独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 いよいよ、桜が本格開花。春がやってきました。


 とはいっても、昨日と今日の暑さは半端じゃない。


 22度という気温は、春というよりは初夏に近いような。今日なんかは、まさに初夏を思わせるような陽気。板橋のうちの会社の前には桜の木があるのですが、すでに満開の状態です。


 家の近く、江戸東京博物館の桜も咲いてはいますが、会社ほどではなく・・・・。花のほかに葉っぱがチラホラとという感じです。


 いよいよ今週末は“お花見”ということになりますが・・・。それにしても、またぞろガラの悪い酔っ払いたちが跋扈(ばっこ)するようになり、日本人の悪いところがミエミエにのころあいになります。


 なんで、酒飲むと日本人は、こうも柄が悪くなるのかと不思議でならない。そうなるなら飲むなといいたいのだが。子供教育に悪影響だ。


 ただ、ちょっと変化があるんじゃないかなと思うのは、酔っ払い運転が少なくなるのではという淡い期待があるのだが、現実は難しいのかなあ。


 

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 アメリカにおける従軍慰安婦問題が、非常にクローズアップされています。


 この出所が韓国というのがなんとなくミソ。


 ここからが、推測ですが・・・・。


 北朝鮮を巡る6カ国協議。金正日が、目論んだ通りに米国が譲歩した。北朝鮮はしたたかだ。まあ、民主主義の弱点をことごとく突いてきていることだけは確かだ。


 その一方で、拉致問題で、一番期待する日本からの援助が出来ないことが分かると、立証も検証もされいていない従軍慰安婦問題を梃子に揺さぶりをかけてきた。少なからず、親北系の韓国人たちがロビー活動を行ったことは間違いない。下手すれば、拉致問題で日米の足並みが崩れることが予想できる。そうなれば、米軍の傘にいる日本にとって、強硬な発言が出来なくなり、日本は譲歩してくるはず。との読みが北朝鮮にはあるのではないか。


 さて、民主主義の弱点とは、例えば、現在イラク戦争で手を焼いているブッシュ。9・11以降一枚岩だった国民の感情が徐々に離れ始めた。そして、ついにイラク撤退を叫び出した。その情報を得た北朝鮮が、じらしに走る。


 そこには、中間選挙という米国における一大イベントが控えていた。そこで、強硬な共和党が破れ民主党が躍進すれば、いやおうなく共和党や政府は譲歩をせざるを得なくなる。結果、民主党の大躍進で、足元を見つつ譲歩を引き出した。これで、6カ国協議は北朝鮮ペースに持ち込まれた。


 そこで厄介なのは、やや親北寄りの民主党の動向だ。従軍慰安婦問題を持ち出してきたのは、民主党の議員だ。つまり、従軍慰安婦問題でつねに資金を渡してきたのは民主党であることは明らかとなっている。


 それにしても民主党の議員達は、こういっちゃなんだが、なんでこう学習能力がないのかと思ってしまう。クリントン大統領のときまんまと北朝鮮にだまされたにもかかわらず、またぞろ同じ過ちを繰り返そうとしている。


 はっきり言ってしまえば、いまの民主党は“お・ぼっちゃん”たちが集まった政党と言える。政治や外交にしたたかさがない。戦略も、「はい、騙してください」といわんばかりの懐の甘さだ。こうなってくると、北朝鮮としては、あしらえやすい環境となってくる。ここで、拉致問題と従軍慰安婦問題を米国に天秤にかけさせる。


 それが、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズによる安倍首相や日本政府に対する非難キャンペーンとなって現れてきている。これを一番喜んでいるのは北朝鮮だ。


 そこではっきりといえるのは、韓国政府の親北政策だ。確かに、戦略上逃げ道は確保すべきだが、韓国の場合は尋常ではない。「人間の情を、外交と政治」に持ち込んでしまっていることだ。さらには、ノ・ムヒョン政権が実に北ベッタリで日本のやることなすことにイチャモンをつける。共同歩調なんていうのは二の次になっている。


