大黒ラーメン

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大黒ラーメン・京都市東山区


一昨日、お彼岸でお墓参りに行って来ました。お墓がある東福寺に行くと旨いラーメンありますねん(^^)。

水準が高い京都ラーメンの中で、¥470でこんなラーメン食べさせてくれるとこ、ないやろなぁ~(^^)。



豚骨ベースの細麺・・・するする~といっちゃいます。


"第一旭” をワイルドにした感じ、いい感じ。


本店は、伏見の有名店ですよ(^^)。以前、ご紹介させて頂いた伏見の”ラーメン大中” さんより、正札▲¥30ですねん。




し・しかもですよ・・・、返り際に、こんな券もらえますねん…万歳ーっ♪


『ちゅーことは、何よ!、次は¥370で食べさせてもらえんの?ホ・マンカ?(^^)』

と大将に聞いたら”是非待っとります♪”とのお返事でしたぁ~。
















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10月1日は天一の日

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●10月1日は”テン・イチ”の日です。

(この記事の上の)日本記念日協会で10.1を検索しましたら、なんと!載ってまへんでした(笑)。


まあ、別に記念日協会に載ろうが載ろまいが、関係ありまへんが・・・(笑)。

しかし、あたしが天一の”こってりラーメン”を初めて食べた時はビックリしました。初めて天一を食べたのは京都北白川の”総本店”ではなくて、東京新宿の”歌舞伎町店”です。いや~ショックを受けましたよ!インデペンデントかカンタベリーハウスというディスコで遊んでナンパした女のコに天一のこってりラーメン喰わせるんです!笑


学生時代ですから26年前かぁ~、あの頃はよ~ぉ女にモテたなぁ:笑。(オッサンになる訳やなぁ~:笑)。当時は”道産子ラーメン”全盛の時代でしたからね、(天一を知るまでの)一番旨いラーメンは”道産子”の『味噌バター・ラーメン』でした。ラーメンのトッピングにコーンを入れたハシリではないでしょうか・・・。体育会でしたから”味噌バターラーメン大盛+餃子+丼メシ”があたしのスタンダードでしたね(笑)。


しかし、道産子のブームの長さと天一では、比べ物にならないくらい天一人気は長く続いてます。たまに、仕事で地方に行って凄い僻地で”黄色地に赤字で”道産子”と書いてある店見付けると思わず暖簾くぐりまっせ!笑


※天一・総本店どす。


あたしの思い出話はさておき、10月1日は天下一品(直営・FC問わず)全店の『こってりラーメン』が半額なります。昨年の10月1日は兵庫県の氷上店で、一昨年は大阪道頓堀の法善寺店で半額の”こってりラーメン”を食べました。


下の画像は10月1日の天一での抽選会でもらえる”天一グッズ”です。





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居酒屋のラーメン

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十一庵(居酒屋)・京都市下鴨


以前一度このブログの記事にしたことがある”といちあん”です。



写真は”中華そば”¥680

昔懐かしい屋台の味というか、シンプルな味です。

まあ、居酒屋さんなのでラーメンの味自体に期待しないからか以外とこれが

さっぱりしていて旨い!笑




こちらは、ラーメン専門店”一”(KAZU)

京都下鴨の北大路通りの北大路橋の近くです。


スタンダードラーメン¥650

とんこつベースの醤油味、軽くウェーブがかかった細麺です。

店員の態度はいいし、好きな人は好きにある味でしょう。

ただ、私としては”主張が無い味”として感じますし、”麺カタ”を頼んだのに、普通の茹で加減で出てきて不満が残りました。


北大路通りのこの(下鴨)は、名店が並んでます。

一応私の好みの順位を付けてみました。(価格はスタンダード・ラーメン)

①博多っ子⇒博多とんこつ系(¥600)

②いいちょ⇒京都とんこつ醤油系(¥580)

③星竜⇒横浜家系かな?(¥650)

④味仙⇒熊本とんこつ系(¥650)




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大豊ラーメン

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大豊ラーメン(ラーメン)京都市木屋町


木屋町通りの脇の細い道にある黄色い看板が目印のお店。黒豚チャーシューを使った醤油ラーメンが食べられます。
スープは豚骨ベースの醤油味。とろりとした醤油スープは少し濃い目でしっかりとしたコクがあり濃厚な味わいです。ラーメン・マニアの間では評価が分かれるところですが、私はここのラーメンは完成度合いが高くて好きですよ!(^^)。むしろ、お昼に食べたいたいラーメンです。




麺は細めのストレート麺でしゃきっとした歯ごたえでおいしく食べられます。

こちら大豊の自慢は鹿児島産黒豚のチャーシューです。スタンダード・ラーメン¥600もイケますが是非”チャーシューメン¥850”をお奨め致します!

