2007年12月22日(土)

2007年のまとめ その3

テーマ:仕事

皆様、いかがお過ごしですか?


毎日忘年会&ただの飲み会続きのカナです。


「カナ、忙しそうだね」 と言われますが、ただ飲んでるだけです・・・・。


本当にお仕事をされてる皆様には申し訳ない限りです。( ̄Д ̄;;



やっと風邪も治り、調子に乗って寝不足が続いております。


寝ぼけながら今から神戸に行って、月曜日に帰ってきます。


そして26-28日は、待ちに待った沖縄旅行 (人生初) ・°・(ノД`)・°・


南の島で、シトロンちゃんとの忘年会です。(結局そこ)



いやしかし、可能な限りクラブカナをお届けします。


飛行機ギリギリなんて、そんなのかんけーない。(と言ってみたい・・・)


皆様、どうぞごゆっくり、ダラーんと、適当に楽しんでくださいね。(・∀・)



~カナ、初めてのコーチング体験~


皆さん、「コーチング体験はそんなにすばらしかったんだな」なんて思われていませんか?


いやいや。


それどころか、結構つらかったんです。


結構というか、かなり。


自分の一番見たくないものを見てしまった、聞きたくないものを聞いてしまった、自分で言いたくないことをいってしまった・・・


そんな感覚でした。


例えるなら、「なんかちょっとくさくない~?」 と文句を言っていたら、その匂いの原因は自分の靴下だった、みたいな感覚です。


・・・・・・。


すみません、具体的に話します。


コーチングの内容は初回ということもあり2時間でした。

その2時間の間、自分の問題・気になっている事などをコーチと話しました。


話しましたというか、「コーチング」をしました。


最初は、自分ではそれなりにまともな話をしていると思っていました。

が、しかし。

私の話のほとんどは、どうしようもない「言い訳」でした。



気がついたきっかけは、コーチが私に対して投げかける質問。


「カナさんがなりたい自分はどんな自分ですか?」


「カナさんが、本当にやりたいことはなんですか?」


「カナさんが出来ないと思っているのは、本当に出来ないことですか?」



そんな力強い質問に答えているうちに、「私の答えは、答えじゃなくて言い訳だ」と気付いてしまったわけです。


その後は自然に、「言い訳」は、何のために、誰のためにしてるんだろう?と考え始めました。


ちょっと話がそれますが、カウンセリングでは、この「言い訳」はとても大事なことだと考えます。

なぜかというと、「言い訳する自分も自分」だからです。

「そんな言い訳する自分も認めて受け入れる」、というなんだか言葉遊びのようなことが、通常のカウンセリングでは行われます。

そのカウンセリングでは当たり前のことが、コーチングでは通じない。


コーチは、ただ、質問をするだけです。コーチが直感で思ったことも投げかけますが、そこからクライアントが何を気付くかということを重視しています。


ただただ質問に答えているうちに、自分で「これは出来ない理由ではなくて言い訳だ」と気がつくことが出来るのです。


びっくりしますが、それこそ数分で気がつきます。

カウンセリングだと、「言い訳」だと自分で気がつくのに早くて数回のセッションが必要です。

しかも、それは言い訳ではないので、話はもっとややこしいですね。

「そのままの自分を認めること、受け入れること」がゴールであるカウンセリングで、カウンセラーが送るメッセージは、


「あなたはあなたのままでいいんですよ。そのままでいいんですよ。」です。


今年の流行語大賞風に言うと、「どげんもせんでいい。」ヾ( ´ー`)

それが、今まで私がやってきたカウンセリングです。

でも、私が受けたコーチングでは、そんなメッセージは少しもありませんでした。それどころか、私が受けたイメージは、こんなメッセージ:

「出来ない理由が聞きたいんじゃない。あなたはどうなりたいのか、あなたが何がしたいのかを私は聞きたい。」

そんなメッセージを受け取りながら、私は自然と自分の夢や仕事の目的について深く考えることが出来ました。


で。


自分がくさいことに気付いた私は、私は何を得たのか? Σ(゚д゚;)
 


次回に続く。(しばらくこのネタでご辛抱を・・・)



皆様どうぞお体(特に肝臓)をお大事にして、この季節を満喫して下さいね。



本日のご来店、誠にありがとうございました。




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2007年12月11日(火)

2007年のまとめ その2

テーマ:仕事

皆様、風邪などひかれていませんでしょうか?

