2005年08月31日(水)

通訳@神戸

テーマ:ブログ

いつもお世話になっております。


カナ@神戸です。



はい、あの、先週は六本木で日本語をたくさん話して



例の通訳業務をやりにきました。



なんとかなってるみたいです・・・・ 汗



昼間は、「てんぷらの食べ方」を説明し、


夕方は「スーツの仕立て直しの注文」をしました。



やっぱり、接待はどこへ行っても天職のようです・・・・。




さて。



みなさまの大好きな雅ちゃんから、お写真が届いております。



これでなんとか、東京で私の帰りをお待ちください・・・。




ヘラクレス




雅ちゃんの近頃の相棒、ヘラクレスくんです。




明日東京にかえりまーす。


本日のご来店、まことにありがとうございました。

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2005年08月23日(火)

ノバってますか?

テーマ:ブログ

みなさま、こんばんは。



最近まったく英語を話してないカナです。


ほんと、まったく。


なのに、会社で通訳を依頼されてしまいました・・・




かなりやばいです  汗




そんなわけで、ナンバーワンちゃんと一緒に、「英会話レッスン」にでも行ってこようかと思っています。




いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる赤坂、六本木。 (う~ん)




がんばります。



今週の金曜日にレッスンですので、参加したい方はどうぞ。 笑



台風でレッスンが飛んでいきませんように・・・・・



みなさまが、無事よい週末をすごされますように。



本日のご来店、まことにありがとうございました。

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2005年08月22日(月)

相談する人の気持ち ④

テーマ:カウンセリング

みなさま、こんばんは。

また「最近さぼりすぎだよ~~」とお叱りを受けているカナです。

会社でパソコンを一日中眺めているので、家では本が読みたくなるという、学生生活のまったく逆の生活をしてるんです。

はい、本は嘘です。

飲み会続きです。すいません。

そんなわたしですが、今夜のネタはばっちりです。


「相談する人の気持ち④」 (次回最終回)


ごゆっくりお楽しみくださいね。



親友、家族、恋人が相談をしたりされたりするとき、


二人の間にはお互いを思いやる気持ちがあります。


もし、いがみあっていたら、心からの相談はしませんよね?



でも、それぞれに悪気はなくても、相談する人が求めているものを無視して、相談される人が与えたいものを主張したら、どうなるでしょう?



その結果は、かなりの確率でネガティブになってしまいます。



こんなとき、ほとんどの場合、言い合いになってしまうか、相談する人が傷つきます。



男女のけんか、友人同士の信頼関係が崩れるとき、親子間の言い合い・・・・



いろんな悲しい場面が始まるとき、はじめから「けんかしよう」なんて思っていないはずです。


お互いが思いやり、好き同士の間でも、「相談」によって関係が悪化することはあります。

それは、相談される人が、相談してる人の気持ちを受け入れずに、自分の主張を通そうとするからなんです。

たとえば、学校に行きたくない子供が、お母さんに相談している場面を想像してみてください。



子:「学校にいきたくないの」 (子供は、行けないつらさをわかってほしい)


母:「どうして、学校に行かないの?」 (「学校に行くように、説得しないと!」と責任を感じる母)


子:「めんどくさい・・・」 (恥ずかしくて、いじめられてるなんて言えない子供)


母:「学校にいかないと、だめじゃないの。授業にだって、ついていけなくなるわよ。」 (ここで、許してはだめだ、と思う母)


子:「行かない。」 (母に命令されている気がして、反発する子供。母がわかってくれなくて、苦しい)


母: 怒




さて、いかがでしょう?



