独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


テーマ:

 今日の早朝ですか、ついに金メダルが来ました。それも女子フュギア。


 荒川静香の金メダル。フィギュアの金はアジア女子初とのことです。


 荒川の勝因を上げるとすれば(独断と偏見ですが)、まず、歴代の日本女子フィギュア代表のなかで身長が高いこと。体がやわらかいこと。変なプライドがなかったこと。競技中でも技の変更を冷静にやってのけた経験。多くの挫折を味わったこと。などでしょうか。


 銀のコーエンは、こういった大会では実力を発揮できないという心配がありました。そして、結果的にジャンプで失敗しました。金有力候補だったスルツカヤもジャンプで失敗し、銅。スルツカヤの場合、変なプライドがあったから負けたのだと思います。


 五輪に出場していない浅田真央に世界選手権で負けたとき、会見かどこかで「私が一番よ、たまたま」といっていた記憶があります。


 私は、なぜ世界選手権にスルツカヤが負けたのか、それは浅田のあどけなさとしっかりとした演技力に負けたのだと思います。スルツカヤに、浅田の演技は到底無理と思われます。さらにスルツカヤには挫折というものがありません。女王として長らく君臨していました。


 スルツカヤの妖艶さは演技力で補えるが、あどけなさは演じることはできない。観衆は、妖艶さよりもあどけなさ、可愛らしさの方を好印象をもって受け止めることができる。


 スルツカヤにとっては、世界選手権につづく挫折感を味わっているのではないでしょうか。変なプライドを捨てることができるのか。スルツカヤには真の女王としての資質をもっと磨いて欲しいと思いました。


 まさに独断と偏見の意見でした。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨日は、日本代表が6-0とインドを一蹴。まあ、2桁もありえたけど・・・・。


 それは、それでサッカーだし・・・・。


 さて、今日は28日のドイツ遠征のメンバーが発表された。欧州から8人が招集された。


 高原、中村、中田(英)、松井(大)、中田(浩)、柳沢、稲本、大黒の8人。平山と大久保は外れた。平山の落選に?と思う人もいるかもしれないが、プライベートで給与の横領があったようで、平山にとっての恩人が実は・・・ということで相当ショックを受けている。だから、試合でも結果が残せないでいる。まあ、そんなだから外れても仕方がないかなとも思う。


 これだけ海外組みが選ばれると、当然外れる人がいるわけで、巻や長谷部、佐藤らが外れた。これは、いか仕方なしと見るしかない。


 あと少しでJリーグが開幕する。そこで、アピールする機会もあるだろう。ただし、短期間だが。


 ところで、二桁もありえたインド戦だが、シュートチャンスがありながらパスをする癖が抜けていない。だから、柳沢を選んだことに私自身は??。その理由。チャンスがあってもシュートを打たないときがある。それは、わざとなのかそうでないのか。ただ、チャンスを決めようとすることもあるのでなかなか判断がつかない。


 どうなるか、期待はしたいが・・・。


 そのなかで、昨日、ゴールを決めた佐藤が「ボールポゼッションは高いレベルにあるけど、それが点を取るためのものか、リズムを取るためのものなのか」といったそうです。チーム内でもそういう意識が出てきたことは正直、「ようやく自覚が出てきたのかな」と。


 監督がいくら言ってもそう簡単には直るわけでもない。あとは選手自身の自覚に任せるしかない。“自覚”がなければ意味がないのだ。


 某評論家は、またぞろ約束事を持ち出した。約束事は、選手自身が決めないといけない。監督が決めるものではない。


 その評論家の文章を見ていると選手は悪くない。監督が悪いんだ!!。という風に聞こえてしまう。


 ようは、チームを強くするのも弱くするのも選手次第ということになる。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 体調不良です。


 背中が痛いし(少し)、舌は痛いし(けっこう)、さらに首も痛い(いまは、直ったかなあ~)。なんだかなあ~もう。


 子育て中の私には、少しというよりだいぶ辛い。


 ってか、うちのかみさんには、そんなこと言えないよなあ・・・・。


 だって、3人のこどもを一手に引き受けているような感じだし。夜は、長女はそんなことないけど、次女と3女がミルクを飲みたいと起きるし、それに妻は対応する。その度に対応するのだからなんだか、申し訳ないような。


