独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 今日の早朝、ドイツで同国代表と日本代表が対戦しました。ビデオに録画しながら見てました。


 いやー、2点先行して追いつかれる、という展開。ドイツにとっては“まさか”というてんかいだったのではないかな~。


 だって、日本で昨年だったか試合をしたときは3-0で圧勝、という雰囲気だったのが、ここに来て2-2の引き分けゲームというのはやはり驚きに値するのではないか。


 それにしても、また某評論家は「守備の課題が残った。2点差も守りきれなかった。これでは、予選リーグ突破は難しい」と語っておられ、あえて監督の采配をおせめになられている。


 ちょっとお言葉ですが、といいたい評論ではあった。確かに2点差を守りきれないというのでは、予選突破は難しいかもしれない。しかし、2点というのは、サッカーにとって鬼門とも言われている。実は、サッカーは1-0よりも2-0になったときのほうが守備、攻撃とも中途半端になり大量失点の温床になる可能性があるのだ。


 だからこそ、2点とった後は守りよりも、いかに早く3点目を入れるか。俗に言われるのが、2-1になったときなぜ守備的な選手を入れなかったのかという声だ。


 大黒と玉田という二人の攻撃的な選手を投入したということは、早い時点で3点目を取りたいというジーコ監督の意思の表れだったのではないか。


 同点までの過程はすべてがセットプレー。裏を返せば、ながれのなかでの失点はしてない。つまり、ドイツの攻撃を封じていたことは間違いない。


 セットプレーはツボを抑えればなんとか抑えることができるが、ポイントが外れたときは失点しやすい。攻守ともに失敗しやすい展開でもある。


 かつての日本は同点に追いつかれたとき、それを維持し攻撃に展開することはできなかった。しかし、今日の試合ではできていた。さらに攻撃的になっていたくらいだ。


 もし、3点目が決まったら守備型の選手を投入したかもれない。1-0のままなら守備型の選手を投入して逃げ切るという手もある。だが、2-1という展開は、ドイツに流れが傾いている以上、止めるのはなかなか難しい。なにせ、加地がけがで退場。さらに屈強で長身のドイツFW陣をから1点差を守りきるDFがいるかというと??。


 となると、攻撃的にいって3点目をもぎ取るほうが日本にとって効率がいい。


 ただ、セットプレーでの失点はやはりいただけない。ここは、やはり修正する必要がある。こういうのは監督よりも選手自身が自覚するしかない。


 ペナルティエリアちかくでの不用意なファウルはなくしていかないといけない。わざと打たせてもいいくらいな守備をしてもいいと思う。強豪国は、ファウルのとりかたもうまいからわざと仕掛けてくる。それを、承知のうえで交わす目も選手たちにやしなってほしい。

 

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 板橋に通勤場所が移ってから、通勤ルートを色々変えている。


 本来のルートは、こどもの保育園もあることなので、JR両国駅→平井駅から再び戻って秋葉原へ。京浜東北線に乗り換えて赤羽駅へ、そこで埼京線に乗り換えて浮間舟渡というルート。


 で、昨日は仕事が六本木であったので、少々ルートを変えてみた。大江戸線両国駅→東京メトロ南北線・六本木一丁目駅へ。


 大江戸線と南北線は比較的、新しい駅が多いのでエスカレーターとエレベーターが完備されていて非常に感じがいい。


 ただ、秋葉原駅はなんか中途半端な構造。京浜東北線で大宮方面に行くとき、三鷹方面行きから大宮方面への乗換えが非常に不便だ。


 千葉方面行きからの乗り換えは、エスカレーターが上り下りともに設置されていて大宮方面、横浜方面とも乗換えがスムーズにいける。


 三鷹から大宮には階段を利用するのが一番の早道なのだが、これベビーカーをもったお母様がたには非常に不便な構造だと思う。ベビーカーを持たずに移動したければ、一旦、一番したまで行ってから再びエスカレーターかエレベーターで行くしかない。


 秋葉原駅の構造を何とかして欲しいと思うのだが。


 そして今日、南北線の王子駅を利用した。地下鉄とJRに乗り換える出口があるのだが、途中までエスカレーターがある。しかし、地上へでるには階段を利用しないといけない。結局、途中までのエスカレーターの存在っていったいなんのだろうかと思う。


