2007-05-14 08:09:46

見たい映画がいっぱい

テーマ:韓国映画

今年も夏に韓流シネマフェスティバルが開催されるようです。

今年は「韓流シネマフェスティバル2007~ルネッサンス」と銘打たれています。

昨年までは、日本で人気のある韓流スターの過去の作品などが中心に選ばれている部分が多かったですが、今年の作品ラインナップを見ると比較的新しい作品を中心に選ばれていて、日本であまり知られていない俳優さんの作品もあります。

こうした作品は、なかなか日本でも映画館で上映される機会が少ないためとても嬉しいです。


HPを見ると東京、大阪のシネマートでの上映となるようですが、毎年そこから全国回って行って、わりと身近なシネマでも上映してくれるので楽しみです。

ただ、自分が足を運べる映画館でどの作品が上映になるかはまだわからないですし、シネマートさんでもすべての上映は不可能なので今、何を上映するか検討中のようです。


今年の上映作品ラインナップはこちら


私のとっても見たかった作品が何本か入っています。

多分、今年の目玉となるのはチョ・インソンの『卑劣な街』 、チョン・ウソン・キム・テヒの『中天』 だと思います。

この2本ももちろん見たい作品です。

『卑劣な街』は大好きなナムグン・ミン 君が出ているので♪

この作品はインソン君が日本で人気があるので日本でももっと早く見れるかと思ったのですが、ファンの署名活動などがあったにもかかわらず上映出来なかったようです。

なので、やっとみれるのかぁ~っていう喜びがありますね。


あとは一番楽しみなのは韓国で昨年大ヒットした『甘く殺伐とした恋人』 です。



パク・ウンウ は結構好きな俳優だし、これすごく見たかったんです!


イム・スジョンちゃんの『角砂糖』 もいいって聞きますし、『ミスターロビンの口説き方』や『マイボス・マイヒーロー2』などのコメディも面白そうです。


だいたいどれも1週間単位くらいづつの上映なのでなかなか劇場に行くのは難しいのですが、今からとても楽しみです。




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2007-05-08 23:38:37

『JSA』はやはりすごい映画

テーマ:韓国映画

(連休中に書いていてUP出来なかった分です)


5/1にシネマート心斎橋で、『JSA』を見てきました。

すっかり忘れていたのですが、その日は1日だったので、料金が1000円でした。ラッキーグッド!


私はDVDでは何度も観ていますが、スクリーンで観たのは今回が初めてでした。

どうしても大きなスクリーンで観たかったのでとっても嬉しかったです。


もうストーリーについては皆さんよくご存知なのであえて省略させて頂きます。


今回見て見て、やはり『JSA』は韓国の映画史上に名を残す素晴しい作品だったと再確認できました。


この映画が日本で公開されるとき、私は全く韓国のことには興味がなかったのに、とても話題になっていたことをよく覚えています。

あの当時は誰もが今のような韓流ブームと言うものが起こるとは思わなかったはるか昔のことです。


当時、久米宏さんのニュースステーションでも特集が組まれるほどの日本でも注目された映画だったことを良く覚えています。


今見てみたら、やっはりこの映画はすごいと思いました。

そしてパク・チャヌクにもまたこんな社会派の映画を作って欲しいし、ビョンホンさんにもこういった種類の映画に是非もっと出て欲しいと思いました。

この映画は本当に朝鮮半島のとってもデリケートな問題を取り上げた映画で、緊張感のとても伝わる作品ですが、それをミステリー仕立てにしたり、また韓国と北朝鮮の警備区域の境界線を越えて北と南の兵士が友情を分かつという全く新しい発想はすごいと思います。

本当に緊迫した状況の中で、兵士たちが集まって楽しく過ごす時間の部分は心が温まりまた4人の兵士がとても人間的で、北の兵士もただの普通の人だということを教えてくれます。





このチョコパイのシーンは一番好きです。ガンホさんがいいですね~!

シン・ハギュン さんもすごく存在感あってうまい俳優さんですよね。

まだこの頃ってすごく若かったと思いますが「いい味」出てました。


『奴ら』もすごいメンツが揃っていますが、ソン・ガンホ、イ・ヨンエ、イ・ビョンホン・・・この顔合わせも今じゃ夢のようですよね。





一番最後のこの1ショット・・・すごい演出というか、上手い終わり方でした。

やっぱり名作中の名作です。


この映画を見に行って一番思ったこと・・・・


やっぱりビョンホンはスクリーンで観るのが一番!