 それでもなんとか、生活している。


 よく、このところの幼児虐待とか滋賀県での事件とか見ていると、父親が関心がないような気もするし。滋賀県では、犯人の母親が、それなりにシグナルを送っていたみたいだけどうまくいかなかったみたい。


 むかしなら、大家族で支えあっていたような風景も今じゃ、少なくなったし。


 核家族は、いろんなひとの意見に煩わされることがない反面、最大のピンチやにっちもさっちも行かないときにはとたんに苦しくなる。そんな気がするんですよね。


 滋賀県の場合は、もっと深刻な気もする。母親が元外国人。日本語がきちっと(いまの女子高生にそんなことはいえないが・・・)分かるわけでもない。難しい日本語はなかなか理解できないだろうし。そんなこんなで、自分で閉じこもってしまう。そうなると、うつ病に近いものとなり、相手がそう思っていなくても、ちょっと笑っただけで「自分について笑っているんだ」といった被害妄想的なものにはまっていく・・・・。


 とはいっても、2ヵ月、3ヶ月、夫や父親が会社を休むわけにもいかないし・・・。かといって母親におっかぶせるのもどうかと思うし・・・。


 都会は、世知がない、と思ってしまう。暗くなるなあ~なんか。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 さて、日本はこのままトリノでメダル0で終わるのか、それとも金1個でも獲得するのか。

 まあ、いっそのこと0で終わればいいなんて思っています。


 そうしないと底上げができないではないかと。


 そもそも、トリノ五輪、まったくではないけど関心はなかった。夜中にやるというのもそうだけど、夜中ででも見たいなあ、と思う種目がなかったこと。


 それに冬季の場合、アジアに対しての風当たりは強い。今回、韓国がショートトラックで活躍したけど、今度はショートトラックを廃止して新しいルールで新競技が誕生するかも。


 まあ、それでも女子のカーリングはがんばったと思う。欲を言えば、取りこぼしを少なくすれば上へいけるんじゃないかと思った。それに、日本のマスコミは強豪に勝ったというけど、相手の表情は「別に、喜ぶだけ喜べば、上へ行くのは私達よ」というのが見えていたし・・・・。でも、そのなかでもよくがんばったと思う。


 欧米では、カーリングを氷上チェスって言っているけど、どう考えてもおはじきでしょ。


 とにかく冬季五輪に対しては、ライブでの放送は見ていません。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今日は、子守をしています。


 それも3女のです。だたいま、寝ております。


 さて、うちのかみさんと義妹と長女、次女が知人の紹介でコンサートに行きました。場所は荻窪らしいのですが、コンサートかどうかは??ですが。ライブのような気もしますが・・・。


 それにしても韓国人同士の結束力は強いとこのところ感じます。

 まあ、海外に行かれている日本人同士も強いかとは思いますが・・・・。


 時々、電話で情報交換しているようで、子供の子育てとか、育児での費用の面などいろいろと相談に乗っているようですし、我が家もいろいろと聞いているようです。


 しかし、それにしても日本人の主婦同士のグループにはなかなかなじめそうに無いようです。


 先日起きた滋賀県での事件は、どこか他人事でもないような気がしてなりませんでした。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカー日本代表がフィンランドに勝ちました。

 2-0(前半0-0)。


 それにしても改めて思った。日本って、自分達がプレス(圧力)の主導権を握ると圧倒的に強くなる。一方で、あいてにプレスの主導権を握られるとどうも弱いという弱点がある。


 米国戦では、それがでたし、フィンランド戦はまさにプレスの主導権を握ったことで圧倒した。


 とはいえ、米国とフィンランドでは実力が違いすぎる。まあ、サッカーにはランキングとかそういうのはあんまり関係ないとは思うんだけど・・・。


 それにしても、あと1点は欲しかったなあ。


 3-0になれば、納得という感じもしたけど、結局最後はだらけた感じで終わってしまった。佐藤のポストにはじかれたシュート。あれが決まっていれば、ヒーローは久保じゃなく佐藤だったんだよね。


