宮廷女官チャングムの誓い 53話「ふたつの愛」
テーマ:宮廷女官チャングムの誓いチャングム・・・・・えらいこっちゃ~!!!
今回は冒頭から、チャングムを挟んでミン・ジョンホと中宗(王)の男の戦い。
ヨンセンがチャングムのためを思って、王に二人のことを進言したために、かえって王はチャングムへの思いが愛であることに気付きました。
ここからの王は今まですごく穏やかな人だったのに、チャングムへの愛ゆえにチョンホに対抗したり、一国の王としてでなく一人の男としての姿が見えました。
二人の仲を嫉妬してみたり、チョンホに弓の勝負を挑むところは見ごたえありました。
またミ・ジョンホもいつも静かにチャングムを見守ってきましたが、ライバルがなんと王ということでつらい立場になりました。
弓の勝負、王に本来なら勝つわけにもいかなかったろうけど、あのお父さんの形見だけは手放すことはできなかった。すごく強いところを見せてくれましたね。
でも、王もそんな気持ちを汲んで悔しいけどわざと外したのかも?
そして二人の結びつきの強さに自分は叶わないとわかっていたのでしょうか?
王も辛いなぁと思います。
そしてチャングムが側室にされようとしている時に、ついに意を決して王に「チャングムを主治医にするように」と進言するチョンホ。
彼の思いの深さに王も決心し、チャングムを側室とはせず主治医に任命することを王命としてミン・ジョンホに発表させます。
ついに「大長今(偉大なるチャングム)」という称号を与えられたチャングム。
チャングムを主治医にすることに猛反対していた大臣たちも王にこれ以上言っても仕方ないと折れますが、
代わりにミン・ジョンホの身分の剥奪と宮中追放を王に迫ります。
王もついにこれまでは突き放すことが出来なかったようで、この条件を受け入れミン・ジョンホは流刑になります。
きっと王はチョンホが憎くてそんなことをしたわけではないので辛かったろうと思います。
一番、腹が立つのはずっとチョンホを配下において可愛がってきたチャ・チャンソンです。
ずっと信頼してきたチョンホがチャングムを擁護して職を捨ててまで逃げようとしたことに、裏切られた思いはあるかもしれないけど、こんな仕打ちをする方に回るとは、ずっといい人だと思っていたのに悲しいですよね。
チャングムがチョンホを追いかけていく所は、涙が出そうになりました。
二人には再会の時が来るんでしょうけど、かわいそうでしたね。
そして王の容態が急変し、腸閉塞となりもう手術しか助かる道はないようです。
でもこの時代まだ麻酔も実験段階で王にそのような処置をするのは無理みたい。
それにしてもあまりに急ですよね?最終回にあわせてこんな急展開になったのかな?
老衰って・・・・そんな歳には見えないけど・・・・。
皇太后だって、老衰って言ってたわりにピンピンしてるのに~。
とにかく、いよいよあと1回のみとなりました。
予告ではチョンホと結婚したのか子供まで出てきました。楽しみです。
そして12月の後半集中放送の日程も決定。
それに付随して色んな特集番組も組まれています。
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