呂律茶屋

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★呂律茶屋(日本蕎麦)


こちら、呂律茶屋は厳選された国産の蕎麦粉と大原の清水で精魂こめて打たれる蕎麦です。


「今度またこれ食べに来たいなーと思わせたいから」いつもコンスタントに同じおいしさを提供する必要がある、と店主の坂本さん。 コンスタントな味を出すためには「職人ていう感じの蕎麦名人は多いけど、僕はむしろ技術者やね」と、 以前は電子部品のエンジニアというだけあって、ストップウォッチを片手にデータに基づいた蕎麦作りが亭主の信条だそうです。




手の力の6倍というデータをもとに、足で思い切り踏み込む蕎麦はシコシコつるりとコシ十分です。 関西風味のちょっと甘めのつけツユと絶妙に絡んで、あっという間に一枚、また一枚。
そんなこだわりの呂律茶屋、やはりお蕎麦はシンプルに、冬でもざるで食べたいもの。おすすめは蕎麦御膳(1000円)、自慢のざる蕎麦に赤米と蕎麦の実で作ったお粥のセットです。


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ヌカ漬け

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●ヌカ漬け


今日は、ヌカ漬けがうまくできたので、デジカメでパチリッ!笑

気温の激変で、ヌカの味が染みるのは夏時に比べて丸1日増しになってますねぇ~。


まあ、”ヌカ床 とスポーツの練習量”には裏切りがないです(笑)

今日は、Lillianさんの琉球泡盛とカブラの記事を見たら、急に”我ヌカ大根”を披露したくなったという訳ですねん(^^)。


キュウリは丸一日、大根は丸二日です。



小鉢に盛ると、こんな感じです。



で・結局、今日の晩飯はヌカ漬けが食いたい為に、冷凍室で冬眠中のうなぎ蒲焼をひっばり出して”うな丼定食”にしました。


『えっ?ご飯が少ない!』って?

そりゃあなた、泡盛の為の胃袋スペースを空けんでどうするんですか!笑





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理想の食物リサイクル

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米国のハリケーン、日本の台風と被害が毎年大きくなって来てます。原因は科学的データでも実証されている環境破壊による地球温暖化であることは言うまでもありません。これによって収穫できる筈の農産物がとれなかったり、野生動物を狩猟する等する民族が大打撃を受けてます。米国は自分の国のハリケーン被害者も救済できないのに、イラク戦争なんかやっとる場合じゃないだろうに・・・。アメリカの批判を始めると私は留まるところが無いからここで止めます(笑)。


地球温暖化の原因は”化石燃料”を燃やすことに尽きるのですが、広義の意味での環境破壊は人類が”農耕”を始めた『弥生時代』に遡るそうですよ。定住して家畜を飼い、食料となる農作物を造る為に大掛かりに自然環境に手を加えた、というのが理由だそうです。まあ、実際には”その程度”では地球はビクともしなかったし石炭・石油を多量に使う英国の産業革命が元凶であることは言うまでもありませんが。



この”環境破壊弥生時代起源説”を唱えるのは実は日本人の学者さんで、けっこう正しいことを言うたはります。この学者さんは現代日本の食品添加物まみれの”工業食品”にも警鐘をならすのですが、日本における理想の”食物リサイクルは江戸時代”とズバリ!明言したはります。


化学・工業を食料生産に持ち込まない、必要な分量だけ自然肥料を使用して農産物を生産する。漁業も大量というか根こそぎ魚を獲る漁法じゃなかったし、家畜にしても動物性蛋白質供給源としての飼育はしていなかった、というのがその理由です。そう、言えば私の母(82歳)も子供時代の事を言うてましたが、便所の肥えを松ヶ崎の農家の人が取りに来てくれて(どちらも無償)農家の人は(農産物収穫が)一段落した秋には、肥料を貰った家庭を松ヶ崎の山の”松茸狩り”に招待してたそうです(^^)。


