独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 高校の履修不足による問題が、全国化している。


 私は、へぇーっていう感じであんまり驚きもしなかった。


 その理由、学校に対する生徒の考え方。「学校って勉強しに行くところじゃなくて寝るところ。なんでって、だって受験と関係ないことしているから時間の無駄」という声を聞いたことがあるから。得てして、こういう生徒は、成績優秀者だったりする。さらに保護者も同様な考え方をしている人が多い。


 こういう履修不足問題を多く抱えているのは案外、公立ではなく私立ではないだろうか。すでに、地方の私立高では履修不足教科をあわせると350時間も足りないということがおきている。


 もし、国が定められていることをすれば「受験には受からない」とする意見が多い。確かに、それは一理ある。しかし、予備校や進学塾でやっていることは、明らかに逸脱行為が目立っている。そもそも、大学側にも問題はあろう。かつては、試験の内容が、学校で習っているものではなく、進学塾がやっている内容を参考にして作っているということがニュースになったことがある。


 ただ、私が一番頭に来ているのは、受験に関係ないからといって歴史の教育をすっぽかしていること。


 これでなるほどと思った。当然、中国や韓国が怒るのも無理は無い。そもそも、歴史教育というものをないがしろにしているから学生の間からはまともな議論はできない。当然、若者の間では、中国、韓国の歪曲された歴史を吹き込まれると自分の意見を言えずに逡巡する生徒達もおおぜいる。


 私は、歴史教育が受験という制度の中でないがしろにされていることに非常に問題だと思うのだ。これからの国際情勢をかんがみると、歴史というのが非常に重要になってくると思うのだ。それが、欠けていることに、将来に対して不安を感じる。


 だからこそ、大学受験は論文を中心としたものに変えるべきだと思うのだ。それも自分の考えをストレートに表明できるようなものに。

 

 センター試験も将来的には廃止すべきだ。少子化のながれのなかで、これから最も重要なのは、暗記や計算だけではない本来自分が考えている正当な自己主張が出来る優秀な人材を育成することにあるだろう。


 そもそも、いまの日本の受験は日本だけのもので、世界で通用するには程遠いものだ。ようは、日本のトップレベルの大学に入っても、海外に行けばまったく歯が立たない。というより、日本の大学生には主義主張がないのだ。自分の考えはこうだというのがない。それでは、まったくの役立たずなのだ。国際化の流れの中で、卒業旅行にパラオとかハワイ、ジャワ、とか行っている女子大生たちが海外の男性にナンパされて喜んでいる姿を見ると非常に腹立たしい。一部だとは思うのだが、日本の恥でもある。大学生ならば、その昔は尊敬の眼差しで見られていた。しかし、いまはどうだ。単なる目標と通過儀礼的なところが目立ってしまっている。


 何のために大学に行くのか、現代は就職の場を決めるようなところで止まっている。


 私は、生徒達がかわいそうだと思う。センター試験の直前だから、というのではない。受験のための学校、受験のための塾、となっている今の勉強が本当に日本の将来、生徒達の将来のためにいいのかどうか。生徒は受験という制度の犠牲者でもあると思うのだ。


 学校をこうしてしまったのは、いまの受験制度と大人たち、一部の生徒だと思う。それが総合的に重なってここまで来たのだと思う。

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 3日ほど前、三女の誕生日でした。


 1歳になりましたーーーー。パチパチパチ!!。


 実は、その前日は、うちの母と亡き父の結婚記念日でもありました。


 このところの三女は、自分で立ち上がれるようになり、あとは歩くだけ・・・。でも、その一歩がまだまだ・・・。


 そういえば、韓国に1歳になると、本や糸、お金などを置いて将来を占うということを行事として行うのだが、日本にもそういうのがあったかな??と。


 ところ変わればなんとやらで、いろいろあるもんだなあと。


 

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 このところ、核兵器保有に関しての議論すべきという話しが出ています。


 いまのところ、賛否両論というよりも批判の力が強いようで「議論すべきではない。持つべきではないというだけでいいのではないか、核保有論議をすること事態おかしい」という声が大きいようです。さて、これからの国際社会を生き抜く上でそれでいいのでしょうか。


