独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 先日行われた全国一斉学力テスト。愛知県犬山市はしませんでしたが・・・。


 で、このテスト。確かに問題は多いとは思いますが、やらないよりはやったほうが決まっているの部類に入ると思います。


 なにせ、なんでもかんでもいまの日本は、不都合を恐れる傾向にある。不都合を克服するすべを知らないからいろんな問題が生じたときに臨機応変、即時対応、即決というのが出来ない。


 今回のテストに関しては、4年に1回という風にすればいいんじゃないかと思ったりもします。かつて、同じようなことをかつてして、成績の悪い三人を帰宅させて、点数をアップさせようなんていう行為もあったようです。


 こんな行為が起こるのは、毎年しようという傾向にあるから問題になるのであって、4年に一度程度で感覚をあけて全国一斉テストをすればいいんじゃないかと思うんです。決まった時期にではなく、突然にというのが、抜き打ち的にするのが一番いいとは思うんですけどね。まあ、そこんところが難しいと・・・・。


 でも、全国一斉テストした場合ことで変な平等主義を掲げる教育者がいるが、では聞きたいのだが、著名・有名塾の全国一斉テストって問題にならないの。と思ってしまう。

 

 学校と違ってシステムが違うからと言うものもあるだろうが、だからといってテスト反対、競争を激化させるな、なんていう声を教育者から聞くと、やっぱり日本の教育者はある一定のイデオロギーに固まった日教組という組合に毒されていると思ってしまう。


 まじめに教育しない不可思議な駄目教育者の多くは日教組組合委員に多いとか。それもわがままで自分本位なひとが。四十代、五十代、教頭、校長クラスの年代が一番日教組の影響が強く、その申し子的なのが、教育熱心で日の丸君が代反対を唱えている、えせ教育者に多い。まじめに子供のことを考えているように振舞って実は単なるイデオロギーの道具として使っている連中が多いのだ。


 日教組を糾弾している教師こそが本当の教師と言える。あー、こんど子供たちが入学する先生がどんな教師になるのかちょっと心配だ。

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 高野連の特待生奨学金を巡る騒動。次から次へと大きく広がってきています。


 私は、この騒動、別な意味で興味を持ってみています。


 野球選手、部員であることを理由としたスポーツ特待制度」の即時廃止。で調査するとの旨を全国の高校に通告しました。


 ということは、対象は間違いなく私立高校狙いと言うことがわかります。ほかのスポーツには特待奨学金制度があって、なんで野球だけが駄目なんだという意見は多くあります。ただ、高野連も2年前からこの制度を辞めるよう通達を出していました。ということは、各私立高校はその知らせを無視したと言うことになる。だから、強権的な圧力をかけてきたともいえるのではないでしょうか。


 しかし、野球はほかのスポーツと比べ利権と言う点で非常に泥臭く、胡散臭いお金が行きかっていることは確かです。とくに私立高校の野球部は、地元から優先にではなく、自分達の高校の名声、宣伝のために高校球児たちを広告塔に仕立て、近県はもとより、北は北海道から南は沖縄まで手を伸ばし、結果、地元の選手は誰もいない。という現象が起きている。本当にそれでいいのだろうか。

 サッカーは、大まかに分けて何通りかのかかわり方があります。


 例えば小学校のとき地元の少年サッカーチームに所属し、中学時に部活としてサッカーをし、高校では地元高校のサッカー部に所属のちにプロか大学、社会人チームへという、昔からの方式。

 

 次に小学校のときに少年サッカーチームに所属し、中学ではJリーグのジュニアユース入りして、高校もそこで過ごす。というものや、小学校のときからJリーグのユースに所属し、中学、高校をそこで過ごす。などの方法があります。


 ただし、ここでプロとアマを分けているのは、もしJユースに所属した場合は、高校での部活でサッカー選手として公式の大会や試合にでることは出来ないという制約があります。一方、高校サッカー部に所属している場合はJユースに加入しての公式戦などには参加、出場できないという制約があります。つまり、ダブルスタンダードは出来ないことになっているのです。ただし、Jユースや部活の出入りは、ちゃんとした書類を提出すれば比較的自由に出入りできます。


 全国高校サッカー選手権の出場高校のなかには中学時代にJユースにいた選手が高校ではサッカー部の選手として出場したりということもあります。


 サッカーの場合は、まずは地元からスタートしそして、他県へという雰囲気があります。つまり、地元の選手が大きな大会に出ていなければ、地元のひとは真剣に応援しようという気になれない。結局は他人事と言う感じになってしまう。