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2007-03-30 09:33:28

イム・グォンテク監督100作目『千年鶴』

テーマ:韓国映画

昨日、ソウルで大きな映画イベントが開かれビョンホンさんも出席されたようです。


韓国で御年71歳の最長老監督と言われ、今まだ現役で頑張っていらっしゃるイム・グォンテク監督の100作目となる映画『千年鶴』が4/12より公開となるお祝いのイベントだったようです。


映画人たち,100番目映画作ったイム・グォンテク監督憲政行事開催


出席された多くの監督俳優さんの中にビョンホンさんや先日新婚旅行から帰って来たばかりのチョン・ドヨンさんなどの姿もありました。


ビョンホンさん、香港の写真では少し痩せてお疲れ気味に見えましたが昨日の写真ではそうでもないようで元気そうな姿を見れて安心しました。












少しだけですが動画があります→クリック 映画


イム・グォンテク監督、「その100作品の眩しさ」 (その他朝鮮日報にたくさん記事出ています)

さてこの映画なんですが、初めて聞かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、私はとっても完成を楽しみにしていた映画なんです。

私の韓国語の先生が去年からこの映画が制作されていることを教えてくださっていて、主演がチョ・ジェヒョンさんだというのでとっても期待していました。

私・・・・隠れチョ・ジェヒョンファンですから~。


この映画は韓国の伝統唱劇パンソリをテーマにした映画で、イム・グォンテク監督の代表作と言われている「風の丘を越えて~」の続編となる映画だそうです。

先生はすごくいい映画だとおっしゃっていましたが、時間がなくてまだ見ていないですが、DVDも出ています。

ビデオメーカー
風の丘を越えて

こちら『千年鶴』のオフィシャルサイト です。

映像がとっても美しいです。








ジェヒョンさん、『Happy Together』の印象が強い方もいらっしゃるでしょうが、どんな役も演じられる素晴しい俳優さんです。

すご~く男前に見える時があるんですが、この映画はその部類でしょうか?楽しみです!

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2007-02-09 12:01:02

『デイジー~アナザーバージョン』他・・・・

テーマ:韓国映画


アミューズソフトエンタテインメント
デイジー アナザーバージョン

『DAISY』アナザーバージョンのDVD出ています。

日本で全国劇場公開されたものはインターナショナルバージョン。

これはチョン・ジュヒョンちゃんの演じた女性側から見た視点で描かれていましたが、こちらをご覧になった方がほとんどではないですか?

韓国で公開されたのはウソンssiの視点で描いたインターナショナルバージョンです。

こちらの方がよりストーリーがわかりやすいと思います。

どちらがいいかは、見た人の感性によって違うのでわかりませんが、私はアナザーバージョンが好きです。

『DAISY』のDVDが出た時、欲しかったけど、こっちのバージョンが入ってなかったので買わなかったんですけど1月に出たみたいです。

本当は少し高くても両方を収録したものが出るかと期待してたのに、片方づつなんですね・・・。


こちら『サッド・ムービー』も4月に発売です。

ギャガ・コミュニケーションズ
サッド・ムービー

こちらは、4つの別れのお話を描いていますが、シン・ミナちゃんの恋のお話がすごく可愛くて好きです。

そして親子の別れのお話もすごく泣けてしまいます~。



そして4月には私の待望のDVD『ユア・マイ・サンシャイン』 (チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン)も出ます~。

この映画韓国ではすごく話題になりましたが、日本では昨年秋に地味~に公開されていました。

私は京都シネマで見ましたが、とても素敵な映画でした。

ファン・ジョンミンssiがとっても温かい純朴な男性を演じていて素敵でした~。

『甘い人生』の社長役とは全く違いますので是非ビョンホンペンにも見て頂きたいです。

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ユア・マイ・サンシャイン




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2007-01-11 09:00:28

韓国映画冬の激戦を勝ったのは?

テーマ:韓国映画

さてさて、日本での公開がもうあと16日と迫ってきた『夏物語』。


残念ながら韓国では思ったほどの観客動員には至らなかったようですが、同時期公開された映画はどうだったのでしょう?

とにかく大物俳優が主演する話題作が続々公開されて激戦は必至と言われていましたが、以外にもヒットと言える観客動員を記録したのはダークホースだったようです。


この冬最も観客を得たのは皮肉なことにも・・・・『クヘ ヨルム』と同じKMカルチャーの制作した映画『美女はつらいの』 でした。

これはKMさんも予想外だったのではないでしょうか?

