独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 昨日の男子ハンドボールも韓国に敗戦しました。


 例のごとく、韓国の日本に勝ったことへの優越感(ようするに日本は弱い、俺たち勝った。日本、俺たちに勝つの百年早いわ、ハハハハッ!!的雰囲気)いっぱいの記事が韓国の新聞などは書いていましたが・・・。


 見ていて思ったのは、1990年代のころと比べれば、日韓の差は縮まったのではないかと思えるのだ。90年代は、どうしようもないくらいの差を感じていたのだが、近年はそんなでもないのではないかと感じるくらいのしあいだった。


 ただ、シュートの質が日韓では違っていたような。べつに韓国のGKが優れていたとは思わない。日本の方がシュートが真っ正直すぎたところがあり、さらに無理にこじ開けようというかなんとうか、あせりみたいなものを感じた。


 しかし、日本も韓国もハンドに関してはマイナーとの認識があるが、韓国のマイナー度と日本のマイナー度は本質的に違うのではないかと思うのだ。


 日本のハンドは非常にコアファンが多く、案外知らないだけのようなのだ。かつては、高校や小中学校でもやっていたのだが、それがしだいに消えたというのだ。いわゆる、隠れファンは多いと見たほうがいい。じつは、潜在的な広がりは、日本の方が大きいと見るべきだろう。


 韓国の場合は、例の如くの代表は応援するけど的な雰囲気なのだ。


 今回のハンドの再試合に関して日本が勝つことを考えている人はどれだけいたか。マスコミがあおっていたところは無きにしも非ずだが、それにしてもあれだけの結果的には3点差の惜敗だけにファンはついてくるのではないか。


 やりだすとハマリそうな競技にも感じるのだ。韓国に負けはしたが、これからのハンドボールを占う上で大きなキーポイントになるのではないだろうか。韓国にとっては、うかうかしていられないはずだ。もし、日本のハンドが、第二のJリーグ誕生にもなれば、追い越されるのも時間の問題だからだ。それは、男女の自然の摂理からすれば、先細りという点で韓国のほうが深刻になるのでは。


 まあ、今回の再試合は日本は敗れはしたものの、ハンドボール界にとっていい機会になったのではないだろうか。

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 やっぱり、女子は韓国に力負け。予想通りといったところか。


 ただ、がっかりしたのは韓国がもっと点が取れたのにと思ったこと・・・・。まあ、余裕というというかなんというか。


 実力差は、たとえば、韓国を1位とした場合、10位以下が日本という感じ。女子サッカーの日韓の差と同じくらいな差がある。


 男子にしてもかつてのサッカーの日韓のような感じになっている。


 しかし、アジアでハンドの最先端を行っていたのが日本だったということはあまり知らないだろう。


 実は、戦術やプレースタイルの基本はすべて韓国が日本から学び、さらに磨きをかけたものなのだ。


 1970年代、80年代はアジアでは日本が強かった。スカイプレーといわれる戦い方は、体格のいい欧米勢を相手にするため、欧州ではやっていたこのプレーを日本に取り入れた。さらにそれを日本が使うのを見た韓国も取り入れた。そして、スピードに磨きをかけた。


 ここで、日韓は分かれたと言っていいだろう。


 日本は、当時、大同特殊鋼、湧永製薬、大崎電気、女子ではオムロンなどといった実業団が盛んだった。そのため、代表よりも実業団に力を入れた結果、世界から取り残された形になり、1990年代はほぼ、アジア(疑惑の審判もあるが)でも韓国にその地位を奪われた。


 その差も広がっていたのだが、近年になってサッカーのJリーグ効果なのかわからないが、代表強化に乗り出した。女子の監督にオランダ人を招聘したのもその流れだ。女子は、小さいながらもその差を縮めている。


 さて、今日は男子。昨日の女子よりも多少は期待が持てるかも・・・・。


 まあ、サッカーも今日試合あるし・・・・。サッカーはハンドに飲み込まれているし、結果はどうなることやら。

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 日曜日に行われた大阪府知事選挙。


 自民・公明が推薦した橋下・元弁護士が当選した。あー、またタレント議員か・・・。と思っていたが、それにしても演説カーの上に乗ってあれだけ身振り手振りの選挙演説って、あんまり見たことない。


