独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 7月にお隣、韓国でピースカップというサッカー大会があります。2002年から行われている大会ですけど。


 2チャンネルでは、さっそく某宗教団体の主催の大会だから、なんだかねー、みたいな事を言われてますが、まあ、それを言うんだったら、なんで日本でやらないのと突っこみたくなる。


 なにせ、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、レッジーナ、セルティック、マンチェスター・ユナイデッドにバルセロナなどなど多くのビッククラブが出稼ぎに来ている。


 親善試合といえども資金豊富な球団が資金集めに奔走している。まあ、お遊びと観光をかねた親善試合なので、なかみはまるでなし。サッカーの普及という狙いよりも単なる客寄せパンだの選手達。その傲慢無礼な試合振りには、もうやめた方がいいのではないかという専門家の声もある。


 私は、このピースカップという大会を二回連続で見てきました。

 

 そこで感じたのは、もはや、出稼ぎ親善試合を辞めるべきだということを痛切に感じたことです。


 確かに某宗教団体が主催している大会ですが、中身は非常に濃いものでした。


 とくに前回大会の決勝、トットナムvsリヨンの試合を観戦した翌日に韓国より帰国、その足でレアル・マドリードvsFC東京戦を観戦しました。そして、その光景に愕然としました。


 レアルの緩慢なプレーに試合後の監督の会見は非常に腹立たしいものでした。


 親善試合とはいえ、トットナムとリヨンの選手達は真摯に真剣に、それでいてサッカーの醍醐味を教えてくれるには十分な試合内容でした。


 それに比べて日本は・・・・。


 それだけにもうそろそろ、資金豊富な球団が中心となってこういった国際親善大会を開催すべきではないのかと思ったくらいです。


 私は、宗教は宗教、サッカーはサッカーとして切り離すべきだと思います。純粋にサッカーを楽しむ、それこそがサッカーの醍醐味を知る上で重要なのではないか。


 この大会に参加することで、某宗教団体の広告塔になるのではないかなどという、げすのかんぐりは無用かと思う。


 イチャモンを言うんだったら、日本で日本なりの大会を開くべきであり、出稼ぎビッククラブの言いなりの親善試合は完全に拒否すべきだろう。それこそが、真の意味で日本のクラブチームの強化になるのではないか。

 



【グループA】

城南一和

ウディネーゼ

ボルトン・ワンダラーズ

チーバス・グアダラハラ


【グループB】

清水エスパルス

オリンピック・リヨン

リーベル・プレート

レディング


〔schedule〕

13日 オリンピック・リヨン@釜山 20:00

16日 リーベル・プレート@釜山 20:00

19日 レディング@高陽 20:00

21日 Final@ソウル 19:00


【賞金】

優勝 US$200,000

2位 US$50,000


 日程のこともあろうが、清水には頑張ってほしいものだ。
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 久々に来場所は、二人の横綱が並び立つ。


 とはいえ、モンゴル勢のふたりなのだが・・・・。なかなか、日本勢が台頭してこない。残念なのだが、まあ、それはそれとして。


 朝青龍と白鵬。“青白”時代の到来か、なんて言われ始めている。モンゴル勢の台頭は、あながちフロックではないと思う。朝青龍にしても、白鵬にしても親族がモンゴル相撲の頂点に立っている。ある種のDNAがあっても不思議ではない。


 パワーのみに頼った小錦、曙、武蔵丸などの米国勢に対して、技・体にバランスの取れた相撲を展開するモンゴル勢は日本の相撲にやや近い。


 米国勢がアメフト相撲だったのと比べると、なかなか面白い相撲をしてくれるのではないかと思えてくる。


 朝青龍は、素早い相撲を展開する。どちらかといえば、千代の富士型のスピード相撲が得意だ。一方、白鵬は、どっしりと構えつつじわじわ、または速攻で攻めていく感じの従来日本の相撲という感じだ。


 ただ、このごろ思うのは外国勢のほうが、なんとなくなのだが、かつて日本が持っていた様式美を持っているような感じを受ける。朝青龍の土俵入りなんかは、錦絵の姿を見ているような錯覚にとらわれる。


