独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


テーマ:

 今日、たったいま、2016年開催のオリンピック立候補地の開催地が決定しました。


 東京ということになりました    



 福岡と争っていましたが、結局、用地の買収やアクセスなどの問題から福岡は落ちた感じです。福岡22、東京33という結果です。なんか、きれいなぞろ目になっていますが・・・・。


 それでも日本での開催は、望み薄というのが本当のところみたいです。

 以下は、2016年に手を上げている?都市です。


 

アジアは日本のほか、インド からは、ニューデリーカタールドーハタイバンコク だけどなんか政府が言っているだけで内実がともなっていないような。それになんと韓国 から釜山北朝鮮 との共同開催の計画を立てているらしいが・・・。

アフリカはケニアナイロビ南アフリカ共和国 からはケープタウン、ダーバン

オセアニア

オーストラリアブリスベンメルボルン

ニュージーランド も手を上げていて、オークランド がその候補地となっている。ちなみに2020年 立候補の意思表明済。16年正式立候補の場合はその布石となるのでは、と思われている。

これまでの開催国、地域の流れから大本命の北米

 アメリカ合衆国サンフランシスコシカゴヒューストンフィラデルフィアロサンゼルス っておいおいって感じだし。それに隣国のカナダトロントモントリオール という2都市が手を上げているらしい。

 中米はキューバ が立候補しているが、環境自体が無理ということで消えそうな感じだし。

 その他メキシコ が手を上げていてその都市は、モンテレー って、どこだー!!。

 北米についで開催がありうるのではないかという南米からアルゼンチンブエノスアイレスチリサンティアゴブラジルリオデジャネイロブラジリアサンパウロクリチバ の諸都市が手を上げている。

 開催の可能性は限りなく低いと言われているヨーロッパ 。以下の都市が立候補の意向を表明している。

スペインマドリッド だが、招致が無理な感じのため2020年 立候補ということで見送る可能性もあるとか・・・・。

そのほかにはドイツハンブルクベルリンライプツィヒトルコイスタンブールポルトガルリスボン 。さらにロシア からサンクトペテルブルクモスクワ が手を上げた。但しソチ2014年冬季オリンピック 開催地となった場合は立候補しない予定という。

 てなわけで、日本のライバルは多いし、本当に東京でいいのかという思いもある。


 はてさて、2009年には正式に決定する。そのとき、どんなことがおこるのか・・・・・。


  
 


  

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 なんか、中国産の食物から高濃度の農薬が検出されたとのこと・・・・。知らなかった。


 日本のマスコミは、なんで報道しないんでしょうね。


 まあ、出来ないというのが本当のところでしょう。なにせ、中国の都合の悪いことを書けば、即追放の憂き目にあいますからね。産経は一回、これを食らった過去があるみたいですし。


 それに中国という国は、自分達の都合の悪い記事を書かないよう、誓約書に強引に日本のマスコミにサインさせているようですし。


 さて本題、食べ物(野菜・漁獲関係)の多くを輸入している相手は中国なんですよね。ただ、もし高濃度の農薬が出たから即、輸入禁止となれば野菜や魚関係の値段が今以上につりあがることは間違いないでしょうね。


 中国に関しての弱腰外交といいますけど、正直これに関して、輸入禁止にして野菜がいまの値段よりもつりあがったとき、さて世の奥様方はどう出るか。日本政府を批判するのは勝手だけど、日本人って批判はすれど対案は無しというのが多い。


 私の独断と偏見の意見として、日本政府は輸入の玄関口などでの検査をより精密に行い、消費者に正確に伝えること。消費者は、それを判断基準に購入するか否かを決めてもらう。消費者が、いらないものをいくら輸入しても、意味が無いのでそういう食品は一切、中国側が変わるまで入れないようにする。


 共産国家・中国と言えども、日本の消費者が高濃度の農薬がある食べ物はいらないという声を大きくなれば検査方法を変えないといけなくなるだろう。日本政府に対して批判する前に自分達が食べるものをしっかりと判断すべきだろう。


