独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 一月行って、二月、逃げて、三月、去って・・・・。


 あっというまに明日は4月。長女が、ついに小学校に入ることになりました。


 こどもの成長も早いもので、ついに入学か~ってな気持ちです。


 私、33歳、妻32歳。この年齢って、早いのか??どうなのか??なんですが・・・・。ちょうどいいんですかね。


 これから不安なのは、PTAや父母会、さらには町内会の行事などなど、付き合いも多くなる機会が増えるわけで、どうも人付き合いが上手くない私としては、不安がいっぱいの入学なんですよね。どちらかというと、フラットな関係が一番と考えている自分としては、なんともいえない、ボワ~ンとした気持ちなんですよね。


 妻も、ある意味、本格的な日本人との付き合いが始まるわけで。PTAなんかの行事に参加するのかどうか??なんです。


 子供のいじめがあるように父母会やPTAでもなんかいじめみたいのがあるような。ひとつ間違えれば、取り返しのつかないことになりはしないかなどなど・・・。


 さっそく、4月7日の入学式の翌日から集団登校とかなんやらいろんなことが増えそうで・・・。

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荒川沖連続殺傷事件 ゲームのせいとTVコメンテーター
 茨城県荒川沖駅での連続殺傷事件はテレビで大々的に報じられているが、テレビのコメンテーターが頻繁に「事件はゲームのせい」と発言していることがネットで話題となっている..........≪続きを読む≫


 それにしてもまた嫌な事件がおきてしまったものだ。そして、これもまた嫌な事件の原因論がまかり通っている。


 こういう凶悪事件がおきたとき常に問題となるテレビゲーム論だ。


 さて、同じ時期に、未成年の殺人や一家心中があいつでいる。その内容は、いずれも茨城県荒川沖連続殺傷事件となんとも人を殺している点で共通していると思うのだ。


 だって、おなじ凶悪殺人でも東京都文京区の一家心中は、「一体なにがそうさせてしまったのか」と同情論ともとれるものだ。


 しかし、岡山駅での未成年による突き落としや荒川沖事件となるなととたんにゲームとのかかわりを持ち出してくる。それに、ゲームをやっていただけで悪者にされる昨今。はっきり行ってしまえば、テレビ局自体が、暴力ゲームを流しているのではないかと言いたいくらいだ。


 そもそも、お笑いタレントを起用したバラエティ番組のほとんどがいじめを助長するものではないか。しかし、全員みていてもいじめを実行するやつは少ないではないか。


 はっきりいっててしまえば、そのバラエティ番組を見て、全員いじめをするわけでもないのにかってにいじめを助長していると言っているようなものではないか。今回のゲームにしても・・・。


 たしかに未成年者におけるそういうものもあるだろうが、何でもかんでもゲームのせいにするのは私自身おかしいと思う。大人になれば、「子供の頃の環境がそうさせてしまったのだろうか」と解説するくせに、未成年となるととたんにゲームのせいにしだすコメンテーターたち。そもそも、ゲームをせず、さらにちょっとだけかじっただけで批判する彼ら。


 荒川沖駅事件の家庭環境を見る限り、非常に家庭関係が冷たいものだったといえるのではないだろうか。家族環境や周辺の環境。加害者の生活の実態などなど、様々な要因が絡み合っているからこそ分からない物だらけなのだ。


 欧米では、まず、人を殺した時点で極刑に値するとされている。情状酌量の余地なしとした上で、精神的なものなどを研究する。ただし、正当防衛の場合はその点にあらずだが・・・。


 しかし、日本の場合、殺人をしたことは事実としても、なぜそこにいたったのか、もしそうぜるを得なかった場合、情状酌量をして・・・。


 という風になっている。この考え方を定着させてしまったのは、いまや弁護士の大半を占める日弁連加盟の弁護士たちだ。それも80パーセントから90パーセント近くを占める親共産党シンパ、左翼弁護士たちによって実効支配された感じだ。


 本当になんだかな~と思ってしまう。


 ゲームのせいにして事を済まそうとする現在のマスコミの姿は非常に見苦しいと感じざるを得ない。このやり方が、きちんとした事件の分析を出来ないでいる、さらには、研究も出来ない状況なのだ。