会社を休んで、とうとう二日目になりましたカナです 。



・・・・ 。(´д`lll)


人の心配をしている場合ではなくなってしまいました。

どうか、皆様だけでも風邪に負けないで・・・。



こんなに優雅な時間は、やっぱりブログの更新をしたい。

というわけで、前回の続きです。



~「私なりの答え」を見つける旅~



以前(と言っても5月です)にも少しご紹介しましたが、あのブログのあとすぐに自分で「コーチング」を受けてみました。

やると決めたら早いのが私の長所かつ短所です・・・。

「コーチング」

既にこの言葉をご存知の方もいらっしゃると思います。

ただ、カウンセリングと同じように、「コーチング」にも色々な意味の捉え方があり、ある人には 「=ビジネス」 ある人には 「=カウンセリングと似たようなもの」 だったりすると思います。

または、「コーチングってなんだ?」「単なる流行語でしょ?」 と思う方もいるかも。

一言では表せないコーチング。


私も未だに一言ではいい表せません。

そんな困ったときは、われらが強い味!!

ウィキペディア  です  ←(*゚ー゚*) クリック


**うまく飛ばないときは「コーチング」で検索してください**

コーチングという手法を元に、いろんな「コーチング」がはびこっている中、私が選んだのは、

ずばり、「人生をテーマにしたコーチング」 (°д°;)

ウィキペディアの分類で分けると、メンタルコーチングの方です。


話す内容は何でもいいんです。でも、テーマは「自分の人生」なんです。

こういう風に書くと「おお!」と思われるかもしれませんが、このコーチングを選んだのはたまたまです。

ほんとです。

この「コーチ」(コーチングをする人)に出会ったのは会社の仕事関係のつながりだったのですが、なんとなく話の流れで

1回私のコーチングを受けてみませんか?最初は無料ですよ。」 (^O^)

と誘われたのがきっかけです。

その時は、「コーチングを受けてみる」という意味すらわかりませんでした。 (;^ω^A

先ほど皆さんに聞いていた質問に例えると、「コーチングってなに?」のレベルですね。

始まりはそんなもんです。なんでもいいんです。 ヽ(゜▽、゜)

とういわけで、本当に小さなきっかけからコーチングを受けることになりました。


まだペーペー社会人の私には、「1回無料お試し」というのもかなり魅力的でした。


(クラブのママとして恥をさらしてますね・・・)

始まりは無料、その後商品を勧められ、しらない間に分割払い・・・ ((((((ノ゚⊿゚)

まるで恐ろしい押し売り商法をイメージしながら、2007年春の夕方、疲れた体にムチ打ってオフィスでコーチングを受けた、というわけです。

そのコーチング内容とは?

次回に続く。(まるで、ネバーエンディングストーリー・・・)

自分は風邪で寝込んでるくせに、あつかましく皆様の心配をしております。

どうぞ、ウイルスに気をつけて!(乾燥、睡眠不足、過労は大敵)

本日のご来店、誠にありがとうございました。

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2007年12月09日(日)

2007年のまとめ その1

テーマ:仕事

とうとう2007年も師走となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


長い間お休みを頂いておりましたが、また私の原点に帰ってくることができました。

あきらめずに待っていてくださった皆様、本当にありがとうございます。

お店の女の子達は、まだいてくれるかしら・・・。



久しぶりのブログなのに、今回のテーマはかなりまじめです。

続きますので、どうぞごゆっくりしていってくださいね・・・。




~「私なりの答え」~



2007年は私にとって本当に学びの多い年でした。

半年間ブログを書いていない間に、


「私は何がしたいのか」

「私の存在する意味は何か」

「私には何が出来るのか」


この3つに焦点を絞って自己理解を深めたり、試行錯誤を繰り返したりしていました。



もちろん、答えなんてあるわけがありません。


誰に聞いても教えてもらえるものでもありません。


毎日が成功と失敗の繰り返しでした。


一時は、夢なんてあきらめてしまおうとさえ思ったこともありました。



ただ、そんな中2007年に「私なりに」出した答え。


それは、



「日々の喜びを感じることにより、みんなが幸福(=Well-being) な状態になるお手伝いをする」


ということでした。




どうやってここにたどりついたのか、どうやってそれをやるのか。



しばらくはそのことを書いていきたいと思います。





みなさま、寒い毎日が続きますがどうか体も心も、暖かく包み込んでお過ごしくださいね。


本日のご来店、誠にありがとうございました。

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2006年09月29日(金)

心理学とビジネス

テーマ:仕事

みなさま、こんばんは。



最近、コーヒーを飲むとおなかを壊すということにやっと気づいたカナです。


週末の金曜の夜、いかがお過ごしですか?


