独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 またまたのご無沙汰で・・・・ございます。


 今回は、年末年始の大掃除。というわけで、いよいよ年の瀬も押しつまってまいりましたが、年賀状、大掃除という年毎の行事が始まったわけで。


 それにしても、今年は大掃除できそうに無いという予感が・・・。なにせ、うちの上さんは、30,31日とスーパーでの仕事で夜8時まで仕事いうことで・・・。私は、とりあえず、今日で終わりなのですが、元旦からさっそく仕事(趣味と実益を兼ねた)です。


 ところで、大掃除はどうしようかと悩んでおります。


 まあ、結局のところ子供たちの面倒を見ながらの掃除になりそうなのだが、現実問題、掃除をしたそばから片っ端から、汚くなりそうで。とにかく、服が散らかりそうなんですよね。5歳、2歳、1歳の手がかかる年代ですし。なんだかんだで、掃除をしないで年を越しそう。


 あ~あ。

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 このところ、風邪で苦しんでます。というか、アレルギー性鼻炎もちなので、朝が大変。くしゃみは出るわ、それにつられて鼻水だらだら・・・・。


 それを「まあ、大丈夫だろう」と思っていたら、ついにゲホッ、ゲホッ、ゲボッ、オウェー!!って・・・・。気管支だがどこかに鼻が絡まったようで、咳が出るたびに苦しい状態。


 あー、いつまで続くのやら・・・。

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 12月最初のブログです。


 なんか、いろいろあって・・・・。


 さて、最初の話が渡辺謙:主演、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」。私は、まだ見てません。しかし、それに関する特集や特番、インタビューなどを見てきました。


 そこで思ったのは、そのときの戦勝国、米国側が描いたことに意味があるのではないか、ということ。もし、この話しを日本人が作ったら、中国、韓国が反発しそうですし・・・。


 あるサイトでは、在日の韓国人が「~手紙より、王家の男がもっと真実を描いている」とかいったとか。まあ、韓国人監督が描いたことで意味があるのだが、そうなるとどうも思い込みが激しい作品になる。だが、その一方で戦勝国が敗戦国を描くというのは非常に意味があるのだ。


 とくに硫黄島決戦は、戦略的、戦術的に米国側では意外にも高い評価を受けているという。確かに、日本よりも戦死者は米国の方が多かった。結果的には、日本軍の全滅に近い状態で終了したわけですが、この一戦は、改めて見ると太平洋戦争を終わらせるために必要だった戦いだったのではないか。


 この戦いから、米国は戦線を拡大し、早急に終わらせるかのような焦りにも似た作戦を展開していくのだと。原爆もそのひとつだったのではないかと。だから、原爆を落とした兵士の中には正当化するような発言をする人がいる。それを、批判するのも酷かなと。


 さて、本題へ。


 実は、映画の中でも描かれていますがロサンゼルス五輪(カール・ルイスが活躍した大会ではない)の馬術で金メダルを獲得した西男爵がいました。米軍は、それを知って投降を呼びかけたそうですが、拒否したそうです。


 硫黄島決戦は、玉砕という形で教科書では描かれています。しかし、実際はそうではなく壮絶に目的をもって戦い全滅したというのが本当の所のようです。


 しかも、この戦いで正気を無くしていたのは米軍のほうだったとも言われています。


 日本現代史を語る上で、クリント・イーストウッドが製作したこの作品は、日本の歴史教育で失ったものは何かを思い起こさせるものだと思うのだ。


 左翼に凝り固まったイデオロギー史観よりもよほどいい作品だと思う。学校では習わない事実を映画で知る。これこそ一番いい教育だと思う。


 いかにこれまで学校が教えていた歴史が、歪曲されていたことが分かる逸品だ。


 日本の中・高・大学生たちが見るべきものだと思う。

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