 高校サッカーは、私立よりも公立が強いといいましたが、そこにはしっかりとした地元に密着したピラミッド方式が確立されているからなのです。国見は、国見を頂点としたサッカーの組織ピラミッドを完成させています。そのため、強豪校としての地位を保てるのです。


 それにしても、どこのテレビ局も野球とサッカーの運営方針について比較検討をする番組をしているところは、ひとつもなかった。それが、現実です。日本の野球界を悪くした悪人のひとりは、間違いなくテレビも入っているのですが、誰もそこをしてきするひとはいない。それが、野球界を駄目にしている。ともいえるんじゃないでしょうか。


 高校野球も、ひとつの転機を迎えたと言えるのでは。高校球児は広告塔ではない。結局はそこに息つくと思うんですけどね。私立高校は、自分の高校の名声を得たいという目的から、高校球児をほかのスポーツ選手たちを利用しているところがある。結局は大人たちのエゴが、選手達のしわ寄せとなっていたということが明らかになったような気がします。


 

 


 

 

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 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)が、今日行われました。


 浦和vs上海申花は、0-0(前半0-0)で引き分け。まあ、浦和が退場者を出し、闘莉王がイエローをもらい次の試合には出れないというものになりました。


 会場が上海で審判が中東ということで何かあるとは思ったんですけどね。これで、勝ち点は8ということになり、まだまだ混戦から抜け出せそうにないです。


 一方、川崎Fvs全南ドラゴンズは、川崎が3-0で快勝。ホームのサポーターの前でACL突破に大手をかけました。


 とはいえ、相変わらずの韓国のラフプレーは健在で、まあ、オーストラリアの審判が結構ファウルを取ってくれたおかげともいえるでしょう。これが、もし中東や東南アジア系の審判だったらどうなっていたか。やっぱり、試合も審判によってよくもなり、悪くもなるということでしょう。


 浦和、川崎ともに決勝トーナメントに進むことを期待したいです。


 あと、今回のクラブワールドカップで今年の優勝チームが開催国枠で出場できるようになりました。だからといって、いいというわけではありませんが、2チームには是非ともいずれかか優勝してクラブワールドカップに出場してほしいです。

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 いよいよGWがやってきました。しかし、我が家は非常に憂鬱です。


 なにせ、給料日が15日ということで、GW中は金欠状態・・・・。ということで、何も考えていません。我が家の三人娘を近くの公園に連れて行って遊ぶくらいが関の山か・・・。非常に寂しい。といっても毎年なんですけどね。


 GW=寝て曜日。


 これが一番ですかねぇー。って、なんかこれでいいのかと言う思いもありますが・・・・。


sannninnmusume


 このごろ長女(写真・右端)が、おしゃべりでおしゃまな状態になっていまして、とにかくうるさい、うるさい。食事中もテレビの視聴中も、人が話しているときだろうがお構い無しにしゃべるしゃべる。


 ついに私やかみさん、義妹まで「うるさいーーーーーー!!、少し黙っていなさい!!!」(ヾ(。`Д´。)ノ)メラメラと怒られ、長女はしゅんっとなりますが、それでも負けずにしばらくたつとしゃべりだす。大人たちはあきれた顔でフーという感じです。


 二女(写真・中央)は、三女(写真・手前)に何かしたいんだとは思うんだけど、手加減が分からず、はたから見るといじめているような雰囲気に。


 三女は、いたってマイペース。


 しかし、心配なことが二女と三女が、どうも夜中になると泣き出すんですよね。夢をみているのか、何なのか??。ただ泣くと言ってもしばらく泣いていて、そのままフェードアウトという感じなんですけど。その光景を見ていると思わず、クスッと笑ってしまいます。