その時代、松茸なんて有り難くもなんともないキノコだったそうです(笑)。むしろ、松茸と一緒に鍋の具となるカシワ(鶏肉のこと)が有り難かった、と言うてました。考えて見れば、その時代ブロイラーも無かったし野菜の自然有機農法な訳で今の時代じゃ考えられない旨い鶏であり野菜だった訳です。松茸の風味を凌ぐご馳走が溢れてたという訳ですよ。


野菜を嫌いな人、その他食材も”食わず嫌い”が多いのですが、私の持論ですが・・・、大部分は旨い野菜を食べた事が無い人だし、食わず嫌いな人は、上手く調理された食材を食べたことが無い人(アレルギーは別ですよ^^)です。そんな訳で、”野菜を好きになりたい人・旦那さんやお子さんに野菜を食べさせたい人”は、この人(きょうも、いただきまーす!) のブログを覗いてみて下さい(^^)。覗かれたらサイドバーの”パパの農園ブログ”さんのも見させてもらうと為になりますよ(^^)。




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江戸時代の庶民はフリーセックス時代だった?


女の操を価値あるモノという風潮は、明治時代維新から。と言われてます。勿論、公家・武家(上のほうのクラス)と豪商・豪農の女の操は結婚の持参金みたいなもんでしたから、処女は大切にしてたらしいです。


庶民はどうかというと、これは自由恋愛が基本だったそうです。暗くなって夜道を歩いたらレイプされるのは分りきってたから女性は夜道を歩かなかったんです。”江戸は人情の町”と言われてまして、その理由の一つに~長屋仲間のオヤジは他人の子を自分の子のように叱り、可愛いがった~というのがありますが、これもある学者(国立大学教授)さんの話では『そりゃあ、そうでしょう!自分の子である可能性も無い訳じゃないんですから。昔の長屋は(下界との隔たりは)障子一枚ですよ。”その気”になりさえすれば、いくらでも不倫はできたし、悪いとする風潮では無かったんですよ!笑



女房をホッタラカシにしたら、妻が浮気しても仕方ないでっせ!ということになるんでしょうか?笑


あたしは、グルメもアレも江戸の庶民に生まれたかったなぁ~爆



アレ?これトリビアでもなんでも無いッスね♪すんません,(_ _),



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料理酒房 城喜多

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料理酒房 城喜多・堂島店(居酒屋) 大阪市淀屋橋


料理屋の業態名って色々あるんですねぇ~!

料理酒房・・・小料理屋とどう違うの?いや、そもそも小料理屋って何やねん?笑


”韓国流ダイニングキッチン!”って聞くとイメージは想像できますが。

で・この料理酒房 城喜多さんは要するにお洒落な居酒屋ちゅーことになります。
値段も安いくて明朗会計なので、サイフが寂しい時に頼りになるお店ですよ。

淀屋橋界隈は可処分所得に限りあるサラリーマンがメインなので、最大限値段は安い!


場所を覚えておいて損のないお店です♪


●主なお品書き

本日のおすすめメニュー (12~13種)/¥550~
鯛のグリルきのこソース/¥860
鯖の棒ずし/¥1000
海老チーズマヨネーズ焼き/¥890
牛たん醤油煮込み/¥1090

他にも¥3,000のコースセット、
¥1,500で各種アルコール飲み放題、それに銘柄焼酎がウリです。


秋の味覚

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先週から、私は”タオルケット”をしまって”夏用掛け布団”に変えました、夜と朝方は京都もエアコン無しでも眠れるようになりました。もう、秋です!


秋といえば”食欲の秋”です。

秋の味覚と聞いて、読者の皆様は一番はじめに何を思い浮かべますでしょうか?(^^)。

私は『 サンマ 』と『 イクラ 』です!

