酒菜屋 連

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■酒菜屋 連(小料理屋)・京都市先斗町


最近、メルマガの〆日ギリギリになってグルメ・スポットをUPするという悪循環が続いてます(笑)。〆日は分ってるのだから、エロやお笑いネタを減らしてさっさとグルメ・スポットをUPすりゃえぇんですが・・・そうは”イカン崎”でんねん(笑)。




こちら先斗町に昔からあった町屋に少し手を加えた心地よい空間のお店です。地方から来た友達(特に女性)を連れて行ったら喜ばれます。食材仕入れは京都丹波口の中央市場じゃなくて、大阪の中央市場で仕入れに行くというのがミソでしょう(^^)。京都の食材の高さは料理人が一番知っている!という訳です(笑)。


新鮮な魚を中心に作られる懐石コースは3675円と6300円ですが、一品々々チビチビ食べるのをお奨めです。何故ならば日本酒は約30種類、他にカクテルやワインメニューも充実していて”酒中心”の時間を楽しんで欲しいからです(^^)。




この『 酒菜屋 連 』の姉妹店が『 びいとろー連 』でして、酒より食べる事を重視したいお方は、

こちら⇒ http://ameblo.jp/blog-jss/entry-10001648610.html



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『えっ?姉妹店を両方紹介してどっちがええねん?』って・・・(^^)。


では、お答えしましょう!




飲みながら、食べたい時は⇒ 酒菜屋 連

食べながら、飲みたい時は⇒ びすとろー連





PS:本日、エロネタは自粛致します(´・ω・`)












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一実

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一実(韓国料理)・京都市北白川


北白川を南北に走るのが”白川通り”、それと垂直に走るのが下鴨の高野川御蔭橋からの”蔭橋通り”。

この通り、(出町から)叡山電車踏み切りを白川側に渡るとセンス良い店が並んでます。

その中でも韓国人の金さんがオーナーの一実(いちみ)さん。


ここの\1,500の”タン・サイコロステーキ”はお奨めですよ(^^)。そして、肉もいいのですが、私が特に気になったのは、なんと1800円のサムゲタン。

韓国・焼肉屋と違ってオーナーが焼いてくれます。韓国焼酎ロックでチビチビいただくのが旨い食べ方です♪



この画像では、見えませんが店内は凄く綺麗ですよ。大衆化した韓国=焼肉と一線を画するセンスの良いお店です。


グルメ・ネタをブログの記事にする時は私は(王将のようなマニアックな例を除いて)大抵、ヤフーかグーグルで検索をかけますが、WEB上でまだ発掘されてないとなんとなく嬉しいですよね(^^)






見よ!!

この威厳あるエントランスを!

京都造形芸術大学ですぞ!(^^)



ここの女子大生とお友達になりたいでつ(´・g・`)





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加茂川

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加茂川(居酒屋)・京都市出町


もし、一人で飲むならば、あたしの居酒屋選定の基準は『可もなく、不可もなく』というところでしょうか・・・笑。具体的言うと、”高くない・不味くない・感じ悪くない”を備えたお店ならなんでもえぇんです(^^)。


勿論、高くても旨い店に一人で行くこともありますが、”酒に酔う”ということだけを目的にするならば、そこそこのお店で良いのです(^^)。

てな訳で、こういう店もいいですよ!

お品書きも画像にしたのでMANUうんぬんのお話は割愛!



アサヒ・スーパードライ派のあたしとしては寂しい気もしますが、エビスがあるからいいや!笑

ビールなんて1本しか飲まないんだし。あとは、あなた焼酎ですやん!


”アカネ★”さん、ここで飲んだことある?笑

もし、会ったらイラストのお礼にエビスと肴一品おごるからね!(^^)



しかし、”加茂川”って屋号、、、何を考えとるんでしょう!笑。

”賀茂川”か”鴨川”ですやん?大将!

って、こういう話、私の性格だったら『なんでやねん?』って聞きそうでしょう?