 さらには韓国の民族的欠陥とも言うべき肉親の情のみで政治が決定する製作だ。つまり、6カ国協議が進まないのは、中国や米国、日本、ロシアではなく、韓国自身だということだ。韓国が、締めるところは締め、開放するところはするというメリハリのきいたイニシアチブが取れていないことにある。いまのところ、まんまと北の術中にはまっているという感じだ。


 北朝鮮を動かせるのは、間違いなく


韓国である。もし、韓国が毅然とした態度を取れば、6カ国協議も変わったものになる


 それを、韓国政府自身が分かっているかといえば、・・・・。という感じだ。


 間違いなく、6カ国協議の足かせになっているのは韓国であるという自覚が必要なのだ。


 そもそも、半島の問題なのになんで、日本や中国、ロシア、米国にイニシアチブをとられているのかおかしいと思わないのか。そんなノホホ~ンとした政権だから北に甘く見られているのだ。舐められているのだ。


 韓国政府や国民は、日本に対すると常に歴史を正しくというが、まず、自分達がしっかりとした歴史認識をもっているのかどうか。この状況は、日韓併合時の状況と似ているのではないかと。今度は日本ではなく、中国と北朝鮮による韓半島併合という局面ではないかと思うのだ。


 だから、言う 韓国よ、毅然とした態度を示めせ。そうしなければ、北朝鮮と中国の植民地になる。


 ということだ。まあ、期待するだけ野暮かもしれないが。


 

  

 


  

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 日本代表vsペルー代表。


 土曜日、見てました。


 それにしても、巻。オシムジャパンになってようやくの得点。良かった良かった。それに中村俊輔と高原直泰は最高だったなあ。まあ、ペルーがそんなにパッとしなかったし、ミスも双方多かったし、収穫といってどんな収穫かなとよく考えないと・・・・。


 で、思ったのがいまのオシムサッカーは、ジーコとトルシエの融合型ではないかと。後半途中からワンタッチ、ツータッチのパス回しからの攻撃は、かつてトルシエが提言していたプレーのひとつではなかったか。いわゆるダイレクトプレーだ。


 さらに早いパス回しということは、ボールをもつ選手の前に、追い越していく選手がいなければスピーディーなサッカーは出来ない。この追い越す動きというのもトルシエ時代に提唱されていなかったか。


 また、オシムが早くから提唱している「考える」は、ジーコが提唱していなかったか。つねにポゼッションをしながら、次の攻撃を考える。選手間で考える。ジーコに関してはとかく言われているが、「求めよ、さらば与えられん」という指導法ではなかったのかと思う。つまり、「求めなければ、いいものを自分のものには出来ない」という論理。キリスト教(カトリック系かな)的な考えがあったのではないだろうか。


 日本人はそこを読み違えていたのではないか。それが、はっきりしているのは欧州の指導者オシムのやり方だ。どこか、ぶっきらぼう的な指導法をしているように思えるが、内容は決め細やかだ。日本人には南米的な指導者よりも欧州型の法がいいのではないかと思えるのだ。しかし、それで本当にいいのだろうかと??思ってしまう。


 オシムは、ある意味、トルシエとジーコの理論をまとめているように思える。


 ただ、ようは選手が自分達で考え、戦略・戦術を試合中に臨機応変に対応し立案できるかにかかっている。某評論家は、そんなことを言えば監督は要らない。などという暴言を吐いておられたが、試合中は、監督は見守ることしか出来ない。投入もカンフル剤になってもらえればと思って投入する。選手が活躍するかしないかはその選手次第ということになる。


