独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 ちょっと、今回の参院選で言いたいことは、た~くさ~んあるけど、今日は話しを置いといて。


 ついに明日から8月。もう8月。今日から、保育園でプールが始まりました。しかし、東京は曇りです。一番下の三女は状況を見て入るかどうかを考えるらしいですが・・・。でも、なんか陽がないと涼しい。


 子供たちは保育園で、英語、柔道(長女だけ)、茶道(長女だけ)を習っています。私立の保育園だからかな。公立ではなかったことなので、非常に興味津々です。こどもは当然ですけど、親の私も・・・。


 じつを言うと茶道は、高校時代に学校の部活でありました。最初、入部するとき本気で茶道部を考えていました。ですが、もともと女子高だったところが共学になった学校なので、圧倒的に女子が多い。で、茶道部は・・・・・女の子ばかり。というわけで、その隣の陸上部に入りました。←勇気ねぇー。


 というわけで、長女の茶道教室には、関連本を買ったりして、それなりに教えています。


 ふと、考えると国際結婚ってこういうことを子供に教えることができるんだなあって。うちのかみさんは韓国人で、韓国の文化を教えることも可能だし。


 そんなことを今日、書いていてふと思ってしまいました。

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 昨日アジア杯決勝イラクvsサウジ戦を見ていました。


 結果はイラクが1-0で初優勝。その積極果敢な攻撃に感動すら覚えました。前後半通して走り続け、前線からのプレスなどをみれば、日本がいかに覇気がなかった分かるような内容でした。


 この試合を見て思ったのが、監督をいくら挿げ替えても、選手が変わらなきゃダメということを改めて思った。


 さっそく、某辛口評論家は、監督の更迭を掲げていた。さらには日本サッカー協会にも責任を投げかけていた。


 だが、イラク戦を見ていて思ったのが、いささか強引ではあるが、日本が目指すサッカーがそこにあったような気がしたからだ。


 とにかく、選手が前線からプレスをかけ奪ったら、パスとドリブルで一気呵成(いっきかせい)に攻め懸ける。オシムがいう華麗なパス回し?とまでは行かないまでもその迫力は十分だった。


 サッカーと政治は、相容れないものだが、今回の参院選もアジア杯で4位に転落した日本と同じではないかと。


 オシム監督のアジア杯のノルマはなにかと考えれば、予選リーグの突破と決勝トーナメントの進出。優勝は至上命題ではなかったはず。それを勝手にマスコミが3連覇達成を掲げ、某辛口評論家もそれに便乗し、3連覇を至上命題にし連覇できなければおかしいとまでのたまわっていた。そして、3連覇を逃し、次大会の予選免除となる3位以内を確保できなくなったらとたんに監督解任論が浮上した。


 一方、安倍首相。閣僚の失言問題や社会保険庁の問題、政治とカネの問題で参院選は大敗し、「首相は責任を取って辞任しろ」の大合唱になりつつある。


 しかし、首相を辞任させただけで事足りるのか、国民が変わらなければ結局のところ変わらないのだ。もし、首相を辞任に追い込みたいのであれば、衆院選挙で自民ではなく民主やそのほかの政党に投票すべきだろう。それが、政党政治たるものの方式だ。この選挙で、国民の審判が下ったというのは早計だろう。


 国民が変わるとはどういうことか、それは確かに社会保険庁や年金問題、さらに政治とかねの問題が大事なことは分かる。だが、改めて首相の公約を考え、それを審判すべきものだ。


 しかし、今回の問題は、政策論議を中心に選挙が行われたかというと非常に疑問が残る。さらには、そもそも参院選とは首相を辞任に追い込むための選挙だったのか、あらためて問い直す必要があるのではないか。


