫くしたら、この職員を題材にしたドラマなり映画なりが出来るんじゃないかと思ったりもする。


 こういう支援は、日本ならではらしい。とくに職員が所属していたNGO団体は、しっかりと地元といったいとなった支援で欧米各国の支援と比べて、非常に時間は掛かるものの、きっちりと地元に根付いた活動で実績を上げてきた。


 日本とその他の国の援助を比較して、かつてこういう話しがあったという。


 日本のNGO団体が作った井戸と欧米の支援団体が作った井戸があった。


 数年後、欧米の井戸は壊れ、すぐに使い物にならなくなったが、日本は故障せずに動き続けていたという。


 さらにテロ組織や反政府勢力に欧米のNGO団体がばらまいた資金が回されているという事実があるという。


 つまり、支援をしやすくするためにお金を出して人を集めて・・・・ということをしているらしいのだ。


 しかし、これでは真の意味での復興にはならないことは、日本にある格言が示している。


 ただ、欧米、とくに白人でアングロサクソン系は優越感に浸りたいためか、金でつろうという糸が見え見えらしいのだ。


 だから、ある種、白人は馬鹿!!ということが言えるのだ。自分たちは偉くて賢く、神から選ばれた・・・というばかげた理論と根底に持っているのだ。


 結局、欧米の支援は支援になっておらず、火種をまき散らしていると言うしかないだろう。


 それにしても日本のNGO団体の職員のために村人や警察、約1000人近くのひとが捜査協力し、職員の亡骸が見つかると、イスラム教らしい運び方でみんなで担いでいる姿をみたとき、このひとが本当の意味で村人に信頼され尊敬されていた人物だったことがうかがいしれた。


 31歳という若さだが、やっていた仕事はその数倍の功績があったという事だろう。


 

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 北京五輪で野球の日本代表を率いた星野監督。


 まあ、采配なり、選手起用など多々問題はあったが、つぎのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で誰が指揮をとるのかが話題になっているとか。


 長嶋、王に続くものだけにそれ以上のものが必要なのだが、現状から言うと星野しかないというのが実情だろう。


 野村監督は、あまりにもぼやき?が多いから選手に嫌われているとか、まあ、故仰木さんも生きていれば候補になったかもしれない。


 長嶋、王に続く巨人OBの監督といえば、故藤田監督しか思いつかない。森さんや西武を常勝軍団にした広岡さんにしても実戦から離れているだけに・・・。


 こうしてみると、日本球界には、日本を背負ってまで指揮をとるだけのふさわしい人材がパッと思い浮かばない。


 ただ、あまり有名じゃないほうがいいのかもと思ったりもする。星野はだめだ、といってもそういう人にじゃあ誰がいるとなる。


 そうすると長嶋さんか王さんの再登板を期待する声が出てきてしまう。


 なかなか難しい問題だ。


 とはいえ、今回の五輪は、監督の選手選考もあるが、五輪後、実は・・・話しが出てきている。


 川崎は疲労骨折、新井は、腰椎の骨折と・・・。まあ、怪我しているといっても骨折じゃ・・・ね。金メダルなんて程遠かったというわけでしょう。

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 太田農相を巡る騒動が大きくなってきた。


 過去の発言まで、突き詰めて新聞紙上にまで上げてきた。


 スポーツ紙や週刊誌類のこんな騒動を野党は、まともに請合って日本の政治の足を引っ張ってどうすんだ。そんなことをやるより、しっかりとした政策を示して欲しい。


 そもそも、農相の発言より問題なのは、民主党の党首選挙をなんでしないんだろうか。小沢さんにいつまでもおんぶに抱っこでいいんでしょうか。


 これじゃあ、民主党が徹底批判して足を引っ張っている自民党と同じことをしているんじゃないの。


 そもそも、この騒動で一番喜んでいるのは腐敗官僚達じゃないの。結局、これで農相が辞任すれば、官僚がやりたい利権がらみの農業政策が続くのではないか。


 だから、民主党は坊ちゃん坊ちゃんとかバカか、といわれてしまうんですよね。もう少し、野党がしゃきっとしないと。鳩山さんがいくら言っても「何言ってんだか」という雰囲気になってしまう。


