五月もおしまい・・・(^^)

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新しい、ブログに引越しして丁度一ケ月です。

皆さま、拙いブログに一ヶ月お付きあい下さいまして誠にありがとうございますm(_ _)m


昨日まてで記事40件、ほぼ毎日更新しましたのでヨシとしまししょう!


またまた、6月しょぱなにアメブロ・メンテあるようですが・・・。


今日、”まぐまぐ”に 『 京都・大阪の中年デートスポット 』 というタイトルのメールマガジンの発行申請しました。記事内容審査より登録・解除用フォームがちゃんと(別のHPに)設置できるかどうかが問題のようです。


京都・大阪の中年デートスポット”は単なるグルメ・スポット紹介でなくて、実際の交通アクセスや観光スポットを織り交ぜてのストーリー性ある記事にしたいと思ってます(^^)。”デート”スポットとタイトルにデートの文言を入れたのは、客引きの為のもので実際には中年どころか若年も勿論の事、デートじゃなくても会社の接待や同性同僚とグルメと時間を楽しめるバラエティー性あるメルマガにしたいと思います。


将来、京都・大阪旅行を計画中の人にも読んで頂ける内容にしたいと思います!(^^) 

・・・メルマガ構想の基本になるのは、(私なりの)大阪と京都のグルメの位置付けです。どっちが上って言えないんですよ!


格闘技に喩えると・・・、、、

大阪グルメは”プロレス

京都グルメは”大相撲

なのですよ・・・笑。


格闘技愛好家なら、アントニオ猪木も千代の富士も、どっちも愛してた筈です(笑)。


じゃあ、グルメ愛好家なら・・・大阪グルメも京都グルメも両方食べたいッスよね!(^^)


・・・そういうメルマガにしたいと思ってます!(^^)


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下鴨のイタチ君

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イタチ⇒鼬

*イタチ:哺乳網・食肉目・イタチ科(平地から山地まで棲み、人家の近くにも出没する、蛙・ネズミ・鳥類・昆虫・魚類などを食べる)♂35cm・♀25cm



時々、見かけるんですよ。わが家の狭い”鰻の寝床”に(^^)。

イタチ君の住いは何処なんでしょうね・・・(^^)。私の家の裏には百人一首にも登場する”泉川”が流れてます。もう少し上(北)へ行くと、疎水川というのが流れてますが、こちらは明治政府が造営して琵琶湖から水を行いた川ですので”人工の川”です。私の家の下流は下鴨神社と糺の森へと繋がりますが、下鴨神社と糺の森の境目くらいに人の立ち入り禁止区域がありますから、ひょっとしてそこが住いなのかも知れません(^^)。


※泉川のイタチ君(^^)


下鴨神社の住人となると、神様のご加護で生活しているのかも知れませんね。ここでないとすると・・・上流に北大路通りの下をトンネルで潜ってますから、そのあたりのコンクリートの割れ目かなんかに住いがあるかも知れません。まあ、いずれにしても悪い事をする動物ではありませんし、哺乳類の仲間の中では私は好きな動物です。ペットにはできないでしょうけど・・・(笑)


○”下鴨神社と糺の森”内の泉川

下鴨神社は世界遺産に指定されてから、大きく変貌しました。指定前の”水辺”は地図の赤で囲ってる部分だけだったのです。御手洗池(みたらし・池)と泉川だけでした。それが、世界遺産に指定後は青で囲った部分の川は造営されて、今に至ってます。水辺面積が増えるとということはイタチ君の”ご飯”となる蛙、ネズミ、蛇などの食材が増える訳ですから、イタチ君の暮らしは楽になったのでしょう・・・(^^)。


○御手洗池

ここは、昔は天然の湧き水があっそうですが、都市化の地下水脈水位低下に、現代はポンプで汲み上げてるそうです。御手洗池は”葵祭り”の”斎王代”が禊(みそぎ)払いをする池として有名です。”御手洗の足つけ”は夏に庶民に開放されます。ここに足をつけると万病に良いとか・・・。


この池の奥のほうにイタチ君の住いがあるのでしょうか・・・。だとしたら、元気で長生きする筈ですね・・・笑。


 ※御手洗池



泉川より宝泉堂を望む(下鴨膳部町)