ところが、聞かないんですね、こういうシチエーションの店では。黙って飲むんですよ!。


昨日、記事にしました”タネゲン”は④の位置です。

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牧野 酒道場

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牧野 酒道場(居酒屋)枚方市牧野

写真を見て頂いてお分かりの通り、はっきり言って”汚い店”です。

汚いのは、外見だけではありません!店内も汚いです。まあ、しかしテープルを舐める為に店に入るわけじゃないんで、その辺はヨシとしましょう!屋号”酒道場”が示すとおり”チープ系”の酒はなんでも揃ってます。


これ、写真見て分りますか?間口3箇所分(暖簾3つ分)カウンターのみの横に25人くらい収容できる特異な店構造ですねん!笑

チープ系の酒とは、ウイスキーでもサントリーレッドとかホワイト、焼酎なら大五郎の業務用とか、二日酔いが厳しそうな(初めて見る銘柄の)日本酒とか・・・。んーっ、この記事書いてるあたし自身が誉めるところが見あたらない・・・笑。しかーし!!何故か(汚い)暖簾を潜りたくなるんですね、これが・・・。



●主なメニュー


・にくじゃが:¥350

・やきとり:¥400

・オムそば:¥500

・道場丼:¥500(みちば・どん←と読む:笑)

・刺身:時価

各種チープ系お酒:¥350~



意外とここの大将は器用な人で、メニューは沢山あります。



ここのお店にも女子学生アルバイトが一人おりまして。関西外大の娘達ですね!(^^)。

まあ、悪いけど京都の京都女子大、同志社、立命館や大阪の帝塚山とか大阪音大なんかと比べると、(親の)躾がされているか?という意味においては、相当レベル下がりますね、ここの娘さん達は。それを、この辺のオッサン達はビシッと教育すりゃーえぇのに、チヤホヤするもんだから、余計に増長しよるんですな!笑。



まあ、そんなこんななんで、緊張もしないし、安いし、一人で飲むには最適の店なんすワ!笑



そうだ!!思い出した!!あたしが酒道場に行く目的は(趣味のひとつである)”人間ウォッチング”だったのです!!笑





※京阪牧野駅:(大阪から京都方面へ)◎枚方市駅→△御殿山→△牧野→◎樟葉

◎は特急・急行停車駅、△は準急・各停(普通)停車駅

バー アトランティス

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バー アトランティス(ショットバー)・京都市先斗町


こちら、先斗町の四条と三条の中程にあるバーです。リーズナブルな値段でお洒落なカクテルが楽しめます。こちらのウリはなんと言っても”鴨涯保勝会”に所属しているから川床が楽しめること・・・(^^)。


川床でカクテルを楽しむ為には通常のテーブル・チャージ¥800に加えて”川床チャージ”が¥1,100必要ですが、この先斗町(鴨川側)の飲食店が軒並み料理を含めた料金が実質最低¥6,000以上取ることを考えれば、超・お奨め店です。


川床は予約(075-241-1621)が必要ですが、カクテルを3種類程・・・鴨川のせせらぎをBGMに、お洒落なカクテルを楽しんでみませんか?(^^)


●主なカクテル

・ソルティドッグ:¥800

・ドライマティーニ:¥800

・ブルーハワイ:¥800

神風スペシャル? :¥???



神風スペシャルは、リンク先をご参照の上、マスターへの自己交渉となります!笑。アルコールに弱い方はご遠慮下さい(笑)。



フィンガー・ボール

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先日、ある映画のシーンをみて”フィンガー・ボール”のことを思い出し、記事にしてみたくなりました。



洋風料理で手掴みで食べる作法のメニューが出た時に指を洗う水を満たす金属製の容器の事ですが・・・。
もともと、日本にもこういうシステムはなかった訳ですし、こういう作法がある国と言えば欧州の先進帝国主義国の一部国の食事マナーの中のシステムだった訳です。私も社会人になって東京のレストランで初めて見た時はビックリしましたよ(笑)


このフィンガーボールの逸話は多々ありますが、
一番有名なのは英国のビクトリア女王が、ある晩餐でフィンガーボールを使う風習が無い国の国賓が、その水を飲んでしまい、女王はその国賓に恥をかかせないように、自分も付き合いで飲んだというのがあります。マナーというはマニュアル通りではない、相手を思いやる気持ちがマナーだとということを女王自ら世に教えた訳ですね(^^)。


で、私もフィンガー・ボールの逸話で、一つ好きなのがあります・・・。


~昔、ある欧州の片田舎で、貧しい家庭の子と裕福な家庭の子の幼馴染が大人になって再会します。
封建制度色濃い欧州では悲しいかな大人になった二人の身分は子供時代と変りません。

ある日、貧しい労働者の男は、地元名士の旧友宅に夕食に招かれます。


食前にテーブルに出されたフィンガーボールを、乾杯の杯だと勘違いした貧しい旧友は、乾杯!のジェスチャの後にフィンガーボールの水を両手で大切そうに飲み干します・・・。



