レンゲ蜜の容器詰め

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 今朝5時から佐那河内産のレンゲ蜜を容器詰めした。

 

 その結果,①200gガラス六角瓶66個,②600gトンガリ容器2個,③1200gガラス丸瓶1個へのレンゲ蜜容器詰めできた。引き続き商品ラベル貼付しようと思ったら,先日のPCトラブルで商品ラベルデータが消失しているではないか。しかたなく,再度ラベルデザインを創る羽目に陥った。悪戦苦闘の末,なんとか形あるものにできた。さらに,商品のバージン性保証の為,シュリンク袋又はシュリンクシール作業をした。すべての作業終了したのは,なんと午後4時過ぎだった。


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H25年度総会&研修会開催

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 4月24日あいにくの悪天候の中,新入会員3人を含む会員14人が出席し,徳島県名東郡佐那河内村上字野神原の東府能集会所で,平成25年度「みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”」総会及び研修会(みつばち教室)を開催しました。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田のレンゲ



みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田のレンゲ



みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田のレンゲ



みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-H25総会・研修会



みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-H25総会・研修会


 総会では5議案が承認され,これまでの取組に加え,新たなレンゲ米づくりを加えた平成25年度の新たな取組がスタートすることになりました。


 あいにくの悪天候の為,研修会(みつばち教室)では,①「養蜂振興法改正」(平成25年1月1日施行)についての研修,②DVD飼育実践講座 「みつばちを育てよう」及び「はちみつを採ろう」市長による研修を実施しました。みつばちを飼育するものは届出義務が生じたこと,書類の様式と記載方法等を学学んでいただきました。後半の研修では,具体的なみつばち飼育方法や採蜜方法などについてDVD視聴で学んでもいただきました。


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活動拠点棚田の今

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 昨日活動拠点棚田の現状把握のため,佐那河内村野神原を訪れた。

 家業が忙しくて,現地訪問は1か月ぶりだろうか。水田裏作圃場はみごとなレンゲ畑となっており,開花し始めていた。惜しむらくは播種忘れのためレンゲが全く生えていない圃場1枚があった。東府能集会所建物裏側から遠望すると,レンゲ畑が緑一色となっており実に見事な景観です。あと2,3週間早ければ,食用ナバナの残り花が見事だったことでしょう。残念。

みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田の今_2013.04.10

緑一色のレンゲ畑遠望(2013.4.11 佐那河内村上字野神原)
みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田の今_2013.04.10
レンゲ米作付け予定圃場のレンゲ畑(会員保有地)


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田の今_2013.04.10
新規レンゲ米作付予定圃場のレンゲ畑(会員保有地)

 他方,棚田上段のB圃場は,12月収穫の四国産極小黒豆及び赤花ソバ跡だったため,9月下旬にレンゲ播種を株間にしていたが,雑草との生存競争に破れ,レンゲ畑とは名ばかりである。取り急ぎ刈払機での畦草刈り及除草剤散布作業を行った。雑草ジャングルのB2,B3,B5の3圃場は,後日借用トラクターで鋤き込むことにしています。

 倶楽部保有蜂群は,晩秋から冬越しにかけて全滅してしまったので,先頃会員外の方から寄贈くださった1群(県への蜜蜂飼育届及び転飼関係届出書類は宮崎農園)のみという寂しいスタートとなっています。事務局の不手際もあり,今季もはちみつや加工品販売は期待できそうも無い状態です。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-棚田の今_2013.04.10

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 徳島市在住Mさん(非みつばち倶楽部会員)から、昨年に引き続きみつばち1群をお贈りくださいました。

 Mさんによれば,自宅巣箱巣門付近に分封群がとどまっているところを捕獲したそうです。Mさん宅は街中の1戸建てなのに,2年続けて分封群がやってくるとは実に珍しいことです。50m程のところにイチゴハウスがあり交配用みつばちを置かれているからでしょうか,それとも,500m程離れたところに山があるからでしょうか。実に興味深く感じます。

 早速事務局宅に持ち帰り,内検を兼ねて巣脾を倶楽部専用巣箱に移し替えました。たくましそうな蜂王も確認できました。また,蜂数も予想以上に多く,強勢群であることがわかりました。継箱内の巣脾を併せると,貯蜜も数枚分あるようです。これなら倶楽部専用のみつばち群としては申し分ないものです。

 実に有り難い贈り物です。ムラづくりのために,この蜂群が救世主となって欲しいものです。

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少なすぎる極小黒豆の収獲量

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 レンゲ畑後棚田に播種した極小黒豆の収穫量はわずか1.4㎏に留まりました。はびこる雑草に負け,2圃場のうち1圃場は雑草と共に鋤き込まざるを得ませんでした。残りの1圃場は8月の炎天下に2日がかりでで除草及び中耕もしましたが,期待したほどの収獲量は得られませんでした。したがって,今年の収穫を見る限り,営利作物としては極めて困難な作物でした。収穫豆は極小黒豆ご飯にする計画でしたが,それも来年に先送りとなります。

 次の画像は,今年栽培の黒大豆3品種です。
黒大豆3品種 
 丹波黒と黒千石はほぼ球体なのに対して,極小黒豆は楕円体又は球体です。また,丹波黒と黒千石は豆表面に蝋(ろう)でコーティングされていますが,極小黒豆は光沢があります。したがって,黒千石大豆と極小黒豆は,鞘の付き方も全く異なっていることを併せると,全く異なる品種だと思われます。

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 12月4日,発注していたみつばち倶楽部旗1枚及びのぼり旗5枚が事務局に届きました。