 モンゴル勢同士の千秋楽は、面白い取り組みになりそうだ。

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 日本の政治は、実に地縁、血縁などに縛られる傾向にある。それに日本の選挙は、政策についてきっちりと市民などに話すことはない。選挙といえば、公約発表の場というよりも自分を知ってもらう場という雰囲気だ。ひたすら名前を連呼するだけの選挙遊説。本当にそれでいいのだろうかと・・・・。


 松岡農相の支援団体には、問題となっている緑なんちゃらというなんか団体がいる。農相の背後には、こういった団体がいたという。まあ、議員みなそういう団体が大なり小なりある。


 田中角栄の回想録には、下手にその人たちの機嫌を損ねたら、みんな離れて、妨害行為をするという話が載っていた。


 後援団体の意見を聞かなければ落選する。という構図。だけど、よく考えてみれば、こういった団体は、選挙民のレベルから考えればごくわずかに過ぎない。しかし、狭い地方となればことは重大だ。


 議員個人に圧力はかかるし、いいしれない恐怖心を与えているのではないか。


 まあ、松岡大臣を自殺に追い込んだのは、団体でもあり、支援・後援団体ではないのかとおもってしまう。


 6月9日に面白い映画が公開される。「選挙」http://www.laboratoryx.us/campaignjp/ というドキュメンタリー映画だ。ベルリン国際映画祭で上映され絶賛された映画だ。この映画は、ナレーションなし、音楽なし。ただひたすら、選挙候補の選挙活動を行っている風景を写した映画だ。


 監督は想田和弘というドキュメンタリー作品を多く手がけている人です。


 これを見て、今回の自殺や汚職事件、談合事件が起こってしまうのか、なるほどと思える土壌があることがこの映画には明確に示されていた。


 与党を反対する前にこれを見れ、といいたいほどだ。

 

 参院選挙が今年行われるが、これを見てから投票すべきだろう。

 

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 それにしても、今日は昼間っから著名人の死亡速報が相次いだ。


 の~んびりと大リーグ中継を見ていたら、もう終わる頃だったか、11時半ころ、ZARDの坂井泉水さん死亡のテロップがテレビに・・・。


 正直、「おいおい」と驚いた。テレ朝の11時20分あたりから始まるニュースワイドショーで簡単な説明がされていた。その間に会社に行く準備をしてテレビを見ていた。


 今度は、電車に乗って上野駅で乗り換え、しばらく時間があったので電車内で、缶コーヒーを飲みながら携帯のニュースを見ていたら、その目に飛び込んできたのが、松岡農相の自殺。


 で、会社に着いたら、死亡というテロップが。


 これで、なんかすべてのものが吹っ飛んだ感じだ。内閣不支持のパーセントが多くなったとかというニュースが、農相の自殺で皆、吹っ飛んだ形になった。ZARDの件も同じ


 それにしても日本の政治は、時々、こういったことですべてが終わってしまう傾向にある。自殺という手段ですべての問題が吹っ飛んでしまう。まあ、ある意味、良くないと言ってしまえばそれまでだが。


 松岡農相に関しては例の事件でいろいろ言われていたが、自殺ということはなんかやっぱりやましいことがあったと認めているような感じがしないでもない。


 とにかく、自殺はやっぱりよくない。


 ところで、偶然かなんなのかは知らないが、松岡農相が運ばれた病院がなんとZARDが入院し、事故死した慶応大学病院。まあ、芸能レポーターが集まったところに今度は松岡農相が運び込まれたものだから現場は、なんとなくだが予想がつく。一挙に大混乱ということになったのではないかと。


 今日は、ちなみに中村勘三郎の脱税問題釈明会見もあったのだが、それも農相自殺の影になってしまった。

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 今日は、雨なので保育園の送り迎えは、自転車ではなくベビーカーってなことになるんですけど・・・。


 それにしても、本当に近くの保育園に入れてよかったと正直思う。なにせ、前の保育園では、雨になれば自動的に、「休み」となっていました。ところで、我が家の長女。前の保育園では延長を嫌って早く迎えに来い!!といっていたのに、いまでは「遅く来い!!」に。