 その例が、一点目のシーン。これまで遠藤が蹴っていたFKを中村俊輔が蹴って、先制点を挙げた。これまでのセオリーを覆すような発想も時には必要だということを見せ付けたシーンでもあった。日本に足りないものは、試合中でのアイデアの欠乏だ。そうなってしまうのは、これまでの指導法にもよるだろう。しかし、とっさのアイデアひとつで試合の流れも試合自体も決することがあるというのは選手自身も持つべきだろう。

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昨日まで、東京でフィギュアスケートの国際大会が開かれていました。

 日本勢は、男子の高橋大輔が銀、女子では安藤美姫が金、浅田真央が銀になりました。まあ、日本勢はジャンプなどに失敗がなければ上位は確実で、ノーミスならメダルも獲得可能というところにいます。

 それにしても、一昔前までは、日本人のフィギュアが世界で活躍するとは誰が想像しただろうか。まあ、いろいろな問題はありましたが・・・。それでも、選手達は最高の結果を残している。

 ところで、浅田のライバルと目されていたキム・ヨナ。結果的に3位の銅を獲得した。表現力や芸術面では、唸るところもあったが、ジャンプに関しては、やはり日本勢のほうが上手だったといえるだろう。

 その要因として

 1、浅田と同じ16歳であるにもかかわらず、キムは腰痛に悩まされている。これは、無理に無理を重ねた証拠でもあると考えられる。つまり、浅田の場合は基礎の基礎がしっかりと出来ているため、ジャンプが失敗しても腰を痛めることはない。まあ、体型的な問題もあろうが、それでも腰を痛めるというのは尋常ではない。コーチはキムについて「練習の虫、休もうといっても納得するまでは休まない」という。これは、逆に言えばオーバーワークにつながる可能性を秘めている。無理を重ねれば、間違いなく選手生命を失いかねない。キムは、16歳で開花させてるのではく18から19あたりで出てくるのが一番のベストだったと思う。

 2、韓国とくゆうの民族主義まるだしの応援。間違いなく、16歳の幼い心に精神的負担をかけたことは間違いない。ましてや、ジャンプを無理をして飛んでいる以上、腰のほか足首にも負担が多くのしかかるのではないかとの危惧がある。

 3、キムのあとにキムなしの現状。かつての日本のように伊藤みどり以降しばらく伸び悩んだように韓国フィギュアも冬の時代が来るはず。しかし、日本は海外留学、海外からの一線級コーチの招聘などでいまの基盤を築いた。韓国もキムひとりに頼るのではなく、彼女を脅かすほどの選手を育成すべきときに来ていると思う。

 日韓そうほうにいえることだが、ミスをしないことが大事だということ。ただ、韓国は日本よりも2昔ほど遅れているとだけは付け加えたい。

 あと、ミッシェル・クワンや荒川静香、安藤、浅田、中野、キムといったアジア女性が頑張っている。ただ、心配なのは欧州勢が、ルール変更を求めてこないかということ。必ず、日本やアジアの選手がトップに君臨しだすとルール改正などを掲げてくる可能性が否定できない。いわゆる、欧州組みの“えこひいき”裁定である。それだけが心配だ。

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 毎度の事ながらワイドショーの政治ネタは「市民が主役です」みたいな雰囲気で、行政批判を繰り返している。しかし、どうも抜け落ちているところが多くある。


 1、ハコモノ行政をしているのは土建業者。選挙になると大きな発言力を持つ。当選しなければ、政治活動も何もあったものじゃないから、その人たちの言うことを聞く。


 2、投票率の低さ。結局のところこれに尽きる。投票に行かないから、ハコモノ行政は続く。これを黙らせるには土建業者をあっと言わせるような80%ちかい投票率があれば、土建業者の言うことを聞かない候補者が当選することになる。


 3、地元民の他力本願。文句は言うが、なにも行動しない人々。


 テレ朝の朝のワイドショーで「納得できない」というコーナーでの話し。


 行政と官僚の批判するが、地元住民の行動に対しての批判はなし。まさに地元住民は神様ですの状況。そもそも、なぜハコモノ行政をしなければいけないのかという根本的な問題には目に向いていない。


