独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 やっぱり、北朝鮮はこういう状況になると勝っちゃうんだよね。


 女子サッカーW杯出場予選。


 決勝トーナメントに入る前、日本は中国に1-0で勝って、オーストラリアに勝てさえすればW杯出場が決まったんだけど、0-2で破れ北朝鮮戦で出場を決めようと思った。しかし、北朝鮮は中国に0-1で破れ、さらにGKなど主力選手3人が主審や観客にむかって暴虐な行為を行って日本戦の出場が停止になった。


 そして、日本のマスコミは相変わらず勝てるという太鼓判を押していた。でも、北朝鮮が日本に勝てる条件がすべて整っていた。


 ①ここで負ければ、選手・監督ともども収容所送り

 ②相手は、勝てば英雄として称えられる日本

 ③国連の制裁決議のリーダーシップをとった日本相手だから勝って溜飲を下げたい

 ④前回、敗戦しW杯出場を逃している


 の4つが完全にととのっていた。こうなるといかに日本がそこそこの力を持っていても“勝つことは不可能に近い”、 そいう変なハングリー精神が備わっているのが北朝鮮なのだ。

 

 だいたい、こういった国際問題とかになったときの北朝鮮の対日本に対する敵対心は並ではない。いや、下手すれば、女子の場合、スウェーデンや米国、中国といった世界の強豪国以上の力を発揮する。


 話はそれるが、男子の場合の韓国の状況と同じだ。日本とやっているときの真剣勝負での韓国の強さは並ではない。海外のサッカー記者たちも日本vs韓国での韓国の戦う姿は、海外強豪国と戦ってもつよいんじゃないか、とまで言わしめたが、いざW杯が始まるととたんにしぼんでしまって「これが、あの日本と戦った韓国か、という風になったとか。


 話を元に戻すと、それだけ北朝鮮は強くなる。ただ、いえるのは健全な追い込み方ではないことだ。つねに選手・監督の背後には金正日、北朝鮮軍、政府、共産党に精神的な脅迫に迫られている。


 さらにそれを如実に表わしているのが、対中国戦で見せた、幼稚性たっぷりの抗議の仕方だ。まあ、男子でもなかったとはいえないが、それにしても主審に蹴りは入れるわ、ペットボトルを投げるわの大乱闘は、一見すると大変なことに思えるが、当の本人達は、敗れてもこれだけ戦い悔しい思いをしているということを必死で北朝鮮政府、金正日主席、共産党、軍にアピールしているのではないかということだ。


 だが、日本に勝ったことで中国に敗れたことは、帳消しにされたといっていいだろう。収容所、送りどころか英雄扱いになっている。日本にとっては、非常に悔しいが・・・・。とにかく、かの国は、米国と韓国と日本、今は、米国と日本に勝てば、英雄扱いされる。ほかの国に敗れても日本に勝てば英雄扱いになる。


 ミサイルにしても、核にしても、金融制裁にしても北朝鮮の対応の仕方は、不良の連中となんら変わらない。幼稚性がたっぷりと備わっている。


 だから、突然発射ということもないとはいえない。なにせ、専制恐怖政治(とはいっても金主席も案外、長老といわれる共産党軍部に操られているという噂もあるが・・・)を強いているわけだから、なんとかして自分の手柄にしたいと思っても不思議ではない。


 この北朝鮮の暴走を止めるのは韓国においてほかにない。韓国が早い段階から、批判なり、忠告なりしていればもう少しましな解決の方法もあるとは思うが、いまのノムヒョン政権は、北べったりだから。


 韓国は、しゃきっとしてほしい。言うべきことは言うことこそ、本来あるべき民族の姿ではないのか。


 


 

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今日で、7月も終わり。


 なんだか、一年があっという間に過ぎていってしまうな~って、思っています。


 先日、7月29日に隅田川の花火大会がありました。知人の家族なども集まって皆で見ていました。我が家は、第二会場の近くに住んでいます。9階だてのマンションの8階に住んでいまして・・・・。ご飯食べながら、ベランダや部屋で皆で鑑賞しました。


 こども達は、打ちあがる花火に歓声を上げていました。 

妻の妹も鮮やかな、花火の色合いに喜んでいました。隅田川花火大会


 今年の第二会場の花火は、なかなかよかったと思いました。昨年は、どうも間延びしたような感じの花火の打ち上げだったのですが、今年はなんか次から次へと打ち上げられていて実に楽しめました。