 結構、こういった中途半端な構造の駅が多くある。鉄道会社は、これからの高齢化社会、少子化社会対策としてもう少し便利で、使いやすい駅を目指して欲しい。と、思うのだが。

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 昨日は、いったい会社に何しにいったのだろうかと思った一日だった。


 いま次女と三女が保育園に通っている。で、最寄の駅はJR両国駅。自宅から15分かかる。そこから、JR総武線に乗り、錦糸町、亀戸と過ぎ平井駅に到着。そこから保育園まで約20分ほど。次女と三女を保育園に預ける。保育士との会話や着替えやらで30分から1時間ほど。


 そこから、板橋の会社に。会社に着いた頃にはもう12時ちかく。この日は、三女が中耳炎にかかったために次女ともども、耳鼻科に行くため、早目に会社を出る。それも午後二時半くらいに。板橋の最寄の駅はJR浮間舟渡。各駅停車しかないので1本遅れたら10分ほど待たされる。3時近くの埼京線に乗って、赤羽で京浜東北に乗り換え、そこから秋葉原で総武線各駅停車に乗り換え、一路、保育園へ、結局着いたのは4時近く。


 あらためて思った。“遠すぎる”!!


 昨日は、そんな中でいま、幼稚園に通っている長女の保育園が決まったという知らせ。場所を確認して再び愕然。次女、三女が通っている保育園からさらに遠い保育園。


 これじゃ、無理無理。ということで、妻と相談して断りの電話をかけようかと。


 それにしても、我が家の周りに三人がしっかり入れる保育園がない。というより、埋まってしまっていてどうしようもない状況。なんとかならんのかなあ~。と愚痴、愚痴・・・・・・。 

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 うわさの「ダビンチ・コード」見てきました。


 トム・ハンクス主演の映画ですけど。なかなかいい感じに仕上がってました。ただ、原作を読んだ人から見ればちょっと物足りないかな~と思いました。


 日本人なら歴史ロマン的でさらにそこにサスペンフルな要素も加わり、ラストシーンはなんともいえぬ余韻を持っている。


 キリスト教史を勉強したことがある人なら、この作品が示したストーリーがどういうものか明確なものが見えるかもしれない。しかし、そんなこと勉強したことのない日本人や外国人が見れば、結構面白い映画として捉えるかもしれない作品かなと感じました。


 さて、もしイエス・キリストにこどもがいたら、という設定はこれまでキリスト教会のなかではタブー視されていたこともあり、なかなかうんともすんともいえない感じ。なにせ、これが事実かどうかもしっかりとした確認も資料も残っていないので状況証拠のみでの判断となるわけでどうも、インパクトはあるもののなにかしっくり来ないところもある。


 カトリック教会とくにバチカンあたりが猛反発しているけど、その他の派閥。いわゆるプロテスタント、英国国教会、ギリシャ正教、ロシア正教などは様子見の感じだし・・・。


 イエスを人間と見るか、はたまた神の子としてみるか。難しいところでもある。


 とはいえ、そんなことよりも歴史サスペンスとして映画を楽しんだほうがよほど面白い。エンターテイメントして見れば、良質な作品だ。


 上映時間は、2時間30分。これを長いと見るか短いと見るか。歴史的スパンからみれば長いけど、ひとつの映画作品としては凝縮されている分、見ごたえはある。集中してみていると時間が、過ぎるのは早い感じがする。そんな、作品だと思う。

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 5月に入って、体調を崩していました。いまも、ちょっとぐずついた日々を過ごしています。


 実は、長女が風邪気味、次女は鼻水だら~ん、三女は中耳炎・・・・。そして、いま妻が風邪になりかけ・・・・。


 なんだが、我が家は踏んだり蹴ったりの状況。


 まあ、5月に次女と三女が同じ保育園に通い始めましたが、JR両国駅から錦糸町を過ぎ、亀戸をすぎ、となりの平井駅でおります。


 はあ~、正直言ってしんどい。遠い。しかし、我が家の近くで空きのある保育園はなし。あるのは、墨田区の北、鐘ヶ淵や我が家のこども達が通っている保育園くらいなもの。ため息が出るほど・・・・だ。