 私が思うに、1年もたたないうちに首相が辞任するというのははっきり言ってしまえば国際社会からすれば発展途上国と同じ扱いになる。公約があるにもかかわらず、公約を守らせない、やらせない、いまの日本の政治に問題があると思う。そして、さらに突き詰めれば、客観報道をしないマスコミに全責任があると思う。とにかくひどかったのは相変わらずのテレビ朝日だ。自分達起こした風評被害には、一切あたまを下げずに金でことを解決したこのテレビ局の報道はすべてにおいて、自民=安倍首相を退陣に追い込もうするネガティブキャンペーンを張っていた。この背後には、NHKや官邸を巻き込んだ朝日新聞捏造疑惑があり、それを白日のもとにさらされた朝日新聞はなどを中心とするグループは、はじめから安倍に対して敵意をいだいでのキャンペーンをはった。さらには、このことに関する誤報が相次いだという。


 サッカーも同じだ、公約を掲げてそれができなければ、監督を辞任する。それが当たり前だ。短期間でもその目標に達しなければ辞任する。それが欧州や南米の監督の辞任劇だ。サッカーファンの眼が肥えているだけにそれができるのだ。だが、辛口評論家などからはオシム辞任を暗に突きつけるやり方で批判している。


 日本の政治はその目標=公約を掲げながら、それをさせない。改めて安倍首相の公約はなんだったか、教育再生や拉致問題が主な公約だったのではないか、政策を作るためではなかったか。だが、マスコミはそれらの議論がまったくされていないのにもかかわらず、「強行採決が・・・」って評論していた。しかし、それが本当かどうかは疑わしい限りだ。選挙期間中強行採決の話や報道はひとつもされていない。逆に、年金問題と社保庁問題、政治とかねだけがクローズアップされいたのではなかったか。選挙期間中連日連夜おなじことを繰り返せば、おのずと民主に傾くことは必定だ。


 日本の首相任期は二年。しかし、国連に加盟する先進諸国ではありえない話だ。すくなくとも4年は実務を任せられるのだ。


 では、今回の参院選で安倍内閣の教育などで審判が下ったのかといえば、そうではない。


 圧倒的に年金問題と政治とカネを巡るスキャンダルだけがクローズアップされた。安倍首相がなぜ、審判が下ったわけではないといっているのか、それは公約ではなくスキャンダルだけが先走り、結局のところ政策議論はなにひとつされなかったではないか。


 有権者は、なにかごっちゃにしているのではないだろうか。


 参院選挙とは、分かりやすい言えば、アメリカの中間選挙のような役割を担うとおもう。ここで、与野党が逆転したり、与党が躍進したりする。

 

 さらに残りの二年で首相の公約が実現したかどうかを審判する場でもある。本来の政党政治で、代議員制度では、任期途中の辞任はありえない話なのだ。つまり、参院選挙とは米国の中間選挙にも匹敵する重みがあると考えるべきではないだろうか。

 

 今回の選挙は、どう見ても小泉前首相が取り残した問題が噴出し、安倍首相がそれにまともに当たった感じがするのだ。それをもって辞任すべきだというのはどうもおかしな話だ。


 小泉前首相を持ち上げたのもマスコミ、そして安倍首相を叩いたのもマスコミ。いずれも健全ではない、マスコミが煽りに煽った結果で、国民もそれに踊らされたということだ。左系統(共産系の労働組合が強い順)のテレビ局から順に、テレビ朝日、TBS、NHK、フジ、日テレ。どっちでもないがテレ東。テレビ朝日は、あの捏造・売国新聞・朝日新聞が親会社でもある。だから系統も朝日新聞の系統を受ける。


 無党派層とは、テレビの影響を顕著に受ける連中のことを言う。つまり、将来のことを考えているといいながら、結局の判断材料は、直近のこと。その無党派層がよく見ている番組がテレビ朝日の報道ステーションやTBSのニュース23だ。このふたつは、政権与党(自民党)を徹底批判することを至上命題にしている。つまり、ジャーナリズムを曲解したやり方の報道をしているのがこの二番組なのだ。権力者のいいところは報道せず、スキャンダルを追い続けるのがこのふたつの番組方針なのだからいただけない。