生サンマの塩焼きと大根オロシに”ジュッ”と醤油をかけて、熱々の”ご飯”があれば、もう幸せ気分です。



そう言えば、昔、取引先の主婦相手にボランティア料理教室の講師をやって、”松茸ご飯”を作ったのは好評でした。厳密に言うと”松茸の香りがする・椎茸ご飯”なのですが・・・笑。大阪堺筋本町にある明治屋に”業務用松茸エキス”というのを見付けて、大ぶりの生椎茸を松茸風にカットとして作ったんです。勿論、主婦の皆様には食後に種証しをしましたが・・・。




で・今日は自作イクラの作り方です。

原稿は昨日書いて、ネット上から”イクラ”と”生筋子”の画像だけパクルつもりでいたら、なんとなんと画像付きで自作イクラ製法を公開されている人が沢山いらしたので、私の記事は止めにしてそれらの方々のリンク3つご紹介します。始めてのイクラ自作派の方は、念の為に3つ全て閲覧されることをお奨め致します!!



お奨め順

① http://watairo.jugem.cc/?eid=76  (←これが一番分り易い!^^)
② http://www5a.biglobe.ne.jp/~e-sake/kuking.htm
③ http://higoikura.cocolog-nifty.com/home/2004/09/post_13.html
 

まあ、イクラ完成品より1/2~1/3の単価で”自作イクラ”は楽しめますし、第一旨い!

私は醤油の代わりに”白醤油”か”白ダシ”を使います。味はほぼ同じなんでしようけど、イクラをなるべく”輝くオレンジ色”にする為には醤油色はちょっと濃いんですね・・・(個人的な嗜好の問題です:笑)。



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イクラ・鮭といえば、秋の北海道の鮭の遡上を想像しますよね(^^)。


で・熊が遡上の鮭を待ち構えて捕獲するのですが、彼等は(鮭のどの)部位を食っとるんでしょうか?笑

まあ、熊くん達にも色々私生活があって一概には言えんのですが、冬眠前の熊くんは大量の”脂肪分備蓄”が最重要課題となります。つまり、温暖で動きまわれる季節五大栄養素の内で蛋白質炭水化物重視の食生活、魚なら身(肉=蛋白質)も食べるし、木の実(炭水化物)も食べるんですが、冬眠前になると、炭水化物・蛋白質で満腹になってしまうと、脂肪分が不足して”冬眠中に支障をきたす”んですね。



で・どうしても脂肪を蓄えんとアカンのですが、鮭の皮にはタップリと脂肪があるんです。それだけじゃなくて脂肪燃焼を調節する役目のビタミン、ミネラルも鮭の皮にはタップリと含まれておるんです。

ということで、冬眠前の熊くん達は、鮭の身(肉)や筋子、白子などの高級品には目もくれず、ひたすら皮を食うのでした(^^)。⇒熊くん達の残飯は、渡り鳥や狐や小動物の餌となりやす。



トリビアもう一つ!オマケ

熊も子孫繁栄の為に、当然のことながHをするんですが、凄げ~メカニズムを持ってますよ。


それはメスの熊が冬眠中に”産気付く”ことがないよう、出産は冬眠から覚める春以降になるように、出産調整するそうですよ。H自体は温暖な季節にするんですが、受精卵(生きてる状態ですが)は冬眠中には特殊なホルモンが働いて”着床しない”(=妊娠しない)ようになってるそうです。私はこのお話を聞いて感動しましたよ!(^^)


余談ながら、大人の熊一頭の食生活を維持する為には小さな山2個分くらいの(森林・川を含む)自然が必要です。宗男先生!9.11に当選したら、森林伐採以外の金蔓を見付けんと、食料難にあえぐ熊くん達に襲われますゼ!笑




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~追記*ムネオちゃんへ~

(政界のアホの坂田、こと)鈴木宗男先生のキャラは個人的には好きなんですが、贈収賄の容疑の相手が森林伐採業者なんでね、議員当選のあかつきには、(今度は)政治資金は違うところからもっと広く浅く募ることをお奨めしまっせ!!