 「みていてください、国民のみなさん」といってもやっていることが、足を引っ張ることしかしていないようでは・・・である。


 マスコミもこんなことを追いかけるより、政策面での検証成り、問題点をきちんと分かりやすく解説するようなことをしてもらいたいものだ。

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 北京五輪が終了しました。


 まあ、スポーツ的には完璧に近い成功でしょう。と認めざるを得ません。


 しかし、ながらやっぱり政治的には大失敗といえるのではないでしょうか。ここで言う政治的というのは、報道の自由やデモの自由といった自分達の政権にとっては不利なものへの対処、情報公開といったものへの対応という点です。


 競技の感動というもので、覆い隠されていますが、報道や取材の自由という点でお粗末と言うよりも、まだまだ発展途上という感じです。


 さすがは共産国家、いや共産帝国という感じです。


 華やかな祭典は終わりました。中華“共産帝国”にとってはここからは正念場でしょう。つまり、メディアが発展した現代で完全に情報を遮断するのは難しい。完璧と思っていてもどこかしらから漏れるもの。


 チベットを含めた少数民族への弾圧が激しくなれば、徐々に共産国家の矛盾と理念のおかしさが明確になってくるはずだ。


 そもそも、富豪は敵だといいながら、政治局員たちが贈収賄で肥え太るという。さらに共産主義の理念って金持ちを誕生させないもので、労働者を保護する主義じゃないでしょうか。


 ということは、いまの中国は共産主義の理念から逸脱しているとしか思えません。おかしくて笑ってしまいます

。大きくかけ離れたことをいま中国は政治としてやっている訳で、やはり崩壊は時間の問題と言うしかないでしょう。


 人民解放軍とそうではない中国軍、さらに政治局同士の内部闘争でぐちゃぐちゃに・・・。というか、あと5年ほどすれば中国は爛熟期を迎え、その後は衰退し資本自由主義経済へと変貌していくのではないでしょうか。


 そして、黄河流域に真の意味の中国が誕生するのではないかと。つまり、漢帝国が支配した領域で落ち着き、少数民族は個々に独立の道を歩み出すのではないかと。形的には、ソ連からロシアへと代り、各自治共和国が独立し、ロシアを軸とした経済共同体を初期の頃築いたものになるのではと思っています。


 いくら強制的な支配をしていても、やはりほころびは生じるもの五輪後の中国がどのような政治的、外交的な舵取りをしていくのか注目したいと思っています。

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 予想通り、韓国に日本の野球が負けました。


 はっきりいって韓国は、予選同様、強いという印象は受けなかった。今日の試合も守備もグダグダでピッチャーはまともなけん制ができない。前半はミスミスのオンパレード。日本は、1回から3回のあいだに少なくとも7、8点取れる状況だった。


 そもそも韓国の中継ぎは、まともではなく先発が崩れれば打撃戦になることは必定だ。


 それに岩瀬の配球が、全て読まれていたような感じだ。というより、丸裸にされていたといって良いかもしれない。


 そんなに強くない韓国が強いわけは、その取り組みと万全な準備にあるといえるだろう。


 どこかの大会だったかで、韓国はオールスターをそろえながら、日本のアマチュアに逆転負けを喫した。そのとき、韓国で言われていたのは「韓国最大の屈辱」というものだった。サッカーでもプロ仕様が、日本の大学生相手に完敗したこともある。が、それ以上の衝撃だったようだ。


 そこから、韓国プロ野球はボールの大きさなどを国際規格水準にし、すべてを五輪仕様に切り替えた。さらに早くから情勢分析などを行い選手選考も韓国のプロ野球を中断し、全精力を五輪に傾けていた。それが、北京五輪で花ひらいたということだろう。