 米国産の牛肉にしてもそうだ。日本政府を批判するのは簡単だ。小泉首相の発言には問題はあるものの多くの国民の本音はそうだろう。「食べたいと思う人もいれば、そうじゃないひともいる」。


 輸入に関して政府は一定の責任を持たないといけないが、すべてを政府任せというのはどうかと思う。ワイドショーとかのコメンテーターなどは「安心できないものを輸入解除しても、もし問題がおきたらだれが、責任をとるのか」という発言をする人がいる。政府を批判するのは簡単だ。しかし、自分達の食べているものを自分達で判断できないというのはおかしな話しだ。それが出来ないというのは単なる言い逃れではないのか。


 消費者が、もっと自分達の食べているものがどこから来ているのか、そしてどのように生産されているのかしっかりと自分達で調査する必要があるのではないか。私も含めて。


 それこそNGO団体でもつくって、輸出入食物に関する検査団体として目を光らせるようにすべきだと思う。消費者の生の声を中国側に伝える。国民の声で動くのが民主主義国家の使命でもあり宿命でもある。共産国家とは違う。政府は、それを中国政府に伝える必要性が出てくる。これをしっかりと政府は、使命を果たさないといけない。


 国民が要らないものを輸入すれば、国民が黙っていないことを中国側に知らしめる必要がある。


 とはいっても、中国内部での外の政府と内の政府は違う側面をもつ。それが、現在の政権になって顕著になってきているらしい。


 内の政府とは中国人民軍の存在。年々、大きくなってきているらしい。だから軍事に関しての行動については「わたしたちは知らない」という政府高官のコメントもあるくらいだ。軍事費増強の背景には、人民軍の存在が大きくなっているというのもある。


 なんだか、すっごく恐ろしい国家でもあるのだ。じつのところ、表の政治は軍の操り人形ではないのか、というものだ。


 北京五輪、万博あたりで化けの皮が剥がれるのかどうか、というのがいまの中国情勢でもある。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今年の高校野球は、逆転あり、大逆転あり、投手戦ありの本塁打合戦ありなど、これまでにない実に多くのホームランが飛び出した大会ではなかったろうか。そのなかで、駒大苫小牧と早稲田実業が決勝でぶつかり合い、実に37年ぶりの引き分け再試合という球史にのこる熱戦となった。


 とはいえ、二校のエースは千球近い球数を投げている。じつに肩を酷使しているとしかいいようのないものだ。


 あえて、ここで高校野球に願いたいのは、現在ベンチ入りできる人数が限られているが、プロ並に35人が入れる体制にしてはどうか。


 サッカーのW杯のようにトーナメントに入る前に、リーグ戦を行って、上位1位か2位までが決勝トーナメントに進出できるようにしても面白いのではないか。


 先発完投もいいが、それだけでは、選手の肩を壊してしまわないのか心配でもある。人生野球だけではない。


 早稲田実業の斉藤、駒大苫小牧の田中。とりあえずは、ご苦労様といいたい。ただ、またぞろアイドルを出す傾向にあるマスコミには気をつけてほしいものだ。なにせ、しゃぶるだけしゃぶり、持ち上げるだけ持ち上げてはしごを下ろすのはマスコミの常套手段でもある。特にテレビは。すくいようの無い世界だ。


 これからの人生は、しっかりと見極めてから選んで欲しいものだ。


 草実の斉藤、駒大の田中。安易な気持ちで巨人を選ぶな。まずは、巨人以外の球団を選ぶべきだ。そうすれば、活躍が期待できる。


 巨人に入れば、潰され、ポイ捨てにされる。そんな球団だから入らないほうがいい。


 もしプロの道を歩むなら巨人以外の球団にすべきだ。そして、できれば、ふたりともパリーグの球団で活躍して欲しいものだ。


 まあ、ひとのことについてはどうとでもいえる。あとは、選手自身が決めるものだ。外野はしばらく黙っているのが一番だ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今月20、21日と田舎に帰ってました。


 ただいま元気な母がひとりで市営住宅に住んでます。


 レンタカー借りて、新潟まで。東京からです。いやー、まともに車を運転したのは、免許取得後これで4回目。こんなに長距離を走るのは初めて。という、なんとも無謀ともいえる旅を敢行しました。


