2006-08-01 21:41:18

次回はチョン・ウソン企画上映

テーマ:チョン・ウソン

シネマート心斎橋情報です。


今日から始まったビョンホンssiへのビデオレター撮影。

この為にまたロビーが新しくビョンホン仕様に変わったそうです~。

私は今回は行けそうにないですが、行ける方はどうぞ見てきて下さいね!


そして、次回の韓国映画の企画上映が決定したそうです。

10月に予定されているようですが、次回はチョン・ウソンssiです~!

この企画上映の目玉は『MUSA』。


ワーナー・ホーム・ビデオ
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版

『私の頭の中の消しゴム』と『デイジーアナザーバージョン(韓国版)』も上映されるようですが、やはり『MUSA』ですよね。

壮大なスケールの映画ですが、私もDVDでしか見たことがないので是非ともスクリーンで見たいです。

(きっと某オンニーも行くでしょ?)


ウソンssiだけでなく、アン・ソンギssiも素敵ですし見たいです~!

やっぱり映画はスクリーンが一番ですよね。

今後もシネマートさんの企画上映に期待したいと思います。





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2006-01-14 21:46:09

トンケの蒼い空

テーマ:チョン・ウソン

昨日、やっとチョン・ウソン主演の『トンケの蒼い空』 を見てきました。

京都での上映最終日になんとか見ることが出来ました。

消しゴムのように宣伝もされていない地味な作品なので予想通り劇場は200席ほどのところに私を含めて6人ほどの観客で少し寂しかったけど、やっぱりスクリーンで見ることが出来て良かったです。


この映画のウソンssiは、今までのイメージと全く違い、田舎に住む純粋だけど、要領の良くない青年の役を演じています。

彼の演じたトンケことチョルミンは決して頭は悪くないし気持ちも正直でまっすぐなのだけど、不器用なゆえに周りから理不尽な仕打ちを受けたりする。

幼い頃からずっと一緒だった飼い犬のトンケを高校の時に彼を快く思わない先輩たちによって食べられ、そのことが原因で高校を中退、それ以降は目的もなくただブラブラ生きています。

彼を心配しながらも見守る警察官の父と二人暮らしをしています。


そんなふうに生きているトンケの生活を変える二つの出来事が起こります。

ひとつは仲間が出来たこと。もうひとつは、父がスリの女の子の身元引受人になり新しい家族が増えたこと。

孤独だったチョルミンの心に少しずつ変化が現れて、また社会との関わりを取り戻して行く中で、昔の先輩との因縁があったりして不正なもの不条理なものへの怒りを爆発させて成長してゆく姿を描いていきます。


この映画でウソンssiは今までのイメージを変えたかったようですが、確かにちょっと間が抜けたような青年の役をそのしぐさや話し方でうまく演じてて、こんな演技もするんだと少しびっくりしました。

それから、いつもチョルミンを見守る父を演じたキム・ガプスさんがとても良かったです。

今、『海神』という時代劇を見ていますが、これに悪役で出ている方で、そのイメージが強くてこれこそ、ウソンssiよりもこういう演技もするんだぁ~とびっくりしたのがこの方でした。

口ではいつも言い合いばかりしている父と子なんですが、その会話はとても面白くてどこか温かくこの映画の見所のひとつです。


この映画はチョルミンがこれから先、前向きに生きていくキッカケを掴んだところまでを描いていますが、それから彼がどんな道を選んで歩いていくのかとても知りたい気がします。

ただやっぱり彼はお父さんの背中を見て育っているので、どんな生き方をしようと父親のような生き方をすると思います。


ひとつこの映画でショックを受けたことがありました。

日本と韓国の食文化の違い??韓国では犬もまだまだ食用なんだということです。

主人も韓国に旅行に行った時、レストランでメニューにあったそうです。

映画の中で、先輩たちが犬をスープにして食べてしまうという話がありますがこれは日本人には理解できない場面でした。

「トンケや~、トンケや~」といなくなった犬を探すチョルミンの姿が可哀想で忘れられません!