 


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 やはり、というか、もしかしたら、という不安が的中してしまった。


 昨日から早朝にかけてのW杯予選対バーレーン戦。アウエーでの一戦。結果は、ご存じのように0-1で敗戦というものに。


 それにしても、某著名評論家が早速、負けるべくして負けた試合、と言っておられたが、それも一つある。しかし、バーレーンの監督が徹底的に日本を分析し、丸裸にしていた感じだった。


 この試合、すごく感じたのが、韓国が対日本と対戦するときの戦法と酷似していたのだ。


 つまり、前半からとばしにとばし、さらに削りに削りまくって中盤を制し日本をあっとうするやり方だ。


 その証拠に、後半10~30分にかけて足のつる選手たちがバーレーンに続出した。その頃から、日本のパスワークがよくなってきた。結果的にそれが日本にとっての足下をすくわれる形になったわけだが。


  私の独断と偏見から言えば、試合はすでに始まる前に決着がついていたのではないか。そもそも、勝つこと自体が無理だったのではないだろうか。


 そもそも、攻撃の軸と考えていた高原がけがで離脱、海外の稲本もだめで、DF要因でもあった水本も背筋痛で離脱など危機管理対策という次元を超えたところで選手自身の体調管理のまずさが、この結果につながったのだと思う。


 だいたい、代表に選ばれるクラスの選手たちが試合直前の練習試合での激しいあたりでけがをしたならともかく、ふつうのウォーミングアップの時点ですでにだめというのでは、はっきり言って、代表という自覚があるのか疑いたくなる。


 確かにけがは、付加価値のものだが、そもそも、自分たちでけがをするような体調管理をしていること自体に問題があるのではないか。


 サッカー協会もそのことに関して、しっかりと把握する必要があるのではないか。ひいてはクラブチームにおいても重要になってくるのではないか。


 私は、個人的に文句を言いたいのは、闘莉王だ。彼はいつも肝心な試合になるとけがで離脱する。今回のJリーグの開幕戦にも間に合わなかったし、これがここ数年続いていている。確かに、サッカーにかける情熱は強い。だが、それと同じくらいにけがをしないための体調管理、体力作りをしてほしいとおもうのだ。


 日本の代表クラスでのけが人がとにかく多すぎる。「そんなことを言っても過密スケジュールでは・・・」という声を聞く。しかし、オフの時にしっかりと体力作りをしていないから、そうなるのではないか。もっと、けがをしないための体調管理を選手個人に限らず、クラブ、そしてサッカー協会も考えるべきではないかと。


 いつも日本代表がアジアで安定した戦いが出来ない背景には、この主力のけがの問題があるのではないだろうか。それをしっかりとできれば、アジア最強のチームになるのではないだろうか。

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 いま、韓国で歴史教科書を巡る問題が起こっているようです。


 詳しくは、http://www.chosunonline.com/article/20080326000069  にあります。


 事の発端は、教育フォーラムという団体が作った『韓国近・現代史』(カパラン社刊)という教科書。


 情報量は、少ないもののそれをかき集めたものを総合すると、これまでの韓国の日本=悪という側面を残しながらも、「それだけではなかったはず」というものにバランスよく分析したことにあるだろう。


 経済的側面などの観点から、きっちりと経済学的見地などからしっかり描かれているという。


 しかし、早速、韓国ならではの自己歴史礼さん主義者たちが「間違った歴史を教えるものだ」などと騒ぎ出したという。まあ、またぞろ韓国特有のネチズンによるネット虐殺が展開されるだろう。


 ここでは、私の独断と偏見の意見を述べさせてもらうが、日本が韓国を支配下におさめるまでの一連の経緯を追っていくと実に興味深いものを感じる。


 つまり、日本の幕末維新の一連の革命(革命と言って良いのか??だが、欧米では日本のこの明治維新は高く評価されているらしい)が失敗したらどうなったか、というものを韓国の歴史で見せられたような感じがしたのだ。


 まず、日本は、1857年に米国大統領の親書を持った米国艦隊の指令長官ペリーと日米修好通商条約を結んだ。この条約は、天皇の勅許などの許可を事前に得ることなく大老・井伊直弼の一声で決まったこともあり、後々、火種となった。