ここは、北大路通りから南へ40M程下ルの場所です。柳の木の向うの正面が宝泉堂の店舗&工場です。川は左へ折れますが、直線を真っ直ぐ下ルと”音色食堂”に出ます。交通道路標識が無いともっと風情があるんですが・・・。

(※5/31 14:30追記事:この豪邸から川に垂れかかるツタに”蛍”が作夏はいました。ここから400M程上流の"泉川と平面交差する疎水"には、沢山蛍がいます・・・そこから流れて来たのか・・・^^)⇒旺角さんにコメントを頂いて思い出しました!旺角さんありがとうこざいます(^^)。




下鴨神社と糺の森内の川


 ①泉川

ここはよく時代劇の撮影やってます(^^)。こんな小さな泉川が(何故か?笑)江戸の大川(巨大な川)の設定になっていて、身投げした筈の薄幸の女の溺死体に八丁堀を検死するシーンは何回見た事か・・・(笑)。




①と②の間にある”下鴨神社への表参道”です。画像は葵祭り(京都新聞より)





②瀬見の小川

参道を挟んで、(①の)泉川と並行に流れる川です。今回の復元作業で造営されたものです。



 ③旧奈良の小川

こちらも、復元組の小川です。


私が小学生の頃、泉川は汚い川でした。その代わりありとあらゆる”汚い系”の水生生物が棲んでました。アメリカザリガニから各種蛙、スッポン、イモリ・・・高校に入ったら忙しくて泉川を観察する暇がなかったのですが、社会人になって時々帰京する毎に綺麗になってましたね。今は写真で見ての通りの都会のオアシスという感じにまで復元しました。


イタチ君また、元気な姿を見せてね!(^^)

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泉川は(現在は)松ヶ崎に源流があります。元はどこかの湧き水からか・・・。今は松ヶ崎で高野川から水を引き松ヶ崎地区の農業用にも水を供給して、下鴨へ至ります。糺の森を出ると、賀茂川に合流する直前の高野川(河合橋)で再び高野川に合流します。

※この(高野川との)合流地点で”賀茂川”は”鴨川”へと名を変えます(^^)。


★泉川近辺の下鴨のグルメ・スポット・・・(私のブログで記事にしただけでも)結構あります(笑)。本来はリンクすべきなんですがアメブロは個々の記事URLが長過ぎるので記事名だけでご容赦下さい。

上(北から)~


・九九っ(ラーメン)

・いいちょ(ラーメン)

・星竜(ラーメン)

・美玉屋(和菓子)

・バイカル(洋菓子)

・泉門天(餃子)

・樂家寿司(割烹・寿司)

・宝泉堂(和菓子)

・宝泉(甘味・茶店)

・音色食堂(大衆食堂)

・蕪庵(中国・北京料理)

・下鴨すがい(豆腐屋)

・博多ッ子(ラーメン)

・賀茂みたらし茶屋(和菓子)

・生研会館(洋食)

・花折(鯖寿司)

・下鴨茶寮(京懐石)

・まあち(ラーメン)


・・・けっこうな数になりますねぇ! しかも、ラーメン屋が多い!笑。これは、いつかは”下鴨特集”をやらんとあきませんなぁ~(^^)。



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染井の井戸水

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染井の井戸・梨の木神社(京都市上京区御所)


●”山形の必殺料理人”で、京都通の 『のほほん さん 』 が、先日購入された”京都の値段”という、私も推薦したい本があります。京都を楽しむ為に観光地の料理の値段とか旅館の宿泊料金等が明記されている本です。そこには、旅館の”片泊まり”なる宿泊方法も説明されていて、せっかく高い旅費をかけて京都に来られるなら、用意して観光にお役立てして欲しい本だと思います。


その本に、染井の井戸水⇒”¥0 ”と紹介されいる名水です。こちらは”京三名水”の筆頭ですね(^^)。先日の私のラーメン小路の記事では、京都の水はマズイ!と書きましたが、それは水道水に限ってのこと。三方を山に囲まれた京都盆地の地下水源は”美味しい水”として全国に有名です。


※染井の井戸(京三名水)


