独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


テーマ:

 今年も大晦日の恒例の紅白(NHK)がやってきました。民放各局は格闘技などで打倒紅白を掲げていますが、私個人からすればはっきり言って、民放はNHKにどうがんばっても勝てません。そもそも無理。対抗しようとする考えはもうやめたほうが良い。それに視聴率に一喜一憂するのはもうやめるべき


その理由。

 ①NHKは47都道府県全域に放送される。

 ②視聴率を割り出す機械は、ほとんどが都市部

 ③山間部や過疎化地域、農村部、海岸域のほぼ90%近くがNHKを見ている

 ④続けてきたという伝統。

 ⑤しがらみがあるが、レコ大ほどのしがらみが無い。

 ⑥安心して見れる

 ⑦格闘技は、一瞬だけ注目を集めることが出来るが、長時間は無理。


 まだありますが、民放がどうがんばっても勝てない理由です。トータルすれば、NHKの紅白の視聴率は80%だとおもいます。残りの20%を民放が食いあっているという状況だと思います。


 なにせ、田舎に行けば大体NHKを見ています。おじいさん、おばあちゃんたちはほとんどNHKです。民放を見ているのは極端な話し都市部だけではないのかと思っているのです。


 まえ、ある選挙事務所に行ったことがあるのですが、面白いことがありました。その事務所の議員さんは落選したのですが、その結果は民放がいち早く報じました。しかし、そこの関係者のひとは「NHKがまだだ、NHKが出るまでは何もしない」とぽつりと言っていました。


 NHKはそれだけ、信頼性があるのです。ただ、いまはどうかと・・・・?。


 それにしても、民放各局の視聴率争いは、非常にばかげていて、あほらしいと思います。


 まあ、NHKに勝てる確率はすくないのではないかなあ~。そこんとこ、NHKにも自覚して欲しい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 準決勝が昨日、静岡と国立で行われ、両方とも延長戦の末清水と浦和が元旦決戦に駒を進めました。


 あーあ、なんでC大阪は清水に負けるかなあ?。シーズンでも勝てなかったとか。それともG大阪戦で力を使い果たしたのかな~。


 それにしても清水は、トーナメントになるとなんか強い。清水が鹿島を破って天皇杯で勝った初優勝したとき。「万年ナンバー3は卒業だ」なんていわれていたけど、シーズン始まったら早々に優勝争いから脱落して中位をうろちょろ。


 しかし、天皇杯とかになると俄然強さが違ってくる。これっていったいなんだろうかと思ってしまう。


 個人的には、浦和が勝って優勝して欲しい。長谷部、永井、ポンテ、マリッチが爆発して4-0くらいで勝って欲しいなあ。


 それにブッフバルト監督は、長谷部をべた褒めしてました。ジーコ監督は感謝して欲しい、なんていっていました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今日は、仕事納め。というわけでうちもそうなのかというとそうじゃなーーーーーい。これからが、忙しいのだ。明日は、国立へ、元旦も国立へ。そう天皇杯です。この時期にやるから結構寒い。


 大宮vs浦和。さいたま市内ダービーが国立で。静岡ではC大阪vs清水。まあ、決勝はC大阪vs浦和の試合になって欲しいなあ。


 本当は、家族で見ようかと思っていたのだが、子供は小さいし、義妹も来ているし・・・・。ということで、まあ、私だけ(いつもながら)の観戦になりそうです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今年も年末になって、大きな事故が起きた。JR羽越線特急いなほ号の脱線事故。


 それにしてもワイドショーのコメンテーターが、「自然現象だけの責任にしてもいいのでしょうか。責任の所在をはっきりとさせ、再発の防止を」って。


 この瞬間、テレビに向かって思わず「てめぇー、何言ってんだ。責任うんぬんというよりももう少し自然現象の脅威を考えろ!!」といいたくなった。このひとは、いつも無責任発言が目立つし、結構いいかげんなことを言う人なんだけど、このときばかりは腹立たしくなった。


 この季節になると日本海側は、暴風雪波浪警報が頻繁に出るくらいの季節なのだ。それに今年は寒波がやってきて風の勢力も強風というもの以上の風が吹く。


 風速計のことが出ていたが、風速計も当てにならないのだ。風がない日でも、突然突風がくることもあるし、脱線事故の現場だけに限ったことではない。自然現象として片付けても仕方がない。遺族としてはやりきれないかもしれないが。