 その後、欧米各国と同様の通商条約を結んだ。結果的に不平等なものだったが日本が本格的に世界へ門扉を開いた瞬間でもあった。


 一方、韓国。当時は李氏朝鮮王朝だったが、日本と正反対の行動をとる。つまり、受け入れるのではなく積極的に外国船を打ち払ってしまったのだ。


 フランスやオランダ、英国などの武装商船や軍艦で迫ったものの、迷路のような海岸線に誘い込み、徹底的にやっつけてしまった。


 これで、もともと鎖国だった朝鮮が、さらに門扉を閉じてしまった。


 隣国の清(朝鮮は清に臣従、朝貢を行っていた。なお日本よりも1ランクも2ランクも下だったらしい。反日を猛烈に唱える要因のひとつにもなっている)が、英国によってぼろぼろになりかけているころなのにその情報も入らないほど、完璧な鎖国をしていた。


 歴史にたら、ればはないが、あえて言うなら、このときこそ朝鮮は、欧米に対して積極的な外交を展開すれば、歴史は少なからず変わっていただろう。


 しかし、深刻だったのが朝鮮王朝内での内紛というより、抗争だ。壬申倭乱のときと同じように内部抗争に明け暮れていた。


 それをなんとか押しとどめようとしたのが、李完用、李址鎔、李根沢、朴斉純、権重顕の5人。つまり、韓国の乙巳五賊だ。


 彼らの考えは、かつて日本の大老井伊直弼が実行した日本の開国と同じものだった。つまり、相手の力を知り、さらに学ぶことで、朝鮮としての国力と地力をつけて真の意味での独立国家を構想していた節がある。


 日本も当時、朝鮮を実効支配する気は毛頭なかった。しかし、ロシアや英国などの列強が触手を清や朝鮮に影響力を及ぼそうとしていた。


 民族差別という点ではこの当時、日本人よりも欧米人のほうが、ひどかったようで、米国大使館付きの職員が、朝鮮人に対して野蛮な国民であることをぬけぬけと日本人の前でいったり、書面に書いていたりしたという。


 はっきりいってしまえば、朝鮮半島が欧米の支配下に入れば、間違いなく日本にこれまで以上の影響力が及ぶことが予想された。しかし、当の朝鮮人たちは、まったく危機感がなく、官僚たちは政争に明け暮れていた。結局、にっちもさっちも行かなくなった朝鮮は日本を頼ってきた。だが、日本が、はい分かりましたと渋々手をあげて差し伸べたが、李のグループに対して反感を持っている連中が、国賊として暗殺したりしようとした。一歩間違えれば、日本版桜田門外の変が起きてもしょうがないところまで行っていた。


 つまり、当時の官僚、閣僚、両班たちが「国家」をどうすべきか、一緒になって考えないといけないときに権力抗争に明け暮れていた。やれ、高宗派、大院君派だと騒ぎ、国をどうするかなどそっちのけで抗争していた。それに民衆も加担したから収集がつかない。


 そうなると日本としても黙っているわけにも行かず、結局韓国国内ずるずると入るしかなかった。


 さらに韓国を不幸に貶めてしまったのが、伊藤博文暗殺だった。伊藤は、当時、朝鮮支配に猛反対だった。朝鮮政府の高官にいくらアドバイスを送っても、権力抗争ばかりする朝鮮政府に嫌気がさしていた。


 そもそも、朝鮮政府の無能、無知、さらに両班たちの机上の空論と理想論と武力をやたらめったら振り回す連中によって、支配されてしまったというのが本当のところなのだ。


 だいたい、日本が、日本が、というだけでのいまの韓国の教科書は、そもそも歴史を客観的に捉えていないばかりか、ある種の民族教育であり、ことばをもっと悪くすれば、韓国版アルカイダを育成しているようなものなのだ。


 よって、今回の教育フォーラムという団体が作った『韓国近・現代史』(カパラン社刊)という教科書は非常にバランスが取れていて、最低限度の歴史教育を学ぶ上でいいものだ。いい面悪い面を双方を取り上げることが、歴史教科書のいいところだ。


