首を攻められたい ♥ ジョニー・デップ × ティム・バートン ダーク・シャドウ
テーマ:映画通信 (洋画・邦画・DVD)5月19日公開 ジョニー・デップとティム・バートン監督が8度目のタッグを組んだ 「ダーク・シャドウ」
1966年~71年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」 として映画化もされたゴシック・ソープ
オペラを新たに映画化。 ダーク・シャドウ 公式サイト
ジョニー・デップ × ティム・バートンの作品が大好きなので初日に鑑賞です!
ジャンルはファンタジー。 主人公はヴァンパイア。 世はヴァンパイアブームなのね。
ファンタジーはファンタジーでもブラックファンタジー。 ヴァンパイアは時代錯誤のおとぼけヴァンパイア!!
魔女によってヴァンパイアにされ、200年にわたり生き埋めにされていた男とその末裔たちの物語。
このメイクだけでもワクワクしちゃいます。 ジョニデはこういう役だけやってればいいのだ
同シリーズのファンであるジョニデが主人公バーナバス・コリンズを演じ、これまでのヴァンパイアの
イメージを一新するようなヴァンパイアっぷり。
共演はミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら。
イギリスからアメリカに移り住んだコリンズ家に生まれたバーナバスは、魔女アンジェリークによって
ヴァンパイアにされてしい、生きたまま埋められてしまう。
その後、ふとしたことで彼は200年の眠りから目覚めるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれていた。
バーナバスはコリンズ家再建を末裔と成し遂げるべく、自らの父の言葉である 「唯一の財産は家族」 を
胸に行動を起こす・・・。
※ 以下ネタバレあり ※
ジョニー・デップありきの映画です。 ミシェル・ファイファーさえも脇役の印象。
200年前からバーナバスを慕いつづけ、フラれた腹いせにヴァンパイアにして生き埋めにした魔女の
エヴァ・グリーン。 200年前の恋人であり、魔女の呪いで死んでしまうジョゼットと現代のヴィクトリアを演じる
ベラ・ヒースコート。 美しいヒロインたちですが、彼女たちにもっと華やかさが欲しかった。
ジュリア・ホフマン博士役のヘレナ・バナム=カーターも準主役というよりジョニー・デップの引き立て役です。
治療中の 「医師と患者の秘密」 のシーンは意味深でしたよ!(爆)
そして、ブラックファンタジーにはラブシーンもあり。 ある意味、激しいラブシーン。
バーナバスと魔女の部屋がめちゃくちゃになるラブシーンです。
キスシーン止まりのファンタジー映画では珍しいのでお見逃しなく。
【予告編動画】
蘇った現代は1972年の設定。 70年代へのオマージュのような、家族愛がテーマのような作品です。
カーテンに逆さまにぶらさがるバーナバス、クローゼットで眠るバーナバス、表情や動きがコミカルでありながら
ジョニー様の男の色気が (あのメイク) でもムンムン
そうそう、ヴァンパイアなので太陽はNG。 UV対策に真似したい帽子やサングラス、マント姿ですぞ♪
ただ、ティム・バートン監督作品としては物足りないかも。
奥行きがないというか、独特の悲壮感がないというか。
ジョニー・デップのファンや監督のファンでなければ退屈な映画?!
(オープニングからかったるいしね。 レビューもさっくりね。)
それでも私はジョニデヴァンパイアに吸血鬼の歯で首を攻められたい
(まだあのメイクで頑張っちゃうジョニデに+星1つ)









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