 倶楽部旗は,175㎝×113㎝の大きさで,萌葱色地に黒の筆文字で「みつばち倶楽部 ムラづくり支援し隊」と染め抜かれています。いうまでもなく,活動拠点である徳島県名東郡佐那河内村上字野神原の緑一色のレンゲ畑や周りの山々の萌葱色をイメージして造ったものであります。今後,各種会合時に会場前方壁面で掲示使用したいと考えています。
みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-みつばち倶楽部旗


 他方,のぼり旗は,180㎝×60㎝の大きさで,淡黄色地に黒色筆文字で倶楽部名が染め抜かれています。旗の2箇所のコーナーには3本の黒色斜めストライプが染め抜かれています。これは,西洋みつばちの腹部背面の色と縞模様をイメージ化したものであります。今後,各種イベントを含む諸活動時に会場及びその周辺で使用したいと考えています。特に,のぼり旗は会場への誘導標識としても活用が期待されます。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-みつばち倶楽部のぼり旗

 いずれの旗も,倶楽部副会長経営の店舗女性従業員の揮毫(きごう)によるものです。彼女は書の達人だそうで,県展等で多くの入賞歴があると伺っております。事務局より揮毫をお願いしたところ,ボランティアでご快諾くださいました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。


 これらの旗もフル活用できるように,着実な倶楽部の活動実績を積み重ねてゆきたいものです。


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赤花ソバ圃場の後始末

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 11月19日開催のみつばち倶楽部活動では,赤花ソバ刈り取り株がほとんど回収されていない状態でした。どうやら赤花ソバ株間にはびこる雑草に圧倒されて,赤花ソバ株回収をすっかりあきらめてしまったようです。当日参加会員が未経験集団ばかりだから,やむを得ない結果かも知れません。農業人ならこんなことで決してあきらめたりしないだろうのに‥。このような困難な作業は日常茶飯事です。ですから,当日事務局が都合で参加できなかったことが悔やまれます。


 嘆いていても問題は解決しません。


 そこで,12月1日には終日及び3日には半日かけて,未刈り取り株処理とその回収作業をしました。しゃがみ込んで,雑草株を取り除きながら赤花ソバ株1本1本を回収するという気の遠くなるような作業を続けました。また,高刈り状態となっていた為,地面近くで刈り取りをし直しました。その結果,回収できた赤花ソバ株は1.8×2.1m大のブルーシート山盛り状態となりました。しかし,まだ未回収株も多数残っていますので,面倒だがもう1日作業日を設定しなければならないでしょう。赤花ソバ1㎏種が12,000円から15,000円することを考慮すれば,さらなる労力を惜しむ理由にはなりません。


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さなごうち産レンゲ米

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 快調より提案があり,献上米のふるさと,さなごうち産レンゲ米をみつばち倶楽部会員限定で販売する準備を進めています。


 まずは米袋貼付ラベルが必要になります。印刷数がわずかなので事務局が素人制作することになりました。制作過程で黄金色稲穂の撮影をし忘れていることに気づきました。悔やんでも後の祭りです。


 次の画像が制作したラベル案です。
みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-レンゲ米ラベル案


 いつもながら,デザインセンスのなさを痛感します。


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新規レンゲ播種畑

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 昨日,みつばち倶楽部松山会員様より,新たなレンゲ播種圃場が確保できたとの電話連絡が入りました。しかも,圃場は耕運していただいているとのことでした。


 早速,今朝絶好の秋晴れの中,レンゲを播種してきました。新たなレンゲ播種圃場は,松山氏所有棚田を見下ろす絶好のロケーション圃場です。棚田にレンゲ畑が新たに増えるので,来春4月の開花が待ち焦がれます。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-レンゲ播種新圃場


 赤花ソバ(品種名高嶺ルビー)の花が満開状態です。たくさんのみつばち訪花がみられますが,すべて日本みつばちです。どうして西洋みつばちには人気がないのでしょうか,不思議ですね?


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-満開の赤花ソバ


 レンゲ播種後,黒千石大豆畑の除草作業をしました。土が肥えており,鎌もほとんど使わず雑草も抜くことができました。鞘はまだ緑色ですが,今月末には極小黒豆が収獲できる見込みです。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-黒千石大豆畑の除草作業


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 10月9日,急遽決定の活動日でしたが,総勢10名参加してくださいました。

 みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-晩秋の棚田パロラマ


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ


 活動内容は次のとおりです。①刈払機や鎌での棚田圃場及び畦際の除草刈取作業,②黒千石大豆圃場の除草作業,及び③棚田圃場約25aにレンゲを約10㎏播種等をしました。

みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ

みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ  


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-レンゲ播種1


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-レンゲ播種2


 作業の合間には,赤花ソバ(品種名高嶺ルビー)及び極小黒豆(品種名黒千石大豆近縁種か)の作付状況を見学していただきました。特に,赤花ソバはほぼ満開状態であり,淡ピンク色の絨毯を敷き詰めたような景観でした。惜しむらくはB-2圃場の大半の赤花ソバ株葉が食害を受けていたのが残念です。おそらく虫食害又は野ウサギ食害によるものと考えられます。


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-赤花ソバ1


みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-赤花ソバ2

 作業終了後,近くの東府能集会所をお借りして,会長差し入れの季節感溢れるお弁当を食べながらの養蜂談義やレンゲ米談義等に花が咲きました。

みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ-農作業後の食事と歓談

みつばち倶楽部”ムラづくり支援し隊”のブログ

 次回,11月には(期日未定)赤花ソバの収獲作業をする予定です。


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