現在500万人を越えそうな勢いでまだヒット驀進中です。

この映画は、最近多いのですが日本の漫画が原作になっているようです。



主演のキム・アジュンちゃんは一昨年からドラマで大ヒットを飛ばして赤丸急上昇中の女優さんですが、今回映画でも大成功してますますこれから期待される女優さんです。

時代劇『海神』ではスエちゃんと共演していました。


結局のところ、ヒットが期待されたパク・チャヌク監督の『サイボーグでもいい』も公開2週目以降失速してしまったようですし、チョン・ウソンssiの『中天』も思った以上の結果は出なかったようです。

難しいですね~。


映画自体の観客動員数は昨年は過去最高の1億6600万人だったそうです。

それでも黒字になった映画が少ないということですが・・・・。


2006年は韓国映画『グエムル -漢江の怪物-』『王の男『いかさま師』マイ・ボス・マイ・ヒーロー2 』が、上位1位から4位を占め、上位20位までのうち14作が韓国映画で、300万人以上の観客動員数を記録した映画11作のうち、8作が韓国映画だったということなので、昨年はスクリーンクウォーターの問題などもありましたが、韓国映画やはりまだまだ国民から支持されているなぁと感じました。


韓国では思うようにヒットすることが出来なかった『夏物語』・・・・日本での上映は事前に高額で買い付けされたことで韓国からの注目も集まっています。

グエムルや王の男も日本ではいい数字が残せなかったので期待されているはずです。

正直プレッシャーだなぁと思うけれど、私自身はヒットしてもしなくても・・・・この映画をご覧になった方々の心に何かを残せたらそれでいいのではと思っています。


『夏物語』公開まであと・・・・・16日





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2006-10-27 07:54:58

秋~冬の韓国映画

テーマ:韓国映画


11月30日から12月・・・・韓国映画たくさんの話題作が公開になり激戦です。

最近はヤクザもの映画が韓国では人気のようですが、やはり晩秋から冬にかけては切ないメロ全盛になるようです。


『ク ヘ ヨルム』の対抗馬となりそうなのがまず同日封切されるハン・ソッキュ、キム・ジス共演のメロ映画『愛する時話すもの』

ハン・ソッキュssiも最近は正統派メロ作品はあまり出演されていなかったので、『八月のクリスマス』と比較されるような作品になっているようです。

私はこの作品は、女優さんキム・ジスさんの方に注目です。

彼女はドラマで人気のあったベテラン女優さんですが、映画デビューはつい最近。

ですが、映画に出始めてからその作品はほとんどヒットしているようです。

現在公開中の『秋へ』もユ・ジテさんと共演してヒット中ですが、彼女本当に美しい女優さんなのですよね~。

私の韓国語の先生もベタ褒めです。


また、その1週間後に公開になるチョン・ジフン(Rain)とイム・スジョンの『サイボーグでもいい』もパク・チャヌク監督の撮るメロということで大変キャスティング段階から話題の作品で、一風変わった作品になってそうで、若い世代からは支持されそうです。

私もRainとイム・スジョンちゃんも大好きな俳優さんなので絶対見たい作品です。


他にも話題作が続々公開され『中天』も絶対大きなスクリーンで観たい作品ですが、もう一つの注目はダニエル・ヘニーとオム・ジョンファの映画『Mr.ロビンの口説き方』

この二人が出ているだけで、なんだかお洒落な感じで注目のカップルです。


この中で日本で見れるのがどれだけあるかわからないけど、韓国映画・・・本当に元気ですよね。


関連記事 12月大勝' スクリーン最強カップルは?


イ・ビョンホン、Rain(ピ)、スクリーンの正面対決!


また、日本でも秋から~冬・・・・韓国映画の注目作が続々と入ってきます。

まず明日から全国ロードショーになる『トンマッコルへようこそ』

昨年、多くの韓国の人々に愛された映画がこの映画とそして11月公開の『サット・ムービー』 です。

また、『王の男』 もいよいよ12月上陸ですね。

もう一つの昨年の韓国での大ヒット映画『君は僕の運命』も邦題『ユア・マイ・サンシャイン』 となって11月3日~順次公開されます。

私はこの映画がどうしても見たかったのですが、11月下旬から京都でも上映が予定されていますので必ず行くつもりです。


またシン・ヒョンジュンssiのラブコメ人気シリーズ第一弾『家門の危機』 やキム・レウォン君の『Mr.ソクラテス』 なども上映が決まっていて、これで年が明けるといよいよ・・・・待ちに待った『夏物語』 公開となります。

本当に韓国映画目白押し・・・・。

どれも全部観たいです~困ってしまいますね。


追記>明日からの『トンマッコルへようこそ』の上映で、シネマートでは『夏物語』予告編がいよいよお目見えするそうです。

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2006-10-14 08:26:26

ビョンホンニム以外の釜山の話題

テーマ:韓国映画

釜山関連、ビョンホンssiの話題も大事ですが他にも映画ファンにはワクワクするような映画スターたちのニュースが色々あります。


まず、昨年ビョンホン×妻夫木で話題になったオープントーク。

今年は香港映画の大スター、アンディ・ラウと韓国映画の重鎮アン・ソンギssiの名優対談でした。


なかなか実現しない豪華な対談で、映画好きな人ならたまらないでしょうね。

私もインファナル・アフェアや上海グランドのファンなのでアンディの姿が釜山で見れたのは昨年のジャッキー・チェンより嬉しかったですね。

アンディ、アン・ソンギssiの話をする場面でファンの「アンディ~」と連呼する歓声に「静かに~」っとシーのポーズを取る姿が好印象でしたね。



それから12日、開幕のレッドカーペットで一番の注目と歓声を集めたカップルは、残念ながらビョンホンssiとスエちゃんではなく、チョン・ウソンssiとキム・テヒちゃんの『中天』カップルだったそうです。