 再発の防止をというなら、その代案をいったらどうか。それすら出来ないのに勝手なことをいうなといいたい。


 この季節の車両運転は厳しい。それを視野にいれた対策を採るしかない。だた、乗る側の人間としても、安全のため止まることがあっても、駅員に詰め寄ったりせずに待つゆとりを持つことが必要だということを、福知山線の脱線と今回の脱線で強く思った。

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 いやー、今年は日本海側を中心に凄い雪になってます。


 なんとも久しぶりな雪の多さです。ニュースを見ていると不謹慎ながらちょっと懐かしく感じています。うちの田舎は大雪のようです。


 あ、そういえば、新潟で送電線が互いにぶつかり合ってショートして大規模な停電になってしまいした。ほぼ、一日で復旧はしましたが、珍しいことなので驚きました。


 東京を含む一都六県は、これだけの寒さに関わらず雪は殆ど降ってません。まあ、越後山脈などの2000メートル級の山々が連なって一種の壁の役割をになっていて雪雲が来ないようになっているのです。


 なんともありがたいやらなんやら・・・・。


 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 かみさんの妹がやって来ました。つまり、義妹です。


 もうはや3日前なのかな21日にやってきたので。


 なんとなく更新がとどこうってしまってトホホホです。


 それに仕事の忙しさも手伝ってなんやかんやでPCに向かう時間がなくて。会社でPCに向かうのですが、なんか仕事使用に忙殺されていてなんとやらです。


 それにしても、ことしはクリスマスがありません。じつはこの文章、会社で書いてます。つまり、24日の夜から25日の朝まで会社で宿直をしております。


 で、育児のほうはさっそく義妹にも手伝ってもらっています。


 こういうところって、なんか違和感なく流れ的にそうなってしまっています。日本の身内だとなんか構えてしまうのですが、これなんというか実感なんですけど、どこか安心してしまっている自分がいるんですよね。韓国的なのかな??と勝手にそう思っています。


 韓国って以外に身内に対してすごっくフレンドリーなんですよね。プライバシーは考えてんのか、というほど入ってくる場合がある。いわゆるおせっかいみたいな感じですけど。それって、子育て中の親にとっては案外よかったりなんかして・・・・。


 そんなこんなで、長女は義妹にべったりで妻もそれなりに助かっているみたいです。


 さて、2005年もあと少し。1年間を振り返るときが来たいみたいですが、なんか今年もあわただしくすぎていったなあなんで思っています。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 また、ブログの更新を怠ってしまった。


 べつに書きたいことがないというわけではない。しかし、時間がない。今月は12月。というわけで、師走である。


 師走は、まさに“走”という文字があるように走っております。このところは、忙しくて友人の約束も守れないくらいです。仕事のスケジュールもびっしり。


 そんなこんなで、明日、かみさんの妹が来ます韓国から・・・。


 が、しかし、仕事が・・・・。なにせ、仕事が忙しいものだから、こどもたちを妻一人で任せるのにはちょっと気が引ける。成田空港まで迎えに行かせるのは、さすがに心苦しい。今日は、徹夜をするかどうか悩んでいる。


 それでも、何とかせねば・・・・。


 と、思っている仕事場から、書いてます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨日の世界クラブ選手権。


 シドニーが勝ちました。いやー、点数は2-1。アルイティハド(エジプト)は、なんかこの大会、何も出来ないうちに終わってしまった感じがしました。


 来年のアフリカ勢、大注目だと思う。なにせ、格下と思われていたオセアニアのチームに負けたのですから。それに、創設1年未満のチームに負けたというということは屈辱のなにものでもないのでは・・・・。


 さて、今大会限定の出場だった三浦知良ことキング・カズ。


 観客動員について心配されましたが、カズのおかげでなんとか体裁が保ったのかなと・・・・。


 でも、勝ってよかった。と正直そう思う。


 ブラジル、イタリア、クロアチア、オーストラリアなどの各リーグをめぐりながら、これまでビックな国際舞台の経験が無い選手も珍しい。それでも、昨日の国立競技場は、リトバルスキー監督が選手交代を告げようとすると、競技場はブーイングの嵐。改めて、カズの人気が高いことを示した感じだ。