 ただ、カーナビをつけていったので結構スムーズに行きました。


 外環、首都高をつかって関越道へ。追い越し車線を時には160キロでぶっ飛ばし、平均時速120キロほど。結構緊張していて、ハンドルを握る手が汗ばんでいました。


 帰りもほぼ同じコースで帰ってきました。


 ですが、ちょっと、怖かった。沼田あたりで温泉につかっていたので夜8時半くらいに沼田ICに入ったんだけど、なんとしばらくすると街灯が無い状態で、車が走っている。つまり、車のヘッドライトが頼りという現状に、正直怖かった。それに途中で、雨は降るなどいろんな体験をしてきました。


 兵庫県かどこかで、街灯の無いところで軽自動車が横転してそこに新聞のトラックが追突する痛ましい事故が発表されていましたが・・・。


 三姉妹


 我が家の三姉妹です。左から次女美月(1歳)、三女美宇宙(みそら・0歳)、長女美星(5歳)です。このことたちと、うちのかみさんを無事、自宅まで帰れたことは、ちょっとホッとしています。


 次は、うちの母親の実家、山形まで足を伸ばそうかとも。トレンタくんでもとも考えているのですが、電車賃、いわゆる新幹線代がなんか高く感じて・・・・。


 まあ、行くとなったら、私が運転することになるんだけど・・・・。 


 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 いま、なぜトルシエが日本選手に「世界を目指せ」と言った理由がはっきりしてきた。


 昨日のイエメン戦2-0という勝利を収めたが、またぞろ某評論家が「くるしまなくても格下相手に勝たなければいけない試合だった」といっている。確かにそうだ。しかし、果たしてそうだろうか。


 戦国時代とサッカーを比較することは難しいが、野戦かろう城戦かの違いだ。野戦は、同等の力をもったチーム同士の戦いで、ある意味、ガチンコ勝負ということだ。


 ろう城戦というのは、力のない(数の少ない兵士)チームが力のあるチーム(数の多い兵士)が、乾坤一擲(カウンター)を計るために行う作戦だ。


 もし、ろう城する側に力のある選手がいた場合、逆に攻撃する側が手痛い被害をこうむることがある。かの名将山中鹿之介は、多勢の毛利勢を相手にろう城戦を行い毛利勢を散々苦しめたことがある。


 またこの逆もある。甲斐の武田信玄は攻城戦も得意とした。あるときは、穴を掘って城内につなげたり、水をきったり、ときには自分たちが混乱していると見せかけ城内の兵を誘い出して、そのすきに別働隊が入って城内を制圧するということをやったりもしている。


 さらに関が原の戦い前夜には、攻城戦を苦手とする徳川家康は、大垣城にこもる西軍石田三成を野戦に持ち込むためあらゆる手を打って三成を関が原に引っ張り込み、野戦に持ち込むことに成功した。


 上記の3例に限らず、いずれも“情報”と“経験”に基づいた心理戦を生かしたものだ。


 つまり、イエメン戦にしても格下の連中は、とにかく日本を研究している。日本は、つねにメンバーが選ばれれば、テレビがご丁寧にも選手達の動きのシュミレーションをしてくれる。そうなれば、試合を見なくてもこの番組さえ録画しておけば、作戦は立てられる。さらに日本の場合、NHK、日テレ、テレ朝、フジ、TBS、テレ東、その他にもCSやBSがある。これだけの番組で分析した話しがでれば、情報としては充分になる。さらに雑誌もある。


 ある意味、情報の垂れ流しをしているわけだ。だから、オシムにしてもトルシエにしても、ジーコにしても「いまは、格下相手に大量得点というのはない。もしかしたら負けるかもしれない」といっている。評論家の間では「予防線といっている」が、マスコミ自身が垂れ流しているのだから予防線もなにもあったものではない。


 ここで問題になるのが選手自身だ。監督を変えようが選手を変えようが変わっていない、なんて某評論家はいっているが、じゃあ、お前がやってみろ、といいたい。いまの日本の現状を作り上げたのはあなたのような先輩がいることにある。


