独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 中国が日本の自衛隊に救援を要請してきたことが報道されていましたが、昨日は一転して中止になったそうです。


 やはりというか中国側で反対が出たようです。出所は、何となくですが判るような気がしますが。日本の緊急援助隊に文句を言ったところと言えば、人民解放軍しかないでしょう。


 人民解放軍は、かつて文化大革命を影で実行支配した四人組があるデモ隊を鎮圧するために人民解放軍の出動を願ったが、これを突っぱねたことは中国国内では有名だったという。


 しかし、民主化運動では、解放軍は人民に対して銃を向けたことが話題となりました。それいこう、軍はイメージ回復に尽くしているようです。


 そんななかで、日本の自衛隊がやってきて自分達よりも手際よく処理されるのを見たら、どう思うか想像がつきます。


 自分達のメンツのために阻止に動くことは間違いないと思います。


 と言うわけで民間が支援する方向で調整に入ったと言います。


 ただ、現場の惨状をみるとあの仮設住宅用のプレハブを中国へ出すことも検討に入れた方がいいのではと思ってしまう。現実には無理かもしれないが、テントではあまりにも可哀想だ。


 何とかならないものかと。

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 中国が、突然、日本の自衛隊に援助要請をしてきたとか。


 日本のほうもそれに応える形だ。


 ところで、中国には2つの政府があると中国の専門家の間では言われている。


 ひとつは胡錦涛主席が指導する政治、外交、経済などの表の顔。


 もうひとつは、人民解放軍という軍組織の存在。


 政治と軍事が、ひとつではなく二つに分かれている。軍の行動が判らないということが表の組織の中では良くあることらしい。

 

 話し合うときは、ふたつのアンテナを使って会談するという。米国はその手を使っているらしいのだ。


 ところで日本が中国の幹部たちに手玉にとられているかのような状態に見えるのは、日本は表しか会談できないからでもある。つまり、憲法9条が足かせになって中国の人民解放軍との話し合いが出来ないじょうきょうなのだ。


 憲法九条では、戦力や武器を持たないということで全ての諜報活動も出来ない状況にあるからだ。ただ、理不尽な要求には、表でもあっても「ノー!!」と言い続ければ自ずと変化する。故小渕首相の時、断固とした態度で突っぱねたという経緯がある。


 ところで、日本の自衛隊ほど国際救援に向いている軍隊も珍しいのではないか。いわゆる武器を持った緊急援助隊という言い方がふさわしいのではないか。


 日本のこういった救援作業は、他国の軍と比べれば迅速、正確である種、軍なのにハイパーレスキュー隊なみの効果がある。


 数だけの人民解放軍とはちがいきっちりと仕事はしてくれるはずだ。まあ、そうはいっても、人民解放軍は、人命救助よりも核施設、それ関連の部署に着かされて、人がいないのが現状なのではないか。


 とはいえ救援活動で日本の存在をアピールすることは非常にいいのではないか。江沢民と比べれば・・・・。なにせ、日本の緊急援助隊に対する中国国民の印象はいいようで、この機に乗じて、胡錦涛は手を打ったとも言える。


 反日から親日の数をふやす絶好の機会とも言えるのでは・・・・。

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 結局、消化不良で終わったキリンカップ。


 またぞろ、著名な某評論家は、「中村俊輔にボールを集めるべきだった」「調子の悪い俊輔を使うなら徹底して使うべきだ」「監督の意志が伝わらない」「俊輔も(自分と)同じ気持ちだろう」などなど批判している。


 しかし、はたから見ていて、俊輔が真ん中をすぎてボールを持つとパラグアイの選手が4人で中村を囲んでいた。さすがの俊輔もこれじゃパスも出せるわけがない。だいたい「徹底的にボールを集めろ!!」なってよくもいえたものだ。


 かつての日本はそうして、すべて敗れてきたではないか。中田英寿におぶさり、小野伸二にボールを集める。中田、なかた、ナカタ、小野、オノ、おの・・・・結局、おんぶにだっこで全て破れてきた。


 つまり、日本に関しては、一人だけではだめなのだ。連動性がなければ日本サッカーは世界に対して脅威を与えることはできない。


 そもそも、日本の場合、完全に中田や小野、俊輔といった司令塔が塞がれてしまうと、なにもできないチームに成り下がってしまう。守備ではなんとか世界と渡り合えるが、こと攻撃となるととたんに驚異が薄れてしまう。


