独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 今年最後の書き込みになりそうなので・・・・。


 さて、さて、昨日、ちょっとしたことでかみさんと喧嘩してしまいました。


 そこで、ついにかみさんから「もう、役に立たないんだから・・・・いつもそうでしょ、別れましょ!!、私は、いますぐにでも別れたいから!!」というきつーい言葉。


 結局、なんだかんだ言っても口下手な私は、「悪いのは私」で、決着つけましたけど、内心、このごろの妻の行動を見ていたら半分気の毒に思えるようになったし、このまま、私と一緒にいても、好きなことは出来そうにないし、それに子供たちがいることでやりたいことも出来ないようなことも前は言っていたし。


 いっその事なんて思ったりもしてるんですよね。


 売り言葉に買い言葉、というのがあると思うんですけど、なんか一年の最後の方になってちょっと悲しい話になってしまいました。


 妻から言わせれば私は優しくないらしく・・・・。まあ、確かにいろんな面でいたらん面もあったけど、なんか、自己嫌悪的な雰囲気を感じてはいます。


 というわけで、来年、早々くらいには妻と話し合って、どっち方面に行くか結論を出そうかと思っています。まあ、私といれば、苦労することが目に見えているし、一度、別れて韓国に帰ってもらうのもいいかもなんて思っています。


 子供たちに関してもどうするか、悩んでいますが、まあ、これまでの妻の行動を見ていると、子供たちがいると邪魔な感じもするので私が面倒をみるのもいいかなと・・・。


 今年の年末は、非常に厳しいなあ・・・。でも、夫婦間の話を真剣に考えるようになったのは、実は私に対する妻の「役立たず」発言なんですよね。ある意味、踏ん切りがついたというか。


 私の存在自体が、妻を不幸にしているような感じがして・・・・、ちょっとさびしいようなつらいような・・・・。10年目の危機って本当にあるんだなと実感したしだいです。


 来年の最初のころに結論が出ていると思うので改めて、書こうと思います。ハァ~、なんか辛いな~。

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 今月は、妻の子育てが、どこか育児放棄気味・・・・。


 今日も今日で、妻の起床8時(実際は8時15分ころ)。こどもたちの保育園への登園時間は、9時15分。


 そんでもって、私は新聞配達があるので、午前3時半から5時くらいの間で起床。そこから、帰宅が早くて7時遅くて8時くらい。


 今日は、7時45分に帰宅。案の定、妻と子供たちは・・・・。まあ、私が配達から帰宅したときに妻がおきている回数は、月に3~5回あるかないか。そのほかは、全部寝ています。低血圧というのもあるけど、起こさなかったら9時くらいまで寝たままという感じ。


 起きたらおきたで、一番先にやるのは、シャワーを浴び、化粧をし、パートにいく準備をし、そのあとに、食事の準備(とはいっても、パンを焼くだけとコーンフレークを出すだけ、典型的な日本の食事は、月に数回というか1回あるかないか)。時間が無ければ、そのまま、寝ぼけている子供たちに「行って来ます」で仕事に行ってしまう。


 夜は、保育園に子供たちを迎えに行くのだが、とにかく面倒くさいらしい。私が仕事の時間が空いて、迎えに行くというと非常に×3で喜んだ声で「よろしくねぇー」と嬉々とした声を上げる。それで、夕食は、手をかけることなくもともとスーパーから貰い受けたものを作るだけ。たまに一人で買いものにいくと不満たらたら。「何で私がこういうことしなきゃならないの」という雰囲気。


 私の帰宅が、9時とかなのでそのときに夕食を作るのだが、妻は大体、月の半分は寝ていて、私が帰ってくると子供たちが出迎えてくれる。


 つまり、今月の妻は、洗濯はしない、朝食はまともに作らない、保育園に迎えにいくだけで、夜は10時過ぎると子供を私に任せて床につく。逆に私がこれをやると再び「なんで、先に寝るのよー!!。私より早く寝ないで!!」と激怒。私は小さくなってそれを聴くしかない。そうなっているのは私の稼ぎが少ないから・・・・。


 私は、こどもを相手に洗濯と干して、寝るため12時近くに寝ることになる。


 私の朝は、子供たちの連絡帳に体温などのコメントを記入。大半は、子供たちの着ていく服の準備と持っていくものの用意。その間、妻はほとんど育児に手をつけない。保育園に子供たちを送り届けると、今度は残った洗濯物を洗濯機に入れて洗濯。干して、会社へ行く準備。なんやかんやで、家を出るのは12時近くに。