私は、酒が好きなのは皆さまもご存知でしょうけど(笑)、高級ウイスキーの水割用と珈琲用はここの水と決めています(^^)。勿論無料です!結構行列してますよ、ペットボトルじゃなくてポリ・タンク持参の人が多てのです(^^)。隣接する御所でウォーキングを楽しんだ後の地元の人も喉の癒しも染井の井戸水と決めている人が多いようです。私は、ペットボトル数本に水をいただいた後、(地図にある)新福菜館・府立医大

前店で”中華そば・肉なし¥500”を食べて帰ります。目当てのモノ(染井の井戸水)が無料なのに帰路の腹の足しが¥500もするって、矛盾してますよね!笑


※染井の井戸がある、梨の木神社



●ロケーションは、河原町通りの府立医大病院前バス停から歩いて3分、寺町通りを渡った京都御苑に隣接しています。京都御苑散策の折には是非どうぞ!(^^)。余談ながら、下鴨神社にも湧き水があります。こちらもかなり有名ですが、飲用には適してないそうです。あたしのガキ自分は”糺の森”で遊んでて、喉が渇くとよく飲みましたが、最近の子供は飲んでるを見たことがないですよ(笑)。水道の水は平気で下鴨神社の水はアカンちゅーんでしょうか?笑


ちなみに先月、あたしは試しに飲みましたが、お腹は壊しませんでしたで!笑。でも、染井の井戸水に比べるとマズイことは確かです(笑)。






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知恩寺・手作り市

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知恩寺・手作り市(京都市・百万扁)


今や全国でフリマ(フリーマーケット)のブームですが、意外と京都は古くからやってます。フリマをやってる人には申し訳ありませんが、家庭で不用の贈答品の(在庫)処分?笑、とか自分にピッタリとマッチするものがあれば激安ですが、今やモノが溢れる時代です。日本全国あっちこっちでやってるフリマやガレージ・セールは、最近は見る気もしません。


※知恩寺本堂前・露店


この記事のタイトルに”手作り市”とわざわざ記したのは、在庫処分を主とするフリマと京都の手作り市とは根本的に品揃えが違うからです。勿論、京都の他の場所でもフリマはやってますが、段々人気に陰りが出ています。ところで、京都の手作り市で有名なのは(この記事の)『知恩寺』、『北野天満宮』、『東寺』です。


少し前に(ちょっと)この手作り市に商いに来ている能登の輪島のおっちゃんにお話を聞いたのですが、この三ケ所の中で一番良い客層が来るのは知恩寺だそうです。


※信州素材の手作りジャム


そうなると必然的にお客さんの目も肥えてますから、本当に良いモノが一番安く手に入るのが知恩寺なわけです(^^)。たまたま、15日はオフだったので、私は行って来ました。外国人(白人)が本格的な食パンを売ってたり、道場六三郎ご用達の岩塩があったり、朝採れの野菜・・・生活必需品まで”露店が300店”出てます。


ロレーションは今出川通りと東大路通りの交差点です。(京阪・叡山電車)出町柳から歩いても10分ちょっとです。(そうそう)京都大学の学食で”ランチ”なんてコースも洒落てますよ~(^^)。




★百万遍(ひゃくまんべん)知恩寺の言葉の由来・・・

1331年に京の町で疫病が大流行した折、”八世円空上人”が7日間で念仏100万遍(回)唱えたところ、疫病は治まり、後醍醐天皇が『 百万遍 』と云う寺号を与えたことから・・・。



★知恩寺手作り市は、毎月15日(曜日関係無し)と決まっています。京都大学に隣接しているせいか、月初に”古本市”としても有名ですね。京都観光に来られる方は15日を間に挟んで、是非ご覧下さい1,000円もあれば、素敵なお買い物ができて帰り際に露店の本格ドリップ珈琲まで飲めますよ!(^^)。



ご興味あるお方は⇒知恩寺・手作り市ホームページ


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追記事⇒22:30




知恩寺の手作り市は凄げぇ~ですゼ!』って、私がこの記事でいくら言っても伝わりませんよね(笑)。




実は2月の手作り市の時に私は(下の画像の)”輪島塗・懐石膳”5枚組を¥12,000で買いました。最初¥16,000と言う話でしたが、他の小物も抱き合わせて買い粘りに粘って負けてもらったのです。