 まあ、確かに今通っている保育園は私立で、延長保育も21時くらいまでやってくれるので・・・。それにその時間帯までなんか、こどもたちがいるみたいでなかなか帰りたくないらしい。


 うちのかみさんも、長女の変貌振りに苦笑い。


 というわけで、今日は時間が余っているにもかかわらず、迎えに行くのをわざと遅くしています。いま、渋谷にいます。


 うちの会社は、板橋と渋谷に事務所が分かれていて、事務方は渋谷、そのほかは板橋という感じなんです。


 ちょっくら、暇つぶし(←おいおい、いいのか!!)。という感じでブログを書いています。

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 さっき、横綱・朝青龍が安美錦に負けました。


 これで5流雑誌、週刊現代が掲げる疑惑が真実味を帯びてきた。ということになってくる。なんだかなあ~。


 テレビのVTRを見る限りでは、横綱の立会いが失敗したというのが敗戦の理由かもしれない。


 相撲は、もともと神事から始まったことだから、勝負にこだわるという風潮ではなかった。だが、なんかいつしか、勝負にこだわることになった。これって、仕方のないことかもしれない。


 八百長だろうがそうでないだろうが・・・・。


 ただ、このところの朝青龍を見ていると、かわいそうとも思えるし、なんか複雑だな~。


 でも、このことで日本の伝統文化の様式美の一つである相撲を壊してほしくない。でも、八百長が深刻になったのは、私の独断と偏見から言わしてもらえれば、貴乃花の時代から大きくなったような気がする。つまり、外国人横綱vs日本人横綱。曙や武蔵丸といった大型横綱を貴乃花、若乃花といった日本人横綱が投げ飛ばす構図が出来上がって、それをファンが喜んだ。その際たるものが、小泉首相が「感動した」というあの場所だ。あれで、貴乃花は引退を余儀なくされた。


 なんか、貴乃花の快進撃あたりが胡散臭く感じていた。父親は大関貴乃花。なかなか、横綱になれずいまの千代大海や魁皇みたいな存在だった。おじは、初代若乃花。ここもなんか胡散臭い。最初から仕組まれていた感じがしないでもなかった。


 あのいびつな大相撲バブルのとき、心底なんか相撲を見たくなくなった。私は、そのなかで孤軍奮闘する小錦や武蔵丸、曙のほうがよっぽど横綱らしいと思っていた。貴乃花のあの不遜な態度としゃべり方。当時は、それがいいと言われていたが、私自身は、心底嫌悪感を抱いていた。


 あのときからすでにひどい八百長が始まっていたのではないかと・・・思えるのだ。そのほころびが今になって表に上がってきたのではないかと。朝青龍は、そのとばっちりを受けているだけではないのかと。


 まあ、あの暴れん坊ぶりは慎まないといけないと思うんだけど。

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サッカーくじ5億6000万円大当たり! 人々の反応
 サッカーくじの“toto”で5億6313万2913円が7本も出たが、この件について、ブログでは大いに話題となっている。.......... ≪続きを読む≫

 
 サッカーくじの“toto”で5億6313万2913円が7本も出たが、それにしても日本人って、というより、どこの国も同じだろうけど、お金が莫大なものになると皆あつまってくる。


 トトに関しては、今回の騒動、ある意味良かったんじゃないかなと。まあ一部では、何でこれまで当たんなかったのという話が出ているが、そもそも、そんなに出ていたわけじゃない。たしか、450万分の1という確率なわけで、そもそも発売された枚数は、数十万枚から300万枚くらいなものだがら、これまで溜まっていてもしょうがない枚数だったわけだし。


 今回のトトが発売された金額は、結構なものになるけど、これはスポーツ振興に振り分けられるわけで、これまで資金不足から振り分けられなかった分野にもようやく振り分けられる余裕が出来たわけで。多少、今回の騒動のおかげで恩恵にあずかれるスポーツも正直あるわけで。