 まあ、新東京タワーが墨田区に決まったのでその祝儀なのかなとも・・・・。


 さて来年は・・・・なんて、はやくも来年のことを考えている状況です。


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 中田英寿に続いて、中澤も引退??。こっちは、現役ではなく代表・・・・。


 その理由「体が付いていけない」。


 どういうことだ・・・・。


 つまり、横浜M所属でこれまで、様々な国際クラブ大会やJリーグなど引っ張りだこだった中澤。常勝軍団の中核をになっていたことが結局、こうなったのだと思う。それにしても、オシム・ジャパン、のっけから大変なことになっている。と大騒ぎだが、案外それがいいのかもしれない。


 中盤の中田英や中澤は、代表の中核としてほぼ、代表メンバーとして固定していた。その分、ひとりに頼ることが多かったのが日本のこれまでの代表だ。


 中澤のポジションには当然、浦和の闘莉王が来るのではないか。中田英のところに中村、小野というのがいるがもうひとり千葉の阿部などもいる。左には松井大輔がいる。試そうと思えばいくらでもいる。


 日本の悪いくせのなかにひとりのエースに頼る傾向が強いのがある。ただ、これは他のチームにもいえることなのだが、日本の場合は特殊でもある。つまり、単刀直入にいえば、「他人任せ」、なのだ。


 他のチームは、エースを生かすために他の選手達が自分たちで考え、動きやすいように工夫をする。監督の指示もあろうが、自分たちで咀嚼(そしゃく)して考えて行動する。


 日本の場合は、完全にエースに頼りきる。中田英なら中田、なかた、ナカタ、nakata、NAKATAにひたすらパスをまわし、自分たちでは動かない。動くときは監督の指示があるときだけ。指示がなければまったく機能しない。


 FWにしても、三浦知がエースなら、ひたすら、かず、カズ、kazu、KAZUに頼り切る。かつてのエースストライカーの釜本は、いまのブラジル代表ロナウド的なゴールへの嗅覚があった。ただ彼を生かすために、他の選手達は献身的に動き回った。間違っても他人任せにはしなかった。


 トルシエ、ジーコ、そしてオシム。ともに共通するのはエースに完全に依存しないチームを作ること。確かにエースは必要だ。しかし、完全に依存してしまっては、敵の徹底したマークにエースが機能しなかったときチームは何も出来ない。かつての日本はそれが目立った。カズが徹底マークされたら得点も出来ずに敗戦することが多かった。


 岡田ジャパンでも中田がマークされたら何も出来なかった。トルシエになってようやくその傾向が消えた。ジーコのときは、中田英を中核にしながらも有機的に中盤が動くようになった。


 あとは、オシム・ジャパンで考えて走るサッカーが浸透できるかどうか。日本場合、代表で実践されたことは必ず、Jクラブで再現される傾向にある。


 中田英の現役引退は、新たなるエースが誕生するための布石でもあると思うのだ。W杯に3回出場した選手は、注目されることが多い。しかし、日本の場合、3回出場となると無意識に完全依存の体質になりがちだ。選手自身に確固たる意識がない以上、このままでは日本は危うくなる。


 中田引退は、案外時宜にかなった感覚だろう。岡田ジャパンでの三浦、北沢外しが高原や森島、鈴木といったここぞというときに活躍したトルシエ・ジャパンを生んだように、オシム・ジャパンにとっては新生日本を作るには非常にいい環境が整ってきたと見るべきではないだろうか。


 

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 九州地方の長雨がようやく、収束しそうな気配です。


 しかし、毎度思うのが避難に関しての行政の不手際を指摘する声、声、声・・・・。


 そこで思うのが、「危ない」と思ったらなぜ、自主避難しないのかという疑問だ。「避難指示の放送がなかった」とか、「警報が出るのが遅かった」などいろんな話しが出ているが、あれだけ強い雨が降れば、避難しようという気が起きないのが不思議だ。


 確かに、一人暮らしの老人や年配の人々にとっては大変かもしれない。だが、声掛け合って一緒に避難するとかという発想がないのかという気持ちだ。


 あと、長野県の岡谷市の地すべりでの行政の不手際が叫ばれているが、ここは行政にも責任はあるが住民にも責任はある。そもそも、自分の住んでいる地域がどういう地域なのか、自分たちではっきりと把握していないことが、問題でもある。