地元、○野屋さんでは定価20万円の代物です。「歳三さんは騙されてる!そんな旨い話ある筈無い」と仰るかも知れませんが・・・(笑)。呉服で言うと”B反”です。”難あり”です。難の箇所も確認済みです。


それに、私はマイセンとかロイヤルコペンとかも(昔ですが)仕事で買い付けに行ったことがあります(^^)。



”難”は膳の裏側です。これを私に売ってくれたおっちゃんは、ここだけでなく東寺や、北野さんに継続して出入りしてる人です。出処を明かすとおっちゃんの信用に関わので・・・。



結論⇒ここは”まとも”にモノしか売ってません!

まったり言語

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近頃あたち、”まったり言語”習得に燃えてまつ。

”まったり言語”覚えると、ブログの記事書くの楽でつ(´・ω・`)。


Font color 一色で済むでつ。

Font size ひとつで済むでつ。

文字数 少なくて済むでつ。


覚えたいシトは、こちらからまったり.com


受講料無料・男闘呼のブログ講座(´・ω・`)!



受講と言っても、まったりさんの記事にコメするだけでつ。4、5回やったら”まったり言語”が自然に身につくでし★(笑)



※特典1.今なら、”猫箱詰2級の資格”が無料で貰えまつ(´・ω・`)。



※特典2.素敵な”ベランダ・ガーデニング”もおベンキョできまつ。




以上:まったり言語コンパイラ開発局(´・ω・`)

めはり寿司

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めはり寿司和歌山新宮市


これも、立派な京都庶民料理です。

めはり寿司、聞いたことも無い人が多いのでは無いでしょうか・・・。”めはリ”の語源は、お寿司が大きくて(大き過ぎて)、口を目一杯広げて食べる際に、つられて(一緒に)”目もはっきり”広げて食べる情景をさすそうです(^^)。なんとなく、ホノボノとしてユーモラスな光景を想像しますよね。そういう、食べる人の”情景発”の料理名語源って沢山ありますよね、瀬戸内海地方の(どこだっけな?笑) 『 ままかり 』 は小魚の甘酢の発酵食品で、ままかりが食卓にのぼると、自分の家の炊飯が間に合わないくらい”待ち切れない状態”となり、となりの家から”ご飯=まんま”を借りてまで食べたくなるから『ままかり』だそうです。



ままかり君には悪いですが、私自身は滋賀県の”鮒寿司”にトラウマがあるので、発酵食であるままかり君は食べるのが、やっとの事で、まんまを借りるに至ったことがありましぇん(T_T)。同じ、情景発語源の『 めはり寿司 』は、その点、万人向けの料理ではないでしょうか・・・(笑)。和歌山と言えば徳川御三家の紀州ですが、みかん、紀州梅と一緒のこの めはり寿司 は有名ですね。



●”めはり寿司”って何?

と思われる方が多いことと思います!(^^)


※こんなんですねん(^^)




高菜を塩漬けして、その葉っぱに炊きたてのご飯と具を混ぜて包んで、そのまま手で食べるお寿司ですね。

高菜は塩漬けすると、独特のカラシのような辛味が生まれるので別名”カラシ菜”とも呼ばれています。塩漬けした”漬物”を細かく刻んだのは九州ラーメンの具の定番ですし、高菜チャーハンとかも有名です。その高菜を刻まないで、葉っぱ本体を有効活用した料理なのです。


※2週間程漬けた高菜葉(カラシ菜葉)




で・めはり寿司の、ごはんと一緒に”包む具”具でいすが、これは場所それぞれのようです。中に小海老天を入れたり煮魚を入れたり・・・、共通してるのは高菜葉の根元の方の太い茎の部分を刻んで一緒に包むようです。具に使う”タレ”の色々あります。参考までに私の家の”めはり寿司”(私の家では単純に”高菜包みメシ”と呼んでます:笑)の製作工程を・・・


①八百屋で買って来た高菜を流し水で洗う⇒特に根元のほうは土を巻き込んでるので。

②丸一日、風通しの庭で干した後、桶を用意して下から一層づつ重ねていく。この時塩を振る⇒塩は天然塩の事!(ケチッて普通の食塩にしたらアカン!)