 この評論家に言ってもらいたいのは、大久保が1-1でのシーンでミスったことを批判し、正すべきではないのか。


 つねにこの評論家は、監督や協会、チームをを批判する癖がある。しかし、試合をしているのは選手たちだ。しっかりとサッカーをしなさい、というなら選手の不祥事に対しても「もっとプロ意識を持て!!」といった選手に対しての手厳しい批判をすべきではないのか。個人名を出してでもきちんと言うべきことは言うべきではないのか。


 高原のゴール前でのトラップミス。大久保の1-1での失敗などなど、これを批判しなくてなんとする。FWならこういったミスを少なくし試合できっちりと借りを返すべきではないのか。


 つねづね思うのだが、日本のこうした監督への批判が選手の甘えとなって出てくるのではないか。これこそが、真の意味で問題だと思うのだが。

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 大阪の橋下知事と公務員組合(大阪)が、これからの大阪府職員の給与を巡り対立した。


 橋下知事は、これまで大阪府警の警察官削減の提言、府立体育館の売却、浪速文化の博物館の民間委託などなど様々な問題を提起してきた。


 まあ、それによって府民にとって必要なものなのか何となくだが見定めているようでもある。だいたい、警察官の削減なんてやってもらっては困る問題でもある。


 知事のやっていることは何となくだが、静かな湖に小石をぽちゃんと投げ、その波紋が広がるのを見ているように思える。箱物と言われていた大阪府立上方演芸資料館も改革プロジェクトの一環として公営からの離脱を提言した。


 しかし、反対の声が高まっている。公営だからこそのよさを歌ってものだが、そこで思ったのが、いったいその反対署名をしたひとのなかにどれだけ、そこに足を運んだことがあるのか。ましてや、講演会場もあるのだが、どこれだけ著名人がそこで講演したことがあるのか非常に疑問に思ってしまうのだ。


 吉本興業もこれに一枚かんでいるが、吉本興業の人気者をどれだけ、そこのホールで講演させたかこれもはなはだ疑問に感じるのだ。


 いつも感じることなのだが、廃止とか売却とかという話になると突然人がワーッと押し寄せる。そして、必ず言われるのが「無くなるのが寂しいです」「できれば、残ってほしいです」という言葉。だったらはじめから行けよ!!とつっこみたくなる。行かない、こない、こなかった、のにそういうことに感傷的になるのが非常に腹立たしい。


 あと、非常に腹立たしいのは大阪の公務員組合の委員長の言葉。「民間と公務員を比べないでほしい」「公は、赤字になってあたりまえ」なんてことをいっていることだ。


 とにかく、「ハーァ!何いってんだ!!」というはらわたの煮えくりかえる気持ちになった。そもそも、赤字になって当たり前なんていう考えが、すべての行政を悪くしてしまう現況と言うことを知らないのか・・・。


 公務員は、県民の為にただ働きをいとわない高潔な人たちのことを言うのではないのか。


 まあ、大阪府の公務員組合はやっかいなところで知られている。知事や幹部の言うことを聞かない公務員として知られているからだ。ようするに組合の力が強いのだ。


 だから、おかしな裏取り決めなんて言うのが存在し、そこに税金が注ぎ込まれているのだ。


 形は違えど、社保庁と同じ感覚なのだ。彼らが所属しているのは自治労というところ。まさに社保庁の組合と同じところにいるのだ。


 江戸東京博物館はかつて都が関わっていたが、条例などの改正で完全に独立法人として動くようになったが、それ以後、同博物館は、都内で黒字を出す博物館として知られるようになった。その運営方針は、「学芸員も売店にたて」だ。つまり、企画展などでグッズを販売するとき、担当の学芸員が解説もかねて売店にたつというのだ。


 こういう努力を重ねることで、赤字から黒字へと転換させていったのだ。


 大阪の公務員ももう少し見習ってほしいものだ。

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 これが、サッカーの宿命なのか・・・・。


 24日に日本対コートジボワールとのキリンチャレンジカップの試合がありました。ご存知のように1-0で日本が勝ちましたが、まあ主力抜きのコートジボワールで1点どまりというのもなんだかなあと思ってしまう。


 とはいえ、正直、昔よりはましになったかなと。某解説者が活躍していたときよりも非常に安心して見られた。


 フランス、日韓、ドイツと明らかに日本は成長していることは間違いない。しかし、果敢に挑戦するという点においてはかけてきたのではないかと思える点が多々ある。挑戦してのミスはまだいい。しかし、消極的なバックパスはいただけない。この日も再三狙われていた。これはジーコ元監督からの問題点でもある。しかし、これは選手自身で解決すべき問題だとも思う。