ジェネオン エンタテインメント
トンケの蒼い空 デラックス版

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2006-01-06 01:15:30

チョン・ウソン作品3月に怒涛のリリース!

テーマ:チョン・ウソン

チョン・ウソンssiの話題の2作品『私の頭の中の消しゴム』と『トンケの蒼い空』が3月10日に同時リリースされます。


まず『私の頭の中の消しゴム』の方は最近の韓国映画のDVDのお決まり3パターンで発売されます。

通常版以外は待っていたディレクターズカット版が入っていますので、お薦めです。

また通常版でも削除したシーンのみは収録されているようです。


◎本編DISC+ディレクターズカット版本編DISC+日本オリジナル特典DISC&
  このBOXでしか入らないオリジナルグッズがセットになった初回限定版。

ジェネオン エンタテインメント
私の頭の中の消しゴム SPECIAL BOX (初回限定生産)


 ◎本編DISC+ディレクターズカット版本編DISC&マスコミ用非売品プレス
  シート<DVDバージョン>がセットになったプレミアム・エディション。

ジェネオン エンタテインメント
私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション

 

◎本編DISC(特典映像収録あり)のみの通常版。

ジェネオン エンタテインメント
私の頭の中の消しゴム

 

そして『トンケの蒼い空』も同日発売です。

ジェネオン エンタテインメント
トンケの蒼い空 デラックス版

「デラックス版」の本作には、映像特典として、メイキングやインタビュー、削除シーンなどが収録されているということなのでこれまた楽しみ!

トンケは私の住んでる京都ではちょうど今公開されているんですが、子供の冬休みと重なっているのでなかなか行けなくて・・・・・。ひょっとしたら劇場で見ないままDVD鑑賞になっちゃうかも?

でも私としては、この映画のウソンssiとっても見たいのでなんとかスクリーンでと思っています。


それともう1本!ウソンssi映画デビュー作『千年愛~クミホ』もこの3月10日にリリースです。


コ・ソヨンとの共演作だそうですが、やっぱりデビューの作品も見てみたいし、ウソンファンにとっては嬉しいようなでもすごく迷うリリースでしょうね。

でも何でいっぺんに発売??ファンは辛いよねぇ・・・。


それにしても今年は『デイジー』などの話題作の公開も待ち遠しいウソンssi。

もっともっと日本でも活躍しそうな感じですね!

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2005-12-26 02:15:31

『上海グランド』のチョン・ウソン

テーマ:チョン・ウソン


チョン・ウソンssiが出ていると以前にも少し触れたことがありますが、久しぶりに『上海グランド』を見ました。

この『上海グランド』という香港映画、私は大好きで何度も見ていますが、ウソンssiのことは当時は全く知りませんでした。


香港が誇る二大スター、レスリー・チャンとアンディ・ラヴが共演したこの映画は、昭和初期日本が満州を植民地にしていた時代の上海を舞台にしたいわゆるノアールの世界を描いた映画です。

この映画は、もともとは香港で大ヒットしたTVドラマのリメイクで、ドラマではレスリーの役をチョウ・ユンファが演じた香港では誰もが知っているお話だそうです。

初めてこの映画を見たのは、深夜にTVでやっているのを偶然見て、ついつい最後まで見てしまったのですが、その後レスリー・チャンが好きだったので何度か見ました。


映画は3部構成で話が進んでいき、1部はアンディの演じたリク、2部は二人の男性から愛されるヒロインの女性、そして最後はレスリーの演じたホイを軸にした視点で作られています。

舞台は1930年代の上海です。アンディ・ラウ扮する主人公ディン・リクが、やくざ社会の最底辺からトップにまで上り詰めて行くサクセス・ストーリー、アーカンという偽名で上海に潜伏している台湾の抗日志士ホイ・マンキョンとの友情と、ヒロインのファン・ティンティンをはさんだ三角関係にスポットを当てています。