 どんどん売れろ!!とは言わないが、買っても試合を見ないんじゃね・・・・。ちょっと、寂しい気もする。


 Jリーグももう少し盛り上がってもいいかなってな感じだけど・・・。とはいえ、いい試合、感動する試合をしていけばおのずと見に来てくれるのではないか。まあ、トトを買って、それを持ちながら試合を見る。これって非常にスリリングだと思う。

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 なんか、このごろ自分がおばちゃん化しているのではないかと・・・・。


 ワイドショーや硬派な報道特番などを見ているとついつい、テレビに向かってぶつぶつ言っている自分がいる。三十代前半の男が・・・だよ。


 自己嫌悪というのがあるのだが、まさにそれに落ちているときがある。


 昨日のNHK夜7時半から「日本の、これから」というのを放送していました。この日のテーマは地方衰退。地方衰退の要因はなんなのか。住民の責任なのか、行政かはたまた国かという感じで放送していました。


 で、見終わってからの感想。


 「結局、衰退させているのは教育と住民の責任回避がまねいたけっかじゃないの」


 って。そもそも、選挙とか行かなくていざ、問題が起こったときはつねに行政のせいにする無責任住民。


 街の状況を知らなかった。では済まされないのではないか。とテレビに向かって突っこむ。


 四国から来た介護を生業とする人は「うちは、200人あまりの島で、介護などの施設がなくこれを行政に頼んだがダメで、今度は県に頼んだがダメで、国にも頼んだがこれもだめだった」といいつつ、最後は自分達でNPO法人を立ち上げて介護事業を始めた経緯を説明していて、結局は国とか行政は当てにならないといっていた。


 だったら最初からNPO法人を立ち上げて民間主導でやればと思ってしまう。


 結局、この番組に参加した市民といわれる人々は「国が」「国が」ということで、最後は国が責任を取ってくれという形になっていた。


 日本人は、いつの間にか自分で責任を取らない国民になってしまったのではないかと思えてならない。そもそも、国や行政を批判している人に聞きたいのだが、どれだけ自分の街を愛しているのか。例えば、歴史や文化について外から来た人に対して説明のほかに実践できるのかということを問いたい。街の成立や史蹟・史跡などをきちんと説明できるか。そんな素朴な疑問を抱いた。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、すべての責任は住民にあると思うのだ。確かに、国も悪いところもあるかもしれないが、なんでもかんでもこれまで、国におんぶに抱っこだった。それに議員を選ぶにしても街の将来設計をどうするのかではなく、いかに自分達にいい仕事が来るか、来てほしい。という、ことしか考えていなかったのではないか。


 己の利益追求をした結果地方衰退を招いたのではないかと・・・・。


 それに学校教育で、自分達の郷土・故郷を愛する心を教えてこなかったことが、衰退させている要因でもあると思う。企業に誘致に関しても、企業側にも問題はあると思う。これほど、ネット社会が繁栄し始めたのにいまだに東京で起業しようとする。


 とくにIT関連は、なんで東京なんだと思う。ある経済学者は、日本のIT企業は本当のITではない。なぜなら東京に本社があるから。とばっさり言い切っている。


 米国のIT企業が集まるシリコンバレーは、米国のサバンナ地帯に作られた。何もないところから大きな事業が展開されたのだ。それに比べて日本は、東京に一極集中の感がある。ただ唯一、IT企業といえるのは福岡に本社を置く、ソフトバンクくらいなものだろう。


 これからのIT企業は、北海道や山陰地方、四国、九州、沖縄で起業すべきだろう。関西、首都圏で起業するのはもってのほかだ。他の業種も同じことが言えるのではないか。


 地方を活性化させるには、自分が、自分がという気持ちがないと無理ではないか。他人任せの行政。責任逃れの住民、権利を主張しながらまったく義務を果たさない住民。それらからの意識改革が重要なのではないか。と長々とぶつぶつとテレビの前で言っていた。


 この光景を、三女と次女が不思議そうに眺めていた・・・・・。


 はぁー、おばちゃん化している自分に、疲れたー。

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 私の携帯は、auなんですけどこのところ、NTTドコモのそろそろ反撃してもいいですか、っていう広告を見るようになったんですけどそもそも、auにしてもソフトバンクにしても、NTTと比べれば企業規模は小さいほう。