 監督は、実際に選手同士のぶつかり合いは体験していない。ピッチないではなく外からでしか指示はできない。


 某評論家は言う。「テストというなら徹底して松井を使えばいい。なぜそれをしないのか」と書いていた。しかし、あえて言おう。岡田監督は全ての面においてテストをしたかったのではないかということ。また、監督から「いろんなことをテストしてみたい」と言うと選手たちは皆、右ならえになる。つまり、監督が「松井を使え!!」といわない限りは・・・・なのだ。ようするに選手たちはあまり考えていないのだ。松井が試合後に意味深な発言をしていた。「自分たちで何とかしないと」世界でやってきたことだからこそいえる深みのある言葉だった。


 つまり、松井が出すパスは、質的には中田英とは違うもののスペースが空いているのだから、走ってきているはず。との認識からパスを出す。しかし、日本人は必ず一歩から半歩の遅れがある。中田は、そのギャップをなかなか埋めることができなかったのではないか。


 結局、監督が悪いのではなく、選手が悪いのだ。


 ところで、いま浦和が大変らしい。なにせ、代表に各代表に10人も召集され、チーム自体が完全な主力抜きで戦っている状況。その結果、ナビスコ杯は、勝ち星なしの勝ち点2ということで組最下位という現状になっている。これもある種の宿命ともいえるのではないか。

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 昨日、かみさんの33回目の誕生日。韓国式では34歳になるのかな・・・・。


 我が家は、ささやかなパーティをしました。とはいえ、次女と三女は、お昼寝をしていなかったので、パーティをするころには寝てました。


 というわけで、目をこすりながら長女ががんばってお祝いをしました。


 ケーキは義妹、長女と私は手紙を・・・というよりカードというか何というか・・・。


 ついでに自宅の近くにあるホテルの花屋で、ピンクのバラを一輪(値段は650円くらい-たっけーけどまあいいか)プレゼントしました。


 そして、朝。眠りから覚めた次女は、「ご飯たべたら、ケーキがくるよ~」といったらぐだぐだしていた次女がスキッと起きてご飯を食べてました。


 三女は、相変わらずマイペースでした。

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http://www.chosunonline.com/article/20080522000019


 韓国の朝鮮日報(電子日本語版)で、上記のタイトルが出てました。


 AFCは評価に向け、▲組織力20点▲技術力100点▲観衆100点▲健全さ50点▲マーケティング20点▲ビジネスの規模100点▲試合の進行20点▲メディア20点▲スタジアム20点▲クラブ数50点―の、10項目で500点満点の項目を定めた。


 ということで、日本はすべてAクラスという判定。韓国がうわまわったのは技術力だけのようだ。


 日本代表や日本のクラブチームだけをたたけばいいという時代がもはや、終焉に来ていると言っていいだろう。このまま行けば、韓国は先細りとなることは必定になってきた。


 さらにある統計では、出産率が192カ国中最下位という結果が出ていた。


 組織力は非常に??が多い。まあ、日本のプロ野球みたいな組織だから。あえて言えば、日本よりもすさまじく硬直化している。


 技術力に関しては確かにエリート教育制度などで実績を持っている。観衆に関しては、代表以外は興味なし。これでは、落第点をとられても仕方がない。健全さは、試合などを見る限り、到底いいとはいえない。はっきりいってしまえば、やくざサッカー、ヤンキーサッカーでラフプレーの多さが目につく。中国ほどではないが。マーケティングに関しては、まだまだ日本もそうだが、発展途上。


 ビジネス規模は、まあ人口が人口だけに無理もあるが、市場としては日本以外に当てとなる市場がない。日本と違うのは、欧州へ移籍する場合、6,7割がたが観光客目当て。


 とはいえ、日本人は韓国人と比べスタジアムでの観戦態度がいいらしいので、来て欲しいのだが、韓国人はお断りという雰囲気がある。とにかくスタジアム観戦が悪いらしいのだ。


 試合の進行は審判の優劣に関わること。まあ、韓国だからたかがしれるが。


 メディアに関しては、誇大、誇張が多い。的確でないなどの要素が韓国には多々見られる。


 など、勝手に個人的な意見を述べたが、AFCの方では、▲入れ替え戦の有無▲全チームの独立法人化▲プロチームにおける選手契約の種類―の、大きく三つ。ということだ。


 プロサッカーに関しては韓国が先だが、運営方針に関しては、日本が逆転した感じだ。

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 このところ、サッカーのJリーグで不祥事が相次いでいる。このことは、日本サッカー協会の川渕キャプテンも危惧していた。このところのたるんでいる雰囲気をうれいていたようだ。


