2006-03-20 13:43:48

SPIRIT

テーマ:映画全般


今日はダンナに付き合ってジェット・リーの『SPIRIT』を見てきました。

あんまり興味はなかったのですが、ダンナがリー・リンチェイの時代からずっとファンなのでまぁいいかと思って付き合ったのですが、これが結構面白かったです。


多分、リー・リンチェイのファンならこれはすごく待っていた映画ではないでしょうか?

少林寺でデビューした中国武術の達人のリー・リンチェイですが、ハリウッド映画『リーサルウェポン4』に出演して以来ハリウッド作品が続いていました。

『HERO』では久々に中国映画に帰ってきて大ヒットを飛ばしたものの彼の本来の魅力は『少林寺』や『ワンスアポン』シリーズのような辮髪姿のアンクション時代劇でこそ生きるものだと思っている人も多いでしょう。

そんなファンにはたまらない映画がこれです。

全編、彼お得意のすごい技が出てきます。


中村獅童の出演も話題になっていましたが彼は最初と最後に少し出てくる程度です。

そして「ラストサムライ」では西洋と手を組んだ男・大村を演じた原田真人監督がまたこの映画でも同じような役を演じています。


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2006-01-25 21:33:30

プルーフ・オブ・マイライフ

テーマ:映画全般

実は昨日から5連休なんです。

年末年始もずっと仕事だったのでほんと久々の大漁なお休み~今日はレディスdayだったので思い切って映画を2本見てきました。


まず1本目は『プルーフ・オブ・マイライフ』。

いちおう宣伝のキャッチコピーが「アカデミー賞最有力候補」ってなっていたのと名優アンソニー・ホプキンスとグウィネス・パルトロウに惹かれて見て来ました。まぁ、次の映画までの時間に見れるのがこれしかなかったというのが正直なとこなんですが。


グウィネス・パルトロウは品があってとっても好きな女優さんです。

なんでブラピはこの人と結婚しとかなかったんだろう~??

アンジェリーナ・ジョリーよりずっといいのに!

まぁそれはそうでも良くて映画ですが・・・・


「プルーフ」って証明と言う意味ですよね。

このお話は、数学者のお話なので、数式の証明っていうのとそして人生の証明という二つのキーワードがあります。

詳しいストーリーは公式サイト を参考にしてくださいね。


なんだか冒頭、数学者の父(アンソニー・ホプキンス)とキャサリン(パルトロウ)の会話の部分から始まったのに実は父はもうすでに死んでいてキャサリンの妄想なんですよね。

全編に妄想や回想シーンが多くてわかりにくい部分もありましたが、上手い役者さんのおかげで助けられたかもしれません。

でも、ラストが(゜゜;)エエッここで終わりなの~?という中途半端な感じがしたのは私だけだったのかしら?

キャサリンとハル(ジェイク・ギレンホール)の恋の部分はすごく良かったけど、それもココから深まって行くってとこで終わったし、父の発見した数式かキャサリンが発見したものかっていう数式自体と人と人との信頼関係の証明の部分がこのスト^リーの山なんだけど、その部分がもうひとつ感動が薄い気がしました。

これはもととも戯曲なので、映画より舞台で見たほうがいいのかもしれませんね。


でもまぁ久々にスクリーンでパルトロウが見れたことと、相手役のジェイク・ギレンホールが(私はこの人初めて見たかも)すごく素敵だったのでよしとします。



私の好きなグウィネス・パルトロウの作品

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ・エディション
ジェネオン エンタテインメント
スライディング・ドア

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2006-01-08 21:34:54

キングコング

テーマ:映画全般

韓国からちょいと離れて、今日は家族で『キングコング』を見てきました。

この映画の監督は『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン

私は、とにかくこの3部作が大好きだったので、ピーター・ジャクソンの最新作が早く見たかったのですごく楽しみにして行きました。


キング・コングは今回で3回目の映画化ですが過去の作品を見たことはあったかなかったか?

あんまり記憶にないけど、昔見たアニメかなんかで「キングコングは友達さ~♪・・・・」ってフレーズだけすごく覚えててキング・コングは悪いヤツじゃないってことぐらいしか知識がなくて、家族で楽しむ冒険活劇的なイメージで見に行きました。

ところが・・・・想像していたものとは随分違っていて、とにかく後半はせつなくて可哀想で一緒に見てた娘はずっと涙がポロポロ流れていました。


ストーリーを書くと長くなるので公式HP でご覧下さい。


見所は、やっぱり映像でしょうか?

