裏くらばー。

ゴルフクラブ好きのつぶや記
I LOVE 70's to 80's Golf Gear


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こんにちは~。

今日はキライな言葉ってあるよなぁ、、なんて考えてました。

あたしの場合は、↓コレ↓ですね。

軟鉄鍛造ならではソフトな打感」です((爆))

このお決まりのフレーズを見たり、聞いたりするたびに、
「するってぇと何かい?素材/製法が同じなら、
打感はみんな一緒ってことなんだな、てやんでぇ!」
と、つい江戸っ子になっちゃうんです。

んなこたぁねぇでしょ。。。

ブレードの厚さとか、ソールとか重心に対する打点位置とか、
その他もろもろのことで
「打感」なんて変わっちまうと思うのですが。。

素材が軟らかいから = 打感も  って、単純すぎない???

軟鉄だろうがステンだろうが、鍛造だろうが、鋳造だろうが、
打ってみたときの感じを信じないでどうするのさ、なんてね。
個人的には思うんです。
そのうえで、「やっぱ『TN-87』の打感はサイコー」とか
言ってほしいわけです。『TN-87』を打って、
「やっぱ軟鉄鍛造だぜ(あるいはミズノ最高)」、
は飛躍しすぎですね。。
素晴らしいのは『TN-87』固有の打感でしょ? 

なんつって。。。。

個人的なブログで、
個人的な見解を述べてるだけですから、
反論はいらないですよ((えへへ))

ときに
「あんたマニアだから、アイアンは軟鉄鍛造でしょ?」的な
こともよく聞かれますが、

思いっきり、PING『S56』(ステンレス鋳造)なんですけど。。。

で、適当にPINGのアイアンですよって答えたりすると、
「あ~ANSERアイアンねっ!軟鉄鍛造の」って。。
決めないでよっ、と思ったりするわけです。
だいたい、ANSERの素材は、8620でしょ。。。
8620の話はこのブログに前書きましたが、誤って削除しちゃいました。。
ようは、8620スチール = ニッケルクロムモリブデン鋼ってことですね。
軟鉄信者にとっては、どっちらけでしょ?
でも、実際にANSERアイアンを使って打感最高だって思ってたなら、
それでいいじゃん!ってことです。


とにかく、
素材・製法だけにこだわって、「だからいいんだ」っていう
クラブの話は、好きじゃないんですよね。



ちなみに、コレの素材なんだと思います?


裏くらばー
▲CALLAWAY GOLF ERC FUSION IRON

ステンレス? 
いえ、キャロウェイのエンジニアは、“タナイト・ボディ”って言ってましたよ。

よくわかりませんが、比重の大きい特殊合金で
独自に『タナイト』と名付けたらしいです。

このアイアンもあたしは好きですが、
それでもこの打感って、タナイトボディのおかげじゃないですよね。

バックフェースには巨大なサーモプラスチックウレタンがはまってるし、
フェースもたぶんハイストレングス系のスチール。
これだけフュージョン(融合)されてたら、
もう『ERC FUSION』ならではの打感という他ないわけです。

比重の大きさを生かした設計、それとこの素材は粘りがあり
調角もできるので、最初はウェッジ用の素材に使えないかと
開発されてたみたいですね。


それを生かして、あたしは3番アイアンをロフト17度に立てて、
たまに使ってます((爆))

裏くらばー



素材、製法なんてどういう目的(構造)を達成したいかで
変わるのが当たり前だし、
もっといえば、目的達成のために開発されるものでしょう。

これも個人的な見解です(((爆)))

なんで今日、こんな話になっちゃったかといえば、
「オレは『軟鉄鍛造』しか使わねぇ。ステンなんてクソだ」っていう人に
会ったからです。
あたしがANSERアイアン使いと決めつけた人ですね。

そんなあなたが大好きな『BVウェッジ』は、

8620(ニッケルクロムモリブデン鋼)の鋳造なんですけど。。。
それでも軟鉄鍛造以外はクソ?
などとは言わないのが、オトナということで。。。。。。。。。

Chao!★




















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