 非核三原則。「核を持たず、作らず、持ち込ませず」。じつは、この宣言はいくら日本政府が国連や国際社会に喧伝しても誰も相手にはしていません。これは事実です。


 その理由は、所詮、現実的には無理な話だということ。持たず、作らずはいいとしても、持ち込ませずは現実的にありえない話として処理されているのです。


 そもそも、米軍基地がある以上、持ち込ませずなんていう理論は通るわけが無い。なぜ、作らないのか、持たないのか、そして持ち込ませずなのか。なにも議論してこなかったことが逆に、「そんな、理想論を掲げても現実を見ろ!!」各国は、そういう目で見させている。


 核保有議論=核保有へ、という変な論理がまかり通っている。憲法に関しても、改正議論=九条改正という議論になっている。


 そもそも、これが国際社会での喧伝の場を妨げている。


 北朝鮮が核実験したことで、中国についで、北朝鮮も核保有の道を行き始めている。米国が核を落としながら、いまさら核を保有するなと言っても矛盾しているという意見もある。しかし、それ以上に日本が被爆国であるにもかかわらず、国際社会からは「ああ、そうですね。じゃあ、それで」と言うことになる。軍隊をもちながら、九条が足かせとなって軍隊ではないというしかない現実。非核三原則や核保有論議をないがしろにしてきたことに、改めて問題は無いのかという意見を政治家が言って何が悪いのだろうか。


 核を持ちたいと言う国にどう、核についての問題点を説明できるのか。単に平和のために非核三原則を掲げてみても、何の意味もなさない。それは、単なる理想論だからだ。


 議論の聖域をつくることで、喧伝の場をなくしていることにもう少し、テレビマスコミも新聞も考えるべきではないのか。日本は言論の自由がある。しかし、それを核保有につながるから、議論するなという圧力をかけてどうするのだ。


 とくに若者たちが率先して議論すべきだろう。まず、非核三原則についてもう一度見つめ直す議論は必要だ。何々だから議論しない、すべきではない、という論理はまさに現実逃避でしかない。


 あと、願わくは広島、長崎でのサミットを開くべきだろう。しかし、これまで日本政府が躊躇と言うより、避けている理由は、あのやかましい反戦団体、左翼団体、エセ平和団体(ピースボートなど)が大挙して押し寄せて、デモを行い政治日程を混乱させる要因になる。これを避けるためでもある。


 あのせせこましい団体連中がもう少し、秩序をもった行動をとればしっかりと各国首脳に伝わるはずだ。けたたましく拡声器などでデモ行進などすれば、なおさら現実逃避団体が、騒いでるとしか見られないだろう。


 ようは、しっかりとした核保有議論を行わないことには、国際社会に伝えることは難しいだろう。

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 このところ、育児に奔走しております。


 というのも、三姉妹とも風邪を引いてしまいまして、この1週間、36・7℃から38℃前後をいったりきたり。時折り、38℃を超えてしまって・・・・。


 長女は咳を、二女も咳。三女は、中耳炎の再発。私もアレルギー性の鼻炎で、鼻がズルズル。なんとも・・・。うちのかみさんといえば、スーパーのレジで忙しく、育児なんかどこ吹く風のような。


 三姉妹の薬は山盛り。なんとも・・・。微熱は続くし、咳はするし、どこか心に引っかかるし。仕事もそぞろ。


 で、ちょっと時間が空くとテレビをみたりと育児に専念するあまり、情報の流れに遅れないためにも情報はきっちりと・・・。


 そんな中、気になるのはいじめによる自殺の話。なんか、いやだなーって。北海道の自殺した女児の遺書が1年以上も放置されていた事実。さらには、福岡の1年次の担任による言葉が発端となったいじめ自殺。


 さらに、文科省にはいじめによる自殺は0というなんとも信じられないようなデーターが・・・。


 この世の中、いじめを否定することは出来ない。なぜなら、受け取る側がいじめと思えば成立するものだからだ。だから、判断は難しい。されている側の自己申告か、回りで見ている連中からの証言(いわゆる、いじめている側からいえばチクリ)くらいしかない。


 だが、実際は自己申告も、証言も期待できるものではない。


 かつて、私もクラスメートから無視もされたし、変なあだ名で呼ばれたりといじめを実に6年間体験した。からかわれたというのが実際かもしれないけど。


 先生にいじめを学校内で申告するのは難しいと思う。それは、必ず仲間の目もあるし、そこからどうもれるかも分からない。先生もそれなりの覚悟をしないといけない。もし、申告や証言が漏れたとき、その当事者を体を張って守ることが出来るのか。