 だいたいは直立不動で、手を若干振って、顔を左右にタイミングよく振るくらいで、眠くなるような演説を聴かないといけない感じだった。正直欠伸(あくび)が出る。


 あの田中真紀子でも、演説カーの上で縦横無尽に動くことはない。


 まあ、確かにあれだけの動きとそれに併せて熱弁をふるわれたら、大阪府民じゃなくても「う~ん」っとうなってしまう。民主党支持者のなかにも橋下知事に入れた人が多くいたという。


 で、おもったのだが、パフォーマンスにしろ何にしろ、あれだけ熱弁をふるえるだけの議員や候補者っていただろうか。


 あの東国原知事は、とにかく動き、本当の意味での熱弁をふるっていた。確かに単にとうとうと話す候補者よりは、何とかしたいと思わせる熱弁と動きがあれば、人には伝わるんだ、ということを実感させたのが、宮崎県知事選挙と大阪府知事選挙だったのではないか。


 ところで、橋下知事に早速、してもらいたいのは公務員のボーナスカット。給与の3分の1カット。というのをやってもらいたい。


 とにかく大阪の財政は最悪と聞く。そのため、職員一同がまずは給料からカットをすべきではなかとおもうのだが・・・・。


 まあ、とにかく給料をカットできないようでは大阪を変えることは難しいのでは・・。

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 大相撲は、昨日の千秋楽に朝青龍と白鵬の一騎打ちで、決着がつきました。


 軍配は、白鵬。


 なんとなくだが、胸をなでおろした人々が多かったんじゃないかと。


 とはいえ、私の独断と偏見からして言わせてもらえば、ハア~、確かに大相撲人気は回復したかもしれませんが、日本人力士がここになんら関連していないことにお気づきの人はどれだけおられるでしょうか。


 そもそも、千秋楽まであと三日という時点で、すでに朝青龍と白鵬と鶴竜が1敗と2敗でいました。みると全部モンゴル勢。一体なにを日本人力士はしているのかとつぶやきたくなる始末。


 はっきり言ってしまえば、これこそ大相撲は“死んだ”といっても過言ではないでしょうか。大相撲が伝統行事から完全にスポーツになってしまうきっかけを作ったともいえるのではないでしょうか。


 いくら伝統、伝統と訴えても負けてしまえば何もいえないのが勝負の世界。朝青龍を有識者の中には徹底批判しているひとが多いが、果たして“品格”を問えるだけの横綱はいるのかと考えると数えるしかないだろうと思う。


 そもそも、外国人力士への門戸を開いた横綱前田山は、ある場所の7日目より大腸炎 を理由に休場し帰京。休場届けを協会に提出。しかし、10月15日に後楽園球場 へ行き、来日していたサンフランシスコ・シールズ (3Aのチーム)と巨人軍 の試合を観戦、オドール 監督と握手する写真が新聞に出て批判が集中、本人は14日目以降は土俵入り、千秋楽には取組を行なうことを希望したが認められず責任をとる形で引退した(シールズ事件)というのがある。これって、何かの事件に似てませんか。


 このときは、引退という形になりましたが、朝青龍は出場停止という処分になった。前者は、21年間の関取ということで引退という処置になったのだと思います。


 品格を問う中で、稽古をする姿を他の関取衆に見せることが一番なのだ、というが、果たして弱い横綱がひたすら稽古をして結果を出せなかったことがいいことなのだろうか。その一方で、怪我が十分に治っていないのに稽古をしてさらに悪くなった横綱貴乃花の例もある。


 確かに朝青龍の行為には、腹立たしいものがある。しかし、そればかりを強調するのもどうかと思う。強くなければいけないという論理も分からないものでもない。かといってそれが、かけてしまえば横綱としての権威はなくなる。


 横綱としての理想像は、千代の富士と保志(のちの北勝海)の関係が理想的はないのだろうか。あと双葉山や大鵬など数名くらいではないか。


 とはいえ、やはり日本人力士の不甲斐なさを批判すべきで、強い力士(横綱)を攻めるべきではないと思う。


 

