独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 大河ドラマ『義経』を見ています。大河は、おんな太閤記から大体は見続けてます。でも、なぜか平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、明治の各時代で西国の話が少ないように思う。


 例えば平安では、平将門と藤原純友を題材にしたもの。戦国では毛利元就、明治ではまさに幕末もの『飛ぶが如く』などあるが、江戸では忠臣蔵もあるが、話の主題は、江戸と京都。こうやって見ると西国の話は数えるほどしかない。あとは、名古屋や京都、関東エリアを中心にした話しがおおい。徳川家康、豊臣秀吉、織田信長を軸にしたものが数多く存在する。


 個人的には、戦国期の島津家の話。あの、関が原で10万近い軍に囲まれながら、中央突破した歴史的にもまれに見る活躍の背景に兄を生かすために弟が犠牲になった話しや、シェイクスピアのリア王ばりの流転の歴史を歩んだ相良家など西国の戦国期には面白い話がふんだんにある。しかし、なぜか取り上げられない少し残念な気もするが・・・・。


 さて、演技の面ではいろいろといわれております大河ですが、その時代その時代にあった形での大河も必要かなと。


 確かに、時代考証がなってないとか、しぐさがなってないとか文句があるとは思うが・・・。


 今回の大河、義経は結構見方、捉え方が面白い。理性よりも情に重きを置いた義経。一方、情を持ちながらも理性を優先させた頼朝。という考え方は、意外にも歴史的な義経と頼朝の関係を探る上でも面白いのではないか。


 つまり、のちに“判官びいき”という言葉が全国を駆け巡った背景には、平家を追討した第一の功労者、義経への同情もさることながら、あまりにも理、まああの時代で言う法律(決まりごと)を大切にした頼朝への反発があったのではないかということ、さらには、鎌倉幕府内での権力闘争もあったのではないだろうか。


 頼朝なきあとのと鎌倉幕府は、源実朝が暗殺され頼朝の舅筋の北条家が実権を握り、この後、1333年の幕府滅亡まで権力闘争に明け暮れた。その結果、武家幕府のなかで最短の支配だった。


 そもそも、家臣団(御家人)の間で、抗争が絶えなかったのは、頼朝が原因ではなかったのか。つねに鎌倉幕府を包み込んでいたいのは、疑心暗鬼と猜疑心。信用、信頼などという言葉が皆無に等しかった。


 幕府に対する“ご恩と奉公”のみが先行した。ようは、戦功があったものに対してはやさしいが、それ以外は切り捨ててきたという現状がある。


 大河では、義経は家臣団に対しても情をもって接した。その結果、人をひきつける何かを身につけていた。それを恐れた鎌倉は、徹底して潰しにかかる。義経は、はじめっから兄に対して謀反を考えるような人物ではなかった。しかし、鎌倉がそうさせた。原因は鎌倉にあるとしている。


 ただ、義経にしても朝廷から簡単に官位をいただきすぎたというものもあり、さらに政治的交渉力もあまりなかったというのがこれまでの歴史家の考えだ。


 私の個人的な見解からすれば、頼朝にとっての汚点は、平家追討の功労者である義経をはじめ、範頼などを排斥したことだろう。決して陣頭に立ったわけでもなく、鎌倉にいて指示を出しただけ。義経の鵯越え、屋島、壇ノ浦などの戦いを実際見てきた武将たちにとっては義経は、まちがいなく名将として映った。しかし、参謀として乗り込んだ、梶原景時は義経の活躍に、主君でもある頼朝の存在が危ういと感じ、義経の活躍を讒訴した。


 これによって、鎌倉における義経の立場は悪くなった。その結果が、頼朝死後まっさきに起きた梶原親子の暗殺だろう。これは、案外、義経排斥の要因をつくった梶原景時に対する恨みがそうさせたのではないだろうかと思う。今回の大河は、そうにおわせるものがある。そもそも、梶原景時の暗殺を巡る見解はいまだにはっきりしたものがない。


 案外、義経の判官びいきが全国に広まった背景には、平家追討の第一功労者でありながら、幕府から何もなかった義経と頼朝が築いた幕府が結果的に権力闘争の修羅場と化してしまったことへのあてつけではなかったのかと。