③2日程で桶の中は(塩の)浸透圧で吸い出した水分で一杯になるので一度これを捨てて、それから本格的に漬ける⇒木蓋をして漬物石を置く。2週間~3週間で上の画像のようになります。

④食べ方⇒わが家は生節(鰹を一度茹でたもの)を甘辛炊きします(この時の煮汁がタレ)。これと、(前述の)刻み高菜と焼タラコが具となり、混ぜ合わせたものにタレと少しの醤油を入れて再度混ぜたものを熱々ごはんと一緒に葉に包んで完成です。


※お味のほうですが・・・、毎年家族全員が今の季節を楽しみにしています。一人2.5~3合はご飯食べてしまいますよ!勿論後で腹がパンパンになって苦しむのは承知なのですが・・・笑。東京の(私の)取引先の人も楽しみしている人がいて、早めのお中元として送ったりしています!


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先日新設したばかりの(私のブログの)不良中年倶楽部・掲示板に りんちゃん がURL付きの記事を投稿して下さいました。それで、思いついて記事にしたのです。私の父方の実家は奈良県吉野郡の川上村で、りんちゃん紹介の新宮市とは山さえ無ければ直ぐそこです。ですから、高菜葉を使った”めはり寿司”は山農家起源の料理かも知れませんね!


りんちゃんご紹介の⇒『 総本家めはりや


画像は”総本家めはりや”さんHPより

栖園

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甘味処・栖園(京都市中京区)

”築140年の京・町屋でわらび餅はいかがかぇ~?”わらび餅は京都庶民の味方どす・・・(笑)。大極殿の甘味部というところでしょうか・・・。四条高倉の大丸の近くです。



最近(気が付いたら)、ラーメン以外の京都・記事から疎遠になっておりました。ネタが無い訳ではないのですよ(笑)。 toutoumiさん みたいに、思いたったら、即・京都観光に殴りこみをかけてくる観光のお人達に、飛び込みであんまり変なスポットに入って欲しくないんですよね・・・、たとえば、”ぽっちり”でタンタンメン食べようなんて野蛮人みたいなことは考えないで、下調べしてから来て下しゃい~!笑。新幹線代が勿体のぅおます(^^)。


ということで、本日は京都の甘味・わらび餅の栖園(せいえん)です(^^)。




ここは、ぜんさんでも有名ですが、私は早くから”わらび餅”に目を付けてました。お餅本体の甘みを抑えて、食べる段になって”蜜ときなこ”をまぶして食べるやり方がお気に入りなのです。甘みを抑えるということはわらびの風味を重視するということです。出来上がりのわらび餅、柔らかいけどもっちりとした粘りがしっかりしてます。女性のお肌に例えると”キメが細かい”最上級の(手触り、いや失礼:笑)繊細な食感があるわらび餅です。スイーツの通人に言わせると大徳寺近くの(わらび餅で有名な)『茶洛』より味が上だそうです。



主なお品書き

・特製 わらび餅:¥750

・抹茶とわらび餅:¥700

・特製 ぜんざい:¥750


合言葉は『麦屋うどん』

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旨いうどん、食べてますか?



合言葉は 『 麦屋うどん 』・・・と言っても宗教団体や左翼・右翼団体ではないし、何かの怪しい会合の合言葉ではありません(笑)。麦もも さんブログは前から知ってましたが、こちらのブログは私の好きな四万十川の”沈下橋”の画像が出ていて時々覗かせて頂いてました。


”うどん工房麦屋”さんのホームページは(麦ももさんのとこから)何度か拝見してましたが、ここのところ旨いうどんに”恵まれていない”私はテイスティングを決意!!(^^)・・・、と、タッチの差で『まったりさん』(まったり.com)さんが購入されてました。



●今回の麦屋うどんさんに関する記事は、私とコメントで交流して頂いているブロガーさんそれぞれが、美味しそうに調理された麦屋うどんを画像付きで記事にされています。


という訳で、やっぱり嬉しいですよね!!お顔も直接見たことなければ、お声も聞いた訳でもないのに、美味しい・グルメ情報が共有できるとなんか親近感を覚えるているのは私だけでしょうか・・・(^^)。その記事自体を”肴”にして(私は)美味しいお酒を飲ませて頂きました・・・。