普段タクシーが大好きな私ですが、運転手さんと話すのもひとつの楽しみだったりします。



東京の運転手さんはそうでもないのですが、地方に出張に行くと、必ずそこの土地出身の運転手さんが色々面白いことを教えてくれるんです。


最近、どこのタクシーに乗るときもスーツを着ているため、必然的に「仕事」と思われるらしく、


(まあ、当たり前といえば当たり前なんですが・・・・)



「毎日飛び回って、キャリアウーマンは大変やねえ~」



なんて言われます・・・・・。



きゃりあうーまん・・・・・・・


なんだか、微妙な心境になります・・・・。





今まで臨床心理学一本でやってきた私には、ビジネスという言葉は、反対の世界に住む人たちが使うものだと思っていました。


はっきりいえば、「ビジネス」とか「ビジネスライク」という言葉が受け入れられなかったんです。



カウンセラーとして自分を認識して、患者さんの立場にたったとき、やっぱりビジネスは味方ではなく、「敵」でした。



人がビジネスにのめりこんで人生を棒に振ったり、お金に心を奪われて、愛する人を失くしたり・・・・


あまりビジネスにプラスの面をみつけられなかったんです。




最近、その反対側の世界に入り、キャリアウーマンとまで呼ばれる始末・・・。




大阪と東京を飛行機や新幹線で往復して、来月にはアメリカ出張が入るかもしれません。


スーツとスケジュール帳、かばんの中にはビジネスの本・・・・。


すごく、すごーーーーく不思議です  ( ̄□ ̄;)!!




以前は「敵」だった世界をもっとよく理解するため、自分がよいと思ったビジネスの本は片っ端から読んでいます。


今まで読んでいた心理学系の本ではなくて、会社、組織、経営、リーダーシップを育てる・・・などなど、本当にビジネスマンのための本ばかりです。


カウンセラーの私がビジネスの世界にどっぷり入る・・・・。


今まで考えたこともない展開でした。



私が会社に入りたかった理由は、ただ単純にビジネスという「敵陣」に踏み込もうと思ったわけではなく、

自分の目指す夢に近づく道を変えてみたかったのかもしれません。


カウンセラーとして目指すゴールも、ビジネスパーソンとして目指すゴールも、最終的には同じところに行きたいのです。


ちょっと、変かもしれませんが、それを今試しています。




まだまだ私がこっちの世界で成功するかどうかはわかりません。



ただ、その中で気づいた事があります。



それは、



「なーんだ・・・。 ビジネスも、結局人の心が基盤になってるんじゃない。」 (´∀`)



ということです。


どんな大成功してる人の本を読んでも、結局は



「人の話を聞ける経営者になれ」



とか



「人の信頼なしに、ビジネスはできない」



とか、そんなことなんですよね。



私は、人の心よりも複雑なビジネスはないと思っています。


もしあるとしたら、きっとその基盤には人の心があります。



人なしに、ビジネスは出来ないのですから。




心理学がどこまでビジネスに通じるのか?