 身近なところでは、G大阪と浦和レッズとの試合で起きたサポーター同士の騒動。


 まあ、私の独断と偏見から言わせてもらえば、あれはG大阪が悪い。とくに選手が悪いと思うというより、断然悪い。


 リーグ終盤で、優勝が決まるか決まらないかの瀬戸際で、双方が順位争いをしているか、今シーズンぜっふちょうで勝ち星に恵まれず、降格圏ない争いにあるチームの渾身の勝ちだった場合、円陣を組んで喜ぶのは良いと思う。それはアウェーであろうと関係ないと感じるのだ。


 しかし、それとはまったく関係がなく、単なる喜びでの円陣なら、これは大問題であり、優勝を狙うチームのやることではない。


 まあ、G大阪事態、あのA3の韓国Kリーグ覇者との不甲斐ない試合を見てから優勝すべきではないチームと思っていたので、今回の姿をみて、ますます、Jリーグ覇者となるには大問題のチームだということを改めて認識したくらいだ。はっきりいう。J2に降格し、顔を洗って出直して来い、といいたい。


 とにかく礼儀をいっしている。


 私は、この件に関しては、G大阪の選手が、浦和の選手に謝罪し、さらに浦和のサポーターに謝罪すべきだと思う。


 礼儀を逸しているのは、G大阪なのだから。それにしてもこういった不祥事もかつてなら即、謝罪が実行されたが、いまはどうもその気配はない。


 次に、人身事故や飲酒運転の問題だ。


 鹿島の選手が、飲酒運転を行っていて処分を受けた。ジーコが口すっぱくしていっていたプロとしての自覚が薄くなっていることは確かなようだ。


 まあ、ジーコ日本代表監督だった時代、そっせんしてプロとしての自覚を促していたが、マスコミもジーコを批判するばかりで、選手を甘やかしていた。その付けが今回ってきたというしかない。


 要するに、監督、コーチ、球団関係者、さらに当事者を処分するのは当然だ。しかし、選手を批判する声がないのが悲しい。某著名評論家が率先して選手たちをしかって欲しい。まさにちゃんとサッカーをしなさい!!だ。


 もしないのなら、それこそ問題なのではないか。


 選手自身にその自覚を促す。それこそが、球団関係者や球団、監督、コーチの役割ではないだろうか。それでこそ、サポーターやファンへのサービスへとつながると思うのだ。


 


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 このひと、やっぱりやってんじゃないのとついつい思ってしまうのが、いまサイパンにいる三浦和義容疑者(←あえてこうします)。


 ついにあの自身が引き起こした万引き事件の防犯カメラを巡って三浦容疑者が、ついに訴訟を起こしたそうです。


 ちなみに「自分の万引き映像を使って商品の拡大を図った」とのこと。


 まあ、三浦の口八丁手八丁の手練は見ていて非常に鼻に付く。それにロス疑惑で結局は日本国内で無罪になったもののみれば見るほど、やっぱりやってんじゃないのと思ってしまうような行動をこの人はしてると思うんですよね。


 だって、万引きなんていう行為は、犯罪なのに反省の色がなく、ましてや防犯カメラで商品の拡大をしたことで2千万円の訴訟を起こしたという。なんとも救いようのない“稀代のワル”というしかない。


 ロス疑惑を巡ってありとあらゆる手段で訴訟を起こして全て勝ち。その裁判バブルでいくらもうけたのか。


 はっきりいってしまえば、ロス疑惑の再捜査は、三浦にとっては晴天の霹靂だったはず。お金もそんなにまかなえるとは思えない。そこで、サイパンで色々考えた挙句、裁判費用を、この訴訟で捻出しようとしているんじゃないかと。


 そもそも、今回ついた弁護士(米国本土)は名うての弁護士であり、費用も相当かかる。下手すれば億単位のお金が飛ぶような辣腕弁護士だ。


 だいたい、万引きをするようなひとだからこそ、ロス疑惑はますます怪しいというしかない。やっぱり犯人は三浦じゃないのという雰囲気だ。これは、誰しもが思っていることだろう。


 あの防犯カメラでみる万引きの姿は、非常に醜い。だからこそ、犯人は三浦という感じにならざるを得ない。万引きは同情で終わらせてはいけない。犯罪は犯罪なのだからマスコミもそのことに関しては徹底的に主張すべきであり、今回の訴訟はおかしいと批判しなければいけないのではないか。