ここで、子供は最初から、お母さんに「自分の苦しみをわかってほしい。」と思っています。


ほんとうに、ただそれだけ なんです。


学校に行きたいけど、行けない、その誰もわかってくれないつらさを、まず母にわかってほしいのです。


でも、お母さんは「はやく、学校に行ってほしい。成績を悪くしないでほしい。」と思っているのです。



子供がほしいものと、お母さんのほしいものが違うのは、一目瞭然です。


でも、お互いへの信頼も、否定はできません。


でも、最終的には、子供は母を拒絶し、母は、子供を叱るでしょう。


理由は、ここでお母さんがしているのは、相談ではなく「自分の要求のおしつけ」だからです。


お母さんが、子供の悩みを聞くのではなく、自分が子供にしてほしいことを主張しているから、お互いに傷つけあってしまうんです。

みなさまも、いろいろな場面を想定して、両方の立場に立って考えてみてくださいね。



学校ネタになったので、宿題っぽく終わりながら、次回は「相談する人の気持ち」最終回をお送りします。

最近「記事内容は半角40000文字以内で入力してください」というメッセージが表示され、5回ぐらいがんばってスペースを削ってます・・・。

ほんとは、もっと書きたいことあるんですよ。 (ぐすん)


本日のご来店、まことにありがとうございました。



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2005年08月21日(日)

東京ジャズ

テーマ:ブログ

みなさまこんばんは。


しばらく体調を壊していたカナです。


昨日は、ものすごく楽しみにしていたテニスも見送り・・・。


はあ・・・。



という最近なんですが、今日がんばっていってきました。


東京ジャズ。




いや、あの・・・・


ジャズはめちゃよかったんですけど、会場が東京ビックサイトで、


隣の会場では、あの、アニメの同人誌のイベントが行われてまして・・・・



えーと・・・



うわあ~、テレビで見るよりすごい~



なんて感動してしまいました。



日ごろからヲタ好きとかいいつつ、実物しかも、本物はかなりの迫力です・・・


ボストンのヲタとは、また一味違いました。



そんなわけで、更新がんばります・・・。



みなさま、暖かく見守ってくださってありがとうございます。


ひできさん、いつもコメントありがとうございます・・・。



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2005年08月13日(土)

カナ強制送還

テーマ:ブログ

みなさま、こんばんは。



カナ@実家です。 (´・ω・`)




そう・・・・



お盆というの名のもと、強制送還中です。 (泣)




(。´Д⊂)うぅ・・・




ここで一番ビッグなイベントは、夕方6時に有無を言わさず開始される夕食です。



わーい わーい  orz






ところで・・・


おりえさん、ひできさん、コメント ありがとうございました!




これから続きを・・・といいたいところなんですが、原稿が東京のパソコンの中に・・・・・・・



といわけで、お2人のコメントについて話させてください 汗




おりえさんのおっしゃる、「地図が読めない女、話が聞けない男」は、まさにそのとうりです。



相談する人、される人の求めているものの食い違いは、男女の間でものすごくよく起こります。



女の人が、



「今日ね、OOがあってね・・・・ 



 △△さんがね・・・・・



 それでね・・・・・・・



 それからXXで・・・・・・・




 で、どう思う?」 (^-^)



という話をするとき、大体男の人が考えるのは「最後の疑問文だけ」です。



自分がどう思うかをきかれて、「答えを与えないといけない」という使命感を持った男の人は、



「OOすれば?」 ヽ(´ー`)ノ 



というような感じで、一言で「答え」を言ってしまうのです。




頭のいい皆様は、その後どうなるか、お分かりだと思いますが、


女の人が、長時間話をするとき、だいたい求めているのもはそんな一言ではありません。




さっきのシチュエーションで、



「あ、そうだよね!すごいね!頭いい!」 (・∀・)



なんていってくれるのは、クラブカナの女の子ぐらいです。




普通なら、



「ちゃんと、聞いてるの?」  ヽ(`д´)ノ 



とか



「なんでそんな簡単なことが言えるの?」  (ノ`m´)ノ




といった、女性の反感を買うだけです。



男性にとっては、 ? (゜Д゜ )ポカーン・・・ とか 



(゚Д゚≡゚Д゚) ナニナニ? という世界です。



だって、答えを与えたんですものね。




モテ男になるのも、相当な苦労です。



リクエストがあれば、「モテ男になる道」なんかを書いてみたいと思います。



過去に女の子を口説くテクの話をしたら、男性の方は身を乗り出されて聞かれてました。


みなさん、必死なんです。


女の子も、理解してあげてくださいね。 (・∀・) 