 だが、いまの韓国の教科書は、はっきり行ってしまえば事実を事実として捉えないばかりか、それを考えようとする人たちをネットという卑怯な手段で“虐殺”を繰り広げる。


 まさにおろかな行為だ。確かに、教科書のなかに民族的なことがあって偏っても仕方がないことだが、事実だったことを事実として書かないこともおかしな話だ。まさにこれこそが、国家のプロパガンダ教科書。戦中の日本の教科書がそうだった。その為の反動ともいえるが、まったく逆のことが行われた。


 例えば、大東亜戦争を第二次世界大戦か太平洋戦争に変更しろ!!という日本人左翼団体や韓国人たちがいる。しかし、当時はそんな言葉は一切使っていない。使用していたのは、大東亜のほうだ。


 正しい認識の歴史をと叫ぶ連中からしてこれだから、低能な連中が歴史を語るべきではないと思うのだ。


 確かに日本人も悪いことをしたことも事実だろう。しかし、だからといって、全てのものを否定することは焚書坑儒に等しいものだ。


 韓国が国家として、日本以上になりたければ、なぜ、植民地になってしまったのか、なぜ、朝鮮戦争がおこってしまったのかなどをきちんと整理し、判断することこそが重要なのではないだろうか。


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 共産政権が崩壊するときの条件が整いつつあるように思います。


 旧ソ連の場合は、大韓航空機撃墜事件やチェルノブイリ原発事故がその好例ともいえるでしょう。まあ、ゴルバチョフが自由化への道を切り開きましたが、その全ての始まりは、「情報操作」、「情報隠し」、「隠蔽」を国家ぐるみでやっていたことでしょう。


 それが、徐々にポロリ、ポロリと外部へ流出。次第にそれが、共産党幹部の汚職事件へと発展し、ついににっちもさっちも行かなくなり共産党政権崩壊への道を歩み始めた。まあ、原因は、そのほかにも多くあろうが、共産政権の「情報隠し」「情報操作」「隠蔽」「汚職」は資本主義陣営の比ではない。資本主義では、情報操作後数日経ってから外へ出るが、共産党政権の場合は、数年後といった形で出て、一挙に野火のごとく広まり・・・ということがままある。


 さて、中国も五輪開催前の一連の騒動は、旧ソ連の末期状況に近づきつつあることを示すものだろう。「毒餃子」問題、チベット問題、そして今回のギリシャでの聖火の灯火式での国際映像への細工。チベット問題を封じ込める情報操作などなど。


 天安門事件は、旧ソ連の大韓航空機撃墜事件に匹敵するものではないかと、思えるのだ。


 ゆっくりと、時間をかけて共産党政権は徐々に崩壊していく。


 波が徐々に砂浜を削っていくように・・・。


 とくに今回の事件は、中国が隠せば隠すほど、怪しまれ、さらには数ヵ月後には五輪開催という世界的イベントがある。国家同士の思惑はともかくとして、自由主義陣営にとどまらず、世界にその情報が飛び交う現在、隠し通すことは難しいだろう。


 まあ、中国にとって救いは、台湾に親中政権が誕生したこと。共産主義陣営は、資本主義を敵といいつつ、しっかりと弱点を突いてくる。資本主義陣営の弱点は「何でも金で・・・」ということにある。つまり、人口大国の中国の市場を簡単に手放さないはずという思惑が中国にはある。


 だが、中国政府が肝心なことを忘れているのは、自分たちの国が共産党一党独裁であり、これまでの共産国家同様、ウソの情報を平気で流し、真実は闇の中、ということをよくやる国だ、ということが国際的に定着してしまっていることだ。


 これらの要因のひとつに毛沢東政権のときに起きた文化大革命は、中国政府を色眼鏡で見させるような状況を作ってしまったからだ。 


 共産党政権崩壊70年説。これが、徐々に真実味を帯びてきたように感じるのだが。

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 長女が、金曜日に義理の妹と一緒に韓国に行って今日で、四日目。


