レモンソース~夏の終わり風~

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●ポーク・ステーキ夏の終り風・レモンソース


最近、自由が丘の人妻・熟女キラーさんに煽られて、エロネタばっかし、記事にしておりやした(爆)。このブログが”ジャンル・グルメ”なのをすっかり、忘れとりやした(´・ω・`)。本日はお月見の日で、例によってイトコが遊びにに来たんですね。んで・急遽シェフになった訳でんねん(笑)


前置きはヨシとして、誰でも簡単に作れる”ビストロ・レシピ”をご紹介しましょう!このレシピを見て”あたしが”紳士であることを再確認して下さいまし~~(爆)


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★あんまり簡単にできるんで一々材料の㌘表示しません、画像を見て目分量で判断してください。不明の事はコメント下されば即答します。

A.ポークは必ず、常温に戻してから塩・胡椒・粉バジルをまぶす。

B.ソース原料は、・粉末コンソメ、・有塩バター、・お湯、・レモン汁・水溶き片栗粉・(最後に投入)だけです。

①画像の分量のコンソメ粉末とバターにお湯を入れて弱火で溶かして混ぜます。

②混ざって味見して味が良ければ(良いに決まってます:笑)、火を止めて水溶き片栗粉を入れて混ぜて”トロミ”を出します。

③ここで、味見しながらレモン汁(市販のチューブ入で十分)を入れて、

④最後に塩を入れて味の仕上をして一旦鍋を下ろす。




C.肉は家庭用火力ではフライパン一つに一枚がベストです。絶対にこれは守りましょう!

⑤オリーブ・オイル(サラダ油禁止!笑)で片面は”焦げ目重視”

⑥表面に肉汁が浮き出たら、ひっくり返して弱火で中に火を通す。

⑦ポークの場合、焦げ目は片面だけで我慢!笑


D.肉を皿に盛り、連れ合わせを添えて

⑧ソース鍋を再加熱してレモン汁を香り付けに数滴加えて、画像のようにソースをかけて出来上がり!!


こ・これ、マジで旨い♪



材料(特に片栗粉)を言わなかったら、凄けぇー手間・ヒマかかるプロの技と錯覚されましゅ~(笑)。

素早く・簡単に・誰でもできる”びすとろ”でした!!(^^)




PS*ちょっとは、あたしの事を尊敬してくれますか?(´・ω・`)









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煮込みハンバーグ

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●煮込みハンバーグ



本日は、親戚の子供が遊びに来て久し振りに煮込みハンバーグを作ってやりました。

ハンバーグのメリットは、邪魔臭い点を除けば、比較的安い単価で牛肉の風味と合挽のハーモニーが楽しめて、しかも煮込みとなると、火加減(生焼け)を気にせずに表面をコンガリ焼いて、中の火通しは煮込めばヨシとするシロート料理なんですよね(^^)。




歳三流・純正ビーフシチューの場合は玉葱、セロリペーストから作りますが、親戚のガキ相手にプロの味を作るヒマはありましぇん(爆)。


って、ことで、

●煮込みハンバーグ用簡単デミグラソース・レシピ!(^^)


ハインツ・デミグラ1缶(290g)に対して、

オイスターソース・・・大さじ1

トンカツソース・・・大さじ1

トマトケチャップ・・・大さじ1

ウスターソース・・・小さじ1

有塩バター・・・20g

水・・・200cc


※これに、玉葱、ジャガイモ、ナスを時間差で投入して煮込みます。

野菜が二たら、予め焼いて置いた表面だけコンガリのハンバーグを約10分煮て中まで熱を通します。



※”ハンバーグ大”の上にはサンド用チーズを搭載!(ガキは喜びまっせ!笑)


-----------------(ハンバーグ・トリビアここから)-------------------



ハンバーグの語源は、ドイツのハンブルグ(ハンブルグ・ステーキ)だということは有名ですが、合挽肉に火を通すところの製法がドイツ名物の腸詰め肉のソーセージやウインナーと合ってるとのことから、ドイツ人が考案した料理というのが定説でした(私もそう思ってました)が、最近見つけた文献では、どうやら違うそうですよ(^^)。


ハンバーグはどちらかというと生牛肉と生野菜のミジン切りステーキの”タルタル・ステーキ”が起源のようです。モンゴル帝国のジンギス・ハンが欧州遠征の折に羊肉タルタルステーキを(兵士の)食アタリを恐れて火を通したのが、起源だそうでドイツ人考案の料理じゃ無いそうですよ(^^)。



余談ですが、ゴムが無い時代の避妊具のコンドームは、動物の腸で作る事を思い付いた”コンドーム大佐”が語源だというのは有名ですね(笑)。



-----------------(ハンバーグ・トリビアここまで)-------------------













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夏のアラビアータ

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●夏のアラビアータ

今日はタイ人の友達が遊びに来たので、エスニック風にアレンジした”夏バージョン・アラビアータ”ほ作りました。パスタを人の為に作るのは久し振りですやん!(^^)


※材料は上の画像以外に、

・タカの爪

・パスタ

・オリーブオイル

・塩・胡椒

・タバスコ

・ナンプラー(少々)

例によって、具材とパスタ(糸チーズ=ピザ用)は別のフライパンで火を通し、

食べ頃になってから合体させて皿のように盛り付けます。



画像では分かりませんが、タカの爪をかなり効かしたのでタイ人(30才男)は汗をたらたらかいてました!笑


自分用のはタカの爪を少なめにしたので、チーズの甘みとトマトの酸味が程よく絡みあって美味しゅ~ごぜいやした。

ナンプラーを香り付けで少し加えるのは正解かも!(^^)




※アルコールは、なんだろう?安い白ワインなんかが合うのでは?