1930年代のニューヨーク、ブロードウェイの街を再現したCGや伝説の島。

キングコングや恐竜たちのリアルなCG。

島の原住民はまるで本当の人たちかと思うほどの迫力でした。

あまりにリアルすぎて娘はカラダがぶるぶる震えてましたから!

そして、キングコングと心を通わせる女性アンを演じたナオミ・ワッツの演技が、自然でよかった。

この時代の女性の姿が似合っていて違和感なかったです。

キングコングとのコミニュケーションの取り方も面白かったです。

そしてアンと船で出会い恋に落ちる脚本家ジャックは『戦場のピアニスト』で最年少オスカーを受賞したエイドリアン・ブロディです。私はこの人の痩せた感じがあんまり好きでなくて、今までいいと思わなかったんですが、この作品のジャックには心惹かれるものがありとても素敵な脚本家に見えました。

すごく繊細であまり強そうな感じがしないのにアンを探しに行く姿は力強くて良かったです。

そして、映画監督カール役も良かった。

この自分の目的の為には人がケガをしようが死のうが関係ないみたいなエゴイストな男を演じた俳優ジャック・ブラックはその行動とは裏腹にとてもコミカルな風貌をした人でした。そこがまたなんともいい感じでした。


もちろんこの物語の主役キングコングは一番素晴しかったです。

このキングコングはもちろんCGで作られたものですが、その動きや表情はすべて俳優が演じてそれをモーションキャプチャーして作られたものです。

だから本当にリアルで味のある演技なんです。この演技をした俳優はやはり『ロード・オフ・ザ・リング』でゴラム役を演じ絶賛されたアンディ・サーキスという俳優さんです。


ピーター・ジャクソンは「コングに降りかかる出来事を共感して欲しい」と語っていますがまさに9歳の娘にも十分すぎるほど共感できるお話でした。




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2005-12-26 18:26:22

今年の映画

テーマ:映画全般

2005年もあと1週間を切りましたね。

今週は、自分なりに今年1年を振り返ってみようと思います。

まず、第1回の今日は今年見た映画についてです。


今年、劇場で見た映画はやっぱり韓国映画が多かったかな?

まず『甘い人生』を4回、『バンジージャンプする』を2回、『私の頭の中の消しゴム』も2回、そして『誰が俺を狂わせるか』、『僕の彼女を紹介します』、『四月の雪』。劇場に11回行ってます。


韓国映画以外では、『インファナルアフェアⅢ』、『Shall we Dance?』、『ブリジットジョーンズの日記2』、『スターウォーズエピソードⅢ』、『ハリーポッターと炎のゴブレット』、『チャーリーとチョコレート工場』、『オーシャンズ12』、『Jam Films S』、『名探偵コナン』の9本かしら??

あわせて20回も映画館に行ってると思うとちょっとびっくり。


でも後半仕事が忙しくて、なかなか見たくても見にいけなかったものも多いです。

『親切なクムジャさん』、『トンケの蒼い空』なんかがまだ見れてなくて心残りです。


劇場以外で家でDVDで見たものまであげると数え切れないですが、劇場に見に行ったものに限っていうと良かったのは、やはり『私の頭の中の消しゴム』と『インファナルアフェアⅢ』でした。

後に続くのが、『チャーリーとチョコレート工場』、『ブリジットジョーンズ』『Shall we dance?』。

この5本がベスト5です。


『消しゴム』は前にもここで書いていますので、省略しますがストーリー、構成、出演者すべて良かったです。

『インファナルアフェア』は、やはり3部作どれをとっても素晴しい出来で、普通はシリーズ物ってだんだん面白くなくなるのに、最後の作品もラストまでストーリーが読めずほんとあっと驚く展開で面白かったです。

『チャーリー』は、文句なく子供も大人も楽しめる1級のエンターティメント作品で、家族で見るなら一番!

『ブリジットジョーンズ』はラブコメの王道、デブでちょっと下品なブリジットが今回も笑わせ、また胸キュンにさせてくれた大人のラブストーリーでした。

『Shall we dance?』はハリウッド版らしさがすごく良くて、リチャードギアとスーザン・サランドンの夫婦がとても素敵でした。


あら??ビョンホン作品は??順位つけられない・・・。

;;;;(;・・)ゞウーン、今年の作品は別枠かしらと思います。

『甘い人生』は、作品自体に関して言うと、正直4回見ても私の中で消化しきれない部分が残っているかな?