裕福なほうの旧友の妻は、心の中で「卑しい貧乏人め!」と呟いた後、蔑みの目で、そのみすぼらしい男の行為を止めさせよう割って入ります。



妻を制止し、妻を目で叱りつけた裕福なほうの旧友は、テーブルに腰掛け直し、フィンガーボールほ両手で持って、先にボールを持つ旧友の杯に”カチッ”と音をさせて乾杯!の合図をすると、本当に嬉しそうな笑顔でその水を飲み干すのでした・・・。~




この話は、神奈川の平塚にある焼き鳥屋の大将に聞いた話です。
酒を売る商売人たる者、無料で聞かせる話のストックも用意しておかねばなりませんね!(^^)





新宿ゴールデン街

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●新宿ゴールデン街





新宿の飲み屋街というと、若い時代の人は歌舞伎町近辺が有名ですが、私の上の団塊の世代となると、”ゴールデン街”が有名なのではないでしょうか・・・。新宿が内藤新宿と呼ばれた江戸時代は遊郭の街として有名だったそうで、吉原遊びで飽きたスケベや安く遊びたいという庶民は内藤新宿の”宿場女郎”と遊んだそうです。昭和の時代になってもこの界隈は遊郭として栄えたそうですが、私が生まれた昭和33年とは、売春防止法が施行された年で私なんかは知るよしもありません。


とは、いえ好奇心旺盛な私は勤務地が新宿の時にゴールデン街のスナックとかオカマバーとかけっこうハマリましたね・・・さすがにスナックやバーでは売春はやってなかったようですが、出入りの客や店関係の人、ひいては街全体が退廃的なムードがあって私は好きだったのです。



話は変りますが、建物や地域の名称って面白いですよね。『ゴールド』とか『ダイヤモンド』なんて言葉はその時代では”最上級”を表す意味だっのでしょうが、今じゃ、逆に古くさいイメージがありますもんね・・・(笑)そう言えば、私の子供の頃の”ブルーダイヤ”という洗濯洗剤が、抽選で『金・銀・パールプレゼント♪』なんてCMを流して大ヒットしたことを覚えてますよ・・・(^^)。

床開き

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★『 床開き 』 鴨川



~昨日、京都の鴨川では6月の”本床開き”に先がけて、鴨川・納涼床を行う89店が参画する”鴨涯保勝会”が『床開き』を行いました。あいにく昨日の京都は雨でしたので屋内で床開き行事となりましたが、舞妓さんを呼んで観光客はご満悦の様子だったと京都新聞、テレビ京都は報じてました(※画像は京都新聞より)~



●昨日、記事にしました、『うあん』も納涼床をもってます。ご興味ある方は”うあんHP”を開いてご参照くださいませ(^^)


●注:”床開き”と言っても、 ほーちゃん リッキーさん 大好きな”床”(=布団)=”布団に女が待っている”状態を意味するものではありません。健全に川床で、小料理とお酒を楽しむ京都・鴨川の納涼イベントでございまする(笑)。



○『 鴨涯保勝会ホームページ

新宿西口商店街

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★新宿西口商店街・新宿駅西口


社会人になったサラリーマン時代によく通いました。なんかいいんですよねぇ・・・有楽町の国鉄ガード下も好きでしたが、ここ新宿西口商店街も捨てがたい思い出があります!


人間いつもプラス思考ばかっかりしてはいられましぇん!時には後ろ向きな気持ちになる時もあります。愚痴りたい時もあります!また友達がそういう心理状況の時もあわけで・・・。なんだかんだ言っても愚痴酒が無くならないから、こういう飲食街が流行るのですよ!笑




●五十鈴

ここも、昔よく飲んだ焼き鳥屋

愚痴酒が似合います、涙酒が似合います・・・(笑)

 

この”ケム(煙)”もくもくが傷心を酒の世界への誘いです・・・(笑)。

しかし、考えようによっては部屋で一人で飲むより、相模大野まで電車で帰るんだからとことんまでは麩か深酒はしない訳で、こういう飲み方を”必要悪”というのでしょぅか・・・(笑)。



●ひさご

こちらは、五十鈴の斜め向かいのひさごです。ホルモン屋さんですねぇー。

”五十鈴”も”ひさご”もそうですが、西口商店街をハシゴする人は少ないようですね。大抵はどこかへ行く”下地つくり”か”家へ直行”か・・・、とにかく私のように、ここのハシゴをして人間観察なぞを趣味とするマニアは少ないようです(笑)。