 となると、やっぱり家庭なんだと思うんです。嫌だと思ったとき即座にやめて!!といえる児童に。これは、私の経験上、始まった頃にやると効果が絶大だと思うんです。始まってしまってしばらくたってから「やめて!!」といっても効果が無いんですよね。


 いじめている側からすれば、それは冗談だと受け取っているのです。始まったときに即座にやめてといえればおのずと消えていきます。


 しかし、突然始まるいじめほど陰湿なものは無い。こういうやりかたをするのは、常日頃から、先生に対しておべっかを使う生徒ほどやっている可能性が高いのです。つまり、まさか、と言う奴です。成績がよくて、大人にも愛想のいい生徒は、陰湿ないじめを行っている可能性が高いのです。この根底にあるのは変なエリート意識的なものがあって、自分より力の弱い奴をいじめて、成績では上でもパワーで負けると判断すれば、腰の低い奴に変貌し、その仕返しをつねに考えているのがそういう連中の特徴なのです。


 で、いろんな報道をみていて思ったのは、教育委員会含め、いじめる側の様子などを見ていて、まさにこれって“共産国家”の社会構造そのままではないのかと。身内のミスはかばいあって何事も無かったように装う。


 さらにいじめのほかに、京都での役所職員の事件の多さや奈良市で5年間たった3日ほどの出勤で給料支給額を全額もらっている職員がいたとかなど、このところ世間を騒がせている自治体は、かつて革新が権力を握っていたところだということ。


 北海道は、現参院議員の横路氏が道知事を務めていた。さらに京都も奈良も革新政党がかつて牛耳っていた。革新政党とは、ずばり社民党と共産党。比重率からすれば共産党だ。


 こういう党が政権をとったところは、だいたいこういう感じになってしまう。公務員の職務怠慢や職場放棄、そのくせ、給料はがっぽりともらっていく。それをおかしいと指摘すると、あれこれ理屈を並べてて、指摘したほうが悪いという雰囲気をつくりだして、いつの間にか自分のいうとおりの状況に持っていく巧妙さ。これが、共産主義国家における特徴でもある。


 さて、この世の中、子供達をどう守っていくか、家庭や親がちゃんとしていないとダメではないのかと、このごろそう思っている。

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 先週、土曜日。長女、二女、三女の三姉妹が通う保育園で運動会がありました。


 ブログの更新がなかなか出来なくて・・・・これ会社から書いてます。


 にぎやかなというよりは、なんかのほほんとした運動会でした。場所は、都営住宅団地の一角でした。上を見上げれば、そこは住宅という感じでした。


 そういえば、いま通っている保育園は結構国際カップルが多かったような。事実、うちの長女の友達の一人は、夫がギリシャ人で妻が日本人とか、二女のクラスにはカンボジア系かベトナム系と思われる子供がいたり、と・・・。三女のところには中国系か韓国系のひとがいたりして、なんか墨田区のはずれの保育園とはいえ結構国際化がすすんでいるようなそんな感じがしました。


 妻と二女


  写真の中央にいるのが妻と二女です。この日は、曇り時々晴で少々風が強く、肌寒い気候でした。いやー、この日は、なにぶんにも長女も二女も風邪気味で・・・案の定、今日は、長女がダウンしてしまいました。


 今週の水曜日は、長女の遠足ということで、なんだかてんやわんやの1週間になりそうです。


 韓国の保育園の運動会は、どうなのか妻に聞こうと思ったんだけど・・・聞いてなかった。

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 先日のインド戦でついに川淵キャプテンが、ぶちきれたようです。まあ、このところの試合を見ていたらそうならないほうがおかしいかもしれない。


 たしかに、パスミスはする。きちっと足にボールが吸い付かない。積極的なのかそうでないのか中途半端。監督がすげ変わったとしても結局は選手自身ということだ。


 それにしてもキャプテンは、巻をこき下ろした。「下手ではないか」と・・・・。そういえば、翌日のスポーツ紙は巻のことはほとんど触れられていない。まあ、これが、南米や欧米の新聞なら「エース、影薄く」「ゴールが決まらないエースはいらない」などなどいろんなバッシングがあったろうと思う。