 理を重んじることも大切だが、ときには情をもって接することもトップには必要だということの教訓ではないかと今回の大河『義経』をみてそう思った。


 

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 日本のお城は、まさに要塞と言ってもいいのではないだろうか。


 実は、欧州の城といわれるのはメルヘンチックな感じがします。まあ、白鳥の湖といわれるお城もありますが・・・。


 丘の上とか山の上に三角錐の屋根が特徴の要害。


 中世以降、つまりルイ14世とかかが出てきた時期の欧州のお城は、宮殿という道を歩んでいるような。ベルサイユ宮殿。一応、これも西洋でいうお城なわけだが・・・・。いわゆる屋敷。だだっぴろいだけの屋敷。とはいえ、それ以前は、城壁で街をぐるりと囲っていたわけだし・・・。古代中国みたいなイメージというのがぴったりのような気がします。


 宮殿形式は、軍事的な思惑がないというよりも平和的な思考があったのでは、それに戦争は会戦という感じで大草原が戦場だったような気がします。


 一方、日本の場合、江戸時代の初期、大阪夏、冬の陣前後姫路、名古屋などいまのこっている城郭が完成しました。


 私個人としては、姫路が好きです。いま、内郭が現存する唯一の城ですし、あの白さに魅力を感じるんですよね。

 あと、沖縄の今帰仁城。首里城もいいですが、今帰仁のあの長い城壁は、エメラルドグリーンの海に映える。


 日本の城郭の特徴として、自然を利用した城郭の縄張り。川や人工の堀(空掘)、地形をふんだんに盛り込んだもの。宮殿型ではないが、天守閣の存在で優雅な姿を見せる。欧州のような豪華さはいまに残していないがゴテゴテさがない分、すっきりしていて気持ちよさがある。


 西洋には、西洋のよさがあり日本には日本のよさがある。

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 無事、てんやわんやの末、3番目が誕生しました。


 またしても女の子でした。美「星」、美「月」ときて、今度は、美「宇宙(そら)」となりました。


 長女、次女ともそれほど大病をせずに過してきました。ありがたや~の想いです。 


 三番目の娘は、これからどうなるかは??。


 でも、いつ何時何が起こるか・・・・。


 この間、フジだったかで1歳になる直前に体力が低下する難病の少女を扱った特集がありました。


 話しを聞くと、突然やってきたとか。


 その難病は、女の子にしかならないという病気だといいます。


 我が家は、娘三人。いざ、こういった病気にかかったとき、自分はどうなるのか、どう対処するのか、不安な想いを抱く。一抹の不安。そのときになってみないと分からない。


 これからの人生は、どう展開するかはわからない。どれだけの人生を歩むか、そのとき親としてどう対処するかはそのときでしか分からないのでしょう。


 家族が皆で幸せに暮せるのかどうか、それがいつまで続くか・・・。


 

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 やっぱり、母との同居は無理だーーーー!。


 いま、母が我が家に。


 とにかく、自分の経験を“超非常”に強要し、ずけずけと言ってくる。というよりも、こっちが一言文句を言えば、機関銃のように言い返してくる。つまり、話にならない。


 母親の理論。「妻たるもの、朝4時から5時の間に起き、食事を作り、掃除をし夫を送り出すもの。それが出来なきゃ、仕事はするな」。

 まさに理想的な専業主婦の鑑のような理論。ようするに金がなくて働かなきゃならんのにそれすらするなの考え方。するどころか「それをどう切り抜けるか、子供を保育園に預けるとかはもってのほか。外に仕事を持つようなことはするな。妻は家を守れ!」というもの。