まあ、一番良いのは、無視という形だろう。


 それにしても三浦の口八丁ぶりは頭に来るし、気持ち悪い。

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 韓国人がよく言う、日本人は歴史を学べ。という文言。


 はっきり言ってしまえば、朝鮮の歴史は、李氏朝鮮が問題なのだと思う。実は、朝鮮の歴史は新羅と高句麗を除けば基本的には率先して中国の王朝の傘下(朝貢)に入ったと言うべきかもしれない。


 新羅と高句麗は徹底抗戦をし、結果的にそうならざるを得なかったという状況に追い込まれたという感じがするのだ。


 李朝に関しては、いろんな事があったにせよ、1392年~1910年まで王朝が続いた。約508年という長い期間だ。中国の王朝は元末期から明そして清、中華民国という4代の長きにわたる。


 日本の壬辰倭乱(朝鮮出兵)の一時期除けば、侵略を受けずに、中国の傘下の中で卑屈(?)に暮らしてきた。


 一王朝の時代が長く続くと、その政権の特色というか色が出てくる。


 たとえば、日本の官僚主義的な政治制度は、江戸時代300年のなかで培われてきたものだ。それ以前の戦国時代は、各大名がそれぞれにポルトガルやスペインなどと交渉した。正確にはアジアを植民地にしていた総督府との関係なのだが・・・。そして、それなりに独自の外交を展開し、様々な異文化が日本に流入し発展を遂げた。


 というわけで、李氏朝鮮の特色としては、朝鮮の各王朝とは違い、はじめから徹底した中国冊封主義的なところがあって高麗の王位を簒奪して以降は中国の王朝に恭順している。つまり、中国に対して戦争はしてないのだ。はじめから強国の傘下にはいっていることにある。


 このことが、これまでの王朝と違うところだ。戦わずに傘下に入ったことでどこか卑屈な精神が国全体に広がっていく。卑屈な精神は、ある種共産主義思想に通じるところがある。


 共産主義思想の特徴は、自分が犯した犯罪を、自己批判し他人に責任をなすりつけることにある。これは、非常に人間を醜くさせる。


 先日、日本の海上保安庁の巡視船が、違法操業と間違って逮捕した。しかし、これは違法ではなかったのこと。しかし、韓国の漁船は逃走するという事件が起きた。実は韓国では漁をしてはいけない所だったらしい。


 さらに日本が独島を竹島として固有の領土を主張するととたんに騒ぎ出した歴史を云々と。


 しかし、詳細に見てくると、朝鮮の各王朝はそもそもこの島には目もくれていなかった。日本人がすむなど居住の記録が存在する。


 突然、主張し始めるのは李承晩政権のころだ。ろくすっぽ朝鮮国内で独立運動をせずに遠くから指示するだけで、米国(定番強国の力を借りて、実質傀儡)のおかげで独立できたと考えていた連中だ。まあ、純粋に朝鮮半島で独立運動をしてきた連中を根こそぎ抹殺した張本人でもある。


 とにかく日本を目の敵にすることで、自分も独立運動をやってきたんだと言いたいような人物でもある。


 独島問題もそれにならっていると言うしかない。


 そもそも、戦後の混乱期に勝手に主張し、昔から漁を営んでいた日本の漁民を銃撃し死亡させた。このとき、どこの国もここが日本と韓国の国境問題とは考えていなかったところだ。あえて言えば、日本の領土と思われていたところだ。


 このことを国際法廷に日本が持ち込もうとすると、あやふやな答えで逃げている。領土問題は決着がついていると主張する韓国だが、どう見ても日本側の資料が圧倒的に多いことは明白だ。なにせ、朝鮮戦争の際に歴史的なものは消失、散逸しているだから、はじめから負けを覚悟しないといけない。だからこそ、逃げることでねつ造した韓国の歴史をぬけぬけと出してくる。


 日本の憲法論議と同様、韓国の場合は歴史のちゃんとした見直し論が出来ない。


 やったとしても、それは全て自分達の国の功績にしてしまういわゆるねつ造してしまう行為に走ってしまう。


 日本と韓国では議論がかみ合わないのはこの考え方にもよる。つねに歴史的発見がなされ、歴史が変わる日本と変わらない韓国。


 歴史が変わらないという事に韓国の問題点があるのではないだろうか。客観性になれない韓国は、再び同じ歴史的な過ちを犯すことにもう気づかなければいけないのではないか。

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