それなのに、日本はまだそれが無い。韓国ですら、少しではあるが選手批判の方に向いている。


 だめなときは、ダメとしっかりと批判しないと選手の方が自覚しない。


 インド戦は、頭が先にあって体が着いていっていないような気がした。まあ、徐々にチームとしてのまとまりが出てくるんではないかと・・・・。

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 昨日、日本ハムが25年ぶりにリーグ優勝を飾りました。


 それにしてもソフトバンクの斉藤投手が、うなだれ肩を担がれるシーンは、ジーンとしました。確か、キャッチャーも頭を垂れて肩を震わせていた。


 プロ野球でこれほどのシーンを過去、見たことが無い。胸が熱くなった。


 さて、セ・リーグ。同リーグのいや球界の盟主巨人が5位に沈んだ。だが、本当のプロ野球を改革するには、来年、再来年あたりに解体的出直しをして欲しい。まずは、うれしいことに桑田が離脱することが発表された。私の独断と偏見からすれば、桑田投手はすばらしい決断をした、と高く評価したい。その一方、工藤投手が居座ることに違和感を感じる。彼こそが、率先して先頭に立って球団を引っ張っていかないといけないのに、そんなに活躍したわけではないのに数十億円という年俸をもらう。経験だけで。


 来年は、現在の年俸の4分の一でプレーしてもらいたい。それでも多いくらいだが・・・。ろくスッポ活躍していないのに数十億円もらうなんぞは、給料泥棒はなはだしい、国に例えれば、税金泥棒に匹敵する。


 桑田投手は、楽天でもどこでもいいから野球をしたいという意欲を持っている。私の独断と偏見から言わせてもらえば、巨人所属の選手達は、心底野球というものを楽しんでいるのだろうかと思う。巨人というネームバリューほしさに野球をやっているとしか考えられない。


 本当に野球をしたいのなら、引退してでも草野球チームに入るなり、指導者になるべきだろう。サッカーのJリーグのように監督になるためにはライセンスを獲得してからという方法に変えたほうが良いのではないだろうか。ましてや毎年多くの選手達が引退する。その選手達に対しての就職の窓口を空けとくのも良いのではないだろうか。


 日本のサッカーと野球の歴史の差は大きいが、こと引退選手に対する取り組みは、野球よりも積極的だと思う。例えばもとプロ選手が、引退後、学校教員チームを率いることができるなどの特色を出している。


 プロ野球もそういうのがあってもいい。


 とにかく、いまのプロ野球をだめにしたのは、巨人中心主義がまかり通っているからだ。巨人が強くなければいけない。


 はっきり言ってしまえば、これほどアホで間抜けなものは無い。なにが、巨人が強くなければ面白くないだ!!。今年や昨年、一昨年のパは非常に面白い試合が目白押しだった。それにも、関わらずテレビは一切放送することは無かった。だいたいこれもおかしな話だ。


 巨人、テレビこのふたつがまさに日本のプロ野球を台無しにした。もはや、巨人の時代は終わった。それをもっとファンに限らずテレビも自覚すべきだ。

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 核開発発表で一見、孤立化への道を歩んでいるかのような北朝鮮。


 でも、案外、したたかでもある。


 つまり、核開発を発表して核実験までやって、「核を保有しました」と宣言したようなもの。そうなると「核を持った国は攻撃はされない。戦争はしない」という前例がある。インドやパキスタンなどがそうだ。リビアは途中で降りたけど・・・・。


 実際、常任理事国含め、根底からの足並みはそろっていない。北朝鮮と国境を接する、中国、ロシア、韓国、日本の足並みは外見上、核実験発表でそろっているように見える。中国、ロシアは事前に通告を受け、非難はしたそうだが、それでも逃げ道だけは空けている。


 中国にしても現在の石油パイプラインを止めれば、北朝鮮を困らせるには充分らしい。過去にこれをやった記録があるという。とはいえ、今回はそれをやってしまうと北朝鮮の体制崩壊ということもなりかねないので、それだけは避けたい。となると、もし、国連で攻撃も出来る内容が入っている7章が入った非難決議案が出た場合は、棄権するという向きもある。