 やはり、いまの日本選手自身の意識を変えなければ意味がないのだ。プロならば自分や相手の研究を一人一人しなければいけない。それが、いまの選手にはかけている。己を磨き、そして相手を研究する。


 それこそが、日本サッカー選手たちに必要なものだと思う。それが、出来なければ、オシム構想から外されていくのではないか。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「いつ行っても同じ」と小泉首相の発言。


 じつに面白いと思った。「いつ行っても批判されるなら15日でいいじゃん。それに公約もしていたし、首相も辞めるし」という条件下のなかでの参拝。


 予想されていた行為もあってか、中国はとりあえずの強い口調の批判に留めて、次期政権への期待を寄せている。しかし、小泉首相在任時にいっていた「靖国参拝するなら会談はしない」という中国の姿勢には、どこかクビをかしげる。国家同士の会談を内政干渉とも言うべき言動で退けるのは良くないと思う。


 まあ、この問題の根幹は大捏造新聞・朝日新聞を筆頭とする左翼系マスコミが、本来の靖国の姿をゆがめたことにある。


 戦前は、戦争を大々的に賛美し、国民を煽りに煽った朝日。それが、戦後になって反省もなしに180度転換。1985年の中曽根首相参拝のとき大キャンペーンを張った。この大キャンペーンを張ったのが左翼系の朝日新聞の記者たちだった。さらに、その大半は60年安保闘争で先頭を切っていた連中で、まさにイデオロギーの塊のような連中ばかりだった。


 それが、いまではデスクや編集部長クラスになり大手をふっている。


 さて、ここで思うのは、敗戦国日本の蛮行と言われる(南京大虐殺←これまでの検証で虐殺された人数は中国共産党が後世、捏造したものであり、存在しなかったのではないかというのが国際的な通説になりつつある)、中国への侵略、韓国の植民地支配(実際のところ、大院君と皇后閔妃の権力闘争に明け暮れ、自分達で政治がコントロールできなくなり、米国、ロシア、日本に政治を任せたところ、これに反対する動きがあった。しかし、朝鮮人特色であるわがままがじゃまして挙国一致が出来ず、当時の政府首脳が泣く泣く日本との併合に合意し、王朝政府を改革しようとした)などがある。


 しかし、戦勝国の蛮行は、戦後61年たっても裁かれることはない。


 米国は、①原爆の使用 ②大都市への縦断爆撃による大量虐殺 ③戦後の極東裁判(←いわゆるA級戦犯などの判決行為。後世、これは事後法であり拘束力はなく単なる戦勝国(連合国)による見せしめ的行為と人種差別的偏見がもたらした裁判とも言われている。インドのパール判事は、全員を無罪にすることを主張したが、これも人種差別からくる欧米白人主義で押し切った)


 旧ソ連は、①日本人のシベリア抑留(人権問題を取り上げるならこれこそ、取り上げられるべき問題。国際法による捕虜の扱いを完全に逸脱した行為で強制労働をさせた挙句、多くの日本人捕虜を死なせている)、②終戦間際の申告なき不可侵条約の破棄(中国残留孤児を生み出した原因)


 中国は、①中国共産党による大量虐殺(←自分達が日本に対して主張している南京大虐殺の人数よりも多数。数百万、数千万とも言われているが、このことに関して中国政府はなにも言わず、都合が悪くなると日本人に対して歴史問題を吹っかけてくる)


 韓国・北朝鮮(戦勝国かどうかは??)は、①親日派といわれる人々の大量虐殺(←財産の没収など、実はあまりにも多かったのできっちりと清算が出来ず、さらにソ連の支援を受けた北部の北朝鮮が韓国に戦争を吹っかけたことでうやむやになった)


