こんばんは。
年明け1発目に二郎に行ったときに店員さんに「今年もよろしくお願いします。」と新年の挨拶をされた、えいたです。
最近、ひそかにラーメン二郎ブームが起きているような(・ω・)




気のせいですかね(´-ω-)
でも、ジロリアンという言葉をよく耳にするんですよ。
ちなみに僕はジロリアンで1stホームは歌舞伎町店で2stホームは品川店ですよ

1stホームの歌舞伎町店に僕が行くと。
食券を買う前に今日も大盛り?と聞かれ。
席に座ると麺の硬さは普通?と聞かれ。
麺が茹で上がると、トッピングは?全マシマシ?と聞かれ。
「はい。」と答えるだけでラーメンが出てくる流れになっています。
二郎は戦場です。遊び半分で行ってはいけません。
各店舗によってローカルルールがあったりもします。
お店によって、ジロリアンや店員に注意されます。
言っておきますけどね。
二郎が好きだから、ジロリアンではありません

勘違いも甚だしい(-_-)
二郎レベルを確認してください。
[1食]客
二郎のネームバリューに釣られて来た客が多い。
ここで脱落した者は二郎の名を貶める言動をする。
反二郎軍(アンチジロリスト)に転身する者も少なからずいる。
[30食以下]ベイビー
少しずつ舌・脳・腹が二郎という世界にとけ込みつつある段階。
まだ二郎に対して懐疑的であるが、脳髄に二郎が染み込んでいる事に本人は気付いてない。いわゆる“二郎神による選別期”である。
[100食前後]初級者
いわゆる自分のホームを持つ事になる。それなりに作法を覚え、店側・他のジロリアンに対し礼を失せぬ行動が取れるようになる。だが所詮は、その店でしか通用しないレベル。まだまだ研鑽が必要である。
[500食]ジロリアン
ここまでくると、ホーム以外の店にも足を運ぶ様になるが所詮自分が井の中の蛙である事を知る。優れた者は、二郎に対する知識欲が芽生え、積極的に他店にトライする様になる。第二選別期への突入である。
[2000食]ジロリアン上級者
一番好きな食べ物は“二郎”と断言できるようになっている。
他店の作法もそれなりに覚え、初心者に解説もできる。この頃になると、才ある者はファーストやセカンド等の、ナンバーポジションを獲得する者もちらほら出て来る。
味のブレの理由を考える事もできる。
[15000食以上]神
ほぼ一日一食は二郎を食べ続けてようやく達成できる偉業。
健康も私生活もまったく省みないほどの情熱を燃やす事で辿り着ける境地。
来世は二郎になる事が許される。
あー。二郎ってすばらしいね。
二郎ってラーメンじゃないよ。
"二郎"っていう食べ物だよ(○>ω)人(ω<○)ノ