 寂しがるのかな~って思っていましたが、なんのことはない結構ケロッとしている。とはいえ、あと数日あるのでどうなるかは??。


 しかし、生活面で変化あり。なんと、次女が四日連続でおしめをはずし、さらにオネショなし。さらにさらに、自分でトイレへ・・・・・。それに引きづられるように、三女が自分でトイレを宣言。おしめはまだまだ外せませんが、それでもその傾向へ。


 なんとも、「親はなくとも子は育つ」とはいうが、そんな状況に。ただ、この格言、一人っ子よりも兄弟姉妹がいたほうがより顕著にあらわれるのではないかと、ここ数日そう思えてくる。


 3歳の次女、2歳の三女。それぞれに成長しているのが目に見える。


 ところで、長女は、結構向こうでは可愛がられているようで、こっちから電話をかけても買ってもらったおもちゃに没頭中でそんなのあんまり気にしていない様子。というわけで、こっちの電話をかけてもあまり、反応なし・・・。


 今週の金曜日帰ってくるのだが、どれくらい成長して帰ってくるか楽しみでもある。

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 今日、長女がかみさんの実家に行きました。義理の妹と一緒に。


 長女にとっては、初めての海外旅行?。


 というのは、長女は韓国で生まれたので、韓国の国籍も保有しているわけで、ただいま日本と韓国の二重国籍状態なんですけど・・・。


 かみさんの腹の中にいるときに韓国へ行ったので・・・。つまり、正確には2回目になるわけだが。


 ところで、何で長女一人がいくことになったのか。実は、本当のところ家族全員で行くはずだったのがかみさんや私の仕事の都合が付かず、さらにはお金もなかったので、我が家を代表していくことになりました。


 まあ、あとは保育園で長女は、夏のお泊り保育もいけず、最後の修了遠足もインフルエンザでいけず、結局、保育園の行事にはまったく参加できなかったわけで、1週間のお泊りとなりました。


 さてはて、一週間後にはどんな感じで帰ってくるか楽しみだなーって。


 ところで、次女と三女の様子は・・・。「○○行かないで~!!」次女。「・・・・」とまったく関係ないという表情の三女。


 今日の夜はどうなるんだろうか・・とちょっと不安。

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 日銀総裁が、このまま行くと戦後初の空席という事態に・・・・。というより、そうなる可能性が100%になりそうだ。


 日本国内では、空席になることで大変な事になると大騒ぎしているが、海外では、そうではないらしい。なぜか、関心もなければ、その他いろいろな物に関して、世界的に影響を与える材料が無いんだとか。


 あと、嘘か誠か??だが「優秀な官僚たちがいるから、特に問題なし」という話だとか。


 基本的に、いろいろな問題があろうかと思うが、民主党のなんでも反対ぶりにはあきれるばかりだ。私の独断と偏見からいえば、民主党が改革のひとつに掲げている官僚改革だが、はっきり言ってしまえば、改革すべき官僚の片棒を担いでいるのではないかと思ってしまうことが多くある。


 このまま日銀総裁が空席になっても官僚がしっかりとサポートする形は官僚たちに「政治家とはこんなものなのか」という軽さ感を与えてしまう危険性があるのではないか。いわゆる、政治家たちを手玉にとる心得だ。


 まず民主党にいいたいのは、反対するんだったらきちんと対抗馬を用意し、与党側と野党側で議論すべきではないのか。


 どうも日本には、この手の制度はずっぽりと抜け落ちている。


 このまま民主党が反対すればするほど、官僚たちがほくそ笑んでいる姿が見える。それに気づかないのか非常に疑問だ。結局、民主党も官僚によってコントロールされていると言ってもいいのではないだろうか。


 なんだかなぁ~と思ってしまう。

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 よもやの連敗でスタートダッシュに躓いた浦和レッズ。まあ、川崎Fも同じような感じだが・・・。


 2連敗後レッズは、オジェック監督を更迭。エンゲルスコーチが監督に就任したわけだが。エンゲルス監督は、選手と首脳陣とのパイプ役としては非常に効果的な人物とか。ただ、かつて指揮をとった京都のようにグダグダ、ウダウダの状態にさせてしまう欠点がある。