 そもそもニュースをワイドショー化したのも彼らだからだ。


 私の意見は、安倍首相は辞任には値しない。さらには、内閣総改造で十分。あと、自民党総裁職を辞任し、首相として活動するのがいいのではないか。


 総裁と首相をかねるのは、どうも引っかかるのだが。


 そもそも、日本人の悪い癖だが、退陣、辞職すべきだといいなが、次の首相が決められるとやれ談合だなんんだといって騒ぎ立てる、テレビ報道に踊らされる。


 はっきり言おう、テレビマスコミに踊らされるな、ということだ。もう一度、安倍首相の公約を見つめてほしい。そこで何かが見えてくるはずだ。


 サッカーの代表監督も同じ。いまの日本では、監督を辞任させても選手が変わらなければ、あらたな監督が就任しても同じ過ちを繰り返すだけだ。


 選手の技術や質が整っていれば、監督が変わっても実績は残せる。さらに速攻型とじっくり型のタイプがあると思う。日本の場合は、じっくり型でないとチームは強くならない。一方、韓国や中東勢は、監督が変わっても選手自身にゴールへの意識がある以上変わってもそれなりに適応が可能だ。



 日本サッカーと政治のトップの交代に関しては、どことなく似ている感じがするのだ。

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 参院選の結果が、出ました。

 自民党歴史的な大敗北でした。

 とはいえ、これは当然予想されたことです。公明党すら、「予想外ではなかった」というコメントを出しています。


 それに1人区が、6議席確保したということ。さらに37議席も獲得したこと。ある種、私の独断と偏見の意見は、驚いた、という一言に尽きます。流れ的には、1人区0という可能性もあったわけで、そのなかで6議席を確保したというのは正直驚いた。


 6議席は、改選前の民主党の2議席を上回るものだ。


 だが、今回の敗戦は閣僚の失言と年金問題に尽きると思う。


 正直、これによって安倍首相の辞任を主張するのはおかしいと思う。そもそも、年金問題は、安倍首相の責任ではない。これまで、溜まっていたものが一挙に噴出したものだ。これも民主党が安倍降ろしのために用意した懸案ともいえる。


 閣僚の問題、政治とカネの問題などは、任命責任はあれど安倍自身の失策というものではない。


 もしここで、安倍辞任で、喜ぶのは誰か、北朝鮮や中国、そして韓国だろう。中国や北朝鮮、とくに中国は福田元官房長官を担ぎ出してほしいとの思いがある。福田さんは、親中派のドンともいわれる人物で、中国に対しては少なくとも強行に出ない人でもある。


 さらに拉致問題でも、家族会からは非常に評判の悪い人でもある。


 それに、法律上、首相が辞任できるのは基本的に衆院議員選挙での結果いかんによって決せられるもので、参院選の結果いかんで決められるものではない。ましてや己の政策の失策でもないのに辞任というのもおかしなものだ。


 ここでの首相辞任は、それこそ、民主党のいう官僚の思う壺だ。民主党が政権を担うとすれば、次期の衆院選(2年後)だろう。ここで、確実に議席を確保するために健全な参院議院の運営をしていくべきだろう。


 反対のための反対を繰り返すのなら、民主党も結局は政権は獲れないだろう。


 さて問題は民主党が今回、大勢当選した。しかし、そのうちわけをみると「本当にこれで大丈夫なのか」ということだ。


 共産党寄りの当選者、旧社会党寄りの当選者、自民党寄りの当選者という感じ。


 つまり小沢派、鳩山派、菅派、横路派そして諸派のすみわけができそうな勢いなのだ。かつて自民党には与党内野党というのがあった。ようするに、各派閥が基本理念をひとつにしながら政策論争を展開していたのだ。