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 うちのかみさんの手のあかぎれがひどくなり、水に手をつけられないくらいひどいことになってしまいました。


 やっぱり、皮膚科に行くのが一番いいんですけど、そのことをかみさんに勧めたら、またいつもの口調で「時間ないじゃん」って、いきなり怒ってきた。


 だったら休めばいいのにそんな気はまったくない。とにかく、彼女の頭の中は「休んだらお金が稼げない」という感じ。これが、パートやアルバイトの弱点でもあるのだが・・・・。


 それにしても、水に手がつけられないというのは尋常ではない。だから、病院に行ったほうがいいのだが、私がいうと「時間ないもん」と怒り出す始末。


 まあ、確かにレジのおばちゃんが、体調不良でここ数週間きていない。つまり、休みがない状態。休みたくても休めない。とにかく、レジの人数が足りないのだ。


 そんなこんなで、昨日から機嫌が悪い。


 このままだと、料理も作らない、洗濯物はしないなどうちのかみさんは一体、何しに家に帰ってくるのか??なのだ。


 しかし、これを逆説的に見ると、世のサラリーマンの男たちはみんな、うちのかみさんみたいになっているんじゃないのかと思ってしまう。


 夜遅くに帰ってきて、料理は別として、風呂(うちのかみさんの場合はシャワー)入って、ご飯食べて、歯を磨いて寝る。という繰り返しがこのところのかみさんの生活リズム。


 そして、朝は遅い。


 私は、配達して帰ってくると、洗濯機を回して、その間に長女、次女、三女の登園の準備。その間、かみさんは寝たまま。子供もねたまま。時間は午前8時を回ったくらい。


 なんとか、早く起きてと願うもかみさんからは「そんなの起きられないもん。いま、手もこんなだし、こんな手でなんで料理なんか作らなきゃなんないの・・・それに勝手に隠れて悪口かかないでよ」と今日の朝、言われてしまった。


 とはいえ、このまま行けば、まさに専業主婦ならぬ専業主夫業まっしぐらのような感じがして・・・。仕事も制限しなきゃいけないのかなと・・・。まあ、うちのかみさんの稼ぎは20万、私の稼ぎは10数万円。約1・5倍の格差になっている。


 かみさんが夫よりも稼ぎがいいと夫婦関係が悪くなるというが、本当なのかもしれないと思ってしまう今日この頃です。


 

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 大相撲の初場所がそろそろ佳境を迎えて来ました。


 白鵬と朝青龍が一騎打ちの状況になりつつありますが・・・。ところで、朝青龍を巡る今回の騒動。なんとなくだが、30年近く前の現理事長の北の湖が横綱だったときの雰囲気となんかにているんですよね。


 あのときも、北の湖へのバッシングは強かったように思う。ようは、強すぎて嫌われるというもの。朝青龍の横柄さは、知られているが、結構北の湖も横柄だったとも。


 とろこで、私は、朝青龍問題よりも日本人力士が優勝争いをしていないことに物足りなさを感じるのだ。こっちのほうが深刻だとおもう。


 だいたい、日本人力士が絡んでこないこと自体、もはや大相撲としては末期症状ではないのか・・・・。八百長だろうがなんだろうが、どうも優勝争いを目指すという雰囲気がない。


 朝青龍は、態度は善し悪しだが、きちんと横綱としての強さをしっかりと示している。白鵬も同じだ。それに比べ日本人力士は何だ!!と言いたい。


 確かに伝統は大事だ。しかし、それにとらわれるあまり、勝つということへの執着が日本人力士には内容に感じるのだ。だからといって、勝てばいいというものでもない。勝つことへの執念に関しては、引こうが、叩こうが、とにかく勝たなければいけないのが横綱だ。


 正攻法の戦いが、本当のところはいいのだが、それで負け越した場合、たしかに横綱審議委員会や相撲協会は満足するだろう。しかし、その一方でファンはどう思うかだ。


 伝統をかざすのはいいが、結局のところ勝たなければ何にもならないのが勝負の世界だ。日本が、世界での勝負事になかなか、勝てないのは、どんな手を使おうがなんとしてでも勝つ。土俵の上で結果が出さなければ意味がいない、という意識が希薄だからだと思う。たとえあったとしても、負けてもいい試合、いい内容ならいい、という雰囲気が日本にはある。