 でも、シドニーの選手達に肩車されているのをみると、実績よりも人柄なのかなあと。


 代表に選ばれるためにといった昔のギラギラしたものは感じなくなった。サッカーがすき。出来るところまでサッカーをしたいというのが今大会を通じて感じた。


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 プロ野球前オリックス監督の仰木彬さんが亡くなった。


 近鉄、オリックスをリーグ優勝、日本一(オリクッス)。仰木マジックとか、いろいろと。名将、智将という名にふさわしい、監督実績だった。今年は、近鉄とオリックスが合併し、選手達のモチベーションなどが問題になるところを、これをなんとかまとめ4位という成績をあげた。


 その一方で、プロ野球の将来のことも考えていたようで、「大阪ドームを一杯にするにはどうしたらいいのか」など地道な活路を求めていたといいます。


 どこかの球団のように、お金に物をいわせるやり方ではなく、仰木さん自身が選手達に声をかけ、真摯に自身の野球論を語るなど選手にはお金に換えがたいものを伝えていたみたいです。


 イチロー、野茂、長谷川、田口。大リーガーを育てたことも、90年以上の歴史を誇るプロ野球界でも名指導者と言えるのではないでしょうか。V9の川上哲治、三原マジックと言われた恩師、三原脩、近年では楽天の野村監督などよりも私個人としては、上ではないかと。


 その理由は、時代こそ違いますが、選手達の夢を実現させたこと。そして、その選手がぬけたとしてもなんとかそのチームを持たせたこと。少ない戦力をどう活かすかなど少数精鋭での戦い方などの戦術が優れていたこと。


 さらに自分のスタイルを押し付けるのではなく「この選手には、どのスタイルが一番いいのか」「どのスタイルで調子がいいのか」を見分ける力があったと思います。


 大リーグ的指導法で、リーグ優勝、日本一を成し遂げた日本人指導者ではないかと・・・。


 亡くなった事は、非常に残念に思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 なんか、サッカーの世界クラブ選手権、盛り上がっている様でそうでもない。しかし、試合内容は盛り上がっている。まあ、観客動員がうまくいかないのも分からないでもない。


 この時期のナイターはさすがにつらい。さらにチームの名前もあんまり??。シドニーFCは、リトバルスキー監督とカズが日本では有名だから何とか集まるが、ディポルティボ・サプリサ(コスタリカ)、アルイティハド(サウジアラビア)、アルアハリ(エジプト)となると当然??だ。


 サンパウロFC(ブラジル)は、サッカー通なら知っているチームだし、リバプール(イングランド)はタレント選手がいる。それだから、なんとか観客は集まる。


 しかし、開幕戦のアルイティハドvsアルアハリ戦やシドニーvsサプリサ。昨日のアルイティハドvsサンパウロの一戦は、「もしかしたら・・・・」なんていう気持ちにさせた。


 三位決定戦がサンパウロvsリバプールだったら面白いな、なんていう変な正直そういう思いもあった。


 ブラジルのチームは、時々格下のチームと対戦すると、緩慢なプレーをするときがある。「楽勝だぜー!!」みたいなプレーをして痛い目を見るときがある。


 サンパウロは、昨日そうなりかけた。前半だけ見れば1-2で折り返していても不思議ではない内容だった。後半、あれだけブラジルの選手が本気をだして走り回っている姿は一種、感動ものだった。アルイティハドの真摯な戦いぶりに拍手を送りたい。


 さて、今日はリバプールvsサプリサ。ごつい南米スタイルのサプリサ。シドニー戦で最後の最後で、オーストラリアの屈強な選手を吹っ飛ばした強靭な肉体には驚いた。

 サプリサは、メンバーのほとんどがコスタリカ代表。ある意味、コスタリカA代表vsリバプールという感じだ。一種の親善試合的な要素もあるような、ないような・・・。


 リバプールが前半に得点できなければ0-1、0-2なんていうこともありうる。しかし、チャンピオンズリーグでのリバプールの奇跡的な粘りは、立証済みだからそうそう易々と敗れはしないだろうと思う。3-2、または2-1の一点差ゲームになるのではないだろうか。あとは、この寒さをどう克服するかだろう。


 それにしても、ナイターの試合は寒くて体に応える。でも、試合がよければそれは吹っ飛ぶかも。











いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。