 しかし、それがいまの民主党にできるのかどうかを考えると、非常に難しい。そもそも、今回当選した候補者は、社会保険庁の問題と年金、安倍批判のみで当選したからだ。安倍のように、これからの教育や国家運営、外交などのトータルプランを持ち合わせていない人ばかりだからだ。


 さらに決定的なのが、基本理念が各派バラバラ。鳩山と小沢の基本理念は自民党とそうは変わらない。しかし、菅と横路はそれとはまったくの別方向に向いているからだ。そもそも彼らの頭は自分達で政権を握りたいという反面、閣僚のポストにつきたいという思いがあるからだ。


 今後、この基本理念がバラバラのこの党をどう切り盛りしていくのか。いまは、小沢さんの強権で持っているようなものだが、ポスト小沢となったときこの党の真の姿が出てくるのではないだろうか。その小沢党首は体調不良で会見には出席しなかったとか・・・・。先行き不安な予兆だが・・・。


 おいおい、大勝利のあとに不吉だが、もし小沢党首が亡くなったら、空中分解するのは眼に見えている。


 あと、地方の自民党離れだが、これははっきりしている。これまでの自民党支持層から4分の1が民主党に流れたという。つまり、公共事業がこないために職にあぶれた人々が、民主党に流れたと判断できるからだ。ようは、自分達で考え地方を切り盛りすることがいいとされているのだが、いまだに親方日の丸的で、他力本願なのだ。


 ただ、これで安倍さんは閣僚人事を本来の姿でできるのはないか。選挙の大敗で、党内に責任問題が噴出しているものの大半は、首相自身の失策ではないのでいい、という方向にある。


 そもそも、今回失言問題や事務所費問題の閣僚は、すべて安倍よりも先輩格に当たる。そのため、安倍自身にしても、仲良し内閣にせざるを得なかったこともあるのではないか。


 安倍首相は、あと二年頑張ってもらって、衆院選で審判を下してもらう。それで自民が負けるようであれば、そのときこそ退陣という選択肢ができると思う。

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 いよいよ、参院選の投票日が近づいてきました。


 ここでは、自分の勝手な独断と偏見の意見を言いたいと思います。ただし私の支持政党は腐っても鯛ということで自民党なんですが・・・・。


 自民党=まあ、閣僚の失言や年金問題で揺れてますけど、国際的な視野に立てばなんだかんだ言っても腐っても鯛ということで・・・。しっかりとまとまりのあるのがいいところ。憲法9条の問題や近隣諸国への安全保障問題など、これほどしっかりとした外交姿勢というか、日本の国際的な指針を示している首相は珍しいと思います。なんか、年金問題や失言問題だけがマスコミに取り上げられていますが。歴史的に見れば、マスコミに叩かれた首相ほど、実績を残しているような。


 だって安倍首相の祖父岸信介は、戦犯あつかいされたものの日米安保で現在の他国に比べて経済的に豊かな日本を築いた。


 池田隼人は、疑獄事件がありマスコミに叩かれながらも所得倍増をはかり、それを成功させた。


 佐藤栄作は、いろいろ問題もあったが沖縄を戦争や紛争無しで無血変換を成し遂げた。


 田中角栄は、現在の道路交通網や高速交通網を築き上げた。


 一方、マスコミが持ち上げた政治家達はどうかといえば、例えば手っ取り早いのが革新知事ともてはやされた東京都知事だった美濃部知事。たしかに福祉は良くなったが、結局都政を赤字に転落させた。首都としての地位を一時的に貶めた。


 田中角栄辞職後、首相になった三木は、なんとなくでおわってしまって・・・という感じ。


 などいろいろある。


 国民新党=自民党の意見に最も近いが、もっとも憲法に関してもストレートな意見をもっている。まあ、規模としては、かつての新自由クラブ見たいな感じかなと思うのだが。まあ、選挙区は自民でも、比例はこっちにしてみようかなと。


 余談だが、かつて田中角栄に反旗を翻し、新党を築いた河野洋平に「新自由クラブを建てるのはいいが、“心中”するなよ」と忠告して出したとか。新自由と心中をかけたらしい。結局最後は、自民党に復党した。