 でも妻からみると不満らしく「なんで、会社に早くいって、早く帰ってこないの?、早く帰ってくれば、子供たちを迎えにいけるでしょ!!」。時々、夜遅くなる仕事があることをいうと「なんでー!!、そんなの知らないよ!ちぇ、わかったわ、で、何時に帰ってくるの今日早く寝たいんだから!!」といかにも不満げな言葉。自然とため息が出る。


 このところ妻の口癖は疲れた・・・・。


 ただ、今月の疲れたはわからないでもない。パート先がなにせ人手不足。2つあるレジを、妻が一人でやり繰りしている。さらに3人もやめたことから、人手不足に拍車がかかっている。だから、今月はほぼ休みなし。


 朝10時から夜7時まで。唯一の休みの木曜日も昼2時から夜7時まで仕事をしている。


 この前、私が仕事で遅くなり、夜11時ごろ帰宅して、そのあと遅い夕食をとったのだが、そのときの妻のひとこと「えーっ!!、もうこんな時間!!、あなたが遅いから寝るのが遅くなったじゃない!!ハァー、ほんとに・・・」とため息混じりにつぶやく。そして、一通り、食事が終わると、子供たちより先に布団をかぶって寝てしまった。


 で、起床は8時。シャワー浴びて、子供の世話は自分ではしない。たのもうなら「あなた!!、もう時間が無いんだから!!、あなたがやって」と言い残し「行って来ま~す」とさわやかな声を残して自宅をあとにする妻・・・。


 なんだか、結婚したときの母親の言葉をなんかいまさらながら思い出す。


 「彼女、外に出たら家のことは一切しない感じがするからね、大変だろうけど協力してがんばってね」という言葉がつくづく身にしみてくる。


 まあ、うちのかみさんは、長女が生まれたときも「家にいるのは嫌!!、なんか資格とって働きたい!!」という思いをいっていたような・・・。


 確かに外で働いているかみさんの姿を見ていると活き活きしているような。3人の娘に恵まれたけど、いまのかみさんの姿を見てしまうと・・・・と思ってしまう。早かったかなぁっと。



 ところで、視野を変えてみると、こんな思いを世の奥様方はしているのかなぁっと。旦那は、そう思わせているかもと感じてしまう。

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 昨日は、クリスマスイブ。


 ということで、我が家は、一足早く二十三日に済ましてしまいました。どうしてかっていうと、うちのかみさんはクリスマスイブも年末も関係なく働いているからです。


 23日は、ケーキと長女のクリスマスソングで三人娘ともなかよく、食べていました。こんなんでいいのかなと思うくらい質素な感じでした。


 24日は、かみさんの帰宅時間も遅かったので、何にもなし・・・・。子供たちがステーキを食べて寝ました。


 さびしいといっちゃあ、さびしいクリスマスイブでした。


 子供たちは、そんなことお構いなしで、家で遊んでいました。


 私は、たまっていた洗濯を一挙に片付け、乾いたものを畳んでタンスとかにしまいました。子供と私とかみさんのものを畳みました。ハードロックをがんがんかけながら。


 イングヴェイ・マルティムスーン、ストラテヴァリウス、キャメロット、1stアヴェニューなどなど6枚チェンジャーでランダムに聞いてました。


 結構楽しいんですよね。この洗濯という行為。洗濯に私が興味をもったものは小学校の時、家庭科だったかでちょっとはまり込んで、家に帰って、たしかその当時は、二層式だったかで、分けて洗濯するのが結構楽しいんですよね。


 
長女


 ちょっとおませな長女です。昨日、がんがんCD聴いていたら、しばらく踊ってから、長女が「ねぇ~、写真とって」っていうといきなり、こんなポーズをしていましたので、思わず携帯でとりました。

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 お隣、韓国で昨日、大統領選がありました。


 で、次期大統領には元ソウル市長の李明博氏が決まりました。なんか、日本張りの選挙速報で当選が確実になり、とうの国民からは「早すぎはしないか」という声が聞こえたという。でも、ふたを開けてみたら、なんか超圧勝だったようで、北朝鮮問題よりも、不正疑惑よりも、とにかく韓国経済をどうにかせなあかん的な雰囲気があったようで、とにもかくにも経済に明るい人なら何でもいいような雰囲気になっていたような。


 考えてみれば、それなりに深刻なのかも。


 日本同様、韓国も格差社会に突入したようで、そのひらきっぷりが尋常ではないらしい。


 我が家は、当然韓国の妻と義妹がいるのである程度の関心ごとになっていましたが、李明博候補が当選したことを知ると、「ふ~ん」という感じでした。


 そもそも、義理の妹が日本にやってきたのも、日本に関心があるとはいっても、大卒でも就職先が決まらないなど深刻だったから。日本である程度勉強し、日本で就学し、就職をする。なんか義理の父も、韓国にいるよりかは日本にいたほうがいい、なんてなことも言っていたとか・・・。