 そこを追求すれば、おのずと問題は解決すると思うのだが。とにかく、地元住民が大きな声をあげ、選挙に大挙して押しかけるくらいの投票行動が必要だろう。


 地元住民(一部住民ではなく)が率先して、どうしたらハコモノ行政から脱却できるのかを話すくらいの高い意識を持つべきだと思う。そもそも、文句だけ言って、あとは知らん、関わりたくないでは、問題あるのではないだろうか。


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<<大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県刈谷市)で、機密データを記録したパソコンが外部に持ち出された事件で、横領容疑で逮捕された同社の中国人エンジニア、楊魯川容疑者(41)がデータを移した記憶媒体の一部が見つかっていないことが17日、同県警外事課の調べで分かった。また、押収した媒体の一部は暗号処理されていたことも判明した。所在不明の媒体のデータが暗号化され、既に国外に持ち出された可能性があり、県警は提供先や利用目的を追及している。>>(←毎日新聞より)


 それにしても日本におけるスパイ活動は、非常に天国と聞いています。この手の産業スパイは日常茶飯事じゃないでしょうかね。


 ここで取りざたされているのはスパイ防止法という法案。約20年前、国会の予算委員会かどこかで取り上げられましたが、その当時の社会党と共産党が反対、さらにはマスコミまで巻き込んで大反対運動が展開されました。その結果、葬り去られてしまいました。


 まあ、この法案には某宗教団体が絡んでいるからとくに共産党は大反対のキャンペーンを張りました。


 共産党にとっては、この法案が通ってしまえば、これまで自分達が違法にスパイ活動をしていたことが見つかるので強行に反対。しまいには、某宗教団体を、徹底的に叩く行為に出た。いまもこの行為は続いている。


 そして、数十年たっても社会党→社民党と共産党は、反対しています。その理由は「戦前に戻る」というものです。その心境分からんでもないが、とにかく異常な反対行動が目立つのだ。


 自民、公明、民主。の三党体制で十分だと思う。はやく社民党は消滅してもらいたい。まあ、いまでも存在感は薄い党だがいい加減、全員落選してもらいたい。こういう連中がいること事態、汚らわしいと思う。


 スパイは犯罪であり、軽犯罪で済ましたりすることは、世界の常識から外れている行為でもある。本当に、この法案に反対するのはどうかと首を傾げたくなる。
 

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ホリエモン懲役2年半に「なぜ日興はセーフ?」の声
 粉飾決算で懲役2年6ヶ月の求刑を受けた元ライブドア社長の堀江貴文被告(34)..........≪続きを読む≫


 ホリエモンの粉飾決算が、有罪で、日興コーディアルが無罪。


 まさに不思議な判決が出たものだと思う。


 大方の専門家。いわゆる保守系と言われている方々からは、ホリエモンに対しての批判は手厳しいものがある。しかし、それ以上に手厳しくしなければいけない、日興がまったくもって・・・。


 この背景には、シティーグループの暗躍があるのではないかという声がある。


 とにかく、一連のライブドア疑惑は、不思議な事だらけだ。そもそも、ライブと日興の粉飾決算額、十数倍の差がある。ホリエモンを逮捕したものの、あっちふらふら、こっちふらふらの証言だけで逮捕に至った経緯から、証拠が挙がるわけでもなく裁判もほぼ、ホリエモンの優位性をたもったまま終わるとの公算が大きかったが執行猶予なしの実刑判決となった。


 そもそも、ホリエモンの罪状は、大手企業なら四六時中やっていることで、そこそこの刑に服することになるわけだが。今回は、まったくもって不公平な判決という感じだ。


 ただ、ホリエモン自身が、この事件を呼び込んだとも言えるのではないか。


 でもふと思ったのが、故田中角栄元首相が、からんだロッキード事件となんか雰囲気が似ている。


 あの時、確か、どっかの編集部に垂れ込み見たいのがあって、膨大な資料が送られてきたという。誰が、送ってきたのかは??だったという。ある種、相手の裏が取れていたわけではない。その資料を、もとに立花隆氏がルポというか本を書いた。