 正攻法での戦いは、勝てば確かに気持ちいいが、そんなのは、まず通常10回やって2回から3回あればいい方だ。


 サッカーの監督の中には狡賢くなれという外国人監督がいる。日本人の特徴として、負けても潔く、というのがある。日本の場合、それで評価され次がんばれということになる。しかし、海外では少なくともいい試合をしても、負けは負けということでたたきのめされる。


 日本ではそれが甘さとなる。


 力士の中には、負けても次々とさばさばとしている人がいる。悔しがるという行為が少なくなっている気がするのだ。だからこそ、勝つことへの執念を教えるべきだろう。いまは、伝統よりも勝つことを、そして、伝統を教えるべきだろう。また、勝ち続けてることは難しい。もし、勝てなくなったときにこそ、しっかりと伝統を教え込むことが必要なのではないか。

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 今日は、朝から雪でした。

 

 我が家の娘三人は、雪、と聞いただけで喜んでいました。


 長女は、「わー、雪だー!!」といって寝床から飛び起きてきました。長女曰く「久しぶりの雪だね」と。長女にしてみれば、本当に久々の雪なわけで・・・。


 でも、結局雪は積もりませんでした。ちょっと、残念な感じですが・・・。


 とはいえ、東京都に限らず首都圏の鉄道は、雪が降って積もりだすと突然、麻痺し始める。今日も会社に来る途中、京浜東北線が少し遅れていましたし。


 山の手も駅の電光掲示板には時間が示されていませんでしたし、結局のところ・・・・なんですよね。

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 世界でも日本ほど、鯨を知り尽くしている国はないと思う。

 

 というのは、頭の先から、尻尾まで実にすべてを食べるし、無駄にしない伝統的な文化をもっているからだ。


 しかし、それに比べて欧米諸国、とくに米国などは油をとるだけで、あとはすべて捨てていたという。その数、ざっと・・・・という数え切れないほどの鯨を捕っていた。ある種、乱獲というよりも超乱獲である。18~19世紀ころの話。


 日本の場合、江戸時代に年間10数頭(匹?)が捕れれば、取れすぎというくらいだった。


 つまり、かつての自分たちの行為を棚に上げて捕鯨国を目の敵にしている米国やヨーロッパ諸国の反捕鯨国の意見には理がなく、非常に偏り、ある種、人種差別にも似た感じを受ける。


 先日、調査捕鯨船に“似非環境団体”をなのる若者が乗り込んできたが、白人だった。また、ヤフーのニュースで見たのだが、今度はグリンピースが妨害行為をしたというのだ。


 彼らの行動は、つねに共通している、「動物がかわいそうだから」。といのうが、底辺に流れている。つまり、かわいそうだから殺すのはやめよう・・・というのだ。


 しかし、その結果どうなったか、かえって生態環境の破壊を招き、自然界に混乱を引き起こしているのだ。つまり、彼らのひとつひとつの行動が環境破壊を招いていることにまったく気づいていないのだ。


 これは、ある思想に共通して言えることだ。その思想とは、共産主義思想とそこに近い社会主義提唱者の言い分だ。


 自分たちが引き起こした行為にはまったく責任を持たずに他者を批判し、言い逃れる。一見、論理的に見えるがその実は、まったく中身のないひがみ根性丸出しの主張を繰り広げる。これが、共産主義思想の実態なのだ。


 グリーンピースや似非環境団体の多くは、こういった思想の持ち主たちで占められている。またこの連中が厄介なのはインテリぞろいで弁論が立つというのだから性質が悪い。


 これと似たようなことは、環境汚染問題でも共通していえることだ。


 省エネと排ガスに関してハイブリッドを開発し環境開発の先端を行っているのが、日本でもある。ドイツなどの環境先進国もあるが、人口的に見て、1億2千万人の日本と数千万人に過ぎないドイツを比べてみても意味がないのだ。