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●ではでは、紹介させて頂きます。(⇒掲載順は、記事にされた日順)

尚、該当記事への”直ジャンプ”はしてません。UP日を記しましたので、他の記事を少し見て(?笑)から”合言葉”の記事に手繰って下しゃい~(笑)


★★★ 5月12日⇒まったりさん(ブログ名:まったり.com)


奇しくも、あたしと同じ”自然薯入り”をオーダーするとは、『まったりさんも通よ、のう(←悪代官風:笑)』

こちらの画像は”自然薯入りうどん”と麦ももさんがオマケで差し上げた”青海苔”・・・、詳しくは”まったり.com ”さんへ



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★★★ 5月17日⇒りんちゃん.(ブログ名:りんちゃんの出来事)


りんちゃんは、大自然の素晴らしい環境で育った素敵なお嬢さんです。色っぽいのに清潔感があつて、あとあたしが10歳若かったら、お付き合いした人て゜すね・・・(笑)。りんちゃんは、”うどん”に敬意を表してまずは、”すうどん”⇒”焼うどん”・・・。詳しくは”りんちゃんの出来事 ”さんへ


★すうどん


★やきうどん


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★★★ 5月23日⇒とみい達人さん(ブログ名:くいしんぼう~酒とワインに合う肴)


とみい達人は、ここのところご多忙のようです。でも、しっかり”うどんの記事”はUPされてます!とみい達人さんの、ブログ名のサブ・タイトル~酒とワインに合う肴~が示す通り大変な美食家ですよ!このお方は!(^^)。酒のウンチクもよくご存知ですし、私だけ勝手に”酒の達人”(=”とみい達人)と称号で呼ばせて頂いてます(^^)。(うどんの)追加記事もUPされたようです、詳しくは”くいしんぼう ”さんへ



茹で上がり完了後、どんなうどんで召し上がったんでしょうか・・・(^^)

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★★★ 5月23日⇒のほほんさん.(ブログ名:食いしん坊な”今は結婚式案内人”)


のほほさんは、手料理の腕が凄げぇーですゼ!山形の”必殺料理人”この記事をUPされた日は、本格山形懐石料理のコースの一環の膳だったようです。いつも、のほほさんのブログ覗いて思いますが、手料理が上手な奥さんの旦那さまって幸せですよね・・・。小学生時代の写真も(ブログで)見せてもらいらしたけど、凄げぇー別嬪さんですゼ!(^^)うどんの詳しい記事の続きは”食いしん坊な・今は結婚案内人 ”さんへ

★もりうどん


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※まだまだ、麦屋さんのうどんを注文されているブロガーさんがいらっしゃるようですが・・・、一応(今回の記事の)シンガリに相応しいお方の登場です!みく姉さん”。大阪のグルメな姐御 です(^^)。



★★★5月26日 みく姉さん.(ブログ名:日々雑感)


グルメな姐御はやることも、”ゴッツイ”でっせ!冷たくもっちりしたうどんの上に、揚げたてのトンカツに大根オロシを載せて・・・レモン絞って・・・ガッツリと・・・(涎・・・)。これも、普通のうどんじゃ、コシともっちり感が無くて豚カツを噛んでる間に、うどんは消えてどこかへ行ってしまいますね。腕のよい人が作ると、こういうアイデアも思いつかれるんですね!(^^)

詳しくは”日々雑感~写真と思い ”さんへ


★ぶっかけ・カツうどん



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いかがでしたか・・・皆しゃん、

麦屋ワールド”・・・、初めてこの記事を目にされたお方は、


こちらから⇒麦ももの しまんと にゅーす


のブログのサイドバーから『うどん工房麦屋』さんへジャンプできましゅ~(^^)

よってこや

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よってこや(ラーメン)平塚市岡崎

門外不出の屋台味京都ラーメン!