”新党大地”を謳うからには、自然保護を第一に考えてくんなはれ!・`)




★韓国流ダイニングキッチン ICHI ・(東京都自由が丘)


このブログでは、久し振りの関東・東京の話題ですねぇ!(^^)。

まあ、京都の高校を出て以来、学生時代から延べ”1/4世紀”は関東が本拠地ですからねぇ・・・。



アメブロガーのe-ichiさんが素敵なお店をオープンされました。

私のサイドバーにも入り口はありますが、ここはひとつ、

e-ichiさん

↓↓↓

のブログから覗いてみて下さい。私とほぼ同年齢の中年のオッサン社長です(笑)。

ブログを覗くと”強面(コワモテ)”のお顔が、読者の皆様を迎えてくれますが、ブログをよ~く見るとイラストを披露されたりと、”ものゴッツイ繊細な人”であることが分りますよ♪



自由が丘のe-ichiさんのセンスヨイお店、誰か先に行って味見してきて下さいな!(^^)

あっ、ワサビ醤油で頂くという『 アボガド・ユッケ!  』←これ食べたいよ~♪



★総本家ゆどうふ奥丹(ゆどうふ)・京都市南禅寺


京都人の私でも不思議に思うことが一つあります。京都ってイケてるお店でも営業時間的には”殿様商売”が多いですよ(笑)。ところで、豆腐の味は原料の大豆と水、それに天然のニガリを混ぜるという簡単なものですが、その独特の風味は製造過程の技術に大きく左右されます。


この奥丹さんは、360年の昔ながらの伝統の製法で美味しい湯豆腐を食べさせてくれますよ(^^)。営業時間って、あたしら客からのお話で、お店の人は豆腐作りの為に早朝起きしてるんですよね♪



※ところで、”京都豆腐・湯葉組合”ってあるんですが、この組合は『遺伝子組み替え大豆』を原材料に使用すると即刻”除名”です。スーパーで売ってる一丁¥100くらいの豆腐を出すなんてできん訳です(笑)。




主なお品書き

湯豆腐コース:¥3,000

昔風湯豆腐コース:¥4,000


ロケーション

南禅寺山門の左手にあり、ちょうど銀閣寺から哲学の道を散策し、永観堂から南禅寺の北門を入ったところに店を開いております。静かな池の畔、赤氈の床机で味わって頂く湯どうふの風情はまた格別です。




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”お豆腐好きの”の読者さまが多かったので・・・トリビアをひとつ・・・(^^)。8/26 22:00

豆乳を煮沸して(できる液体の上澄み)膜が湯葉ですが、豆腐を固める時に使う”ニガリ”は、現代ではほとんど化学合成添加物で賄われてます。ニガリとは塩化マグネシウム(あの苦味はMgの味です:^^)なのですが、これを化学的に作ったのも塩化マグネシウムです。最近では凝固剤に”グルコン”という不気味な物質も使用されてます。



私と同じ年代の方は、子供時代に表面にクレーターのようなポソポソしたような豆腐を見た事がある筈です。これは、”天然のニガリ”を使うと”凝固が不十分”になったりする結果です。最近のスーパーの豆腐は絹ごしでも木綿でも表面は綺麗ですよね。これは科学の力で”安定化”させた結果です。



で・”旨み”にしても”健康に良い”のも天然型ニガリが数段勝るのは言うまでもありません。というより、化学合成型ニガリは、はっきり言って”体に害”ですよ。まあ、豆腐の栄養成分がその害をも補っているのは事実ですが。(私は別に)京都の豆腐が一番だ!なんて言うつもりは毛頭ありませんよ(^^)。良い大豆に、天然ニガリと良い水を使って”丁寧に作る”と日本全国どこでも美味しいお豆腐ができるのですから・・・。


ですから、京都の豆腐が日本一だと思うのは錯覚です(笑)。そういう京都人は嘘付きです!笑。せっかく休暇を取って高い交通費をかけて京都に旅行に来たならば、(その代償行為として)『せっかく来たのだから、旨いに決まってる!!』という(信じたい)思い込みです。(←幻滅させてゴメンなさい!笑)