 などなど、あげればきりがない。


 はっきり言ってしまえば、靖国問題で中国や韓国のご機嫌を取る必要はまったくないのだ。


 中国や韓国が靖国問題を政治問題化する背景には、じつのところ、自分達の政権と人気を浴したいがためにある。中国は、共産党政権の維持が目的。現在の中国は裏を返せば、政権維持が困難なところまで来ているため、手っ取り早い対策として靖国を持ち出して国内向けのアピールという色合いが濃い。その証拠に、中国の政府高官は「首相と官房長官ともうひとりの官職のひとは参拝をやめて欲しい。そうしないと国内に示しがつかない、政権維持ができない」と日本の政府高官に語ったそうだ。これではっきりしているのは、自分達の政権を維持することを目的化していることを如実に物語っている。


 一方、韓国は中国よりも簡単で、単なる人気取りの手段のひとつとして靖国は使われている。


 分詞したところで何も変わらない。逆に分詞することで日本のネオナチ(極右翼)の連中が集まってきてその勢力のよりどころになるのではないかという話もある。そこで、韓国は内政干渉のネタをつかむことになる。


 靖国の問題は、日本国の問題であり、中韓に言われる筋合いのものではない。


 ただ、このような大事になる要因になったひとつには日本にも問題はないとはいえない。ここまで、対外的にもしっかりと説明してこなかったつけと国内でもちゃんとした議論がされていなかったことがここまで大きくなったといえる。


 そして、その最たる要因は大誤報新聞・朝日新聞がつねに煽ってきたことにある。口汚く言えば、中国・韓国のスパイがこの新聞社とも言える。


 新聞社がスパイというのは恐ろしいことだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 午前8時近く、家で家族と一緒にテレビを見ていたら、突然、世田谷区、目黒、品川など数十万世帯が停電のニュース。


 我が家は、墨田区にあるのでなんともなかったが、子供たちを保育園に送るときJR両国駅のいつも行き先と停車時間が示される電光掲示板には、時間がまったく表示されていなかった。


 「あー、やっぱり」という気持ちがあったが、テレ朝のワイドショーではなんか、復旧が遅い!!みたいなことをコメンテーターというより、アナウンサーが言っていたけど、事故が起きてからわずか1、2時間で復旧したのは早いんじゃないのと思った。


 確かに当事者(停電区域にあたった人)には、数時間といっても体感的には結構な時間に感じたはず。まあ、お盆休みだったこともあってそんなに大事にはならなかったけど、これが普通の日の時間帯だったら大混乱になるなとは正直思った。


 今回不運だったのが、送電線が予備線、本線ともにクレーンが接触してショートしたことが、数十万世帯が停電になった原因らしい。二千数百万ボルト??だから、まとめてショートするとほかの中継場所などにも大きな負荷がかかって本来おこらないことがおきてしまったのではないか。


 それにここ数日、夕立や雷もあっていろんなところにちょっとした傷があってもおかしくはない。そんなこんなでおきた停電ではないだろうか。


 それにしても、米国では供給が間に合わずに停電ということもあるのに、日本はちょっとした停電でもすぐさま復旧できるシステムになっていること事態案外すごいことじゃないのと思ってしまう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今日、十六日に行われるアジアカップ最終予選イエメン戦のメンバーが発表されたようです。


 

▼GK


川口 能活(磐田)、山岸 範宏(浦和)


▼DF


三都主アレサンドロ(浦和)、坪井 慶介(浦和)、加地 亮(G大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野 友一(広島)


▼MF


中村 直志(名古屋)、羽生 直剛(千葉)、遠藤 保仁(G大阪)、鈴木 啓太(浦和)、阿部 勇樹(千葉)、山瀬 功治(横浜M)、佐藤 勇人(千葉)、田中 隼磨(横浜M)、小林 大悟(大宮)、長谷部 誠(浦和)


▼FW


巻 誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤 寿人(広島)、田中 達也(浦和)、坂田 大輔(横浜M)