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 統一地方選挙の後半戦が終わりました。


 参院補選は、福島で野党が1勝。沖縄で与党が1勝と言うわけで1勝1敗。痛み分けと言う感じ。


 注目の選挙だった長崎市長選と北海道の夕張市長選。


 身内よりも地元出身者で銃撃された故伊藤一長市長の部下が、当選しました。その田上新市長は、元々地元にも知られていた人物らしく、それなりの知名度もあったようです。


 ただ、気になったのは、故伊藤市長の長女が、今回無理やり旦那を担ぎ出させたと言う感じがしました。落選時のコメントが非常にお涙だいてきで「伊藤一長市長は、こんなものだったのでしょうか」というなんか支離滅裂なことを発言したのをみて、「あー、父親が、目の前で銃撃されて錯乱したなあ」って思いました。普通なら、田上新市長を支える側に立つべきなのに、無理やり東京に住む旦那を担ぎ出した。そして、落選。考えてみれば、無理があったのではないかと思うのだ。もし、これが後継候補として早くから、選挙戦前からやっていれば、変わったかもしれないが3日では無理だと思うのだ。


 だから、落選は当然の流れだったのかもしれない。


 夕張市長選は、なんだかんだと言って、地元のひとが選ばれた。とはいっても、高校まで夕張で、その先は道内で生活していたとの事。

 しかし、新市長は大変だなあと思う。これからの対応が吉とでるか凶とでるかは、??の状況。だけど、思い切った政策をしてほしいと思う。


 あと、深刻な問題なのが核処理施設を作るか否かでもめた高知県の東洋町。今回落選した、前市長が財政難から泣く泣く、決定した誘致を「自然が破壊される」「環境が悪くなる」などといった批判が、町民の意思を聞かないで決定したこととあいまって結局反対派のひとが撤回を表明し、今日、その書類を関係各所に送った。


 が、そこで思ったのが、その反対派のひとが言うには、この核施設処理施設を撤回したあとの財政をどうするのかがまったく見えてこない。つまり、対案がない。「町民と話し合って」とか「皆で知恵を絞って」とかと言うものばかり。はっきり言ってしまえば東洋町はおのずと、北海道の夕張市になっていくのではないかと言うこと。


 かつての東京都の都知事選。都市博中止と宣言して当選したものの、結局、その後がなくて都の財政赤字を悪化させた青島都政を思いこさせる。


 日本人の悪いところは、反対したらしたで、そのまんま。だれも、その責任をとろうとしない。確かに、東洋町は自然を守ったかもしれない、環境を守ったかも知れない。しかし、破綻しかかっている町の財政はどうするのか、反対派からはもれ伝わってこないと言う。


 核処理施設は、今後、いやおうなく必要になってくる。どこの自治体も嫌だ嫌だと言っていたら、日本は核のごみで埋まってしまう。


 そこで思ったのだが、結局のところ、東洋町の選挙戦に左翼連中が暗躍したのではないかということ。ことこういう国が関わるものには何が何でも反対すればかっこいいという風潮がある。左翼の連中は、それが得意だ。そして、目的を達成すると、そそくさと姿を消してしまう。結果がどうなろうと知ったこっちゃないという感じで。


 結局後悔するのは、とうの町民なのだ。よくある話が「なんで、あの時反対したんだろう」というものだ。なんで、後悔するのかそれは、対案なくして反対したからだ。日本の悪いところは、反対すれど、対案なし


まさにこれ。これが、まかり通るからおかしな方向になる。反対する以上、かならず対案がなければならないのだが、それがない。すべて、目の前の状況だけを判断して投票するから、諸問題は後回しになる。


 何度も言うが、反対する以上は、きっちりとした対案を示せ。それが出来ないなら、政治に首を突っ込むなといいたい。東洋町の今後が心配だ。


 

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 韓国のドラマで数年前日本でも放映された、「ホテリアー」。その日本版(リメイク版)が、昨日始まった。


 まあ、韓国版では20話完結のところ日本版は9話完結という短縮版である。・・・大丈夫か??と言いたいところだが、まあ1話で韓国版の3話分を無難にまとめた感じ。最終回が2時間のスペシャル版になりそうな気配がするのだが。


 さてさて、その配役だが、M&Aのプロでペ・ヨンジュンが演じたシン・ドンヒョクの役柄を及川光博が演じている。とはいっても、そのシン・ドンヒョク役でペ・ヨンジュンが特別友情出演している。


 その次、傾きかけたホテルを救うため戻ってきた総支配人ハン・テジュン役に韓国版ではキム・スンウが演じたのを日本版では田辺誠一が演じている。


 そして、このドラマのヒロインとも言うべきソ・ジニョン役に上戸彩が演じている。韓国版はソン・ユンア。ソン・へギョが演じた乗っ取る側のホテルのお嬢様キム・ユンヒをサエコがそれぞれ演じている。