 我が家にその理論は現時問題、あてはまらない。それどころか、それをしないと破滅する。それを認めない母。ようするに現実をまったく無視した言い方なのだ。


 つまり、こどもを置いて仕事はするなというような物言いなのだ。


 だが、それをしてしまうと妻が完全につぶれる。


 それを説明しても聞く耳持たない。それどころか「それは、わがまま。それが出来ないないのなら韓国語を教えるのを辞めなさい。やっても意味がない」。


 なくなった父親は、この母親の言い分に結構振り回された。だから、ガンで死んだ。なんて、周囲から噂されるほどの恐妻である。


 とにかく、うちの母は自分の経験から体験したことは正しいと思い込んでいる。だから、相手に自分の意見を押し付けがましく言い立てる。


 逆にうちの妻は、それをまっこうから嫌う。


 数日は平穏でも、1ヶ月、2ヶ月・・・・・となると血の雨が降りそうなかんじなのだ。


 うちの母親と意見を交わすときはほとんど、聞き流すのがいい。そうしないとストレスがたまる。そもそも事情を理解せずに自分の意見だけ言って終わる。それ以外はまったく関心なし。説明しても、単なる言い訳としか捉えていない。


 こりゃ、同居は無理だ。


 なにせ、出産で妻が入院しても、母の考えはどうも「子守に来たんじゃなくて、お手伝い。こもりなんてもってのほか。それは、夫婦がお互いに見るもの」なんていう理論を引っさげているため。結局、料理や洗濯、掃除以外は全て私が見ている状況。4歳になる長女とは、仲良くしているが、人を見る次女は、母を徹底的に拒否してる。


 仕事なんていける状況でもない。こんな母親だから、妻との嫁姑問題が勃発したら・・・・って考えてしまう。

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 我が家に3番目の子供が生まれました。22日午前7時。なんと、なかば自宅で・・・・。


 ゆえあって、ただいまダブルワークをしているのですが、私が帰宅すると妻が悲壮な顔で「産まれそー!!」


私「えっ」


 次女は、ぎゃーぎゃー泣いているし、妻は救急車を呼んでるし・・・・。


 前日に病院に行ったばかり。予定日はいつ産まれてもおかしくないといっても11月5~6日。だから、入院手続きもしなくてはと思っていた矢先。


 私は、当然、玄関付近をおろおろ。次女を抱えてマンションの1階エントランスへ。救急隊員のひとに冷静(なんか他人事のよう)に状況説明。名前と住所、病院名などはっきりと答えている自分に少々、びっくり。でも、内心は「これで、いんだっけ・・・??」というのと「なんだ、なんだ」という戸惑い。


 隊員がやってきてしばらくして産まれた。なんか、騒々しい自宅出産になってしまった。


 で、病院にいって母子ともに健康を確認。


 看護婦(本当は、看護士・・・なんかこの呼び名変だと思う、過激なジェンダーフリーのせいだと思う)さんから、「自宅だから、出生届けの医師の欄には書けないので、区役所に行ってその説明をしてください」と言われ、その日は、土曜日・・・・役所は開いてねぇー。もし、あいていたとしても知らなかったと思い込んでいる。


 さて、月曜日区役所に行くと、救急証明書と出産状況証明書をもらって来てくれとのこと。さっそく、病院へいき後者をもらい、救急証明書は、これからもらいに行く。


 何だかんだで、ここ数日、過ぎている。少々疲れている。


 月曜日にうちの母親が来てなんとか・・・・。


 しかし、その月曜日に区役所で無常の保育園の空きなしの報告と連絡。「あーあー」。


 我が家の苦難は、いつまで続くのか・・・・。

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 プロ野球、パリーグの優勝チームを決めるプレーオフ第五戦。ソフトバンクvs千葉ロッテ。2-2で迎えたこの日(17日)、千葉ロッテが3-2でソフトバンクを下して31年ぶりの優勝となりました。


 いやー、千葉ロッテいろんな記録をつくってくれました。バレンタイン監督が前回、不可解な理由から解雇された後のロッテは散々なものだった。一番印象的だったのが、チーム連敗記録にストップがかかるかと思われた9回。エース黒木があと一歩のところで逆転さよなら弾を食らって、マウンド上で崩れ落ちるエースをチームメイトが肩を叩いて慰める姿はいまでも私の目に焼きついています。

 しかし、バレンタインに変わったとたん、チームは活気付いた。これは、前回の不可解な辞任で揺れ動いていた選手達の気持ちが、一気に晴れ晴れとした雰囲気だった。


 前回に残してきた成績を今年成し遂げた感じがする。


 まあ、セリーグの試合よりはよかった感じがする。


 でも、このプレーオフ制度には様々な問題がある。そもそもプレーオフは、大リーグで採用されているものだ。しかし、そのプレーオフは、ア・リーグ、ナ・リーグ各地域の1位が競い合い、リーグ同士のトップが戦うものだ。