 それにしても思うのが欧米はこと環境問題となると左翼的な思想が強烈にもたげてくるものだなと。


 鯨にしても文化と考える捕鯨国と単なる環境破壊と虐待としか見ない反捕鯨国の意見。反捕鯨国の意見ははっきり言って論点を欠いていて、単なる駄々っ子的な要素を持っている。欧米諸国は、自分たちで海洋の環境汚染を行っていながらそれを捕鯨国に転化し、いかにも自分たちは悪くない!!ということを無理やり押し付けているような感じがしてならない。


 つまり、環境を破壊しているのは捕鯨国ではなく反捕鯨国であり、“似非環境団体”が大々的に行っているといえるだろう。


 環境はつねに微妙なバランスの上に成り立っている。単に感傷的な思いから環境を論じるべきではない。

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 またぞろ、社保庁の信じられない裏マニュアルがあることが、新聞紙上に上った。ただし、あの問題、山積の朝日新聞とかが中心とないっているようだが・・・。


 「あー、またか」という感じもしないでもないが、こうなるとどうもこれは、舛添厚労相だけの責任ではないような気がするのだ。


 あと、また長妻議員がテレ朝に電話出演していたが、結局は、厚労相を責めて終わりではないのか。行き着く先は、政府への問題提起で終わり。結局、選挙利用するだけでなんにも解決にならないような議論をふっかけるのではないか。


 私の個人的な意見として、長妻議員は、もっと積極的に社保庁の官僚たちを国会の場に引きずり出すようなことをして、徹底的に質問をぶつけるべきではないのか。そして、厚労相と社保庁官僚とのリベートをやらせてはいかがなものだろうか。


 今回の問題は、厚労相の通達が完全に行き渡っていないことを示すことではないのか。これを、厚労相ひとりの責任ではないことは明白だ。つまり、途中で官僚たちが勝手に指示を出していることを示している事例でもある。これは、ゆゆしきことだ。閣僚が上であるはずの省庁が、じつは、官僚たちが完全に牛耳っている実態も明らかになったのではないか。


 もし、厚労相だけを責めるなら、このブログで過去に何度もいったが、官僚たちの思うがままではないのかと思えるのだ。厚労相を辞めさせ、閣僚のすげ替えを行い、すべてをおシャカにする。こんなことは、官僚のお手の物ではないのか。


 本気で民主党が、年金問題を追及したいのなら、厚労相と個人的に手を取り合って、超党派で官僚と戦う姿勢を示すべきではないのか。


 テレビも結局は、官僚に握られている。だから、民主党は、厚労相の肩をもち、単に追求するだけではなく、共同歩調をとれるようにすべきではないだろうか。そうすることで、真の改革ができるのではないだろうか。


 なんでもかんでも一党でしようとするのは間違っているような気がするのだ。

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 先日、芥川賞と直木賞の受賞発表があった。


 しかし、ここ10年の二つの賞を見ているとなにか、「本当にこれでいいのか」と思いたくなるような作品が多い。とくにここ数年の作品を見ると純文学とかという域を超えて、どこかジュニアノベルスをちょっと大人ぽっくしたような作品が多いような気がするのだ。


 今回の芥川賞を獲得したのは、元々は歌手の人で、選ばれたとたんに人気アーティストの仲間入りを果たす勢いだとか。


 しかし、見てみると確かにおもしろいかもしれないが、果たして、芥川賞級のものなのかどうかは、はなはだ疑問に感じざるを得ない。


 本当にこのままでいいのだろうかと・・・・。


 石原慎太郎なんかは、まあ自分の作品はさておき、ずいぶんとご立腹の様子でもある。自分が選考を担当していたとき「本当にいいだろうかね・・・」と疑問をていしていた。


 純文学の世界は、廃れるばかり、といわれて久しいが、大衆小説的な人気は衰えを見せない。だが、音楽とともにこれから百年、2百年と語り継がれる文学がいまの芥川賞とかにあるのかというとはなはだ??と言わざるを得ないだろう。


 まあ、そこには、出版社とかの思惑などもあるのだろう。それにしても無理して毎回、直木、芥川を決める必要があるのだろうか。たとえば、10年間該当者なしというくらいにしても、いいのではないか。それくらいの厳しい審査基準を設ければもっといい作品がでてくるのではないだろうか。


 そんなに簡単なことではないが・・・。

 

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