 それに体力が戻っていないから、辛い辛い!!。


 さらに追い討ちをかけるようにノートPCも壊れてしまった。あー、なんだかなモー!!。


 てなわけで、愚痴を・・・・。それでは・・・・。

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 いやー、昨日は日本代表最終メンバーの発表でした。


 なんか、生中継で全国中継されていたようで、なんだか、サッカーでここまで盛り上がっているとは・・・。


 でも、よく考えてみたら、こんなのスポーツ史上珍しいんじゃないかなあなんて。


 なにせ、国家代表のメンバーを発表することに生中継なんていうのは聞いたことがない。それにしても十五年、二十年前なんてサッカーは見向きもされなかった。それが、生中継でのメンバー発表。時代は、変わるもんだ、とつくづく実感した。


 さて、顔ぶれはGK、DF、MFともに「まあ、こうなると思っていたよ」という声が聞こえてきそうな感じ。


 FWでは、久保が選ばれなかった。賛否両論があろうが。


 私の独断と偏見からすれば「当然かな」って。柳沢と比べる人が多くいるかもしれないけど、サッカー選手ならどこかに爆弾は抱えているもの。ただ、久保は持病の腰痛などを複数爆弾を抱えている。それが、最後の二試合で、その気が出てしまった格好だ。柳沢は、骨折から順調に回復している。四年前のベッカムがそうだったように骨折はリハビリしだいでどうにでも転ぶ。


 しかし、久保はジーコにマイナスのイメージを与えてしまった。いつ抱えている爆弾が爆発するか、不安を抱えたままドイツに行くよりもこのさい、その不安を一切なくしたほうがいいとばっさり切った形ではないのか。ジーコにとっては「泣いて馬謖を斬る 」心情ではなかったのか。


 後顧の憂いをたって、ドイツに行くことを選択したのだと思う。


 さて、それにしてもまたぞろ某評論家(←日本代表にも、ブラジル代表にも選ばれなかった人だが)がDFにサプライズが欲しかったと言い始めた。松田とか・・・。なんだか、もういい加減にせい!!といいたい。完全に論点がずれている。いい加減、評論家業を辞めて、ご自分の会社の経営に専念されてはどうかと思うほどだ。(←失礼だとは思ったのだが・・・)


 ただ、突破は30%としたのは納得できる。しかし、その理由付けは納得できない。結局は、監督が悪いといいたげだ。「ラッキーボーイを期待するしかない」なんていう言葉は監督に対して言っているようだった。私は、こういった言い方が選手を甘やかしているのではないかと思うのだ。


 はっきり、言うべきなのだ「選ばれた、選手ひとりひとりがラッキーボーイにならないといけない。それができないのならば選んだ監督を裏切ることになる。プロならば監督の期待を裏切ってはならない」と。


  





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 今年の連休は、“最悪”の一言。


 動物園には、咳き込んで大変だった。ほとんど、動物園にいきながら動物を見ずに私は、ベンチで寝てました。


 それにしても、横浜のズーラシアは最寄の駅から遠すぎる。上野動物園と比べたら、なんとも不便だ。


 そして、昨日、頭痛に悩まされながら国立博物館に行ってきました。『最澄と天台の国宝』展と言うのを見てきました。


 最初のあたりは文書や古文書、小さな展示品が並んでいたので子供達は??でした。ちなにみ長女以外寝てました。途中から次女が起きましたが・・・。


 それにしても、後半部分の仏像には子供達は大喜びでした。


 ところで、私、頭痛で額に汗をたらしながら展示を見てました。家に帰ってからも頭痛に悩まされていました。


 で、昼ねしてから夕飯を・・・。それから、薬を・・・。


 そしたら今日の朝は、非常に調子がいい。咳は残っているが・・・。


 ゴールデンウィークもあとのこりわずか。最悪の連休を抜け出せるのか・・・。

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 5月3日、今日は家族で動物園に行くことになってます。


 しかし私は、風邪を引いていて咳は出るわ、なんだでちょっとつらいです。それにしても、私の風邪、ずいぶん長引いているような。


 まあ、確かにここ数日間はというより、1ヶ月あまり保育園の送迎に忙殺されていてなんか、しっかりと休む間がなかったような。それにしても、ようやく次女と三女が同じ保育園に入園できた。結構、それで負担も軽減されるとよろこんでいるのだが、なにぶんにも最寄の駅から三つ目の駅なので移動がとても大変です。


 さて、今日はどんな思い出ができるのかなあ。

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