全体的にレトロ感たっぷりで、いかにも香港映画っていう感じの仕上がりですが、日本軍による台湾の抗日同士たちを拷問するシーンなど、少し日本人としては複雑なシーンも冒頭からあり、色々考えさせられる部分もあります。


チョン・ウソンssiは、この映画の中でレスリーの演じるホイと同じ抗日同士として中盤あたりから登場します。ラストの銃撃シーンでは、とても存在感ある演技、そしてやはりとても美形な顔立ちが目立ちます。

ちょっとした思い違いで、ウソンssiは同士であるレスリーが殺されたと思い、アンディを銃殺するのですがとっても悲しくせつない印象に残る大事なシーンです。

短いながらも十分見ごたえあるシーンですので、ウソンファン必見です。

ただ、セリフはすべて広東語・・・・どうも見た感じウソンssiの部分は吹替えのような気がします。

ウソンssiの部分というか、全部があとで音入れしたものだとインタビューでレスリーが言ってたような・・・。

とにかく・・・・日本で公開された当時もこの無名のヒットマンが誰か話題になり、雑誌にチョン・ウソン特集も組まれたほど印象を残したようです。



当時、香港ではもちろん無名だったであろうウソンssiはどういう経緯でこの映画に起用されたのでしょうか?『アスファルト』の2年後の作品で、韓国でもやっと知名度があがってきた頃です。

どうして起用されたのかわかりませんが、あるインタビューでこの映画への出演について語っています。


『上海グランド』に出るときも、やはり若干の迷いがありました。韓国でかなりの人気と地位を確立しつつあり、今まで主役をやってきた俳優が香港に行って、『上海グランド』のようなそれほど大きくない役を演じる意味があるのかとも思いました。しかし考えてみれば香港では私を知っている人はいないので、これがまた新たなデビュー・出発になるのだと考えました。その新しい出発をするにあたっては『上海グランド』の役が非常に印象的で良い役でしたし、香港の人たちにチョン・ウソンの存在を知らしめるいい機会になるだろうと思いました。また、共演したアンディ・ラウやレスリー・チャンは私が思春期に憧れていた俳優だったので、その人達と共演できるということは誇らしいと同時に非常に楽しい経験でもありました。

ワーナー・ホーム・ビデオ
レスリー・チャン 上海グランド

もちろんウソンssiもかっこよかったけど、やっぱりこの映画、主役はレスリーです。

この哀愁漂う演技、お顔・・・やっぱりいい!

破滅が似合う男を演じたらビョンホンニムもレスリーも甲乙付けられないくらい、鳥肌立つほど上手い。

後の香港ノアールの傑作『インファナルアフェア』シリーズ。もしレスリー・チャンが生きていたらアンディの役、トニーの役、どちらを演じてもハマリ役だったでしょうね。

私にとって忘れられない俳優のひとりとして永遠に心に残る人です。



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2005-11-06 01:17:05

HOT CHILI PAPER Vol.31

テーマ:チョン・ウソン
HOT CHILI PAPER Vol.31

ウソンssiの表紙の雑誌、最近多いですね~。

まだホッチリの最新号も・・・・ほら!素敵なお顔が。。。。

内容も映画の特集みたいなので嬉しいですね!


でも付録に、先日紹介したキム・ボムスの「ハル」のMVのDVDが付いてるそうです。

あ~ん、やっぱりあの写真集買わなきゃ良かったなぁ~と・・・今更後悔しています。

ごめんね~スンホン君~。

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2005-10-28 08:18:54

気分転換・・・・

テーマ:チョン・ウソン

「お母さん、もうビョンホンのファンやめたん?だってパソコンがチョン・ウソンやん!」と子供に言われてしまいました。


いえいえ、ビョンホンが一番よ~!!!


でも昨日、消しゴムの公式HPを見たら、壁紙やスクリーンセーバー、アイコンなどがたくさんあったので、思わず使ってしまいました。


ちょっとした気分転換です。そのうち元に戻るから・・・。

なんたって総本山イ・ビョンホンですから~!それは頑なに変わらないの!


ちなみに今のPCの壁紙は・・・・・↓です(笑)。

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