 ロッキード事件は、田中氏の金権政治に一石を投じたわけだが、その当時から米国情報機関の陰謀説が囁かれていた。いわゆる「はめられた」というものだ。


 田中氏はその当時、今太閤といわれ人気絶頂だった。事件が起きる前中国との友好条約を結んだ。じつは、この条約は米国との協議を経ないで行われたとも言われている。


 田中氏が首相になった当初は経済復興が遂げたとはいえ、米国の発言権が結構効いていた時期でもある。そのため、日本政府として中国と対等に渡り合ったことに対して、米国政府が機嫌を悪くしたとしても不思議ではない。米国のいうことを聞かなかったらどうなるかの見せしめのような感じがしないでもない。


 それにしても、どこにでも米国の影がちらちらしている。経済にしても、政治にしても・・・。


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 プロ野球・西武の裏金を巡る問題で、希望枠の撤廃が本筋で決まりそうです。


 その希望枠をごり押しでつけてきた巨人が、急転直下、日本式ウェーバー制の提案をしてきました。


 高校生が上位から、大学、社会人が下位から指名できるとのこと。なんだか、巨人が提案するのだから怪しい限りだ。楽天や横浜とかいった昨年、弱小だったチームが言うのならまだしも、ことここに及んでなんで、巨人なんだ。 



 球界の盟主といっている巨人になんで発言させるんだ。巨人は、自分達のブランドでまだ有望選手を獲得できると思い込んでいる。


 小学生なんかはまだ、巨人ファンが多い。かつてよりは少なくなったとは思うが、高校生くらいでも十分にまだファンでいる。


 巨人の有望選手の青田買いは、昔からやっていること。


 そもそも、巨人に発言させたのが間違い。裏金問題がそもそも起こるのは、すべて巨人に元凶があるからだ。


 でも、有望な高校生を獲得してもいまの巨人に育てる力ってあるのかな。金に物言わせて他球団から買い集めた選手がつねにスタメンをはる。そんな、状況下で野球したところで若手が芽をだすのはよういではない。


 そもそも、野球がしたいのか巨人に入りたいのか。あくまで野球をしたいのであれば、他球団のほうが一番いい。私は、いまの巨人は最下位を四年経験し、発展的解体を経て、ようやく野球をする集団と見てもいい。いまの巨人は野球をするには値しない球団でもある。


 そっこく巨人は、発展的解体をし有望選手を他球団へ移籍させ、他球団からは戦力外通告を受けた選手を集めて球団として出発してほしい。当然、無理だとは思うが、それくらいの覚悟をもっと見せてほしい。


 某オーナーが、影に日向に出てくるのには鼻につく。彼も、テレビからはいなくなり、球団への関与も完全になくしてもらいたいものだ。


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 先日、ネットを見ていたら、消費者金融の審査厳格化の話が載ってました。


 その関連の他のブログを見てましたら、大半の意見が「いいんではないか」「これまで、儲けていたのだから当然」という意見が大半でした。


 で、素朴な疑問、「本当に借りたい人が借りれなくて、ヤミ金に走ったらどうすんの」「結局、返したくても消費者金融側が、これまでと同じ取立てしていたら、結局変わらないのでは」と・・・・。


 日本人って、結構かってだなあと思ったりもする。確かに厳格化はいいとしても、その後の対応はどうなるのかはっきりと見えてこない。


 グレーゾーンを規制しても、審査を厳格化しても、結局は、消費者金融側の取立てをどうにかしない限りは、意味のないことではないかと素朴な疑問を抱いてしまう。


 毎月、決まった金額を返済する。しかし、多重債務者は、それが出来ないから借りようとする。だけど、審査厳格化でそれが出来ない。その話を返済元に話して果たして通じるかどうか。大抵は「いつまで待てばいいのでしょうか、こちらも困るんですけどね」と男性なら、ちょっとドスを聞かせた言い方で取り立てに走る。