 民主党=はっきり言ってしまえば「もういいかけげん、旧社会党閥を切り離してはどうか」と。

 候補者選びに関しても、なんか一貫性がない。党内に小沢派、鳩山派、菅派があってそれぞれに分かれている感じ。小沢と鳩山は、タカ派とまさにハト派だが、基本理念という根幹は同じ。ところが、まったくの畑違いな感じのが菅派。だいたい、憲法改憲派と改憲しない派の両極端な意見があり、いまは年金問題などでまとまっているが、いざ政権政党となったときには、支離滅裂な状況になると思うし。政権の舵取りは難しいというより不可能になるのではないか。


 社民党=もういい加減、解党してもらいたいくらい。彼らの意見は、所詮、居直りの政党でもういてもいなくてもいい党になっている。存在自体がウザイ。辻や福島のフェミニスト政党であり、究極は「男どもよ、女の前へひざまずけ、そして、私達の奴隷になれ!!」みたいな感じ。Sじみた政党。そんな政党だから、又市さんも可哀相だなと、元俳優の議員のようにはやく見切りをつけて民主となりに移動すればいいんじゃないかな。


 共産党=もうこの政党は、うそのかたまりのような政党だ。憲法9条改憲反対というが、そもそも第二次大戦後は「こんな憲法では自主独立ができない」と強行にさらに脅しじみた感じで与党に食って掛かっていた。まがりなりにも共産党がだよ。しかし、いつの間にかトーンダウンし改憲反対に回った。これには、コミュンテルンで旧ソ連のスターリンから脅しがあったらしい。最近の資料で、旧ソ連と共産党との関係、中国との関係が取りざたされる資料が膨大に出てきている。これらの説明責任をはたしていないのだから、信用は、まったく出来ない。


 公明党=与党でありながら、宗教政党の色合いが濃い。まあ、綿密に言ってしまえば、法律違反をしていないかということをいいたいのだ。政教分離をうたいながらその実、政党の母体でもある創価学会の創設者、池田大作の声を聞いているとか。


 まあ、そのほかの政党は泡沫的な要素を含んでいる。


 結果予想ですが、自民大敗は免れないでしょう。都市部での苦戦は続くと思います。


 日本人が、今おかれている国家に対しての国家観がまったくもって欠如している。それに気付かなければ真の意味での選挙の力は発揮できないと思う。

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 あーあ、やっぱりというか、いやーな予感はしてました。


 その理由


 ①2連覇したときの勢いというか粘りというか、選手たちに覇気がなかった。


 ②ミスがらみの失点が多かったし、ミスが全体的に多かった。


 ③テンポのいいサッカーができなかった。つまり、間延びする時間帯が多かった。


 ④ミドルシュートの数が少なかった。


 ⑤なんとなくホワーンとした空気が漂っていた。


 サウジに2-3という惜敗。やっぱり先に点取られちゃまずいでしょ。オーストラリア戦でも先制されたし。守備面でどうのこうのというのではないが、やはりミスが多くては繋がるものも繋がらない。


 オシムが提唱する走って、考えるサッカーから走って、一歩先を考えて、シュートで終えるサッカーにすべきではないだろうか。


 サウジ戦では、あきらかに鈴木と中村憲剛の動きが良くなかった。交代も後半頭から変えるべきではなかったのかと思うのだ。


 それでも失点してもすぐ返す力は、以前よりも強くなったような感じだ。これは、これで評価できる。しかし、勝てる試合を落としてしまったこともまた事実。結果、内容とも完敗だったとはいえないが3連覇が消えたことも事実。きれいなパスワークもいいが、どうも日本人はそれに固執する傾向にある。


 ゴール前を固められたら、ミドルシュートを放つとか、何人かおとりになってサイドのいづれかに相手DF陣を寄せるとか、そういった工夫も必要だろう。しかし、選手たちは終了間際になってからようやくそれをやった。それでは遅いのだ。