 自分たちがどんなところに住み、どんなところなのか、災害で被災する前に把握しておく必要はあるのではないだろうかと今回の災害を見ていて思った。


 ただ、この雨の降り方、熱帯特有のふり方になっていないかという思いだ。それに、今回の長雨、100年後の日本の気象条件と似ているとのこと。気象庁が想定していたシュミレーションと同じ感じになっているらしい。


 やっぱり、温暖化の影響が大きいんだろうなと・・・・。


 行政には、地すべり対策として林業の復興を掲げて欲しい。ダム建設のみならず、森林の復活を掲げるべきだろう。いま、森は林業の衰退で荒れているとのこと。森がきっちりと整えられていたらこれだけの地すべりは起こらなかったのではないだろうか。

 

 治水は、日本にとっていろんな意味で生命線になるのではないだろうか。

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 ジーコからオシムへ。先日、オシム監督の就任が発表された。


 さっそく、某評論かが監督変えるより、組織を変えるべき、と言い始めた。それなら、あなたのプランを聞きたいと言いたい。具体的な、プランを言うならまだしも何も言わないで、ひとこと監督変えるより組織を変えろといっても何にも説得力はない。


 ただ、反省すべき点は反省すべきであって組織論まで論ずる必要はない。


 私の独断と偏見から言わせてもらえれば、川淵キャプテンの方針は一貫しているのではないかということ。


 がちがちに1から10まで叩き込んだトルシエ・ジャパン。それを取っ払って「プロだし、基本は出来ているのだから、自由にやってみろ」というジーコ・ジャパン。そして、トルシエ型の原点に回帰しつつ、ジーコの自由さも認めるオシム・ジャパン。


 トルシエは基礎を、ジーコはその応用。しかし、それが上手くいかなかったから基本へ戻りつつも、更なる発展を目指す。


 私が思うに監督変えるより組織を変えろではなく、監督変えるより選手の意識を変えろ!!だ。いくら監督や組織を変えたところで、それは日本リーグ時代にやっていたこととまったく同じ。某評論家は、一体何を考えているのか。発展を考えていっているようだが、結局は後退する話しになっている。


 ようは、選手の意識が変わらない限りは日本は強くならない。つまり、基本の基がなっていないのだ。


 日本の最大の欠点は、ゴールへ向かう意識の無さだ。ゴール前でもパスをまわすくせがいつまでものこっている。これでは、いくらW杯出場しても勝つことは難しい。


 例えば、某評論家は、なぜ柳沢を批判しない。実名を挙げて厳しく批判しない。それが出来ないくせに何が監督変えるより組織を変えろ、だ。


 オシム・ジャパンは少なくともマスコミが、谷間の世代といわれた連中をふんだんなく登場させるだろう。そう、彼らが一番、もっとも日本最強といわれる連中になりうるからだ。


 なぜ、彼らを押すのか。

 ① 柳沢のようなゴール前でパス回しをする選手が少ない。いいパスが出ればゴールを目指す。シュートを打つ。


 ② 中盤からのドリブラーが多い。


 ③ DF陣が攻撃的だ。


 ④ 個性派ぞろいで、扱いが難しいもののこれまで以上の攻撃力がある。


  という4点だ。


 これまでの日本代表と違ったものになるという予感がある。より、攻撃的なチームになることが期待できる。


 日本は、時間をかけてじっくりやったほうが結果がでる。早急に、監督を変える必要はない。もし、かえるとしても2年をめどにしたほうがいい。


 選手の意識がなってないのに監督を変えたところで、意味がない。


 ジーコの4年で見えてきたものは、日本人のプロ意識の無さということだ。中村は試合前に発熱して調整不足を強調するが、そもそも、試合前に発熱するということ事態プロとしては失格だ。


 Jリーグが始まって13年くらいたつが、プロ意識という点では、あんまり発展していないように思う。まず、これの改善と選手自身のプロ意識をどう向上させるかだろう。


 オシム・ジャパンは、選手の意識改革とともに闘う集団としての組織を醸成させるだろう。走るという、運動の基本を造ることでつぎにむけて技を磨くことになるだろう。

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 梅雨です。それも終わりごろの長雨です。


 この季節、洗濯物も乾かなければ、外に出るのもおっくうになる。


 この長雨、1週間は続くようです。そういえば、新潟から東京に出てきたころ。そう、米不足でてんやわんやの大騒ぎだったときです。タイ米も話題になったときです。


 7月から8月末までずっと雨でした。それも記憶に残っているのは、「杏里」の野外コンサートが雨上がりのライブでした。星も夜空に出てました。次ぎの日は曇りで、次の日は雨。9月になってからようやく晴れが多くなったような・・・・。