 ところで、李明博氏は、チョンゲチョン川を再生させたことで有名になりました(それ以前も有名だったが)。日本で言うならこの川は、渋谷の渋谷川のような存在で、当初は無理だといわれていた工事「だったという。


 さて、渋谷川の再生はあるのか、いろいろ取りざたはされているが、なかなか結論は出ていない。どうなるのだろうか。

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 こどもにテレビを「見せるのはよくない」というが・・・・、そういわれるとすみませんといいたくなるのが、我が家です。


 ちなみに有閑倶楽部みてました。暴れん坊ママも、働きマン・・・・などなど、長女はしっかり時間も把握してみてました。あと、大河も見てました。


 大河に関しては、私が見ているので事実上見ているというのが本当のところです。


 わたしは、子供たちにテレビを観てはいけないということを強制してません。というのは、私がテレビ好きだからです。


 ただ、気をつけているのは、ひとりでみせないということ。必ず、大人がついて見ること。


 私は、テレビを見るな、ということは反対しません。しかし、本当の俗悪といわれるものに関して、果たしていまの大人たちはついていっているのか??なのです。


 私が気をつけているのは、きちんと説明しながら見るということ。つまり、しっかりと解説して見るということです。


 たとえば、この間の大河ドラマ「風林火山」の最終回ですが、場面は川中島の決戦のシーンでしたが、主人公の山本勘助が死ぬシーンというか、切られるシーンが映し出されました。そのとき、長女は「あー死んじゃった」と純粋に感想を漏らしていました。しかし、ここで終わらせたらいけないのです。続けざまに「まあ、ここでは死んだけど、演じたひとはほかのどらまにでるよ~」って説明したりすることを心がけてます。


 私は、大人がきちんとそのドラマの背景なり、なんなりをしっかりと把握していることが大事なのではないでしょうか。


 これは、ゲームにも当てはまると思います。大人たちが子供たちのことをどれだけ関心を持つかにかかってくるでしょう。子供が見るテレビも、きちんと向き合い、そして大人のドラマもきちんと子供たちにも見せる。それもきちんと説明、解釈しながら一緒に観るべきだと思う。


 それが、出来ないのに頭ごなしにだめと言えば子供たちは間違いなく反発する。それは、観もせずに批判し取り上げるから。ゲームに関してもしっかりと親が監視ではないがきちんと中に入り込むことも重要だということだ。


 まあ、パチンコにうつつを抜かす親より、子供と一緒にテレビゲームをしている親のほうがよっぽどいいと思う。

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 年金問題の名寄せで、来年3月まで完了するとしていたが、無理なことがわかった。まあ、これは最初からわかっていたことだし、正確には公約違反というわけではないらしい。マスコミが手前勝手に解釈しきちんと租借しないで大手マスコミは報道したようだ。


 にしても、民主党はやっきになって「公約違反だー」といって大騒ぎし、衆院選を有利なものにしようとしているのだ。


 だが、話によれば、前の厚労相のときに年金問題で様々な要求を官僚たちに命じていたのだが、のらりくらり交わしながらだらだらやっていたらしい。それが、舛添大臣になって強烈なアピールを国民にした。そのことによって官僚が、舛添大臣を辞めさせる意図があるのかないのか??だが、急に詳しい資料を持ってきたという。ということで、いちるの望みもなくなるような報告をあげてきた。


 だいたい、3月までできます、というような主旨の報告を官僚たちは大臣にしていたようだ。最初は、信用していなかったのだが、最終的にはできますような雰囲気に持って行ったようなのだ。


 遠回りだが、官僚たちは自分たちがコントロールできる大臣を願っている。舛添やミスター年金の長妻議員も結局は、官僚たちに踊らされているのではないだろうか。、民主の長妻議員が舛添大臣を追い詰めれば、まさに官僚の思うつぼではないだろうか。戦わせておいて漁夫の利をえるというしたたかな作戦のような気がしてならないのだ。


 長妻議員もそうだが民主党議員に注文したいのは、社会保険庁の職員。つまり、当時年金のPC記録へ移行したときに、なんだかんだ不満を漏らし、仕事のサボタージュを決め込んだ労働組合員の幹部をなぜ証人喚問しないのか。閣僚とか議員を喚問するくせに、労働組合の幹部をなぜ喚問しようとしないのか。