キム・ジウンの世界が私はちょっと苦手なのかもしれないです。

それは、あれだけ素晴しいと世界でも評価されビョンホンもウソンも、キム・レウォンそしてハリウッドスターも出演したい監督、北野武の世界が私には苦手なのと同じかな?

ノワールが嫌いなわけでは決してないけど、キム監督の世界観が私はやっぱり理解しきれなかった。

でも美術や音楽は素晴しかったし、何よりビョンホンニムはじめとしてファン・ジョンミンや俳優陣の演技には本当に素晴しかったと思います。

撮影の段階からずっと見守ってきたはじめての作品で、公開が本当に待ち遠しかったしそれだけ私の思いいれも強く特別な作品であることは間違いないです。

ただ、イ・ビョンホンの代表作はこの作品でなく、これからまだまだ出て来ると私は思っています。


『バンジージャンプする』は普通の恋する大学生から年月を経て教師になり、とても不思議な世界観のなかで愛する人と再会し、苦悩する一人の男性の心の動きを繊細で微妙に演じきったイ・ビョンホンの演技が心に残る作品でした。

今年は2月にこの作品で、とても大人っぽい演技を披露したイ・ウンジュさんが日本公開を前に悲しくも自ら命を絶つというショッキングな出来事があり一層見る側には映画が切ないものになりました。


『誰が俺を狂わせるか』は、映画初主演の作品でしたが、今まで見た事のないイ・ビョンホンに出会い最後まで楽しめました。ちょっと最後はストーリーがハチャメチャな部分はありましたが、ドラマでも息の合った共演者チェ・ジンシルさんとのコンビは楽しく私は結構、こういうビョンホンももっともっとこれから見せて欲しいと思いましたし、お気に入りの1本です。


残念ながら劇場で見れなかった『CUT』ですが、この映画の演技が実は私はイ・ビョンホンの役者としてのたくさんの魅力がが短い中にぎっしり詰まった見ごたえある作品でした。

パク・チャヌク作品にはまた近い将来是非出演して欲しいと思います。


今年見た映画を振り返ってみました。来年はもっともっと韓国映画を見る機会が増えそうな気がします。

ビョンホンニムも新作に取り組むでしょうし、チョン・ウソン作品も色々日本で公開が控えています。

その他、見たい作品がいっぱいの韓国映画期待しています。

でも本来、洋画が大好きな私なので、ハリウッド作品にももちろん期待しています。

来年もたくさんの映画が見れるといいなぁ。


ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)



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2005-11-07 23:00:07

インファナル・アフェア

テーマ:映画全般

香港映画について書くのは初めてかもしれません。

イ・ビョンホンという人に出会うまでは、私にとってアジアの映画といえば香港映画でした。

それほど数を見たわけでもないのであまり詳しいとはいえません。

私の香港映画=レスリー・チャンだったので、見た作品といえば故レスリー映画ばかり。

彼が突然自ら命を絶った4月のあの日は今でも信じられないし、エイプリルフールであって欲しいと今も思います。


そんなレスリー亡き後の香港映画で唯一見た香港映画『インファナル・アフェア』。

この作品を初めて見た時、あまりの完成度の高さに驚きました。

これはいわゆるノアールの作品。ビョンホンssiの『甘い人生』はフランスのノアールと似ていると言われますが、同じノアール映画でも全く違う種類です。


警官でありながら潜入捜査の為、長年マフィアに身を置くヤン(トニー・レオン)と警察の動きをスパイするために警官になったマフィアの男ラウ(アンディ・ラウ)。

この二人の男の悲しい物語を3部作にわたって描いた作品です。

全編ドキドキしながら見た記憶がありますが、とてもスリリングでまたラストまで先がわからない展開が見るものを惹きつける作品で、それが3部作どれをとっても言えることです。

普通シリーズ化されるとだんだん面白味がなくなっていくことが多いですが、この作品は3作目もまた驚くような内容で、最後まで楽しませてくれました。


とにかくここ数年で見た映画の中で一番好きな映画がこれなんです。

この作品のDVDはきっと3作セットが出るだろうと今まで待っていましたが、ついに11/2発売になり私はこのBOXを買いました。

『甘い~』のBOXよりこっちを選んだといっても過言ではありません。それほど好きなの!