だって、日本全国で豆腐造りに命を賭けるのは、京都の豆腐職人さんだけじゃ無いんですから・・・(^^)



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京洛庵

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京洛庵(料亭・旅館)・上京区出雲路橋


あんまり、人に知られれたくはないのですが、隠れた穴場をご紹介します!(^^)

ロケーションは上京区ですが、賀茂川を道一本隔てた閑静な住宅地に”京洛庵”はあります。

賀茂街道の”出雲路橋俵町”バス停にこの看板があります。

”賀茂街道出雲路橋付近は、こんなところ(^^)






素泊まり¥3,500(初回ビジターのみ¥5,000)に懐石料理の夕食と朝食を食べても¥8,000 しませんよ!まあ、私の家から歩いて20分の距離なので(私は)泊まった事はないですが、宿泊した知人の話では街中の京旅館と同じで『感じよかった』という感想です。





・・・という訳で、日頃の私は親戚絡みの高齢な方々と食事をする時に利用します。ちゃんとした京懐石が¥2,500ですから、利用しない手はないでしょう! 街中の¥5,000くらいの京懐石料理に匹敵する内容ですよ!


それから、このブログにご縁あって”読者”になって下さっていて、京都観光にご興味のある方には是非、旅館としてお泊り頂きたいですよ。下の地図でお分りのように”出雲路橋”か”葵橋”を渡れば、出町~糺の森~下鴨神社は徒歩20分圏内です。この狭い地図エリア内だけでも(私のブログで記事にした)グルメ・スポットが三店もあります(他にもラーメン屋アリ:笑)



●賀茂みたらし茶屋⇒ http://ameblo.jp/blog-jss/entry-10001212683.html

●花折⇒ http://ameblo.jp/blog-jss/entry-10001166916.html

●下鴨茶寮⇒ http://ameblo.jp/club-toshizou/entry-10001660251.html






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ぎをん 小森

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●祇園界隈(縄手通り~花見小路・四条上ル)









ぎをん 小森(甘味)


50年という歴史を持つ奥座敷では季節ごとに姿を変える坪庭と露台向こうの簾ごしに静かに流れる白川といった、絶好のロケーション!


っとそんな優雅で風情あるお部屋で京都の甘味をいただくことができるんです、これ最高でしょ。ちなみに一番奥にあるお手洗いは窓の向こうに坪庭が見える、とっても趣のある空間です。

そんな「小森」では「おぜんざい」や「あんみつ」といった甘味から、「抹茶ババロアパフェ」(1200円)といったスイートまで幅広いです。一番人気なのが「白玉クリームあんみつ」(1000円)で、注文がはいってから作り出す白玉や吉野葛、そして丹波大納言の餡に栗、抹茶アイスの入った上品かつ贅沢なあんみつなんです。





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ぎをん 重兵衛

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ぎをん 重兵衛(京寿司)・京都市祇園


一つ前のコラムで、”京風○○”批判しましたが、こちらはれっきとした”京寿司”です!

酢飯に魚介系刺身ネタを載せる”江戸前握り寿司”とは違います。


祇園の寿司と言えば、4月頃に(このブログ休館で記事にしました)『 いづう 』がありましたが、こちら『重兵衛』はより庶民派に近いリーズナブルな名店です。ここの大将は本業も気合を入れておられますが、京寿司・関西寿司の後継者育成の為の業界本(関西寿司の手引き=MANUAL)を作ったりと、社交的かつ後輩思いで”京文化”を大切にする人です。


”京風”ではなくて”京そのもの”なのです(笑)。




主なお品がき

・ 円山ずし \1,575
・ 磯巻(1人前) \840
・ おぼろ巻(1人前) \840
・ ぎをん弁当(吸物付) \2,415
・ 鯖姿ずし(2人前/1本) \3,150

※鯖寿司、『いづう』との食べ比べ、なんてのが通人の間で流行ってます(^^)。
中年になったら、両方の鯖寿司食べて『品評する』のも楽しみの一つですよ・・・。