 まあ、基本的にはトリニダード・トバゴ戦とそんなに変更は無いけど、双子の佐藤兄弟が入ったこと。なんか、トルシエ時代のだれだったかの兄弟を思い起こさせる。


 ここで選ばれた選手達の顔ぶれを見るとついに谷間の世代がついに顔を出した。通称谷間の世代と言われる2001年アルゼンチンワールドユースU-20代表の佐藤寿人駒野友一石川直宏前田遼一山瀬功治 で佐藤寿人、駒野友一、山瀬功治が入った。そのほか、その当時怪我で泣いた大久保嘉人阿部勇樹松井大輔今野泰幸茂庭照幸 のうち今回、阿部勇樹が入った。合計4人。そのほか、不完全燃焼で終わったアテネ五輪世代から田中マルクス闘莉王、田中達也と力がありながら、谷間の世代を歩んできた連中が顔を揃えた。小林大吾、坂田大輔も。


 オシムジャパンは、ダメダメ世代の逆襲とでもいえるのではないか。国際大会ではどうもパッとした成績を残せなかった連中が集まった。


 だが、こと走る事に関しては自信のある連中が選ばれた感じ。


 さて、イエメン戦どんな戦い方をするのか注目だ。オシム監督の戦術。ちょっと楽しみになってきた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 金曜日、性格には金曜日の早朝、三女が夜中に発熱して一睡も出来ず。そのまま、長女と二女を保育園に送り届け、三女はしばらく様子見。


 そのまま、こんどは長女と二女を迎えに。しかし、熱は下がらず、土曜日に。この日も熱を計ると今度は、38・7度。こりゃあだめだ、病院にいこうということで、いつものかかりつけの病院に。しかし、お盆休暇中で来週の火曜日までお休み。


 再び、家にもどってインターネットで近所の病院を探す。自転車で15分くらいのところに総合病院が土曜日でもやっていることがわかって、いそいで自転車に。


 長女(五歳)と二女(一歳)は、しばらく留守番。まあ、昨今は物騒だし火事もあるし心配ではあったものの背に腹は変えられず、留守番してもらうことに。


 三女をおんぶしてえっちらおっちらとペダルを踏んで、病院へ。


 しかーし、受付は11時まで。それでもなんとかなるかなと思って、受付へ事情を説明したら受けられるとのこと。初診でもあったから心配だったけど見てもらうことができました。

 

 病院で熱を計ると今度は39・8度に。


 医者に事情を説明したら、大丈夫だろうとのこと。熱さましのくすりと鼻水を押さえるくすりをもらって帰ってきました。


 帰宅後、二女と三女が寝たので、たまっていた洗濯物をほしたりして・・・・。なんか、だんだん専業主夫かしているような。


 これで、料理を作り出すと完全に専業主夫になるのではないか心配になってきた。ある意味、いいようなある意味悪いような・・・。


 うちのかみさん、スーパーのレジの仕事を始めてから「足がいたい」とか「朝が起きられない」とかで、だんだん料理を作らなくなってきた。月曜から水曜までは、私が3人の娘を保育園へ、妻が保育園に迎えに。木曜と金曜は、私が保育園の送り迎えをすることに。


 スーパーは水曜日を休みにしているのですが、水曜日の夜意外はほとんど、料理らしい料理を作らなくなった。


 なんか、うちの母親が、妻を一度見たとき私に「彼女が仕事をはじめたら、家事一切もしかしたらやらないかもね」と。


 このごろの日々を見ているとそんなことが、現実になる感じがしてきた。娘が熱を出しても「仕事を休まないよー」という感じだし・・・。


 でも、それでひとつ分かった気がするんですよね。熟年離婚とかの理由にこういった子育てに関して夫が、仕事を優先してなにもしていなかったのではないかということ。まあ、これには会社という大きな壁があるわけだから・・・。しかし、考えても見れば、会社のほうにも、子供が病気や怪我になったとき、共働きの場合片一方が動けない場合、子供の方にいけるようにしてもいいのではないかと。とくに夫と妻を比較してみると、断然夫のほうが少ないような気もするわけで・・・。


 さて、料理を作るかどうか・・・。今日も働きに出ているのでつくらないと妻に「ごはんは」、私「まだ、帰ってからと思って」、妻「なんで、こどもたちは」、私「まだ」、妻「なんで、作らないの私疲れたから作らないからね」といって、ちゃっちゃと自分だけのご飯を用意して(なんか、あらかじめ最初からあったような)ちゃっちゃと食べて、布団にもぐっちゃいそうな感じだし。