 それに引き換え、日本はペナントレースを五輪中も開催していることから、絶好調な選手を招集することが出来なかったといったほうが良いかもしれない。


 とくに打者に関してはけが人と調子の出ていないバッターばかり。川崎や西岡は、結局、怪我を押して出場している。ピッチャーもペナントレースではまったく結果が出ていない投手が多かった。


 ある種、うがった見方をすれば、五輪は調整登板的な雰囲気があったのではないかと・・・。


 今日の試合なんかは、川崎が足を引きずっている光景がまさに日本の現状といえるだろう。星野監督が、金を狙うと強気に言っていたのはそういう現状があったからではないか。


 まさに完敗は、目に見えていたといって良いかもしれない。


 徹底した五輪への取り組みを示した韓国に比べれば、日本はなんともお粗末だったとも言える。長島、王と日本一を経験した監督がこれまで率いてきた。しかし、星野は、日本一を経験していない。そこが、日本一を経験した監督とそうでない監督の何かしらの違いがあるのではないかと思える。


 WBCでは、野村克也監督かボビー・バレンタイン監督など日本一を経験した監督が就任するのが望ましいのではないだろうか。



 一方で、歴史を刻んだのはソフトボール女子だ。まさに悲願の金メダルだろう。


 そもそも、ソフトは米国中心に回っていた。かつては、米国よりも中国が強かった。米国がこれまで国際大会を独占してきた理由は、米国が作った独特のトーナメントシステムにあったとおもう。リーグ戦で戦い。その上位4チームで優勝を争うわけだが、まずは1位と2位が戦い勝ったほうが決勝へ、負けたほうは、3位決定戦へ回る。

3位と4位が戦い、勝ったほうが3位決定戦に回る。そして、3位決定戦で勝ったほうが決勝へ進むという方式だ。


 いくら米国が負けてもいずれにせよ、決勝へ行くためにいろんな抜け道を用意していた節がある。


 ところが、これを日本が利用して、今回初の金メダルを獲得した。


 これで、次の大会から正式種目ではなくなるものの、復活も早いのではないか。とにかく、米国が本気になりさえすれば、しっかりと復活することは間違いないと。


 ただ、野球は、半永久的に正式種目にはならないのではないか。米国開催の五輪での復活はないとはいえないが、ソフト以上の期待は出来ないと思う。


 結局、ソフトも野球も米国しだいということか。

 

 


 

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 いやー、ソフトボールの上野投手。


 とにかく一日で3試合(実際は2試合)分を投げ、投球数実に300球越え・・・・。その熱“投”はどこか、漫画かアニメを彷彿とさせる。


 今大会が最後の正式種目となるソフトボール。その歴史に大きな一ページを記録することになるのではないか。


 もっともこれは米国を倒してからということになるが・・・。とにかく、米国を倒せば、案外早い時期に正式種目として復活するかも、と淡い期待をしてしまうのだが。


 今日は、中国は雨だとか。上野投手にとっては恵の雨となってくれるのか。そうでないのか・・・・。とはいえ、三試合連続登板(実際は2試合。ソフトは7回で終わりのため、延長を含めてイニングを計算したもの)ということをやってのけたことから、肉体的には相当きているのではないかと思うのだ。


 それにしても凄いな~。フジの小倉キャスターが「星野ジャパンに見せてあげたい」といっていたが、そのとおりと思わずうなずいてしまった。


 しかし、野球の星野ジャパンは、とにかく準備期間に恵まれなかったといって良いかもしれない。そもそも、はじめから考えていたオーダー自体に狂いが生じている。一番使いたい選手達が、プロ野球のシーズン前から怪我で故障。投手にいたってはある種のどん底状態。


