桜の花びらが、ひらひらと舞う、ちり桜が見られるように

なりました桜

東京では、まもなく桜シーズンもおわりですが、

東北、北海道の方はこれからが楽しみですね。

 

海外企画シリーズ2本目は、スイスです。

本日からスタート。全5回を予定しています。

 

第一回 街並みが美しいツェルマットとマッターホルンの勇姿


スイスといえば、マッターホルンの姿をイメージされる方も多いと思います。

ガソリン車の乗り入れが禁止されている美しい街、ツェルマットからも朝、

夕と見事なマッターホルンを望むことができます。

 

        〈ツェルマットとマッターホルン〉

 

ツェルマットでは、スイスらしい素敵なホテルに2泊します。

ツェルマットは、標高1600メートル、人口5千人の街ですが、

景観が統一されているため、どこを歩いても美しく、

どの方角にシャッターを押しても絵になるのです。

 

観光の合間、ちょっとした時間にパン屋さんで焼き立てふわふわのパンを

買ったり、カフェでお茶をしたり、可愛いらしい店構えの雑貨屋さんで、

家族や自分へのお土産を探したり、そんな時間を過ごして頂きたいと考えています。

 

そして、ツェルマットからマッターホルンに向けて旧坂を駆け上がる登山電車、

ゴルナーグラード鉄道。団体客で混雑する時間を避けて、

ゆったりとした汽車旅を楽しみます。

 

ここだけの話しですが、席は自由席ですので、

進行方向右側の席を並んででも確保しましょう。

視界が開けるといきなりマッターホルンがその雄姿を見せてくれます。

 

終点ゴルナーグラード駅の標高は3089メートル。

始発のツェルマット駅とは 1485メートルの標高差です。

富士山でいえば8合目。

お年を召した方も、足が悪い方も、小さな子供だって

電車でここまで行かれるのは凄いことです。

 

 

        〈ツェルマットの麓を走る登山電車〉

 

最近では、駅から展望台まで改修工事がされ、

立派なエレベーターが設置されました。

そのため、ほとんど歩くことなく、展望台にアクセスすることができます。

 

展望台には立派なホテルやレストラン、オープンカフェもあります。

ベルテンポでは、毎回、この展望台のカフェで時間を気にせず、

ゆっくり過ごします。お客様は、みな、リラックスしてスイスの絶景を

思い思いに楽しんでいらっしゃいます。

 

お天気が良ければ、ここのカフェでマッターホルンを眺めながら

温かいホットチョコレートを飲むのがおススメです。

(もちろん、昼間からビールやワインを飲んで頂いてもOKです)

そういえば、ホットワインもあります。口当たりが良いので飲み過ぎに注意。

 

      〈ゴルグナート展望台〉

 

スイスを幾度と旅した人は、

みな、スイスに行くなら、まずはツェルマットと言います。

 

ツェルマットの街から、ホテルのお部屋から眺めるマッターホルンの勇姿は、

一生忘れることのない景色となるでしょうキラキラ

 

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