 日本の場合、1~3位でプレーオフを行っている。この場合、シーズンの成績はなんなのかということになる。


 とはいえ、問題はあるものの大変面白い試合内容だった。

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 いま、プロ野球のパリーグのプレーオフが面白い。


 ただ、制度的な問題があるものの実に面白い。


 ところが、このロッテvsソフトバンクの試合がひとつも地上波で放送されない“珍事”が起きている。


 「なぜ、放送しないのか」という抗議の電話も殺到しているという。


 さて、このことに関してパリーグに責任あり、とする見解を述べる評論家がおられた。


 わたしは、独断と偏見で言わせてもらえれば、はっきり行ってTV局に全責任があると断言する。


 まず、いまのTV局は、巨人を中心に回っている。そのため、巨人以外の試合は「視聴率が取れない、スポンサーが付かない」といったことを口実に一切放送しない(一部を除き)を貫いている。


 そもそも、昨今のプロ野球問題でほとんど話題にすら上らなかったTV局。しかし、プロ野球人気の低迷の片棒を担いでいるのは間違いなくTV局ということを一切反省しない状況がここにある。


 巨人のための巨人による、巨人を讃えるTV中継。これでは、中年のおっちゃん連中はいいけど小中高などV9を知らない世代は単なるつまらん試合を見させられているだけ。巨人が強くなければ面白くない、などという暴言まではびこらせている。


 サッカーは、特定のチームを応援する(一部をのぞく)ひとつを断続的に放送することはしない。


 これは、現川淵三郎日本サッカー協会キャプテンが、某新聞社の会長とやりやい、その会長は自分の言いなりにならないキャプテンを独裁者とののしった。


 しかし、キャプテンよりも独裁者なのは誰なのか、それを如実にあらわしたのが一連のプロ野球騒動だろう。


 コミッショナーもこのひとには頭が上がらない。だが、Jリーグなどの成功をみれば、いかにその会長が間違っていたかがわかるだろう。


 てなわけで、プロ野球のTV局の対応は、まずこの“超”がいくつもつく独裁者のご意見を聞いてからというのが本音。


 日本のプロ野球を本気で変えたかったら、まずはこの“超”がいくつもつく独裁者のプロ野球界への発言力を永久に無くすことが先決。一番いいのは物騒かもしれないがこの人が死んで故人になってこそ、プロ野球界は真の意味で変革を果たしたといえる。


 まずは、この“超”がいくつもつく独裁者が死んでくれることを臨むばかりだ。(ちょっと、過激すぎたかな)。だが、それだけの影響力がある人は間違いない。それだけにプロ野球の改革はにっちもさっちも進まない。

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 F1ホンダの琢磨がはずされた。来季のドライバーをはずされた。事実上の解雇だ。


 しかし、個人的に言うなら、成績云々よりもまず、今シーズンはホンダ(ワークス)の問題が多かったのではないかと思うのだ。


 ことの躓きは、初っ端でどこだったかのステージ(GP)でタイヤの問題ですったもんだした挙句、ペナルティを受けたり、エンジントラブルはあるは、ガソリンの軽量ミスなどなど琢磨にとっては不運続きだった。考えようによっては、今季の不振を琢磨ひとりに背負わせ、スケープゴートにしたのではないかと疑いたくなる。


 結局、会見とかの説明を聞くと、新チームでの参加もあるとのこと。ようするにスケープゴートにする代わり、申し訳ないから名目上、新チームで活躍の場を与えようというものだろう。なんとも琢磨にとってはトホホホな状況だ。


 琢磨のおかげといってはなんだが、J・バトンが琢磨の犠牲によってドライバーズポイントをかせぎ、9位の位置にいる。


 週刊誌やタブロイド紙は、琢磨の一人相撲を叫んでいるが・・・・。責められるべきは琢磨ではなく、ホンダであるとおもう。これは、一番ホンダ自身とファンが分かっている。

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 さて、皆さんは、株と聞くとどんなイメージを持つでしょうか。