 これまで、様々な障害をもうけて邪魔してきたのはNTTグループだし、PC分野にしても光ファイバーをどこよりも早く開発し全国規模にしたもののそれを一般に格安で出来るようになったのは、ここ数年。だって、全国の住宅の電柱まで通してあるのに、なんだかんだ難癖つけて、家まで通そうとはしなかった。


 ADSLを優先的につけさせて、光はあとみたいだったし。


 そもそも、この情報通信網の整備が遅れたのはNTTという声がある。


 つまり、固定電話の通話料や基本料の価格を下げるのをしぶって、他がなんとかNTTの網を潜り抜けて成功させると、その分野に土足で入り込んできて、あたかも自分達でやりましたのような顔をする。


 携帯電話の基本料金が高いのは、通信の根幹、電波やらなんやらの利権をNTTが握り、いちいちNTTにお伺いを立ててから使わしてもらうというやり方のなのだ。つまり、auにしてもソフトバンクにしてもNTTから借りているというのが実態らしい。だから、基本料金が下がらないというのだ。それを自由化しようともしたらしいが、NTT側が難癖つけてだめになったという話しも聞く。


 それに携帯電話事業やそのほかの通信分野での新規加入が少ないのも、NTTが通信に必要なものをほとんど握っているため、NTTにお願いしてから使うというのが恒例になっている。しかし、その値段は半端なものじゃない。だから、新規に加入したい企業があっても自由に参入できないのはこういった事情があるからだ。


 auは、日本移動体通信を基本ベースに携帯電話事業を展開してきた。この会社は、いまや世界の自動車業界でもビック3をしのぐ規模になったトヨタがメーンスポンサーだ。


 ソフトバンクは、いわずと知れた会社。NTTに敢然と挑み、ひかりファイバーをつかった情報通信を格安で提供することに成功し、NTTの利権の一角を崩すことに成功した。


 それでも、運営は大変らしい。


 そもそも、NTTのそろそろ反撃してもいいですか?は、あるいみ新規加入の会社を潰してもいいですか、auとソフトバンクをいじめてもいいですか、に匹敵するキャンペーンでもある。PHS分野でもちょっかいを出したが、ウィルコムに押されている。それもこれもすべてはNTT自身に元凶があると思うのだが。


 NTTは、それよりも今もっている利権を手放して自由化させることが一番消費者に受けることではないか。まず、手をつけるべきは基本料、一律1000円の一本化であろう。いや、最終的には10円でもいいのでは。

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 先日、TBSの報道特集でお隣、韓国で親日派子孫の財産没収を取り上げていた。


 その話を聞いていて、他国の事ながら非常に腹が立ってきた。別に、日本が韓国の近代化に貢献しただのなんだの言うのではないが、これでは、ひとつの歴史を「歴史的歪曲」として処理してしまうかの、中国で行われた文化大革命を想起してしまった。


 かの文化大革命は、私の独断と偏見で言わしてもらえば、中国の国民的教養、民度、文化、歴史すべての上で1世紀ほど退化させてしまった悪行とも言うべきもので、ナチの虐殺よりもひどいものだった。


 話をずらしてしまうが、日本のマスコミは一切報道しないが、中国共産党の虐殺は、日本の南京虐殺をいっているが、自分達がやった虐殺は隠し通している。南京虐殺は中国共産党と当時の国民党が結束してでっち上げたものとも言われている。


 世界で共産主義者が虐殺した人数は、ナチの比ではない。カンボジアにいたっては成人男性の半数以上が虐殺されたという。つまり、なぜ、世界で共産党が嫌われているのかこれではっきりする。


 話しを戻すが、いまのノムヒョン政権は親北朝鮮一色。北朝鮮に憧れを抱いているとんでもない人々が政権を握っているのだ。


 今回の親日派の財産没収は、確かに過去の歴史清算になるかもしれないが、一方で、完全に自分達の歴史の一部を否定する行為になる。つまり、なんら、その当時の歴史を検証することなく、感情的にすべてをなくしてしまう行為になりはしないか。