 北朝鮮としては、何が何でも米国を引っ張り出したいがためにやっているというしかない。だから、周りが何を言おうが聞く耳を持つわけが無い。


 それに北朝鮮の最終目的は、韓半島を北主導ですること。


 今回の核実験で完全に韓半島の軍事力バランスが崩れたことになる。韓国の太陽政策は、確かに効果はあったかもしれない。しかし、韓国の政策には、厳しさがなかった。


 核開発には、間違いなく韓国から送られた資金と物資は使われているはずだ。「策士策におぼれる」。いまのノムヒョンは、金大中大統領の政策を引き継いだが、そこにはなんの変化も無かった。普通なら変化もあってしかるべきなのにだ。


 ノムヒョンの姿は、一種、日本のリベラル主義者(社民党、民主党の一部、護憲派)のような感覚を北朝鮮に持っていたのではないか。暖かく接すれば、氷も溶解するという幻想にも似た感覚を。よくこういうときに使われるのは北風と太陽の話し。しかし、この話しは、個人レベルの話しで、国家レベルでやろうとすれば、理想と現実が違ってくる。現実は物語ではない。


 さて、日本の護憲派の連中は考えないといけないだろう。理想は理想であって、それを実現するためにはそれ相応の犠牲も必要だということ。


 日本は、このおかけで、本来のあるべき姿を見つめ直すいい機会になったのではないかと思うのだ。

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 今日は、日曜日。


 洗濯もひと段落、こどもたちも二女と三女がお昼寝中で、長女はいま自分でご飯を食べてます。かくゆう私は、F1鈴鹿のレース中継を見ながらブログを書いています。


 なんか、この時間が改めて思うんですけど、「至福の時間」なのかなあ~。これで、長女が寝てくれると・・・・。と思っていると、意外にも長女が寝たあとすぐに二女と三女のいずれかが起きてしまうんだな~これが・・・・。ふー。


 子守のタイミングというのは難しいと感じる。

 

 今日は、一昨日までの激しい風雨とちがって秋晴れの一日。で、少々、風もつよいから洗濯物もかわくかな~と思っていたら、テレビから「M・シューマッハーがマシントラブルでリタイア」って。なんか、鈴鹿ってドラマチックだなーと改めて感じた。


 私は、正直、F1はそんなに詳しくない。ファンもいるわけじゃないので・・・・。アイルトン・セナとか鈴木亜久里とか、M・シューマッハー、ジェイソン・バトン、アロンソとか選手の過去現在織り交ぜても??の方が多い。


 ホンダやトヨタ、フェラリー、ルノー、BMWなど自動車メーカーがエンジン提供をしているというのはよく知っているんですけど。


 日本のメーカーにはがんばって欲しいけど、日本人のドライバーもがんばって欲しいなあなんて。


 ところで、来年からF1の会場が鈴鹿から富士スピードウェイに変わるとのこと。てなわけで、マスコミは、M・シューマッハーが今季で引退ということで、さらに昨年史上最年少総合優勝したアロンソとの対決で盛り上がっていたけど、リタイアということでなんかがっくし、という雰囲気。


 そんなに興味がない自分としては、M・シューマッハーとアロンソの総合ポイントは116同士。もし、鈴鹿で勝ったとしても次のブラジルのレースで勝てばいいのであって、なにもそこまで盛り上がらなくてもと思っている。


 鈴鹿最後だから?、日本メーカーの活躍と純日本チームの完走。なんか、そんな理由で盛り上がっているのがちょっと理解できない。


 ただ、日本ではあんまり、話題にはならないけど、F1を含め、ル・マン耐久レース、WRC、サファリラリー(パリ・ダカ)などで日本のメーカーが活躍することは世界的な信頼を勝ち取るには充分なレースなのだ。


 その良い例が、三菱だ。あれだけ不祥事がおきながら、つぶれることは無かった。グループの助けはあったものの、国際レースでのエンジンに対する信頼が大きかったこともあったのではないかと思われる。


 三菱は、過去のWRCやサファリラリーでの優勝などで国際レース界に大きな実績を残し、多くのファンを獲得した。あの不祥事で国内での販売はがた落ちしたが、海外ではさほどの大きな影響は無かった。というより、落ちたものの踏ん張った感じだった。


 それだけの影響力があるのだ。


 で、今日の鈴鹿最終結果は、アロンソが優勝しました。山本左近、佐藤琢磨の純和製チームは2台とも完走。トヨタ勢R・シューマッハー(M・シューマッハーの弟)らもメーカーズポイントも獲得とのこと。