「地図が読めない女、話が聞けない男」の第二弾の本は、もうちょっと心理学のデータが盛り込まれていました。


結構面白かったのですが、男性には受けが悪いようです。




はい、ではでは、男性のお得意様、ひできさんのコメント。



「カウンセラーの立場って、うえとか、したとか、対等とか、あるんっすか?」



えーと・・・・。



これは、日本医師会の一員としての質問でしょうか・・・・。  Σ( ̄口 ̄;; 



ちょっと、びびってるカナです。


あの、ちなみに、お医者さんは、どう思ってらっしゃるのか、ものすごく気になりますが、そんなことは恐れ多くて聞けません。 (ドキドキ)



まじめに質問にお答えすると、カウンセラーの立場は、どんな「カウンリング方法」かによって変ってきます。



もちろん、上も下もありません。平等であるはずです。


でも、カウンセリング方法によって、立場は変ってくるんです。



たとえば、フロイド・ユング系のサイコアナリティック療法では、


カウンセラーは「壁」です。



障害とかの壁ではなくて、なんにも意見を言わず、指導もしない


「自分の言った事が、そのまま跳ね返って聞こえてくる壁」なんです。



だから、大昔のカウンセリングでは、大体カウンセラーはクライアントから見えないところに座りました。


今は、面とむきあうそうですが、今でもフロイド式のカウンセリングを行っているところはあるそうです。



また、前に紹介したサイコダイナミック療法では、カウンセラーはそのクライアントが求めているものによって


母(役)になったりします。


昔の経験を、もう一度そのカウンセリングでやり直すためです。




行動療法では、カウンセラーは「指導者」に近いです。



ジムの、パーソナルトレーナーのように、その人の行動を分析して、その人が求めている方向に指導していったりします。



その他、カップルセラピーやファミリーセラピーでは、カウンセラーが「先生」になったり、「コーチ」になったりします。




他にも様々な療法があるのですが、最後に、カールロジャーの個人中心療法では、


カウンセラーは「クライアント本人」の立場になります。



クラブカナのベースもこれです。


当人の思ってること、感じてる事、考えていること


つらさも痛みも、すべて「共感」するからです。




こんな感じで、「立場」もいろいろあります。



あと、これは私自身の考えかたですが、


私はカウンセリングは 「治す人と治される人」 ではなくて


 「お互いに、一緒に向上する関係」


だと考えています。



クライアントが向上するのと同じように、カウンセラーも向上するんです。


たった一年間の病院実習でしたが、私はそこで行ったカウンセリングで、本当に多くのことを学びました。



クライアントに会って話すことで、初めてカウンセラーが育ちます。


だから、クライアントも、同じようにカウンセラーに影響を与えるんです。



なんだか、また理想論を語っていますが、わかりにくかったらすいません・・・・




実家でせつなく「恋から」をみながら、今日のクラブカナをしめさせていただきます・・・・



本日のご来店、誠にありがとうございました。




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2005年08月09日(火)

相談する人の気持ち ③

テーマ:カウンセリング

みなさま、こんばんは。


ひできさん&エロ社長、にエログと思われてるクラブカナです。



最近 同じ職場の女の子に、



「会社でカナのブログ読んでるとき、うしろから先輩に見られてて、恥ずかしかったよ!」



と言われました。






えーと・・・・・・。  (□ ̄ヽ))...((ノ ̄□) あぅあぅ・・・






ごめんなさい。(女の子に弱い)




そうそう、これからも毎日シモネタのオンパレードと、おじさまうけするエロ画像を、がんばってお届け・・・





しません。





もう、今日は早速本題に入ります。



ρ(´д) グスン カキカキ・・・・




-相談する人が求めているもの・相談される人が与えたいもの-


前回までのお話で、相談される人がきちんと相談する人の気持ちをわかっていないと、相談が成功するのは難しいというようなことを書きました。



相談したからといって、その結果がいいものになるかどうかは、相談される人次第なのです。





相談する人が求めているもの。


そして、相談される人が与えたいもの。




この二つは、同じだと思いますか?