あたしは、調理段階から焼酎ロックをやってて、食べる時もそのまま焼酎ロックです!笑





寒い季節にこのブログ でアラビアータ・レシピを記事にしてますので、詳細レシピはそちらをご参照下さいませ。


海老のアラビアータ⇒ http://ameblo.jp/blog-jss/entry-10001110577.html



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冷やし納豆うどん

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☆冷やし納豆うどん


レシピという程のものではありません!うどんが旨いと何をしても旨い!!笑



簡単レシピ

”うどん工房麦屋”の、細うどん&添付のツユ

・通常通り茹でて、冷やしうどんで頂きます。

・具は、卵黄、大根おろし、納豆、オクラ、梅干だけ。


①納豆は刻んでから練ります。梅干も写真の大きさに指で千切っておく。

②オクラは軽く塩湯で茹でて色だしして輪切りして、納豆と軽く混ぜる。

③茹でて水で洗って冷たくしたうどんをどんぶりに盛り、

④大根おろしを敷いて、納豆・オクラを火山の火口のように盛って卵黄の収まりを良くする。

⑤卵黄を乗せて、稀釈した冷たいツユを入れて出来上がり!(^^)



梅・大根オロシと”納豆”の相性は抜群です!

麦屋さんの細うどんは旨い!!(^^)


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是非皆様も作って召上れ!(^^)


旨いうどんの作り方

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今日は嬉しい事が2つありました。

一つは、まぐまぐのベスト10入り。

もう一つは、冷凍室から(完食したと思ってた筈の)麦屋うどんが1個見つかった事!笑



そう言えば、私自身の”麦屋うどん・レシピ”は『焼うどん』しか記事にしてませんでしたよね!

という訳で、画像入りで麦屋うどん作り方を記事にします(^^)。

①”自然薯うどん”ちゃん、久し振り!会えて嬉しいよ!笑




②冷凍されてるうどんを、熱湯の流し湯で大まかに解凍する。



③鍋は”オツユ用”と”うどん茹で”の2つ用意する。

(②で)大まかに解凍しているので、”うどん茹で”用の湯量はこの程度で良い>



④煮立って、3分程茹でたら、網に移し水で洗う。



⑤洗ったうどんを”オツユの鍋”に移して、煮立ったら出来上がり。



⑥具は天カス、ネギ、玉子でおじゃる(^^)。


う・旨い!!(^^)


みなみに、オツユ稀釈用の水は”染井の井戸水”、天カスは自家製、玉子は地鶏の有精卵でおじゃる(^^)。


話は変りますが、皆さまは鍋やフライパンの外側って、毎回洗ってますか?

内側は当たり前ですが、外側をその都度洗うと長持ちしますよ。

それと、台所の調理器具は使った瞬間に片付ける癖をつけましょう!よく、男で『俺は料理が得意だぜ!』なんて豪語する人おりやすが、台所の整理状態と調理器具の扱いを見たら”料理の腕”はバレバレになるのです!笑


たんまの日曜日に手料理を作って家庭サービスしたつもりのオッサンも、どうせやるなら調理器具と皿洗いまで全てやらんとアカンでっせ!一番面倒なのは後片付けなんですから!笑


それと、料理中に鍋やフライパンやボールやらを洗い片付けながらやるには理由があるんです。

インスタントラーメンやベーコンエッグ程度なら一つの調理器具でできますが、ちょっと凝ったコース料理なんかだと、台所が調理器具のパニックになるのです。”料理しながら洗い・片付ける!”←これ、料理上手の鉄則です!(^^)

『料理道具を大切にして愛着を持つ』・・・帝国ホテルの村上シェフ談


焼うどん

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●焼うどん


良い素材が手に入ると料理したくなりませんか?(^^)

私は”焼うどん”なんて滅多に作りません。なんでか、というと(普通の)うどんは大抵温かいオツユで食べているのと、ちょっと旨い素材のうどんなら”モリうどん”で食べるから・・・というのもあるんですが、安物のうどんはフライパンで麺がチギレちゃうんですよね・・・。その点、麦屋さんのうどんなら、少々の乱暴な調理をしても千切れたりしません。言い忘れましたが、麦屋さんのうどんの”コシ”というのは”モッチリ感”なんですよね。


他のうどんでコシを作る為には茹で時間を短くするしか方法は無いのですが、それにしてもその”コシ”とは加熱時間の”茹で残し”による硬さなので、モッチリ感とは程遠いものになるのです。私は試しに(麦屋さんの)うどんを一玉だけ(レシピ指定の3分の)倍の6分間茹でましたが、驚く事にコシとモッチリ感が消えませんでしたよ!(^^)


で・”麦屋”さんのうどん(スタンダードの)を一玉だけ、”和風焼うどん”にしました。麦屋ももさんゴメンなしゃい(笑)。



(あんまり綺麗な画像じゃくてすみません)



具は豚バラだけです、野菜は無し(笑)。黄色く玉子のように見えるのは薬味の”花かつお節”と、緑のは麦ももさん特製の”青のり”赤いまは紅生姜です。


作り方
①豚バラを3センチ程に刻んで、軽く塩コショウしてフライパンで弱火で焼きます。この時出る豚脂が調味油にしてサラダ油は入れません。

②茹でて水切りしたうどん、投入して豚脂を馴染ませるように丁寧にサエ箸で混ぜます。

③味付けは、ウスターソース大さじ一、ワサビ醤油大さじ一だけです。一見不気味そうな組み合わせですが、これは良く合うんです(^^)。

④、フライパンの中で③の味付けが終ったら、お皿に盛り付けて写真の薬味を乗せて出来上がり。



★★★噛んでるうちに、モッチリ感抜群のうどんに、ワサビ醤油がよく染みてきて絶妙の味になりますゼ!(^^)