 戦国武将、真田幸村は大阪冬の陣で、圧倒的な軍勢を誇る徳川家康の首を取るために、おとりを何人も起用し守備を二重三重に固める家康本陣を混乱させた。


 これは、現代のサッカーにも通用する。影武者(FW、攻撃的MFら)をつかって相手をサイドに釘付けにする。何度もサイドチェンジすることで、家康本陣の中央部が一瞬ぽっかりとあいた。ここに先陣の2列目(守備的MF)から3列目(DFなど)にいた幸村手勢わずか数百が一挙に攻め込んだ。いわゆるドリブル突破を仕掛けた。シュートを決める。ここでは家康の首をとるということになるが、結果的にはそれができなかったが、家康自身は切腹まで考えたというほどの効果的でぶ厚いこうげきたっだのだ。


 日本には、それがなかった。


 サウジは、ある意味、対日本戦は織田信長の桶狭間をやってのけたといえるだろう。数万の今川義元勢を相手に、攻め込ませるだけ攻め込ませ、効果的な3発のカウンター(奇襲)作戦で日本を沈めた。3発の奇襲とは、個人技とセットプレーだ。


 勝負の世界は紙一重だ。途中から入った羽生のミドルシュートがバーにあたるなど不運な面もあった。


 それにしても、またしてもスポーツ紙は身勝手な監督批判を展開し始めた。まあ、タブロイド各紙も同様な展開をするだろう。“監督辞めろ!!”コール。


 でも、でも考えてみれば、3連覇と煽っていたのはどこでしたっけ。サウジは楽勝ムードを漂わせていたのはどこでしたっけ。


いっつも、過去の盛り上げの反省をせずに、またしても身勝手な批判ばかり。正直、うんざりする。


 監督批判するのは、選手自身が自ら考え行動できるようになってからにしてもらいたい。いま、そうなろうとしている矢先なのだ。


 選手批判をできないくせに、監督批判を展開する。なんともご都合主義的な感じがして嫌気がさす。


 次は、土曜日。韓国戦だ。このままいけば、サブメンバー中心のスタメンになろうかと思うが、いまの日本では韓国に勝つのは難しいのではないか。選手自身がもっと覇気を感じるサッカーをすれば、勝てると思うのだが・・・・。


 

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 先日まで帰郷していたのですが、その道すがら三年前の中越地震の傷跡がいまだ残っている箇所が何箇所かありました。


 そのなかでも、土砂崩れのなかから子供が助け出されたあの崖沿いの道路ですが、いまだ開通していないようでした。


 あの光景のままでした。そのほかにも同じ山では、岩が崩れ落ちてそのままのところもありました。


 それにしても、わたしの母親との会話で話題になったのは、新潟県知事に泉田知事になってからどうも新潟県は災害に見合われているような。


 3年前は中越地震と洪水、今年は中越沖地震となんだか災害続き。と笑い話ようなそうでないような・・・。


 で、今回は原発のちかくで起きたことから柏崎刈羽原発の様子が問題になった。火事がおきたり、水が漏れたりと・・・・。


 でまた始まりました、マスコミの“批判すれど対案なし” 報道。


 あれだけの敷地(話によれば世界最大級とか)の調査に時間がかかっている。


 マスコミはとくにテレビは、選挙もあってか大々的に政府対する批判じみた(やけに遠まわしだが)偏った報道をしている。


 「想定外じゃ済まされない」という“捏造常習大新聞”朝日新聞社説で書いていたとか。そこには批判めいたことは書いているが、じゃあどうしたらいいのか、というのが書いていない。批判し提案すべき事案なのにそれすらしていない。さすがイデオロギー新聞の大親分というところか。何でもかんでも原発反対といういまじゃ、いてもいなくてもいいような社民党のようなおちゃらけ政党のような感じだ。