 春頃は、雨もなくさんさんと太陽が出ていました。


 しかし、6月末からどうも雲行きがおかしくなって、あめ、雨、曇り、雨、雨・・・・・・・アメ、曇りのち雨、・・・・・、って晴れが出てこない。


 洗濯しても乾かないので、部屋に干したりと色々大変でした。


 いまは、自宅に室内乾燥機があるので、なんとかやり過ごしてますけど、やっぱりたまには太陽が出て欲しい。


 雨、曇のち晴、晴れ、晴れ、雨、曇、晴って1週間がこんな感じで過ごせればいいなあなんて勝手に思ったりしてますが・・・・。


 今日は、趣向を変えて、すべて青字にしました。

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 北朝鮮に対する安保理決議が、全会一致で決まった。すぐさま北朝鮮が反論するという展開に安保理が笑いに包まれるということがおきたそうです。


 まあ、中国は6カ国協議の議長国で、北朝鮮には大きな影響力をもつものの、今回のミサイル発射は、面子を潰された格好になったし、ロシアに関しては、自国の近海にミサイルが着水したのでいい気持ちはしない。

 米国は、ブッシュの前のクリキントンいやもといクリントンのとき北朝鮮と妥協した結果、だまされた経験がある。仏の顔も三度までという心境がいまの米国だ。

 英仏は、左右へゆれる決議案のバランスをとった格好だ。


 それでも北朝鮮が、孤立を望むのは韓国がいまだに北朝鮮に対し支援をしていることだ。つまり、韓半島の北朝鮮の狙いは、北朝鮮による統一を考えているからだと思う。


 もし、韓国も反対意見や行動をとっていたら案外あっさりと矛を収めた可能性はある。


 ノムヒョン大統領は「日本は、騒ぎすぎ」と一喝していたが、世界はそうではなかった、ということになる。見当違い、めがね違いも甚だしい状況になっている。反日を振りかざしても、現実は誰も見向きもしなかった。


 これだけ、騒がれても韓国は北朝鮮を痛烈に非難したとは聞かない。まさに北朝鮮と韓国は、北朝鮮による吸収合併という考えられないようなことも現実化を帯びている。


 現実に北朝鮮を「いい国だ」と幻想、妄言に走っている若者たちが多いことだ。光州事件を体験したノムヒョン世代は、親北派が圧倒的に占める。その一方で、光州事件を子供のときに体験した連中はどちらかといえば反北派でもある。しかし、ノムヒョン世代が政治、官僚などで権力を振るえる年代になり、教職者のなかにも親北派が増え始めると北朝鮮をよくいう連中が出てくるもので、それを信じたいまの若者世代が偏狭な反日思想と教育とともに北に親しみをもつ若者達を多く世間に送り出しているというのが本当のところだ。


 これと似たような現象が、日本の60年代、70年代におきた安保闘争。ここに参加した連中は、ほとんどの場合なにかの強力なコネがない限りは一般就職は出来なかった。で、そこで連中はどこに流れたか、マスコミ、教職者、アニメーション会社に流れ込んだ。さらに上手く上級公務員試験に合格した連中が地方官僚、そして国家官僚になりもぐりこみに成功した。


 安保闘争の背景には、共産党や過激な左派勢力、マルクス・レーニン主義者などによって炊きつかれたものだった。しかし、それが抑えきれなくなると真っ先にはしごを外したのが共産党、そのあとに他の組織が追随した。


 とくに教職に安保闘争に参加した連中がいま、学校の教育指導方針の中核にいる。日本の教師がおかしくなったのは、安保闘争以後からおかしくなった。


 いまの韓国は、まさにその状況と同じと言えるのだ。しかし、状況は同じでも中身が違う。


 もともと、北朝鮮は韓国に民間人に成りすました工作員を多く入れされ同化させ、韓国国民として生活しながら、いざとなれば北朝鮮のために働くことは一目瞭然だ。となれば、「統一しましょう」となったとき、このまえのこのブログでも書きましたが、武力統一ではなく国民選挙を通した統一を成し遂げようというのが北朝鮮の真の狙いなのではないか。