 とどのつまり、消費者金融側が借りた人への対応をどうするかにかかっていると思うのだ。多重債務者には、消費者金融側もじっくり待つことも必要なのではないか。必ず金融側は「電話をください。相談に乗ります」といいながら電話をかけて「この日はちょっと無理なんです」というと「では、いつがいいのでしょうか」と切り出してくる。でこっちの日時を示すと「それでは困るんです。利息もつきますからねぇ」と脅しともなんともいえないことを言ってくる。で「では少しでも払いたいのですが」といって金額を示すと「それでは、利息にもなりませんので少なくともこの金額で」といってくる。返済できそうな金額ならまだしも、多重債務者にとっては1万円も惜しいときもある。他にも返済しないといけないからだ。「返済できそうにもありません」というと「親からは借りられないのですか」とくる。当然出来るわけがない。まあ、話して返済できるような余裕のある家ならいいが、年金暮らしで行政の住宅にお世話になっている親がいたら、返済できるわけがない。


 そもそも、内緒で借りてるわけだから、金融側の論理はおかしなものだ。


 多重債務者には、利息無しの100円からの返済というのもいいのではないかと思う。


 ただし、これで返済できない人には、取立てを厳しくすればいい。金融側が大胆な返済方針計画を立てない限りは、結局、損をするのは消費者金融側だと思うのだが。



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 いやー、ついに横浜FCが初勝利。それも横浜ダービーを制しての勝利。なんか、嬉しくなった。


 ところで、G大阪が昨日、鹿島を破って開幕2連勝となったけど、やっぱりこのチーム、マグノがいないと全然駄目じゃないのという感じを受けた。


 双方退場者を出していたけど、鹿島の決定力不足にすくわれた感じだった。前半、見てたけど少なくとも3点は入っていた。後半も、少なくともきちんと決められていたら1点か2点は追加できた。3-0もしくは4-0で鹿島の勝利となっていた。だが、こと決定力となったら、G大阪のマグノが一枚上手だったということ。


 一瞬の隙をついたシュートがゴールネットを揺らした感じだった。


 これは、個人的な思いなのだが、どうーも、G大阪を応援する気になれないのだ。なぜかというと、去年の東アジアチャンピオンズリーグでの無気力試合を見てしまったからだ。


 Jチャンピオンでありながら6失点の完封負け。「こいつら、本気でJのチャンピオンなのか」と首を傾げたくなるような試合をしていながら、言い訳じみた言い方をしていた。


 「たかが、東アジアの試合、俺達はアジアのチャンピオンを目指しているんだ」みたいな傲慢の塊のようなコメントも確かあったような気がするのだが。こんな試合を見せられると、アジアチャンピオンズリーグを何度も挑戦しながら、敗退していった過去のJチャンピオンの姿が非常にむなしくなる感じだった。


 それにこの東アジアで、Jチャンピオンが優勝しておらず、さらにはKリーグチャンピオンにも一勝もしていない。全敗だ。これってはっきり言ってしまえば由々しきことなのに、東アジアでこんな試合をする必要があるのか、という声もある。それを言うんだったら、Jチャンピオンが文句なしに優勝することが重要なのではないか。


 G大阪は、このままマグノ頼みだと怪我で欠場、累積警告で欠場となったとき、果たして、という思いがある。それにDF面でもシジクレイがいなくなったら、浦和のような相手だったらどうなるか。


 超攻撃は、ある種、リスクを伴う。もし、G大阪が優勝しても、アジアでは勝てないと思う。東アジアですら勝ち抜けないチームに。

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