 原発は、すくなくとも日本に関しては必要不可欠な存在だ。もし、原発がすべてなくなるようなことになれば、首都機能に問題が起きるし、全国の庶民の生活にも支障をきたすものになるだろう。


 昨日、報道ステーションで核再処理施設建設の立候補地とされる過疎の村の話が取り上げられていた。さっそく、政府批判じみた短絡的で安直な報道がされていた。そこでもやはり、批判すれど提案・対案なしの報道が繰り返されていた。いまだ、案を検討中という段階でありながら、それを議論することすら悪だみたいな感じの報道をしていた。


 何で乞う日本人って、というよりマスコミは無責任な反対運動を展開したがるのか不思議でしょうがない。あるいみ、権力に立ち向かうことがかっこいいという妄想にとりつかれてはいまいか。

   

 

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 21日から23日まで、新潟の実家に帰ってました。


 ちなみに田舎は、三条市です。金物の街として有名なところですが、本音を言うとなんかピンとこないんですけどね。でも、この手の業界では有名らしいですけど。まあ、三条とくらべて隣の燕市は、洋食器で有名なんですけど。


 ちなみにipodの裏面の鏡のような光沢のあるステンレス?は、燕の町工場がひとつひとつ丁寧に磨いているのです。


 ちょっと話はずれましたが・・・・。


 去年、レンタカーを借りていらい、久しぶりにレンタカーを借りて田舎に行ってきました。本当に久しぶりなんですが、ペーパー暦の長い私としてはよくもまあ行ってきたなあと感じる次第で。


 21日の夜11時くらいに自宅を出発。高速を使わずに月夜野までひたすらバイパスと一般道を使って移動。


 まさに真夜中に高速に乗り、月夜野から湯沢まで1500円。そこからひたすらまたもやバイパスと一般道を使って実家へ。


 まあ、さすがに途中に休憩はいれたものの、実家の近くになるにしたがい、眠気が。ふっと気付いたら、赤信号に変わったばかりの交差点にノロノロと。「ヤベー!!」とアクセル踏んでそこをなんとか通過して難を逃れました。


 22日の朝、実家に帰ると母が待っていました。私の子供の頃にお世話になった人が、何かイベントをするのでというので、母親ひとりはまずいだろうと思って家族五人で帰ってきたのですが・・・・。


 久しぶりに会ったので、母はひたすらしゃべるしゃべる。こっちが入り込む隙がない。さすがに妻も閉口気味。


 「これが月曜日までにつづくの・・・、イベント終わったら早く帰りたい!!。こんなのヤダ!!」と早く帰りたがっていた。それにしても、国際結婚しても嫁姑問題は根が深い。


 案外、国際結婚は嫁姑問題を解決する場合もあるが、ひとつ間違えば深刻な状況にもなりかねないと改めて思った。


 こどもたちも少しは楽しんだようで、でも高速を使わないというのもシンドイと思った。

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 携帯電話の基本料金。


 妻がこのところ「携帯電話の基本料金って高くない」とぼやいている。


 最近、ソフトバンクが基本料980円の携帯を出したことで、すぐにとびついた。まあ、いろんな付属のものがついているとは思うのだが、やはり基本料金980円というのはなんか惹かれてしまう。