 今回安保理決議は、韓国人はもっと深刻に受け止めなければ、北朝鮮による赤化統一はあっという間に実現してしまう。


 

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 北朝鮮が、日本海の公海上にミサイルを発射してから、東アジア地域が緊迫している。


 日本が制裁決議を国連に求めているが、これからどうなるか??の状況。


 韓国は、日本の騒ぎっぷりがおかしいらしく「そんなに騒ぐな、軍拡の口実だ!!」なんて大統領府のhpに書いたりなんかしてます。


 それを言うなら中国は・・・、北朝鮮は・・・・。お隣が、核開発して核装備しようとしているのに安穏としている韓国政府の神経が不思議でしょうがない。


 ノムヒョン大統領は、またぞろ反日を掲げた。


 でも、冷静に考えてみれば、一番深刻なのは韓国じゃないのと言いたい。北朝鮮の真の狙いは、韓半島の赤化統一。つまり、北朝鮮による実質上の支配であり、韓国に傀儡政権を作ってから、じわじわと統一の歩を進めようかとしているのではないか。


 だから、今回の問題は北朝鮮にとっては別に問題ではなく、日米韓の離反を狙ったものではないかと考えてしまう。


 別に日米が共同歩調をとっても韓国さえ離れれば、北朝鮮にとってはしてやったりの考えではないだろうか。


 いまのノムヒョン政権は、うらを返せば、親北、親中、反米、反日で固められている。雰囲気的には、時と場合によっては北朝鮮主導の統一もいい、なんて考えている連中だ。


 実は、あの韓国代表のサポーター赤いレッドデビルを作ったのは親北の若者達または韓国に同化した北の工作員が作り上げた団体だったとも言われている。だから、赤をきちょうにしたTシャツを配ってスタンドのみならず韓国国民を赤く染め上げた。しかし、赤はアジアでは共産党の色でもある。


 さらにインターネットでのノムヒョン大統領の成立の背景には、これにも北の工作員が関わっているともいわれいる。


 つまり、いまの韓国政府は北朝鮮の傀儡政権そのものといっていい。そう考えると、日本に対する韓国政府のこれまでの態度がはっきり明快になると思う。


 太陽政策はいつのまにか北朝鮮に利用されてしまった政策といえるのではないか。


 策士、策におぼれる。いまの韓国の状態はそうではないだろうか。


 もし、いま韓半島統一選挙が行われたら間違いなく金正日・大統領が誕生するとまで言われている。その理由として、旧韓国では大統領候補に統一候補を出せずに分裂選挙になる。いっぽうで、旧北朝鮮側からは金正日ひとりが立候補する。そうなると、北朝鮮はあの雰囲気だから100パーセント近い投票率になる。そのほとんどというより全部が金正日に投票することになる。そうなれば、分裂している旧韓国とくらべれば歴然とした差が出てくる。韓国内部にも工作員ということを隠して生活している連中もいると聞く。そうなると、あっとうてきな支持率で金正日に集まることになる。


 これで、韓半島統一は北朝鮮共産党のもとに統一されるということになる。


 で、もし北朝鮮が赤化統一を成し遂げたとき、中国の影響力が韓半島に及ぶ。そうなると、前線に立たされるのが日本となる。対馬海峡が最前線となったとき憲法9条を抱える日本は、どうしたらいいのか。


 屈強で数で圧倒する北朝鮮と中国は莫大な軍事力で圧迫しはじめたら・・・・。


 拉致問題もあるが、一方で親の北朝鮮の狙いは50年以上経っても韓半島統一に向けられていることを忘れてはいけない。それも北中心の独裁政権を狙っていることを。

 

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 サッカーW杯がイタリアの優勝で終わった。


 準優勝はフランス。


 3位は開催国ドイツ


 4位はポルトガル。


 改めて思うが、前回大会、韓国に辛酸をなめたイタリアとフランス、ポルトガルの3カ国が顔を並べていることに感慨深い感じを受ける。


 それに比べて、韓国が1勝1敗1分で予選リーグ敗退というのは、案外中途半端でなんとも・・・。まあ日本があんな体たらくで終わってしまっては何もいえないが。


 ここでもまだしつこく言うが、予選敗退の原因は協会、監督、中田英の責任ではなく、ピッチに立っていた全ての選手に責任がある。「笛吹けど踊らず」という言葉があるが、まさにその通りの現実がW杯だったといえる。