 ライブドアのフジテレビ、日本放送買収騒動。村上ファンドの阪神上場騒動。楽天のTBS株、経営統合の話し、などなどこれらは全て株が絡んでいます。


 村上ファンドの阪神上場騒動は、ファンが株を持つことを提案したものでした。しかし、阪神ファンの多くは村上阪神になることを恐れ、猛反発しました。


 ファンが株を持つこと、サッカー界ではあんまり珍しくありません。


 横浜FCや清水などJリーグでもファンが株を持っています。そうすることで、そのチームに関心を抱き、愛着を持とうとします。いわゆるオーナー精神が養われるわけです。その分、チームが経営ピンチのときは、ファン同士が結束するというメリットもあります。


 しかし、日本人は株というと、どこかギャンブルと捉えているところがあり、競輪、競馬、競艇、パチンコと同列に扱う傾向にあります。


 株を扱うことは卑しい行為という捉え方があるのではないかと思うのです。


 まがりになりにも、日本は資本主義国家という地位にあります。しかし、内実はそうではない。米国では、貧富の差こそあれ株を普通の住民が取引しています。株は、世界の情勢、経済状況によって変動します。そのことで、国際ニュースにも敏感になり、国の政策についても感心を持つことになります。また、国会議員の言動にも関心が及びます。影響力のある国会議員の発言は、株取引にも影響します。


 株の運営は、国のあり方にも関心をもち、国に対してもオーナーとしての精神が養えるということもあります。


 株取引というのは、金儲け主義温床になるとも言いますが、案外沿うとも言い切れません。


 日本人が国際政治に疎いのは、こういった面もあるのではないでしょうか。と、このごろ思っています。


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 来月5日、ついに三番目の子供が生まれる予定・・・・。


 ハァ・・・・。


 少子高齢化のご時世に三人目の子供が生まれるとは・・・・。


 正直、少子高齢化対策なんて、いっそのことしないほうがいいのではないかと思える。わたしの周りには、三人、4人という人が結構いたりする。しかし、子育てにお金は必要で結構苦しんでいる。まあ、バブル崩壊後のレートのままで、来ているから給料が下がるととたんに苦しくなる。


 いっそのことデノミなんかしてはどうかなんて考えてしまったりする。


 例えばいまの10円を1円に。100円を10円に、1000円を100円に・・・。なんて、安易過ぎるようなきもするが・・・。


 それに日本の出産費用がとにかく高い。30万円以上を用意しないと生める状況ではない。東京都とかは3万から7万くらいで出産できる病院を紹介している。うちは、給料が低いのでそこで産むことにしました。

 都立墨東病院というところですが・・・。しかし、それでも数件程度。それも大病院クラス。


 3~4万円程度で生める環境がもっと多くあればいいと思う。


 ただ、生んだあとも大変だ。


 生んでから就職活動をしようとすると、いまの状況では子供を保育園に預けられない。その理由は、仕事の内定がないから。


 ちょっとまて、就職活動は子供を背負ってやれ!!というのか。お金がない若年夫婦は、そもそも仕事をするなといっているようではないか。結局、預けれないから1人どまりで終わってしまう。

 そうなっている理由として、母親個人の理由でただ単に預けて好きなことをしたいのを防ぐためというもの。それっておかしいと思う。仕事をしている女性だって仕事という好きなこと??しているではないか。


 それも産休も取れる状況。以前仕事をしていなかった人でも、収入面で問題のあるひとは自由に就職活動が出来るシステムを作り、保育園に預けられるような体勢を整えてほしい。


 こども2人以上生んだ人からもっと優遇されるものを作ってほしい。例えば、旅行行くときはホテル宿泊費だけでも何割引きにするとか、海外への航空チケットを2人目からは順次割引度をあげるなどの2人なら2割、3人なら3割と。いまの航空チケットは、大人いくらいくら、子供(幼児から小学生まで)いくらいくらなんて、こまかくお金を計算している。これを5人の家族旅行なら一挙に合計金額の5割引するくらいの思い切ったサービスを提供してほしい。つまり、5人の家族旅行で、大人1人と子供1人分をあわせた料金にすればいいと思う。


 こどもの人数に合わせた割引料金があってもいいと思う。

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