カウンセラーの観点で考えると、この二つが同じでなくては「相談」は成り立ちません。




相談する人が、きちんと悩み事を説明できて、聞く人が正解を知っている、


なんて、そんな状況は数学の塾ぐらいです。



人間の心の悩みが、



相談者:「あのね、AとCはわかってるんだけど、Bがわからないの。」 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・


相談される人:「ああ、それは、OOだよ。」 ( ̄ ̄)


相談者:「はい、ありがとう。」 (´).。.:*°




なんて、いくわけないのです。



え、いきますか・・・? 汗




・・・とにかく、お互いがわかり合えれば、一番いい。


でも、わかりあってるつもりでも、うまくいかない。



どうしてなのでしょう?



前回もお話したように、相談の状況によっては、悩みを打ち明けているにもかかわらず相談者が傷ついてしまうことがあります。


お互い、嫌いあってるわけでもなく、むしろ信頼しているからこそ悩みを話したのに・・・・。



これを解決するためには、すこし「相談」に対する見方を変える必要があります。




質問されているから、答えを与えるのが相談だと思っていませんか?


正しい答えがあると、思っていませんか?


悩んでばかりいては、だめだと、思っていませんか?


いい悩み、悪い悩みがあると思っていませんか?


自分が、相手の悩みを解決できると思っていませんか?



もし、ひとつでも心当たりがあれば、その結果、うまくいったかどうかを考えてみてください。


あなたが、相談者だったら、そう考えている人に相談したいですか?


相談についての意識を、違った角度で考えてみてください。




ただ、相談について考える時に一番重要なのは、


変えられないもの、どうしても変えようとしてはいけないもの、があるということなんです。



それは、




「相談する人が求めているもの」




です。



つまり、はっきりいってしまうと、相談の中で一番大切なのは、相談する人のほしいものであり、


「相談される人が与えたいもの」を相談中に主張してはいけないのです。




どうしてでしょう?


書くスペースがなくなったので(40000文字以内しかかけないんです・・・ 涙)

次回に続きます。(すいません)




本日のご来店、まことにありがとうございました。

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2005年08月02日(火)

男としての思いやり

テーマ:恋愛

みなさま、こんばんは。


今、黒木瞳さん主演の


「二十四の瞳」


を見ながら泣いてる、カナです。




おりえさん、ひできさん、minさん。

コメントありがとうございましたー。

なんだか、変な独り言にコメントをいただいて、うれしい限りです。

みなさまと、フォースについて語れる日をお待ちしております。(なんか違う)


そういえば、今日、近所のドラッグストアーにお買い物にいったんですが、


私が商品を選んでいる隣で、




ぼとっ・・・・・

(また)  ぼとっ・・・・・・・

と小さな箱を何度も落とす男の人がいました。


落とされても、すぐに拾われて棚に戻されるので、商品を拾うお手伝いは必要なさそうだったのですが、


そこは、化粧品や女の人グッズが売っている場所だったので、



ちょっと気になって隣を見たんです。



かなり真剣な顔で何度も商品を持ったり放したりされていたので、



なんだろうと思ったら

●ン●ームでした。 (あ、私は彼に賛成ですよ、かなり。)


ああ、悩まれておられるんですね・・・・


しかも、手も震えておられるんですね・・・・

その男性は、その後10分ほどそこに立たれていた様子で、



私はその方の心境や彼女とのラブロマンスなんかを想像しながら、ホクホクと家に帰りました。



いや、なんか、 「彼女思いなんだなあ」 と勝手に妄想してたんです。



これにしようか・・・

いや、こっちのほうが・・・・

あ、こんなのもある・・・・


みたいな。



かなり好きです、そういう方。


素敵です。


世の女性の好感度も、高いのでは?と思います。




え、だって、女性のことを大切に思ってるからこそ、そこまで悩めるのではないでしょうか。



女性のことを一番に考えるのなら、お店で時間をかけて選んでくれる男の人は、本当に偉いと思います。


むちゃくちゃかっこいいです。



やっぱり、恋愛の基本は、思いやりですよね。


というか、いきなり夜の話題ですいません。

クラブカナ たまにはみせます  夜の顔  (字余り)

クラブカナはエログではないことを強調するためにも、次回ははりきって


相談する人の気持ち ③ 

をお届けします。

本日のご来店まことにありがとうございました。 

あ、今日のテーマは「恋愛」です。

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