 なにせ、ジーコが日本代表監督に就任してから100ゴールが決まるか、というものだったんだけど。


 久保のゴールもよかったけど、小笠原のシュートもよかったし面白かった。ハーフラインから約60㍍弾。いわゆるループシュートの超ロングバージョン。小笠原は狙っていたようで、決まったときはしてやったりという感じだったな。ジーコはこういう遊び心のあるシュートは評価するんだよね。


 日本人だと、「コラー!!、そんなシュートはたまたま決まったんだからいいようなものの・・・云々」といわれる。まあ、某評論家もそんな類のことを言うだろうなあ・・・。それに親善試合だからなんだの、W杯に出場していないチームだの、いろいろイチャモン付けて自分で満足しているんだろうな。


 でも嬉しかったのはトルシエ時代張りのプレッシングサッカーができたことそして、前への意識。いわゆるゴールへの意識が高かったことがいい結果になったんじゃないかな。


 選手自身が志を高くそして自分達でサッカーをするんだという意識がなければ、いくら強くても勝てないときは勝てないものだということを白日の下にさらした米国戦とフィンランド戦だったように思う。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカーの日本対米国の試合が佐渡に行っている間に行われた。結果は2-3という惜敗。←惜敗かどうかは??だが、結果的にこうなった感じ。ダイジェストと新聞報道での情報からの独断と偏見の意見だが・・・。


 まあ、某著名評論家は「1-1に弱いことが露呈された」「2得点は米国の質が落ちたから」「丸裸にされていた感じ」などなど・・・・。で、選手個人への批判は皆無で、結局ここで某評論家が言いたいのは「すべては、ジーコが悪い」ということになっている。


 果たして、それでいいのか・・・・。


 確かに1-1の弱さは日本の昔からの課題だ。欧米の選手に比べて華奢だし、韓国の選手とも比べても身体能力はない。


 では、どうしたらいいのか。早いパス回しと、緩急をつけた攻撃が必要となる。しかし、これは監督が指示するのではなく、選手自身で意見を言い合い、解決すべき問題ではないのか。1から10まで監督の指示をお願いするというのでは成長していないことになる。


 トルシエと比べて某評論家は、質が落ちていると明言する。


 しかし、では問いたいのだが、先制されて得点をとった試合がいくつあるか。なぜ、終了間際などに得点するシーンが多くなったのか。


 某評論家は必ず言うだろう「それは、相手が疲れてきたからだ」「選手が交代し、レベルが落ちたから」というものになるだろう。


 しかし、それでは本当の日本の成長を見ていないことになる。まず、粘り強くなったのは成長の証でもある。


 百歩譲って後退した部分をあげればセットプレーでの得点だろう。だが、セットプレーの得点は、どこを押さえれば防ぐことが可能なので、マークなどずらさなければ得点を許すことはないはずだ。だから、はっきりいえば、日本は注目され研究されているということだ。


 某評論家が言わなくても、情報は筒抜けになっている。ようは、何度もいうことだが、選手自身が自覚し、考えなければいけないのだ。


 某評論家のいうようなことが無謀でおかしな批判なのだ。はっきり行ってしまえば、「あなたがそこまで言うなら、日本代表の監督をするべきだ」と思う。


 それもできないのに、日本代表の辛口批評などすべきではないと思う。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ブログの更新が滞っておりましたが、昨日のよる9時半ころに佐渡から帰宅しました。


 まあ、会社の創立30周年記念の社員旅行として企画され、なんと参加者はこどもを含め100人以上となったみたいです。


 さらに1泊2日組と2泊3日組に分かれていきました。それにしても、この季節にこの人数。まあ、佐渡のひとにとっては驚いたことでしょうね。なにせ、うちの会社の社長が佐渡出身ということもあり、いろんなところでサービスを受けました。


 で、我が家は、総勢5人の集団(?)。私ら夫婦と4歳の長女を筆頭に1,0歳という幼児を伴っての参加。なんともはや・・・・。ご想像にお任せします。


 だいたい、集団行動の最後は私ら家族になっていました。


 まあ、こういうときにはいろいろと人々の温情に感謝、感謝の思いでいっぱいになります。なにせ、上司の上司の奥様に3女の面倒を見てもらったり、部長クラスの奥様にこども達を見てもらったりと・・・。家族旅行の楽しみを奪ってしまったのではないか、とか後で妻ともども申し訳ない気持ちになってしまいました。