場所柄・時間帯的に、ビールをもう一本というお方にはチャーシューを単品でどうぞ!



祇園祭人ゴミ攻撃からの”エスケープ先”としてもチェックを入れておいて下さい(笑)。




ラーメン大中

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ラーメン大中(ラーメン)京都市伏見桃山


伏見のラーメン記事は、このブログでは初めてです。

今、私が書いてるメルマガ用の記事ならば、話題性として”酒処”伏見にちなんで”酒粕ラーメン・玄屋”を紹介すべきなんでしょうが、ラーメンをこよなく愛する人の為には”ラーメン大中”を伏見の筆頭ににすべきなんですな!これが(笑)。


ここのラーメン(の長所)は、何から説明しようかと思ってしまいます。ひと言でいうと『こんなお客様思いのラーメン屋さんがあったのか!』と嬉しい驚きですね(^^)。というか、スープ自体(高水準の京都の中でも)旨い部類に入るのに、もっと強気の値段設定にすればえぇのにと心配してしまいます(^^)。(スタンダード)ラーメン並が¥500。これで驚いてはいけませんゼ!このスタンダードにラーメン”丼一杯のチャシューが標準装備”の上に・・・、

キムチ、(なんと)温泉玉子、モヤシが無料トッピングです!(※写真のラーメンが¥500)



って、あんまり無料トッピングのことを書き立てると、あたしがイジマシイ中年に思われます。

スープは豚骨ベースに鶏ガラを加えた、まろやかな醤油味です。中細のストレート麺がよく合うんですよね!ここの麺は近藤製麺製です。近藤製麺というとラーメン藤グループの母体企業、それに新福菜館はじめ京都旨いトコの殆どはここの麺を使ってますね。客層が老若男女を問わないように、一見しつこそうですが、無料トッピングを投入することによって意外と後味サッパリの満腹ラーメンです。


こういうラーメン食べたいなぁ!”と想像した、そのものが¥500で味わえるのです!

佐野実よ、マズイ高いラーメン毎日売ってないで、ここに勉強に来い!(←あたし、って執念深いヒトだったのね:笑)



味千

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味千(ラーメン)・京都市下鴨



下鴨エリア・ラーメンブームの第3のお店です。

熊本が本部の、FCグループです。九州ラーメンというと”博多”、”薩摩”そして”熊本”ですね!九州はいずれも”白濁とんこつスープ”ですが、微妙に味が違います。博多ラーメンは”豚骨そのものの風味・重視型”、熊本ラーメンは”豚骨まろやか抽出・臭み封印型”でしょうか?(←こんな表現をしているのは、私だけです:笑。ラーメン評論家のご意見をお聞きしたいところですわ!笑)


こちら、味千は3年程前は、同じ北大路通りのラーメン屋”九九ッ”があったあたりに店がありましたが、移転したか経営者が違うのか・・・。前の店の時は一度食べて、『もう、やめとこ!笑』と思いましたが、今のお店になってからはそこそこのお味です。


※味千ラーメン¥600

上で表現しましたように、豚骨のまろやかさが際立っていて、臭みがありません。香味油で臭い消しもしているでしょうが、スープ仕込み段階でもかなり手間をかけて豚骨の臭みを抜いてる手間がかかったスープだと思います。ストレート細麺がするすると入って行きます。トッピングは、九州ラーメンといえば”紅ショウガ”、熊本ラーメンといえば”キクラゲ”が定番ですね!チャーシューもレベル高いですし、流石九州発FCラーメン店舗数№1という味に仕上がってます(^^)。

が・しかし・・・笑。私個人の好みを言わせてもらうと、ここまで豚骨の風味が消えているとなんか物足りない気がします。直ぐ近くに博多ラーメンの”博多ッ子”があって、私的には木屋町の”みよし”と”博多ッ子”が豚骨ラーメンの双璧となっているからです。もっと言うと、独身時代に新宿歌舞伎町で出会った”桂花ラーメン”、”肥後ラーメン”の印象が今だに強烈に残っているので・・・(笑)。


まあ、自分の好みをシツコク書いても仕方ないでもうやめますが・・・(笑)。繰り返し説明しますが、美味しくて高水準のラーメンであることは確かです!(^^)


みよし

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みよし(ラーメン)京都市木屋町



私としたことが・・・、”みよし”さんを書き漏らしていたとは・・・。『クレージー・京都ラーメンツアーⅠ 』の”トリ”で紹介した名店を・・・笑。書いた書いたと思っていたのは、メルマ・ブログで一度記事にしていたからなんですわ。思い出しました。そのブログは、ジャンルが”グルメ”じゃないし適当に記事を書いてました。