 そこに目をつけられないマスコミに問題がある。そもそも、ピッチに立つのは選手達、監督がいくらいっても選手自身の意識がない限りは勝つことは難しい。マスコミは、「そうさせなかった監督、協会が悪い」という論調だが、そもそも、それが出来ない選手達が悪いのであって、マスコミはそこを突くべきだと思う。それができなければ世界と渡り合えない。というより、世界からますます離れることになる。


 マスコミも選手達ももっとそこを意識すべきだ。


 私の独断と偏見の意見では、中田の意見は非常に当たり前のことを普通に言っているのであって、いまの日本の選手達はそこまでのレベルにいたっていないということになるのだ。


 フランス、イタリア、ドイツ、ポルトガルや8強に進出したチームには勝つための意識の高さや勝つための難しさを乗り越えるために何が必要かを最大限に生かそうとしている。


 それに比べ日本は、まだ低い。


 これは学校教育を含め考えないといけないのではないか。だからといって、右翼的な教育ではなく、中国・韓国のような他国排斥教育(例えば反日教育)なものでもなく、日本人とは、日本とはという意識、誇りが最低限もてるような教育が必要なのではないかと思うのだ。


 トルシエ前監督は積極的な日本人の海外移籍を望んだ。それが、欧州であれ、南米であれ、アジアであれ。なにも欧州偏重の移籍をといたわけではない。つまり、日本を飛び出して、日本以外の空気、世界を知れというものだ。


 日本は悲観的になる必要はない。三流いや十流タブロイド紙や2流週刊誌などではもう2010年の大会には出場できないということが騒がれている。だったらどうすればいいのかを分析すればいい。だが、それを監督や協会に求めるのではなく選手一人一人が持っているものがどういうものかを分析し批評するのが本来のマスコミのある姿だと思う。


 日本のマスコミは非常にそれがかけている。何かあればすぐに監督、協会批判に走る。そもそも選手がなってないのに外部を批判してなんになる。いまは、選手を徹底的に批判すべきときだと思う。


 いいプレーをすれば、積極的に褒め、もしダメなプレーをすれば徹底的にこき下ろす。それくらいになってほしい。


 2010年を目指すチームは、非常に攻撃的なチームだと思う。これまで中盤が注目を集めていたが、FWが注目を集める初めてのチームになるのではないだろうか。大久保、田中達、平山、そこに小野、中村に一段と成長した松井、今野といったタフネスな中盤。


 私の独断と偏見の意見からは、オシム監督に就任し、新しいチームが誕生したとき非常に面白いチームになるのではないかと思える。それは、谷間といわれた連中が間違いなく中心になるからだ。彼らほど攻撃的で魅力的な連中はいない。だからこそ、これまで以上の攻撃的なチームが誕生するのではないか。それも最強といわれるチームが誕生するとおもう。そう願っている。

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 ついに今日で33歳。


 高校を卒業して新潟から18で東京にやってきてはや15年。んっ・・・・じゅ、う、ご、ね、ん・・・・。改めて思うとそんなにたっちゃたのってな感じ。


 その間、かみさんと結婚、父の死、28で長女の誕生、29で無理してマンション購入???。そして次女、三女の誕生。


 あらためて15年を振り返るといろんなことがあったなあ~って。今日誕生日なのでしんみりとかんがえてみました。


 そうそう、ついに今月の2日、エアコンを買いました。ここ2年間、エアコンなしの扇風機で過していましたが、さすがに子供が三人となると、何もしないでも気温が上がるもので、さすがに寝苦しい。


 うちのかみさんが痺れを切らした感じで買うことになりました。それも秋葉原で。


 ただ、冬はどうなるのかは??。韓国だと床暖房ならぬオンドルがあるので韓国人のかみさんは冬になると「床暖ほしい、ほしい」と。なにせ、我が家は全室フローリングなので、冬になると床が冷たくなって足元が冷たいのなんのって。エアコンが入ったから少しは・・・と思うのだが実際に来てみないと??なところがあるので不安でもある。


 このところの最新マンションでは、床暖完備のことろも多くなっている。でも、オール和室というのもあっても良いんじゃないかと。たたみも意外とあったかいと思うんですけど。

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