韓国TVドラマvol.15
テーマ:韓流の本毎回、ここでも紹介して取り上げているこの雑誌。
今号はメインが『ファッション70S』だったのですが、私はこのドラマとってもいいドラマだと聞いてはいたけど、観なかったので、今回はパスしようかなぁと思ったのですが、本屋さんで中身を確認していたら、やっぱり『火の鳥』の特集が良さそうだったのと、お気に入りの俳優ナム・グンミン君のインタビュー(日本では知名度低いし、兵役に行ったし雑誌に載るのは当分なさそうなので・・・)を発見してお持ち帰りしちゃいました。
『火の鳥』は、今はわりと色んなチャンネルで放映されているようで見た方も多いのではないですか?
このドラマを見るたびにイ・ウンジュという女優さんが好きになるんですが、本当に彼女がもういないなんて信じられない、今まだそこにいるような感覚になってしまうドラマです。
この雑誌でも出演者の方々がウンジュさんいついて語っていますが本当に皆から愛される人だったとわかります。
またこの『火の鳥』にウンジュさんの母親役で出演してらっしゃるイ・ギョンジンさん。
『美しき日々』のソンジェのお母さんとは全く違う母親像を演じてらっしゃいます。
お嬢さん育ちで我侭に育ってきた世間知らずな女性で、娘を溺愛していてそのために娘が貧乏な男と恋に落ちると反対してことごとく彼を傷つけて嫌う役どころです。
でも彼女はそういう悪役キャラだけど、あまりに正直すぎたり娘を愛しているからで、本人には悪気はないので、どこか憎めない可愛いお母さん役。
ウンジュさんの実際のお母さんとこのお母さん像は少し似ているとウンジュさん自身が話されていたようです。
このインタビューの中でギョンジンさんが『美しき日々』について語ってらっしゃいます。
彼女自身は視聴者としてはとっても面白いいいドラマだと思われたようですが、実際演じる側としては大変だったようで、イ・ジャンス監督とは少し相性が悪かったようです。
確かに、あのソンジェのお母さんはあまりにも可哀想すぎました。
出演者に関しても結構厳しい評価でしたが、ビョンホンssiに関しては「シウォンよりはビョンホンの方が演技が上手かったですね」と答えてらっしゃいます。
「ジウは演技がずば抜けてうまいというわけではありませんでした。スターになるには運もあるみたいです。」とちょっと厳しい答えもしてらっしゃいます。
この雑誌の好きなところはこうして普段聞けない脇役のベテラン俳優さんが他の俳優さんに対してどんな印象を持ってらっしゃるのか知ることが出来るところです。
次の号では、どんなドラマが取り上げられるのか、どんな俳優さんのインタビューがあるのか楽しみです。


