多分、それは私の想像以上ではないかと思っています。


今をときめくコンサルタントは、ほとんどの方が心理学を勉強しています。


これからは、もっと増えてくるかもしれません。




心理学をビジネスに導入することに、抵抗感はありません。


でも、私には、私のやり方があります。


ビジネスであろうが、会社であろうが、私には「人の幸せ」よりも大切なものが考え付きません。

だから、人を不幸にするようなビジネスは、出来ないのです。



「ビジネスの世界は、シビアで冷酷だ。誰かが不幸になるのが当たり前だ」



そんなことをいう経営者が、永遠にトップでいられるような会社が伸びることはないでしょう。



カウンセラーもビジネスマンも、経営者も、


人間として目指すところは同じではないかと思います。





人に誇れる仕事をする。


人の役に立つ。


人を愛する。


人に感謝される。


人とともに生きる。




人と自分は、きっと同じ高さの場所に立っていて、それ以上でも以下でもありません。


ビジネスでもなんでも、どうせやるなら、自分の可能性を試したいです。


えらくなりたいとは思わないし、人よりお金持ちになりたいなんて思いません。



ただ、自分でありたいと思うんです。


私がやりたいこと、私の夢、私の心。


すべて私の中の私が願うもの・・・・・



そういうものは、仕事によって変わらない気がします。



だからこそ、このブログを書いていてよかったと思いました。


私がカウンセラーとしてやりたいこと、ビジネスパーソンとしてやりたいこと、それを再認識するためにも、やっぱりカウンセラーとしての視点を忘れてはいけない気がします。



みなさんのやりたいことは、何ですか?


今やっていることは、夢につながってますか?






なんでしょう・・・


今日は、(というか今日も・・・・(´・ω・`)) とりとめもないことを書いてしまいました。



約束を守らないのは嫌いなので、前に書くといったテーマに取り組みます。



がんばります!!!




・・・でも、その前に、明日は女8人で浜名湖旅行に行ってきます・・・。


車でドライブで旅行なんて、多分1年ぶりです。



4時間以上ドライブというのは、アメリカから帰ってきて以来ないです・・・。



ドキドキ (*^o^*)



それでは、みなさまも、よい週末を~




本日のご来店、誠にありがとうございました。





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2005年10月16日(日)

声のマジック

テーマ:仕事

みなさま、こんばんは。


気温の変化が激しい毎日ですが、いかがお過ごしですか。


体調など、崩されませんように、たまにはマターリ、ユクーリしてくださいね。




というわけで、私も今日は夕方6時に帰宅しました!


お酒なしの日曜日です。




ほこりさ~ん。


コメントありがとうございます!


そう、ほんとに、日本語って難しいです・・・




最近、プレゼンと日本語の練習に悪戦苦闘している私ですが、昨日



プレゼンの神様 (と私が思っている人)



にお会いしました。



その方は、もうとにかく説明の仕方が上手なんです。


ほしくないものも、その人に勧められたら買ってしまいそうな、そんな勢いです。



例えるなら、「営業マンになった森本レオ」


もう、言葉のマジックが自由自在に操れる方です。




それで、今回会社では絶対に教えてもらえない情報をお聞きしました。




なんでも、人を説得するのに、一番適した声のトーンがあるとか。



そのトーンで話すと、たいていの人は説得できるそうです。




ふむふむ・・・・。


確かに、心理学的にも正しいです。




ちょっと話が私の趣味の方向にずれますが、心理学では、


人が話を聞くとき、一番印象に残るのはその内容ではなく「声」だといわれています。



たとえば、泣けるドキュメンタリーのナレーションを思い出してください。


母と子の愛、とか、病気の苦労を乗り越える子供、とか、


あの、感動ドキュメンタリーです。



みなさん、あのナレーションがなくても、泣けると思いますか?



たぶん、難しいのではないかと思います。


まず、映像だけだと何のことかわからないし、その物語の山場がどこなのかもわからない。



ナレーション、つまり「人の話す声」が、ものすごく重要な意味をもっているわけです。


でも、あの泣けるドキュメンタリーのナレーションが、F1グランプリの放送だったら?



確実に泣けません。 





私たちが言葉を話す前、文字が読める前、


そして、生まれる前から知っているもの。



それは、「声」なんです。



赤ちゃんがおなかの中にいるとき、お母さんの声が聞こえるのは有名な話。


そのときに聞いていた音が、私たちが一番安心する音なんです。






ものすごーく話がそれましたが、そうそう、プレゼンの話です・・・・。



私は最近まで、『言葉の話し方』や 『日本語の使い方』などにものすごく悩んでいましたが、


今回の話を聞いて、目が覚めた気がしました。




重要なことは、『いかにうまく話すか』ではなく、


『いかに相手に言いたいことをわかってもらうか』


なんですね。



これって、確か、カウンセリングでも基本ですよね・・・・  汗




自分に無理をせず、いつものペースでがんばろうと思いました。


やっぱり、プレゼンもカウンセリングも 「相手のことを考える」 というのが、一番重要なんですね。



言葉よりも心の重要さを改めて学んだ週末でした。




本日のご来店誠にありがとうございました。



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