特に”みよし”さんとの出会い時から数回は(店の場所が場所だけに・・・笑)泥酔に近い状態だったので、店には失礼なことをしました。


その後、また数回、今度はシラフで味わいましたが、これは私の好きなラーメンです。時と人を変えて女性も同伴してますが、女性陣も(特に豚骨系が苦手だった人も)”みよし”さんのお陰で”博多とんこつラーメン”が好きになったと言います。



ロケーションは、三条木屋町を下がって直ぐの場所、高瀬川沿いの屋台風のお店です。

博多とんこつの臭みを抜いた、まったり甘い風味のスープです。極細い麺と良く馴染んでます。チャーシューも自家製で(脂身が少ないのに)トロケル柔らかさとジューシーさがありますね。カンウターには、白ゴマ・紅ショウガ・高菜・辛子味噌・にんにく・天カスのケースが並んでいて、どれも無料トッピング用です。私の場合は・・・、ノーマルのまんまで2/3程スープを飲んで最後に紅ショウガと高菜を投入してスープを完飲します!無料トッピング盛り沢山でラーメン¥600はお値打ちモノですゼ!(^^)


 


※この木屋町、先斗町界隈は、もうそれはそれは呑ん助には”たまりましぇん~!(^^)”の場所柄です。

祗園と違って、女性・呑ん衛も楽しく過せる夜の街です。そういうひとを計算づくで”女性にも支持”されるスープをみよしさんがアレンジしたのかは、私の推測の範疇ですが、河原町を挟んでの(同じ博多とんこつの)”博多一風堂”の赤丸新味が¥750もすることを考えると、やはりここのラーメンは京都の豚骨系ではイチオシです!


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※地図で、鴨川を挟んだ”三条京阪駅”から、京阪特急(特急料金不要)に乗れます!

画像上はダブルデッカー(⇒二階席窓と一階席窓の間には”時代祭り”絵巻が描かれています)

画像下はテレビカー(⇒見えますか?テレビ^^)




よってこや

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よってこや(ラーメン)平塚市岡崎

門外不出の屋台味京都ラーメン!

が、何故神奈川の平塚市に・・・。まあ、理由はどうあれ、”よってこや”系列の中でも平塚店は水準が高いです。ここの系列店は大阪(の単身赴任)時代に枚方市の駅前店と市役所前店でよく食べました。


味は直ぐ後に説明しますが、”よってこや”のFCチェーン展開は、先輩である第一旭の大失敗を反面教師にして、新福菜館の良い所を取り入れ、天下一品の傲慢さをなくした・・・と表現しましょうか・・・笑。少なくとも京都、大阪で先にFC展開している”よってこFCの先輩”より、関東進出FCグループはより洗練されているところを見ると、よってこ本部としては相当勉強されたのでは?と好感度・大です。


FCシステムを取らずに、直営店のみ自前の社員でラーメンを提供する”横綱ラーメン”グループに引けを取らない味です。私がもし、京都ラーメンのFC店のオーナーになるとしたら・・・天一も新福菜館も(まして)第一旭はやらないでしょうね・・・。理由はそれぞれ違うのですが、天一はロイヤリティが高そうだし、けっこう潰れてる店を知ってます。天一も新福も万人向けラーメンじゃないんです。勿論、(私が)客という立場ならば天一と新福は今でも”一番食べたいラーメン”ですが^^・・・経営となると視点を変えねばなりません。


その点、”京都ラーメンの味と個性”を表現しながらも、(ラーメンマニア以外の)万人向けにアレンジされているというか、進化させたというか・・・そんな味です。失敗してないで、そこそこ人気があって儲かるFC店ではないかと私は思ってます



★スープは豚骨ベースに鶏がらをアレンジした分深みのあるまろやかな味に仕上がってます。あの旨い(京都)横綱ラーメンの脂分を減らしてまろやかな味にした感じです。中太麺とよく合ってます!で、具ですが、チャーシューが特に旨いですね。チャシューもメンマもそれ単品でビールのアテで満足できるくらい綺麗に仕上げされてます。


主なメニュー

屋台味ラーメン:¥650

白湯ラーメン:¥650(博多屋台ラーメン)

味噌ラーメン:¥650

チャシューメン:¥800
※初めての方は、屋台味ラーメンを!他のは不味くはないけど、ここに来なくても(ヨソで)食べれる味です。

※各ラーメンの価格はFC店によって微妙に違います(最大プラ・マイ¥50)



※ひとつだけ・・・”よってこや・平塚店”さんへ注文。

木のスプーンは止めて欲しい・・・陶器のレンゲにすべきです。何故か・・・、①スープが直ぐに冷めるし、一度に満足できる量のスープを掬えない。②京都をイメージしてかどうかは知りませんが、この画像でも見た目の”センスいまいち”、京都のラーメン屋は木のスプーンなんか使いましぇんやん、難儀しまっせ!笑



 