 スタート当初から「本当に大丈夫なのか」と言われていた。短期間に様々な基本的な確認などやらなければいけない確認ごとが雨にたたられまったくできていなかった。WBCのときはある一定の期間を要して確認ししっかりとしたチーム作りを行ってきた。それが、いまの星野ジャパンに出来ているかという必ずしもそうでないと思う。


 韓国が今大会絶好調なのは、野球のシーズンを五輪のときだけ止めて、じっくりと準備をしてきた。その結果が、今回の7連勝という結果に結びついている。それに日本がまともに出来なかった練習・対外試合を数試合経験している。そもそも日本は、対外試合をしようにも全て雨にたたられてロクスッポできなかった。


 とにかく準備不足。そのことに尽きる。とはいえ、プロなんだから選手はもっと自覚すべきだろう。


 ところで、イチローが「五輪の野球は、アマのもの。アマとして復活して欲しい」と語っていたとか。確かに、もともとはアマの大会だった。しかし、公開競技だったロス大会のとき日本が金をとってからおかしくなった。米国がちょっかいをだしたのだ。つまり、プロの参加を認めて欲しいとIOCに圧力をかけた。当時は、米国資本を歓迎していた時期でもあり、プロ参加を容認した。その流れは、サッカーにも波及した。ただ、サッカーの場合、IOCが期待したほど歓迎的ではなく、FIFAは、はやくから五輪のサッカーをアマの大会としての位置づけを明確にしたい、してほしいとの意向がある。ようは、プロは出したくないというのが本音。


 日本は、あえてしばらくアマを貫いた。しかし、まったく歯が立たなくなってしまった。このプロ参加に色めき立ったのが韓国だ。これまで何度も苦杯を飲まされてきた韓国は、サッカー同様野球も反日丸出しで徹底的に潰してやろうとプロを参入させたが、とうのプロ選手たちは、政治的な背景なぞ関係ないという雰囲気だった。ところが、アマの日本にプロ仕様の韓国がある大会で負けると、突然、打倒日本を掲げて動き出したのだ。


 ソフトも米国の強い圧力で公式種目になった経緯がある。そもそも、野球とソフトは違うものだが、米国の圧力があったことで、ぎゃくに欧州勢を逆なでしたことは間違いなく。だからこそ、排除されたといっても過言ではないだろう。


 今日は、ソフトのほかにサッカーのなでしこジャパンの試合もある。銅メダルを目指した日本対ドイツ。こっちは、雨だろうが試合は行われる。ただ、日本にとっては、あめが降って、蒸し暑い状況ができればさすがのドイツも・・・・とありうるかもしれない。


 がんばれ、なでしこ!!

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 野球同様、次の五輪から正式種目から除外されることになったソフトボール。


 今日、日本と米国の試合がありましたが、除外もさもありなんという感じでした。つまり、米国が強すぎて白けムードが漂っているということが明確になった感じです。


 とにかく、日本戦でタイブレークの時に1失点するまでは自責点が0という圧倒的なものでした。防御率も0・00という驚異的なものでした。


 これでは、欧州が入れる隙がない。かといって、指導者を米国が真剣に各国へ派遣しているかというと疑問符が付く。


 とにかく、強豪と言われているところは日本、中国、米国、オーストラリア、カナダの5カ国。そのなかでも中国をのぞく4カ国がしのぎを削っているが、それ以上の広がりはない。


 米国を倒そうとしても、結果的に米国が勝つようなシステムになっている。


 このシステムも考えようがあるのではないだろうか。


 とにかく、米国を倒すための仕組みを早く作らないと当分、五輪の正式種目として復活することはないだろう。

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 いよいよ、決勝トーナメントにすすめるか、いなかの戦いが始まります。