 韓国の古代史を含め現代史までの歴史を振り返ってみると客観的な検証がひとつも出来ていないことだ。とくに日本が関わる文禄・慶長の役(壬申倭乱)などの検証がまったく出来ていない。ましてや日本植民地になってしまったことの経緯の検証もなされていない。


 植民地にした日本がすべて悪い。という論理にすべてがまとまっている。真実に眼をそむけるという行為が完全に貫き通されている。物事の成り立ちは、原因と結果が存在する。これまでの韓国の姿勢は、なんでもかんでも自分は悪くない悪いのは当時の特権階級の役人と政治家によるものだ、でまとめてしまい完全に逃げている。


 また、植民地時代でも明と暗が存在しているはずなのにそれすら検討・検証することすら許されない。これでは、民主国家だと韓国政府は言うが、明の部分を検証しようという大学教授や有識者をこぞって親日派あつかいし社会的地位や名誉も剥奪する姿は、共産国家そのものという感じがする。


 だから、日本人は韓国人を毛嫌いする。つねに自分の都合が悪いと感情的に支離滅裂な理由を並べ立てる。聞く耳を持たない姿は、いまやテロにいそしむイスラムの原理主義者そのものにも見えてくる。


 韓国が歴史上つねに支配者の軍門に下ってしまうのは、すべての原因を他人のせいにし、自分達が被害者だということを装うことだ。これでは、なぜ、そうなってしまったのかがはっきり見えてこない。そうなると同じ歴史の繰り返しになる。そして、アイゴー、アイゴーといって恨みの山を築いてしまっていることに気付いていないのか、と突っこみたくなる。


 例えば、日本の植民地になるまでの経緯を見てみると、まず、日本が開国に向かったとき、韓国(朝鮮)はフランスの商船、英国の軍艦などを海峡に誘い込んで打ち負かした。その結果、当時の人々は狂喜乱舞し、鎖国を貫き通した。


 しかし、それではダメだという一派が存在し、大院君と高宗派(権力は皇后が握っていた)が対立。双方の権力争いに終始し朝鮮半島は混乱した。その間隙を縫って米国、清(中国)、英国、ロシアなどが触手を伸ばしてきた。


 国家存亡の危機なのにもかかわらず、政府は権力抗争に明け暮れあっちふらふら、こっちへふらふら。あるときは、中国へ、あるときは日本を頼り、あるときはロシアを頼りなどなどつねによりどころをころころ変えた。韓国と同じ情勢下にあったタイとは雲泥の差だ。


 タイは、英国・フランス・ドイツ・オランダといった列強につねにさらされていたが、国王・家臣、国民らが一致団結して独立国家運営にまい進した。それに比べて朝鮮は、権力抗争に明け暮れ、結局のところ日本に付け入る隙を与えてしまったことにある。


 この状況は、壬申倭乱の情勢とまったく同じ。300年たっても同じ事を繰り返していたのだ。重臣同士の権力抗争から、正確な日本の情勢が伝わらず、抗争に明け暮れていたらせめられて、あたふたと国王が中国に逃れる体たらく。さらには、抗争の挙句、水軍の英雄・李瞬臣までを追放し一兵卒までおとし、混乱させた。


 これらの史実をみるだけでも韓国人(朝鮮人)自身の過ちから国家と国民が苦難の道を歩んでいたことが明確なのに、これを第一にせず、攻めてきた連中が悪いということになる。付けいいる隙を与えておきながら、当時の列強の状況を把握せず、すべての責任を日本に擦り付ける姿は、じつに見苦しい。


 今回も同じように親日派狩りに興じるようだと、北朝鮮に付け入る隙を与え、さらには中国にも付け入る隙を与えていることになる。


 まずは韓国国民は、自分達の歴史をもっと客観的に分析する能力を持つべきである。そのなかで、自分達の醜さを面と向かって見ることが出来るかが問題なのだ。


 日本もかつてそうだった。しかし、それではダメだということで向き合い始めている。だが、一方的に批判し、社会的地位までも抹殺するような韓国的追求の仕方はしていない。民主的な話し合いでなんとかできないものかと探っている。それすら出来ない韓国は非常に危ない水域にいることは間違いない。


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