 さて、私にとっては十数年ぶりの佐渡となりました。生まれてからすぐに佐渡へ渡り、3、4歳までいたので、どことなく懐かしさがありました。昔、住んでいたアパートも残っていました。そんなに変わっていない佐渡の風景に驚きと感動を感じてきました。


 でも、さすがに疲れた・・・・。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 そういえば、明日からトリノ五輪。


 なんか、これも忘れてた。というより、なんか、今回の五輪、あんまりパッとしない。


 メダル獲得はいくつか、なんていう話もあるけど、「0なんじゃないの」という思いもある。


 初日はスキーのジャンプがあるけど、よくて銅、悪くて誰も入賞者なし。最悪、1回目のジャンプで2回目進めず、なんてなこともあるんじゃないかな・・・。


 スピードスケートは加藤条治ががんばってるけど、なんかね・・・。清水はあの調子だし。ただ、経験豊富なほど調整はきっちりしてくるから清水の場合「うんな、ばかな~」ということもありうるし・・・。


 スノボのハーフパイプは、国母とか成田、今井など・・・・。でも、この種目は、審査員の心象しだいでポイントが上下する。

 スノボの神様といわれているテリエ・ハーコンセンは審査基準のはっきりしない国際大会に疑問を抱いて、自分で大会を開くようになったとか。まあ、聴く人によっては「それ、わがままとちゃうん」といいそうですが・・・。


 案外、ノーマークだった種目からメダル獲得のニュースがあるかも。まあ、どうなることになるか、楽しみだ。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今週末、サッカーの日本代表が米国で、同国と親善試合をします。


 なんだか、少し忘れていた。


 さて、今回のメンバー結構面白い。久保に小野が復活し、FWとMFの争いは熾烈になりそう。


 ジーコのなんか真剣モードになってきたし、日本語で指導しているらしい。


 まあ、どんなに監督が指示してもやるのは選手。選手が変わらなければ何も変わらない。そして、ファンも。ファンが変わらなければいけない。


 監督を批判するのはいい。しかし、選手に対する批判がないのはいただけない。かつて、フランスW杯で惨敗し、再三の決定機の逃した城に成田空港で水をぶっ掛けるという事件がおきた。それくらいの批判があってもいい。


 試合で負けたのは監督の指導、指示の問題もあるが、日本人はどうも監督に対して厳しい。選手達が未熟なのに監督を批判しても・・・とおもう。


 私の独断と偏見では、まず監督は批判するな、まずは選手を批判せよ。まず、監督の指示を実行できない自分たちの未熟さを実感せよ。


 試合に負けたのは、監督だけのせいではない。選手個々人のせいでもある。なぜなら、監督は実際にプレーはしていない。いやできない。ピッチにはいるが、それはいるだけというそんざい。戦っているのは選手達なのだから。相手の呼吸、動き、コンディションなど実際にぶつからなければ分からない。


 日本人の口癖でもある「前例がない」「やったことがない」など日本代表に選ばれた以上、自分達で克服するすべを身につけろ。


 それができるのは、厳しい現実を突きつけられている国外組のみだ。国内組は、もっと自己を研磨・研鑽せよ。


 ファンは、それを見据えた上で批判せよ。


 これ以上、ジーコ監督を批判するのはやめよ。そして、ジーコの「自由」を体現させられるようサポートせよ!!。


 私の独断と偏見の意見でした。それにしても、いまになってもジーコ批判する人は、日本をよくしようと本当に思っているのか。私から言わせれば、「ジーコのやり方を認めないというのであれば、FIFAランキングは少なくともフランスW杯以前の日本に戻る」。つねに想定外のことが起これば、監督に指示を求め右往左往する。そして、結果的に敗れることを望んでいるようにしか思えない。

 つまり、ジーコの批判をするのではなく選手への愛ある批判をもっとすべきだということ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。