 それぞれにそれぞれの特徴が出ていて面白かった。竹中直人、片平なぎさ、大杉漣(舞台となるホテルの社長。初回で死去)

などなど演技派ぞろい。


 ちなみにキャラクターの名前は日本名である。


 とはいっても、雰囲気ははやり韓国と日本では違う。9話という短さからスタイリッシュな感じで進んでいくのではないかと。ハイテンポのストーリー展開が期待できる。ただ、奥深さと言う点では、20話の韓国版に部があるように思える。


 うちのかみさんと、義妹はペ・ヨンジュンに対してはいい印象をもっていないようで「かっこわる~」とぼやいていました。まあ、確かに韓国でドラマの撮影上長髪にしていることから、髪の毛を後ろで束ねていることからちょっと、雰囲気が違うのでぼやいても仕方がないかなとも思っています。


 で、ちょっと気になるので、これから最後まで見てみたいと思う。


 http://blog.tv-asahi.co.jp/hotel/

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 昨日の朝、米国での大学銃撃事件で32人の死者を出した事件が大きく取り上げられていたが、その日の夜、今度は、日本でなんと市長が銃撃され殺されると言う事件が起きた。


 市長を殺害したのは、山口組系の暴力団幹部。前市長就任時にもとかく問題のあるひとだったとか。


 それにしても、昔のやくざは「かたぎの人に手を出してはいけない」という暗黙の了解ごとがあったのだが、いや、もうなくなったのだろう。昨今はそんなものはなくなったかのような事件が頻発している。


 このところの事件で少し気になるのは、山口組の隆盛ぶりだ。先日というより数ヶ月前に東京で、抗争事件が起きたが、どう見ても山口組が悪いのに、相手側のほうに捜査の手が伸びた。「順序が逆だろう、順序が」と思ってしまった。


 ただ、今回の市長銃撃事件が、思想信条にともなうものではなかったことに内心安心した。もし、それが入ってしまうとややこしい事態がおきかねなかったのだが。


 これをきっかけに、暴力団の追放運動をいままでよりもさらに強固・強力なものにして、全国に展開すべきだろう。それこそが、故伊藤市長へ捧げる弔問のことば、挨拶になるのではないか。


 

 

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 怪物・松坂が登場して、メジャーのみならず日本でも注目集めている、そのピッチング。しかし、好投も報われず2敗目をきっしてしまいました。


 でも、松坂って高校時代から、どうも味方の援護が非常に少ないというか、悲しすぎるほど援護がない。気のせいかもしれないけど。


 なにせ、メジャーが開幕して3回目の登板となったけど、この3試合合わせて味方の得点は4点のみ。これって、酷じゃないかなと思ってしまう。


 今日のブルージェイズ戦、6回まで投げてわずか3安打で2失点。10奪三振。しかし、味方の援護は1点のみ。前回は、マリナーズの投手の出来が半端じゃなく良かったので、0。開幕戦こそ、援護はあったものの心もとない点数。


 そんでもって、レッドソックスの打線って、大リーグ全体に通じるかもしれないけど、技巧派ピッチャーが登場して、打線が抑えられてしまうとどうも大振りが目立ち、あっさり三者凡退という傾向にある。工夫も何もあったものじゃない。なんとかして塁に出ようとかという必死さも伝わってこない。何でもかんでも力任せではないかと思ってしまうほどだ。


 なんか、かわいそうだ。でも、日本人大リーガーのパイオニア、野茂が登板したときもそうだったけど、日本人ピッチャーが登板するとどうも点数が入らない傾向にあるように思える。つまり、援護がない・・・・。


 松坂にとっては、辛抱の時が続きそうだ。そうそう、あと岡島が生き生きと投げていた。巨人時代とは比べ物にならないほど好投手に変貌していた。あのノーコン病とも言われた制球力もアップし非常にいい顔つきになっていた。


 なんか、日本人のプレイヤーがメジャーに挑戦したい気持ちがなんとなく分かってきたような感じだ。皆、日本にいるときよりも非常にいい表情になっている。たとえ、スタメンであろうとなかろうと、日本では見ることの出来ない生き生きとした表情が心に残る。


 その理由は、なんだろうかと思ったとき、OBの存在が大きいのではないかと思えるのだ。日本の場合、ろくすっぽ指導力もないくせに「おれは、◎◎球団のOBだ!!」というふんぞり返った横柄な連中が多くいる。とくに球界の盟主といわれる球団に特に特に多いのだが。それと比べれば、歴史あるメジャーのOBたちは、そういう雰囲気を出すどころか、そういうのがまったくない。