 しかし、日本野球本来の姿が垣間見られません。とにかく、打線が・・・・という感じ。ピッチャーはがんばっているのに。


 今日は、中国戦。とにかく勝たなきゃなりませんが。中国は、今大会いい試合を展開しています。あの韓国に0-1の善戦していました。


 ところで、今大会の日本代表。オールスターというよりも、大砲をあえて置かずにつなぐ野球に徹したチームを考えていたようだが、いまもって機能しているとは言いがたい。


 野球解説者の江本猛のり(通称:えもやん)が言っていたが「日本代表として金メダルが当たり前のプレッシャーでおかしくしている」「星野監督の存在が、逆効果になっているのではないか」ということを発言していた。


 なるほど、それもあるかもしれないと。長島監督にせよ、王監督にしても気さくに話しかけたり、かけることの出来る雰囲気を持っていた。星野監督は、やはり中日時代や阪神時代の猛将ぶりが影響してか、監督に遠慮している雰囲気が若干ながら感じる。


 それに、今回の日本代表は、とにかく前半があまりパッとしなかった連中ばかりが集まっている。つまり、本調子ではなくモチベーション自体があげようにも、それより先に不安というものが選手を覆っているのではないかと感じるのだ。


 ただ、えもやんに反論したいのは「なんで、丸刈りになる必要があるのか」という発言。これは選手の自由なんだから、それを一方的に非難するのはどうかと思う。


 そもそも、日本代表としてのプレッシャーに負けるようじゃ、プロとしては失格なのではないか。


 打撃が不振なのは、とにかくいつものことだが、考えすぎなのだ。来た球を素直にセンター返しをするという気持ちで無心で思いっきり振れば良いのに、流そうか、おっつけようか、といった迷いが見られる。


 さらにGG佐藤など、日本代表として初めて出場している選手達がいるが、どこか、他人事のように彼らが動いていたのが気になる。ようするにまだ、代表としての自覚が中途半端のまま試合をしているという感じがしてならないのだ。


 なにがなんでも金メダルを、というのではなく、怪我無くきれいに勝つことをよしとするような感じがしないわけでもない。


 WBCのようなふつふつと湧き上がってくるような闘志が感じられないのだ。


 とにかく、きょうの中国戦では最低でも7得点はしてほしいと願っている。


 

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 今日、日本はカナダと対戦して1-0の辛勝。


 通算3勝2敗となりました。が・・・、どうもしっくりいっていない。チーム全体が本調子ではないことが目に見える。


 なんか、シーズン中の調子の悪さがそのまま反映されているような感じ。その反面、韓国は勢いのまま勝ち進んでいる。


 日本は、バランスが整いすぎるほど投手、野手のバランスが非常にいい。しかし、怪我や病み上がりの選手が多いことも明白だ。


 ところで、シーズン中、調子が悪いと思われていた上原が、なんと復調してきた。なんなんだ~。


 打撃の方は、なんか考えすぎなんじゃないの、というバットの振り方だ。韓国を含め、これまでの対戦相手は、無心で来た球を思いっきり振り抜くことを徹底している。


 日本は、なんか本当に一球目からひとつひとつ考えて打席に経っているようでなんか心許ない。


 ところで、韓国野球が4連勝しているが、これは非常に準備を良くしていたからというしかないだろう。ただ、先発が崩れたとき、なだれをうつ傾向にあるようだ。それをカバーするように打撃で何とかしのいでいるという感じ。怖いのは、勢いのまま、突っ走るということがままあることだが、結局の所、つまらないところでの敗戦が命取りになるのではないかと。


 はっきり言って、韓国をおそれる必要はない。真っ向勝負を挑めば、日本の投手なら完璧に押さえる事は可能だろう。ただ、投げる投手の調子が完璧かそれに準ずるものなら押さえることは可能だと言うこと。ちょっとでも、調子が悪ければ・・・・なのだが。


 日本は、今日のカナダ戦の勝利でこのままいけば、準決勝進出は間違いないだろう。


 あとは、打撃の思い切りの良さが戻ってくれば、日本は金の可能性が高いだろう。

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