 子守も、このところ全然しなくなった感じだし。とくに自分が保育園から迎えに行った日以外はまったく、関心なし。しまいには、騒ぐ子供達にたいしても「うるさくて、寝れないじゃない。あなた、何とかして」という始末。私が、仕事で遅く帰ったときも不機嫌そうな顔で「なんで、遅いの」といってしぶしぶ料理を作る感じだし。なんか、これが続くようだと、私が作ろうかなとも思ってしまう。自分はどちらかというと、子供達には「お袋の味」というものを味わって欲しいな、なんて思ったりもしている。

 まあ、こんなことを思っている背景には、何があっても必ず朝食、夕食をつくっていた自分の母親の姿を見てきたから、いまの妻の行動に対してなんか、言葉では言い表せない不満がある。


 でも、今日は妻の妹(現在日本に滞在中)の誕生日だからなにかはするとは思うんだけど・・・ 


 なんか、だんだん専業主夫になりそうで怖い。そのうち、いまの仕事をやめて子供達に専念しようかという風になるのかも。まあ、いまの会社は給料は安いけど、好きなことが出来るのでなんとか持っているけど・・・・。


 普通の会社なら、ありえないようなこともいまの会社だと認めてくれるし。だから、いるというのもあるんだけど。だから、いまの仕事のほかに早朝の新聞配達ということも始めた。


 さてなんか愚痴っぽくなってきてしまった。


 今日もこどもたち3人の子守をしてます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ちょっと、というより遅いかな・・・。


 新生日本代表のメンバーが発表されました。


 GK 川口(磐田)

    山岸(浦和)


 DF 三都主(浦和)

    闘莉王(浦和)

    駒野(広島)

    栗原(横浜)

    坪井(浦和)


 MF 田中(横浜)

    今野(東京)

    小林(大宮)

    長谷部(浦和)

    中村(名古屋)

    鈴木(浦和)

    山瀬(横浜)


 FW 我那覇(川崎F)

     佐藤(広島)

     田中(浦和)

     坂田(横浜)


 以上のメンバーになりました。13人+5人。


 いやー、実にフレッシュで面白いと感じました。で、見えたのは浦和の選手が多いこと。オシム監督が提唱するサッカーが浦和のなかにあるのではないかということ。


 それにしても、あの浦和から20人中7人がえらばれていることを見ると時代を感じる。Jリーグの初期はV川崎勢が幅を利かせた。その後、鹿島や磐田勢が・・・・。そして、つい最近では海外組ともいわれた連中がはばをきかせてきた。そして、今回の浦和。


 あの小野が選ばれなかったのはいろいろ考えれば致し方ないし、そのほかの有力メンバーが外れたことは仕方のないことだ。それでも、浦和勢が大挙として選ばれているのには驚いた。かつて、お荷物球団と揶揄されたのも昔の話になった。


 さて昨日、平成国際大と練習試合を行ったようだ。4-1-4-1にするようオシム監督は大学側に要求した。そして、4トップという布陣をひいた。詳しいことは、http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20060807-71950.html のなかにあるのだkが、内容は、ジーコと同じだということだ。


 ピッチのそとに頼らず自分達で攻撃をしてみろ!!。その仕方は自由だ。という感じだったようだ。


 日本サッカー協会の信念は貫かれているといっていい。


 まだ、ジーコの批判をしている評論家たちは多い。しかし、オシムにしてもジーコにしても「自分達で考えるサッカー」というのは同じだ。ただし、違うのはヒントを用意しているところだろう。ジーコにはなく、オシムにある。


 いくら監督や協会のトップを変えたところで、選手自身が変わらなければ、チームが強くなるわけがないし発展はしない。某評論家にしてもそれが皆ぬけている。あえて、それをしないのか、疑問が残るところだが・・・・。


 それにしても面白いサッカーが見れるかもしれない。本当にジーコが望んでいたサッカーが体現できる可能性がオシムジャパンに感じられる。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。