 まあ、よかったんじゃないかな。来年がどうなるか、楽しみでもある。


 あと、アニメで未来のF1かと思うようなものがありました「サイバーフォーミュラ」だったと思うんですけど、結構面白かったです。ちょっと、お勧めかも。

 


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 今日、予算委員会では田中真紀子vs安倍晋三首相の質疑応答がありました。


 まあ、案の定と言うか、まったく田中真紀子議員の質問は中身が無いにもかかわらず、民主党議員の間では、評価する声が・・・・。はっきり言えば良いのに「あんたの質問は、中身がなく親父さんから譲り受けたのは演説だけ、それも薄っぺらい言葉づらをならべただけ」と。もう、過去の人になりつつある。このところの真紀子議員の言動は、表面上父角栄

の遺伝子を受け継いでいるように見えるが、その中身と言えば“月とすっぽん”だ。耳が汚れる。もういい加減に、引退して欲しいと思う。


 拉致問題に関してはさも、ずっとやってきたような言動だったが、三年前、ある演説会での失言に遺族会が抗議の声明を出したことは記憶に新しいではないか。それが、ころっと変わる真紀子。まさに彼女のニックネームは、“カメレオン真紀子”ではないだろうか。


 それに比べれば、民主のボンボン元党首岡田議員のほうがまだ、質問らしい質問だった。とはいえ、中身の方と言えば、矛盾しているようなA級戦犯などに対する歴史認識問題の質問。戦後生まれでも、こうも岡田と安倍では雲泥の差があるのかと思うくらいだ。


 犯罪人にするのかしないのか、などの質問ははっきりいってしまえば愚問でもある。だって、極東裁判で戦犯として裁かれたもののサンフランシスコ講和条約から十数年たってから衆院で名誉回復が図られたのではないか。それを踏まえての質問ではなく、あくまでも極東裁判とサンフランシスコ条約の項目だけをもって質問している。これなんかは、岡田の勉強不足。まあ、戦後教育の代表者でも言うんでないでしょうかね。お受験の勉強ははっきり言ってしまえば、上っ面だけのもの。深くはない。


 戦後教育は物事の因果関係を教えるのではなく、すべて暗記系である。テストに出る問題さえ解いていればそれでよく、あとは残っていなくてもいいという感じだ。


 とくに歴史なんかは、裏を調べるのではなく上っ面ばかりを教え、そして受験問題となっている。これなんて、頭でっかちの知識のみのバカ大学生を生み出している。


 私の独断と偏見から言わせてもらえれば、数学が出来ても意味がない。(←まあ、すくなくても計算力は必要だが)。最も重要なのは、歴史だと思う。これが、日本人にとって一番重要だと感じるのだ。日本人の国際力不足の原因は本当の歴史を分析できる歴史家なり学生がいないからだと思うのだ。


 自分たちの歴史を分析できない、誇れない若者がいることに不思議に感じる。こんなこというと「戦後に戻る」という人がいる。その人に第二次大戦の原因と結果について分析せよという質問を出すとこう返ってくるだろう。「日本が、中国に不当に進出。中国を侵略しようとした。これに米国が参戦し日本は真珠湾攻撃で、太平洋戦争に突入し、アジア各国に勢力を広げ、そこを植民地化し地元民から搾取した。米国の原爆投下でようやくこのような不毛な戦争は終わった」というものだ。


 さらに国民党軍や共産党軍の戦いや朝鮮半島への日韓併合などもすべては日本が原因と言うことを付け加える。


 過去の数百年前の歴史は、新たな資料の発掘で変わろうとしている。しかし、明らかに違う歴史にも関わらず、明確な資料がないにもかかわらず、すべては日本があくになっているのが現代史である。結果的に戦勝国にまけたことでそうなったわけだが、いまの歴史教育は、後世に捏造されたものがおおい。その証拠に明確な資料として出されている資料は、第三者から聞いたものや出所がはっきりしないものが多いのだ。国の資料は「それこそ捏造されたもので信用できない」というのが、現在の教育界の指針でもある。こうなってしまったのは、子供達を教えるよりは政治的活動を優先にしてきた日教組の原因でもある。


 あらためて、予算委員会の放送を見ていてつくづくそう思った。

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