 ようは、人はいいのだが、いざという時の冷徹さにかけるところがある感じなのだ。


 ところで、監督を変えるだけでチームは浮上できるのか・・・・。ようは否である。選手たちも変わらなければ意味がないのである。


 今季の浦和は、高原、エジミウソン、梅崎など攻撃的な選手を確保し、Jリーグ王者奪還を目指している。しかし、攻撃が突出する分、攻守をつなぐパイプ的な役割の選手が必要になる。これを昨年までは、ポンテがそつなく担ってきた。


 しかし、ポンテがいなくなったとたんに攻と守のバランスが崩れた感じだ。絶好調のときのレッズは恐ろしいほどの波状攻撃とセットプレーで得点を挙げるが、苦しいときに欲しい点数が取れないという傾向にある。


 ポンテの怪我が早く完治することを祈るのみだ。そうでなければ、不安定なバランスの上で成り立っているチームは崩壊することは間違いないだろう。


 仲良しクラブからの脱却が大きなカギになるだろう。常勝軍団というにはどこか似つかわしくないレッズのチームカラー。


 とはいえ、レッズの場合、どうも出だしがいつも躓いている。それでも中盤から後半、終盤にかけて追い込む戦い方は、いつの間にか根付いてしまったようだ。それに、今年は、ACLのディフェンディングチャンピオンとしての地位もある。


 高原、エジミウソンの攻撃陣をいかに上手く回転させていくか。孤立させない戦い方を身に着ける必要性があるだろう。


 監督の更迭、エンゲルス監督の就任でどう変わるのか、次戦しだいだろう。

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 いよいよ、中国のチベット問題が深刻化への方向にあるようです。


 中国では情報統制でなんとかしようとしているものの昔とは違い、やっぱりどこかの隙間を縫って情報が出てくるんじゃないかなと。


 いま、四川省や青海省など周辺地域に広がっている。やっぱり、力では抑えられないところまできているようだ。


 それでも、まあ、鎮圧はされるでしょう。でも、やっぱり変わらないところがあるもので、海外からのメディアを徹底的に排除しようとしている。


 これでは、本当の意味で五輪を開催する資格があるのか疑いたくなる。というより、このまま海外メディアは出ていけでは国際大会を開く上でも問題があるのではないか。


 共産国家のつねだが、自分たちの都合が悪くなれば徹底的に排除する行動に出る。しかし、えてして最初はいいものの最後はずたボロになる。


 この手の中国政府情報は9割が嘘と考えるべきだ。つまり、チベット亡命政府が流している情報ももしかしたら誇張されて嘘かもしれないが、その嘘は、中国政府の嘘とは雲泥の差だ。月とすっぽん、いやそれ以上か・・・。


 われわれが、考える上で一番手っ取り早いのは、政府や中国マスコミの発表とは逆のことを考えること。つまり、例えば死者が13人と発表すると、それ以上と考えればいい。


 またテレビでは、チベット人たちを暴徒扱いしているが、実際はこれは一部であり、ほとんどは中国が虐殺まがいの行為で徹底的にしていることは明白であること。


 など、過去の中国政府が発表する情報は、嘘、うそ、ウソのオンパレードである。それを鵜呑みにすること事態危険なこういであることは明白の利である。


 さて、日本の人権団体は誰一人として抗議の声を上げていません。まあ、そのやからの90パーセントは親共産党で占められているのですから当然のことと思われます。


 その人たちの思想信条は、米国帝国主義の打倒、資本主義の打倒(←渋谷で演説してました。まあ、演説するのは勝手だが、人通りの多いハチ公前で堂々とやっている姿に、正直、邪魔だからどいてくれ!!という心境だった。まあ、パンフも受け取る人は少なかったし、「ばっかじゃねぇーの」という若い人のささやき声も聞こえたし)など・・・。


 チベットの人権弾圧に関してはひとことも触れずじまい。こいつら本当に人権団体かと首を傾げたくなる。


 特にいてもいなくてもいい社民党の党首、福島みずほ、このときこそしっかりと発言しないのか!!。


 本当にこのひとは人権派弁護しか、と疑いたくなる。


 失礼いたしました。そういいたくなるほど、あまりにも腑がいない。日本に渇を入れたい。

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