旅は後半に入ります。
スウェーデンらしい料理を食べてない!

とのご指摘を受け、こてこての老舗レストラン、ペリカンを予約しました。

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なかなかの有名店です。

昔は労働者向けのビアホールだったそうで、天井が高く、趣きがあります。

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巨大ミートボール。
でかい。

しかし、味はなかなかのものでした。
ミートボールがこんなに美味しいとは。
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今日はストックホルムを後にして、オスロへの移動日。
早起きをして空港に向かいます。
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一時間足らずのフライトですが、国際線なので、何かと手続きに時間がかかります。


オスロに着き、最初に向かうのはやはり市庁舎。
ノーベル平和賞はオスロです。
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ひとつひとつの絵画に意味があることをガイドさんから伺い、勉強になります。
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オスロも美しい街並みです。
北欧はどの街も美しい。
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次は国立美術館。
もちろん、お目当てはムンクです。
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階段がありますが、スタッフに知らせると裏ルートからサポートして貰えます。

いくつかの代表的な絵画の説明を受け、ムンクの叫びにやって来ました。

フラッシュを使わなければ撮影自由とは、すごいです。
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叫び、は4枚あることを初めて知りました。
後の2枚はオスロのムンク美術館。もう1枚は個人所有だそうです。
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そして、どうしても、こんな写真を撮りたくなります。
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ムンクの絵は当時は全く評価されなかったようですが、後世に素晴らしい宝物を残してくれました。
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ムンクの絵は、こんな風に普通に展示されています。
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オスロの滞在はわずかに一日。
明日はベルゲン急行とフロム鉄道を乗り継いで、フィヨルドクルーズ、そしてフィヨルドホテル、ウーレンスヴァングに向かいます。



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