 普通にそして大らかな態度で、後輩達に接する。先輩後輩という垣根はない。それが、選手達の心にゆとりを与え、心地よい緊張感を生み出しているのだ。


 いいプレーは、そういうところから生まれるものだ。日本のプロ野球よりもメジャーの方が面白いと言うのはそこにもひとつの要因があるのではないだろうか。

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 昨日、ネットでニュースを見ていたら、専大北上高校野球部の解散が報じられていた。


 高校の関係者たちは、高野連の条項にかかれている特待生制度を設けていたことから、アマ協定違反の疑いが濃厚になったことで解散を発表し、改めて出直しすることを公言した。まあ、6月ぐらいには部として、復活するのではないかと言われている。


 それにしても、私立の高校は戦々恐々しているのではないか。まず、強豪校といわれる私立高校は間違いなく、専大北上と同じようなことをしている。そもそも、公立高校と私立高校の高校野球の格差は非常に大きい。金と恵まれた環境状況にものを言わせて強引に奪い去っていく私立のやり方は、近年問題視されている。いわゆる野球留学と言うものだ。地元の選手がまったくいないという現象が現実問題としておきている。


 その一方で、地元の選手を集めて、おらが街のチームを作ろうと言う動きも出ている。こっちは、サッカーのJリーグと同じ気運を感じる。


 サッカーは、面白いことに私立よりも公立のほうが断然強い。今年の高校サッカーでは全国大会で、敗退したものの国見や野洲など公立高校が優勝校として名を連ねている。


 なぜ、私立よりも強いチームが作れたのか。


 その理由は、簡単である。


 ピラミッド型が確立しているからだ。つまり、小学校のクラブまたは少年サッカー団などを皮切りに、中学校のクラブというふうに地元でしっかりとしたサポートシステムが出来上がっているのだ。そのほか、いまは、Jクラブのジュニアユースチームへの入団も可能になっている。


 ただし、Jクラブのジュニアユースに所属した場合は、アマの大会は出られないことになっている。Jのジュニアユース連中としか試合は出来ないのだ。


 だが、出入りは自由だ。


 野球もこの方式を取り入れてもいいんじゃないかと。結構、強豪校が作れたりと楽しい部分もある。プロとアマの線引きはしっかりとしないといけないが、それでもって融通の利かない体制になっては意味がない。


 野球もサッカーを見習わなければいけないことがたくさんある。

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 それにしても、中国の温首相の笑顔は、非常に胡散臭くてなんか信用できない。というより『中国人 信用できない』の典型的な人物に写ってしまってしょうがない。


 何年か前の反日暴動の原因をすべて、日本に押し付けた張本人でもあるし・・・・。それに共産党独裁国家のひとだし。共産主義者の特徴。目的のためなら何でもあり、大虐殺、人殺し、嘘、虚言、妄想、言い訳、逃亡、理論のすり替え、差別などなど平気でやってのける連中。良心の呵責さえない。自分達(党)の都合がよければ何でもやる卑怯な連中。これが共産国家で生きるうえでの共産党員の処世術だ。


 だから、日本国民の中に入って、いろいろとやっておられたが、やることなすことすべてが胡散臭い。


 謝罪の行動を突然、評価するといってみたり、なんか、背後に何かあるのではないかと思ったりもする。とにかく、中国人には心底信用できない何かかがあるような気がして・・・。


 中国は、歴史的に見て確かに大国だったと言える。文明的にも最先端をいっていたと思う。それが、狂ったのは共産党政権の誕生と、文化大革命だと思う。間違いなく、これで中国の歴史や文化は、数世紀退化といえるだろう。いまの発展は見せかけの発展でしかない。真の意味での発展ではない。無理して、背伸びしてと言う感じのぎりぎりのところでやっている。共産主義と資本主義が交じり合いながら無理やり矛盾を包み隠しているという感じ。だから、いつかは崩壊するんじゃないかと思ってしまう。それを防ぐには最終的には戦争と言う手段に出るんじゃないかと。


 そんなこんなで、中国首相の笑顔は信用できないし、東シナ海の油田の問題もある。結局のところ己の都合のいいように運ぶように仕向けているような感じさえ受ける。


 それにしても、経済界の騒ぎっぷりにはあきれてしまうのだが。

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