 確かに、3800とか3300とか、なんか携帯の基本料って三千円近いものが多い。


 最近、ソフトバンクが販売台数を伸ばしているのもなんとなくだが、うなずける。


 サービスの良し悪しもあるが、こういった基本料が980円くらいなら皆納得できてもっと携帯電話が普及するんじゃないかと思ってしまう。


 だけど、やっぱり付きまとうのが「安いわけには裏がある」じゃないけど、あとで明細書が来たら、なんと思った以上の金額、なんていうこともあるんじゃないかと。


 安く出来るのならそれに越したことはないが、なんでこうも携帯電話の基本料って高いのか。はじめから安く出来なかったのかといまさらながらに思うのだが。

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 アジアカップのベスト8が出揃った。


 イラク、オーストラリア、日本、ベトナム、イラン、ウズベキスタン、サウジ、韓国の8チーム。


 イランとサウジは、なんとなく予想がついた。あと日本と韓国、オーストラリアはある意味順当。しかし、予想外はベトナムとイラク。


 ベトナムは、アジアの中でもそんなに強いという感じは受けなかったが、ふたを開けてみたら、なんと突破してしまった。イラクは、もともと地力はあるのだが、様々な要素。例えば戦争後の混乱、テロなどの国内不安。などで満足な練習というのができないのにもかかわらず、しっかりと突破してきた。


 それにしても順当とは言え、オーストラリアと韓国は苦しんだ。


 まあ、オーストラリアに関して言えば(←どうー考えても、アジアではないと思うのだが・・・)、アジア特有の蒸し暑さとレフリングの違いなど、いままでとは違った感覚にとらわれたのではないだろうか。


 韓国は、やはりDF面だ。攻撃陣は、豊富なタレントがそろっているにもかかわらず、DF陣がいまだに安定しない。


 日本は、井原、都並、宮本、森岡、中澤、坪井などDF陣の世代交代が進んでいる。韓国の場合、偉大なホン・ミョンボ、ユ・サンチョルといったカリスマが強かった。しかし、それ以降代表の支柱的存在が完全に絶たれてしまった。


 いまの韓国はサイドからの攻撃にはめっぽう強いが、ドリブラーといったカウンタータイプの攻撃には弱さを露呈していた。バーレーン戦などは特にそれが顕著だった。


 しばらくは、攻撃的なFW、脆弱なDFが続きそうだ。


 さて、日本。ドイツW杯での借りを返してほしい。とはいっても、あのときの強さはまだ感じない。オーストラリアにとってはイランやイラクといった中東勢と比べれば日本は組やすしと考えているだろう。しかし、日本がベストの形で臨めば必ず勝てる相手でもある。


 日本にはがんばってほしい。


 

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 台風が去って、夏本番か!!と思っていたら、なんと次は地震で、さらにオホーツク海高気圧のおかげで気温は一挙に急降下。なんでも昨日の気温は、5月頃の気温とか。どおりで、朝は肌寒いはずだ。


 なんだか、異常気象ではないのかと思ってしまう。


 夏本番はいつになるのやら。まあ、梅雨じたいも明けていない。そういえば、水不足で頭を抱えていた四国地方は、さきの台風のおかげで全面的に回復、そんでもって、雨が降りすぎて、災害の可能性もあったとか。


 降らないのはどうかとは思うが、降りすぎもどうかと思う。とはいえ、水は重要。ないと本当に困るものだ。


 中越沖地震でも、水は欠かせないものとなっている。ガス、電気はなくてもどうにかなるが、水がないとやはり厳しいというのが本当の所のようだ。


 それにしても今日のニュースで中越沖地震のはなしをしていたが、世界でも珍しいのではないか。お風呂が災害避難所に設置される国というのは。それも1000名近くを収容できるお風呂を何棟か作って皆で入るという行為。


 さらに自衛隊が積極的に救助活動を行う姿は、ある種、銃をもったレスキュー隊のようなものだ。世界でも軍隊が、災害支援に積極的に動き、レスキュー隊以上の働きをするというのも珍しいのではないだろうか。


 これって、ある種日本が誇れるものだと思うのだ。自衛隊が海外へ出かけるようになって、評判はすこぶる良いと聞く。まあ、法律というかなんというかで、攻撃されるまでは反撃しないという原則の下での行動という制限はあるものの、救助活動や緊急援助活動など他の軍隊ではやれないことを、サササーっと事も無げにやってしまう。この迅速さは、確かに高い評価を受けても当然かとも思う。


 中越沖地震で改めて感じるのは、自衛隊はやっぱり頼りになるなあと・・・。

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