で、今日届いたBOXを見てまた満足です。こんなにコンパクトで欲しいものだけシンプルに入っているBOXってなかなかないです。

3部作それぞれ1枚のディスク+特典1枚+ビジュアルブック。

BOXはトールボックスの大きさで厚さは5センチほど。

『甘い~』もこんなBOXなら欲しかったかも~。

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2005-10-13 18:09:05

映画でスポーツの秋

テーマ:映画全般

トラックバックステーションの新しいお題が出ました。

「映画でスポーツの秋」。スポーツがらみの映画で印象に残るものといえば・・・。


最近見たものの中ではやはり『ミリオンダラーベイビー』でしょうか?

ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー

今年のアカデミー賞を受賞したこの作品、見るまでは女性ボクサーのサクセスストーリーだと思っていたら、実際は全く違う重いテーマの作品でした。

家族の問題や人間の尊厳を考えさせられる映画。

見終わった後は、なんだかちょっと沈んでしまうような感じがありました。

クリント・イーストウッドらしい描き方ではあったと思います。

この映画でやっぱりいぶし銀の光を放ったのは、モーガン・フリーマン。主人公たちをそっと見守る姿が印象的でした。


もう一つ、スポーツ物で感動したのは・・・・デンゼル・ワシントン主演の『タイタンズを忘れない』。

ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
タイタンズを忘れない-特別版-

私は、どっちかというとスポーツ物はあまり見ないんですが、これは良かったです。

実話をもとに作られた映画です。

保守的な田舎町で白人と黒人の学校が統合され、フットボールチームも白人と黒人が一緒になります。

このフットボールチームのコーチになったのがデンゼルワシントン。

最初は反発しあう白人と黒人の生徒たちがやがて一つになって強いチームになり、友情をはぐくんでゆく姿を描いています。

また白人と黒人のコーチの家族の交流など、人種差別の問題を子供も大人も乗り越えてゆく過程が感動させられます。


最後に韓国映画『マラソン』。私はまだ見てなくて、今月末に近くで上映があるので見るつもりですが、これもすごく良さそうですね~。


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2005-10-11 00:01:02

「青春」で連想する映画は?

テーマ:映画全般

アメブロのトラックバックステーションの今週のお題「青春」で連想する映画は?


私は青春と言えば・・・やはり1番に頭に浮ぶのは『愛と青春の旅立ち』。

ただ単にリチャード・ギアが好きってこともありますけど。

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
愛と青春の旅だち

この映画ってある意味学園物ですよね?屈折した青年の心が、一人の女性とそして厳しい教官との出会いによって変わってゆく過程、友人の死など青春ドラマのツボはしっかりおさえています。

教官がとっても厳しく怖い人だったけど、実はとても生徒を思いやる人で、やがて卒業することで生徒がみんな教官を追い越していく姿を誇らしげに見送るラストが感動的でした。


ちなみに・・・ビョンホン作品の中なら『彼らだけの世界』かな?

まさに青いビョンホンがそこにはいました。

『彼らだけの世界』については コチラ に書いてます。


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2005-09-15 11:48:42

家族の映画といえば

テーマ:映画全般

このブログ、アメブロ内のジャンルは映画部門となっていますが、今までほとんどビョンホンネタ、韓国ネタばっかり書いてきました。

映画は大好きですが、もうひとつのブログに映画のカテゴリがあるのであえてここでは韓国の話題だけにしてきましたが、このアメブロのトラックバックステーションに毎週映画のお題があるので、これからはそれについても書いてみようと思います。


家族の映画というので思いつくのは何かなぁ~?

一番近くに見たところでは「Shall we dance?」かな?ハリウッド版は日本版に比べて家族愛、夫婦愛を描いた感じが強いです。アメリカらしいなぁと思いました。


あと、ブラット・ピットの「レジェンド・オブ・フォール」。この映画はすごい壮大なお話なんですが、親子愛や、兄弟愛、その中での葛藤確執などが描かれています。

何度か見ましたが、いい映画ですけど、あんまり一般には知られていないかも?

キャストもブラピ、ジュリア・オーモンド、アンソニーホプキンスと豪華です。

軍人を父に持った3人の兄弟。今まで仲の良かった兄弟なのに、戦地で一番下の弟が戦死し、残された2人の兄弟と父、死んだ弟の婚約者の間で確執が起こります。

最後はちょっぴり悲しいけど、一見の価値ありです。

「エデンの東」に通ずるものもあります。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
レジェンド・オブ・フォール コレクターズ・エディション



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