※近くの”FCよってこや”⇒小田原東・小田原桑原・伊勢原・二ノ宮・横浜元町プラザ

※京都・大阪の私がよく食べた”よってこや”京都伏見・枚方駅前・枚方市役所・交野(カタノ)



しかし、これだけ旨いのに京都には確か2店舗しかなかったかな・・・、全国に50店舗程もあるのに。というこということは、”コテコテ系京都ラーメン”とは(当面の間)”真っ向直球勝負”は避けて、地方で力を貯めて(店舗数を増やし知名度を上げて)から横綱、ますたに系、来々亭に逆襲するのでは・・・そういう予感をさせる実力のFCグループですよ!笑


まあち

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まあち(ラーメン)京都市川端高野

今週はラーメンの新規店を開拓するつもりは無かったのですが、傘を持たずに歩いていた16:00に突然の夕立が降ってきて、雨宿りしようとした店先が”まあち”でした。それでも店ら入るつもりは無かったのです。下鴨におでんが旨い店を先週見つけたのでそこで一杯やろうと計画してたからでしゅ~(笑)。


まあ、一向に雨があがる気配が無いので店内に入ることにしました。お客さんはあたしだけ・・・。



ある意味新鮮なショックを受けました!京都と言うと”背脂チャチャ”か(天一流)”こってり”か新福菜館、第一旭に見られる”豚骨ベース”がほとんどですが、その中にあって”鶏ガラ・塩ラーメン”をウリにして勝負するというのは結構勇気がいることです。まず、その勇気に拍手!(^^)。麺は”ちぢれ細麺”スープは鶏ガラと昆布で丁寧に作った秀逸作!


はじめ、『麺硬で頼みます!』と店主に言いましたが、「ご指定なら、麺硬にしますけど、普通の茹で加減でもコシは十分ありますけど・・・どうしましょうか?」と説明されました。まあ、そう言われたら一度はいい分を聞いてあげやしょう!笑。出来上がったラーメンは、スープが澄んでいて大き目の(豚バラ)チャーシュー2枚に太いメンマ3本にナルト一枚・・・。ネギは九条ネギでなくて普通の青ネギです。前述のこってり系の京都ラーメンに慣れてると、最初の3口くらいまではインタパクトが無い頼りないと感じだけど、4口目以降はだんだん慣れてスープを残すことなく飲み干しました(^^)。


まあちは、京都ラーメンでなくて”京風・ラーメン”ですね(^^)。

主なメニュー

ラーメン:¥600

海老棒餃子:¥300

チャーシュー:¥300

メンマ:¥300

※チャシュー、メンマはアルコールと注文すると¥50引


この後、海老棒餃子(2本で¥300)をキリン・ラガービールで楽しみながら雨上がりを待ちました(^^)。

又、行きますよ、あたしは!(^^)



※海老棒餃子を食べながら、店主とラーメン談義をしました・・・。歳は30前の人あたりの良い好青年です。京都ラーメンの話から、大阪ラーメンの話へ・・・。大阪ラーメンと言うと神座(かむくら)と金龍の話になりますよね・・・、この兄ちゃんも神座と金龍はイマイチだと話してました(笑)。勿論、同業他店の悪口をしないのが常識なので、慎重に言葉は選んでましたが・・・笑。


※ロケーションは京阪・叡山電車の出町柳駅前の(高野川沿いの)川端通りの一つ目の橋”御影橋”の袂です。御蔭橋を渡ると”糺の森”と”下鴨茶寮”があります。






京都ラーメン小路

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京都ラーメン小路(ラーメン・テーマフロア)京都駅JR伊勢丹


こちらは、新横浜ラーメン博物館や難波パークシティにあるラーメンの殿堂・京都版ですね(^^)。北海道から熊本まで選抜(基準は知りませんが:笑)された7店舗がJR伊勢丹の10Fのフロア独占状態で入ってます。


熊本の”桂花ラーメン”は熊本の№1でしょうけど、尾道ラーメンなら『朱華園』、喜多方ラーメンなら『源来軒』と『坂内食堂』、北海道ラーメンなら『すみれ』や『蜂屋』等が№1~2となってますから、これらの

お店側から(京都ラーメン小路からの)オファーを断ったと想像できます。難波テーマパークの場合も同様の経緯で出店を断ったらしいですから・・・(笑)。


(※上の記事の『 』で示される、ラーメンはご当地もしくしは、支店で私は実食してます)


京都代表とされる『宝屋』さんにしても私はまだ食べた事無いんですよ(笑)。避けてるつもりは無いのですが、他に食べたいラーメンがありますんで優先順位はだいぶん後になりましょうか・・・(笑)


京都にヨソから来て苦労するのは”水”の問題がありまして・・・。京都の水道は大阪程では無いですが、美味しいとも言えません。難波パークスと時はラーメン屋が(大阪の水道水が)不味くて絶句したという話です