が、何故神奈川の平塚市に・・・。まあ、理由はどうあれ、”よってこや”系列の中でも平塚店は水準が高いです。ここの系列店は大阪(の単身赴任)時代に枚方市の駅前店と市役所前店でよく食べました。


味は直ぐ後に説明しますが、”よってこや”のFCチェーン展開は、先輩である第一旭の大失敗を反面教師にして、新福菜館の良い所を取り入れ、天下一品の傲慢さをなくした・・・と表現しましょうか・・・笑。少なくとも京都、大阪で先にFC展開している”よってこFCの先輩”より、関東進出FCグループはより洗練されているところを見ると、よってこ本部としては相当勉強されたのでは?と好感度・大です。


FCシステムを取らずに、直営店のみ自前の社員でラーメンを提供する”横綱ラーメン”グループに引けを取らない味です。私がもし、京都ラーメンのFC店のオーナーになるとしたら・・・天一も新福菜館も(まして)第一旭はやらないでしょうね・・・。理由はそれぞれ違うのですが、天一はロイヤリティが高そうだし、けっこう潰れてる店を知ってます。天一も新福も万人向けラーメンじゃないんです。勿論、(私が)客という立場ならば天一と新福は今でも”一番食べたいラーメン”ですが^^・・・経営となると視点を変えねばなりません。


その点、”京都ラーメンの味と個性”を表現しながらも、(ラーメンマニア以外の)万人向けにアレンジされているというか、進化させたというか・・・そんな味です。失敗してないで、そこそこ人気があって儲かるFC店ではないかと私は思ってます



★スープは豚骨ベースに鶏がらをアレンジした分深みのあるまろやかな味に仕上がってます。あの旨い(京都)横綱ラーメンの脂分を減らしてまろやかな味にした感じです。中太麺とよく合ってます!で、具ですが、チャーシューが特に旨いですね。チャシューもメンマもそれ単品でビールのアテで満足できるくらい綺麗に仕上げされてます。


主なメニュー

屋台味ラーメン:¥650

白湯ラーメン:¥650(博多屋台ラーメン)

味噌ラーメン:¥650

チャシューメン:¥800
※初めての方は、屋台味ラーメンを!他のは不味くはないけど、ここに来なくても(ヨソで)食べれる味です。

※各ラーメンの価格はFC店によって微妙に違います(最大プラ・マイ¥50)



※ひとつだけ・・・”よってこや・平塚店”さんへ注文。

木のスプーンは止めて欲しい・・・陶器のレンゲにすべきです。何故か・・・、①スープが直ぐに冷めるし、一度に満足できる量のスープを掬えない。②京都をイメージしてかどうかは知りませんが、この画像でも見た目の”センスいまいち”、京都のラーメン屋は木のスプーンなんか使いましぇんやん、難儀しまっせ!笑



 



※近くの”FCよってこや”⇒小田原東・小田原桑原・伊勢原・二ノ宮・横浜元町プラザ

※京都・大阪の私がよく食べた”よってこや”京都伏見・枚方駅前・枚方市役所・交野(カタノ)



しかし、これだけ旨いのに京都には確か2店舗しかなかったかな・・・、全国に50店舗程もあるのに。というこということは、”コテコテ系京都ラーメン”とは(当面の間)”真っ向直球勝負”は避けて、地方で力を貯めて(店舗数を増やし知名度を上げて)から横綱、ますたに系、来々亭に逆襲するのでは・・・そういう予感をさせる実力のFCグループですよ!笑


くらら劇場

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飯田橋くらら劇場(成人映画館)

さっき学生時代に、世話になった神楽坂の焼き鳥屋をネットで検索したんですが、(それは見つからず終いで)”飯田橋くらら劇場”のHPを発見!笑




ここは、学生時代に大変お世話になりました。登校すると、まず・・・、

①学食のメシで腹を満たします。

②授業の間があると市ケ谷の”シャノワール”という喫茶店で時間を潰す、もしくは”飯田橋くらら劇場”で睡眠を取る、いずれかでしたね・・・。一般学生や一般社会人は入場料の元を取る為に”血マナコ”でエロを見とりましたが、あたしなんか体育会で練習とバイトで体が疲れ切ってるんで、映画館入ると直ぐ爆睡です(笑)


今の時代みたいに携帯電話なんか無いですから、男友達と会うのは偶然待ちなんですね。

”シャノワール”か”くらら”にいると誰か友達に会えるんです・・・。で・夕方飲みに行く約束をするんですわ(笑)



で・ネットで調べた”くらら劇場”は席数100、入場料¥900でした。京都の千本中立売にある”千本日活”は¥500でした(^^)。