 組織の頂点は、確かに大臣だ。しかし、年金問題の根っこには、当時の職員たちのサボタージュとも言える行為があったことは確かなのだから、そこを追求すべきではないだろうか。集団で、国務大臣が指名した長官を無視する形で行動をおこしたのだから、それこそ現況は、大臣ではなく労働組合の当時の幹部連中ではないのか。


 なぜ、マスコミはそこを突こうとしないのか。週刊誌によれば大手マスコミの連中は、その労働組合に手なずけられていたようなのだ。だから、労働組合に関して追求できないという構造になっているらしいのだ。


 私の独断と偏見で言わせてもらえれば、国務大臣の責任も当然あると思うが、それ以上に当時の労働組合が組織でサボタージュしていたことは間違いないのだからその責任は、だれがとるのか、労働組合の幹部こそいま国会にでて証言すべきではないのか。


 まあ、それは無理な話かも。だって、みんな天下ってぼろくそにもうけて左うちわになっているのだから。


 問題を起こした省のボーナスは、全職員一律カット。連帯責任で給料の半年カット。それで十分だと思う。それで、生活できないのと言うなら、やめればいい。そして、地道に就職活動をして庶民の苦労を考えればいいのではないか。


 ノブレス・オブ・リージェ精神に劣るような官僚が今の日本には多すぎる。


 馬鹿なエリートが多すぎるのだ。大学のエリートよりも日本の技術を支えているのは、高卒、中卒の職人たちだ。それを忘れているような大学卒のエリートは馬鹿だし、大馬鹿だと思う。そんな連中が、牛耳っている日本の将来が心配だ。

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 昨日まで行われていたサッカーのクラブW杯。


 優勝はACミラン。いやー、スピードとテクニックは圧巻だったなぁー。本気度が、今回は違ったような感じだ。だって、公式戦2試合を後回しにしてまで、日本にやってきたというんだから。


 通りで、まったり感がなく、すっきりさっぱりした感じだった。ボカもそんなに悪くはなかったし、真剣勝負のぶつかり合いで、なんとなくだが、これぞというものをみたような感じだ。


 そのなかで、浦和レッズはアフリカチャンピオンを破っての3位になった。あのレッズが・・・という気持ちになりました。しかし、3位決定戦も浦和らしい、これまでの浦和の歴史をみているような感じだった。


 クリアミスからによるPK献上。これなんて、初期の浦和がしょっちゅうやっていたことだし、2-2の同点にされたゴールなんて、その最たるもの。ただ鮮やかなワシントンの同点ゴールと逆転ゴールは、近年まれにみる成長を示したながれだった。


 あと、PK戦での都築が4人目を止めたところなんて、本当に浦和って勝負強くなったなあとつくづく感じた。


 ところで、お隣韓国では、クラブワールドカップのことはふれずじまいの様相。それよりも、フィギュアのキム・ヨナに注目が集まっているようで、浅田に勝った、勝ったって大騒ぎのようでした。まあ、フリーでは負けて、SPで稼いだ点数が物言った感じなんですけどね。


 私は個人的な独断と偏見の意見ですけど、決してキム・ヨナが強いというわけではない。手をついたり、尻餅ついたりということをしていながら優勝している現実がある。そこには失敗してもジャンプをして手をついたらついたでいい、という開き直りというかそんなものを感じる。まあ、これをすれば確かに勝負には勝つと思う。一方、浅田は完璧を求めすぎたところがある。きっちりと決める。それこそが浅田の真骨頂でもあり、浅田らしいところでもある。浅田を指導したことのある日本人コーチ(伊藤みどりをコーチした人)は、減点にこだわらずにもっと飛べばいい、といっていた。質の高い技術の高いジャンプをもっているのだから、気にせずに飛べばいいといっていた。


 つまり、こだわらなければ、キムヨナよりも確実に点数は稼げ、圧倒的強さで勝てる要因はいくらでもあった。しかし、それをしなかったことは完璧主義者ゆえのものだとも言える。


 芸術を極めるというのはまさに浅田のような選手をいうのではないか。カタリーナ・ビットもジャンプが全盛のなかで芸術に完璧さを求め頂点を極めた。浅田もそれに近い感じがするのだが。


 来年は、成長した浅田を見てみたい。

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 クラブワールドカップ、浦和とACミランとの一戦。


 正直、浦和は何失点するのか?ということに関心がいっていた。ふたを開けてみれば、0-1の敗戦。防戦一方とはいえ、あわよくばというシーンも無かったわけではない。


 確かにACミランは強い。しかし、組織力という点では浦和に軍配が上がったような気がする。結局、再三決定的なチャンスを作っていたのはどう考えてもミランだ。だが、次か次へと組織的に守備をする日本のDFにてこずっていたような感すらあった。


 つまり、たとえが悪いが、追っ払っても追っ払ってもついて回るハエのようなDFにミランの攻撃がてこずっていたのは間違いないだろう。アジアでは、逆にそれを嫌い、逆に切れてしまうところがあるが、ミランはなんとなくだがてこずってはいたが、軽く受け流していたようにも見えた。それでもミランが勝ってしまうのは、個々人のプレーの正確さや空気の流れの読みのよさ。ここぞというときのそつの無さとスピード、そしてゴール前への早いセンタリングなど正確なものが多かった。


 浦和は後半にいい場面を作っていたが、最後の最後の部分でのテンポがワンテンポ遅かった。それが、決定的な差となって現れたのではないだろうか。


 わたしの独断と偏見から言えば、世界に近づくためには、夏のどうでもいいようなクラブの親善試合はやめるべきだろう。


 たとえば今年の天皇杯、前年のリーグ、前年のヤマザキナビスコカップの優勝チームを集め、欧州から何チームか呼び寄せて賞金をかけた大会を開けばいいのではないだろうか。


 お隣では、ピースカップというのが開催されていた。そこにはトップクラスではないものの欧州の厳しいリーグを戦ってきたチームが顔を出していた。


 FIFA公認ではないものの国際大会として承認された大会がすぐお隣で開催している。しかし、各チームのサポーターもそうだが、某宗教団体が背後にいるからという、サッカーとはかけ離れた次元で、参加を拒否している。しかし、はっきりってしまうと、今年そこに出場した清水は何位になったか、4位だ。


 サッカーワールドカップほどではないにしても、国際経験というところでは一番いいのではないか。出場もせず、見にも行かずに、批判するのはおかしい。各チームのサポーターたちは、自分たちの目でみ感じてから文句を言えばいい。本気で自分たちのチームを強くしたかったら、こういう大会にも顔を出すべきではないのかと思うのだ。


 とにもかくにも、このクラブワールドカップをみて思った。夏の親善試合を今後、考える必要があるのではないだろうか。

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 うちのかみさん、働き者なのかなんのか。


 今月うちのかみさんが働いているスーパーで、人材不足のため休みがありません。というより、いつも休みの木曜日も午後2時から7時までパートで働いています。


 内心、感謝というか、すげー!!。


 生鮮マルシエというところなんですけど、パートの募集をかけてはいるんですけど、どうも集まりがなく・・・・。先月から今月にかけて、3人がやめたとのことで、この師走の忙しいときに誰もいないという状況なのです。


 それでもうちのかみさんはそつなくこなしているようで・・・・。ちなみに水曜日の夜から木曜の午前8時まで吉野家で働いているので、実質やすみはわずか6時間ほどという感じです。まあ、私の給料が当てになんないので・・・。結局働いているしだいなのですが・・・・。


 というわけで、子供たちの面倒は私が見ることになるのですが、なかなか大変です。



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 現在開催中の、サッカーワールドクラブ選手権。


 とりあえず、浦和は日本Jリーグ勢初の1勝を上げたわけだが、この相手がアジアクラブチャンピオンズリーグで準優勝のセパハン。もし、イランのセパハンが勝っていたらと思うと、ぞっとする。


 でも、アジアチャンピオンの浦和が勝った事で面子が保たれたわけだが、今回のことで考えたのだが、オセアニアの代表は代表として戦わせたほうがいいのではないかと改めて思うのだ。


 天皇杯のHonndaFCのこともあるのだし、トーナメント制の怖さがあるわけで・・・。昨年の内容から、色々言われて、今回開催国枠かアジア準優勝枠を設けたことからどうもしっくりこない感じがした。


 とはいえ、あのお荷物球団がついにACミランとガチンコの勝負を挑むことになる。浦和は、何点失点するか、それとも得点するか。もし得点なんかしたら大騒ぎだろうな。


 試合に関しては、それはそれとして、浦和のあの大サポーターが世界に流れると思うと何かすごいなぁ~と思う。ある種、日本のサポーターの質は世界NO1ともいわれているようだし、海外からも注目を集めているという。


 試合内容はともかく、日本のサポーターがしっかりしていればJもそう簡単には落ちることは無いだろう。


 浦和レッズ、もっと先へ行こう!!。


 ところで、来年が心配だなあ~。ワシントンや長谷部など主力が動くような様相だし・・・。

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