この二人は今まで一緒にメディアに姿を見せることが少なかったせいもあって特にあの夜のレッドカーペットでは大きな歓声だったようですね。

二人の映画『中天』は12月に公開予定ですがまだ撮影も続いている最中だそうです。

長い中国ロケをしていて、とてもスケールの大きな時代劇です。

先日、少し予告映像を見ましたが『HERO』とかああいう感じの映像で、これは絶対スクリーンで観る作品だなと思いました。

日本でも早い時期に公開されるといいのですが・・・・。



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2006-07-22 07:43:01

第43回大鐘賞映画祭授賞式

テーマ:韓国映画


昨日は第43回大鐘賞映画祭授賞式がありました。

途中からでしたが、リアルタイムでSBSの放送を見ていました。

華やかな授賞式はいつ見ても楽しいです。


今年はやっぱり『王の男』、そしてイ・ジュンギの年だなぁという感じでしたね。

インターネットの人気賞で、イ・ジュンギと共に選ばれたのがカン・ソヨンちゃん。

カン・ソヨンといえば・・・私の中では永遠にHappy Togetherのムンジュなのですが、昨年『王の男』での演技が大変注目され今後が期待されている女優さんです。

やっぱり、ビョンホンssiと共演した俳優さんの活躍はとてもうれしく見ていました。


それから、音楽賞のプレゼンテーターは倉本裕基氏でした。

賞の発表前に倉本さんのピアノ演奏があり、今年のノミネート作品の中から映画の音楽を演奏して下さいました。

デイジーの主題歌が私には一番馴染みがあって嬉しかったです。

その後、倉本さんとカン・ソヨンちゃんで音楽賞の発表がありましたが、倉本さんもさすがに緊張されてらしたようで、カードに書いてあるハングルがなかなか読めずに後ろからカン・ソヨンちゃんが助けてあげるというほほ笑ましい場面が印象的でした。

倉本さんも韓国では人気のピアニストですが、残念ながら受賞はなりませんでしたが、トンマッコルの久石譲さんやデイジーの梅林さんなど日本人の方の活躍が嬉しかったです。

それにしても、倉本さん~1年間のハングル講座はあんまり役に立ってなかったのかなぁ~(笑)、それとも・・・・やはりあの場では緊張されていたんでしょうね。

受賞された外国人の方(お名前がわかりません)は、あまりにも韓国語がお上手だったのでびっくりしました。


ここで以前お知らせした、海外人気賞はイ・ヨンエssiとイ・ジュンギssiに決まりました。


さぁ~私の気持ちはもう来年に向かっています。

来年はきっと素敵なビョンホンssiの姿が見れると期待しています。

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2006-07-07 08:57:13

第43回 大鐘賞映画祭 人気賞に投票しませんか?

テーマ:韓国映画

先日もちらっと書きましたが、7月21日に開催される第43回大鐘賞映画祭。

今年は公式HPも日本語版が公開されています。

昨年の日本人熱に映画祭側も対応してくれたようですね。


こちらでは、今年から(今年以降も続きますように~)人気賞への投票が日本からも可能になりました。

受付期間は7/5~7/20まで。

投票は日本語なので、いたってカンタンです。


今年は残念ながらビョンホンssiのお名前はないですが、ビョンホンssiの過去の作品での共演者の方々が多数のいらっしゃいます。

投票すると出品作品の作品集や大鐘賞DVDなど、普通では手に入らないレアなお品もプレゼントで当たる可能性がありますので、是非韓国映画ファンの皆さん、投票されてみてはいかがでしょうか?


今回は、若い俳優さんだけでなくベテラン俳優さんが人気賞候補にあがっているのがなんだか嬉しいですね。

たとえば・・・お父さん俳優シン・グさん(恋の香りや風の息子にもご出演)。

そしてヤン・ミミ(美日々)のイ・ヒヒャンさん。

何よりここ数年は、美しい彼女やアスファルトの男、恋の香りでビョンホンssiとの縁も深いキム・スミさんが大活躍されていますよね。


投票結果も随時見れますが、今、私が見たら、面白いことに何の間違いか・・・男優部門の10位がカンヘジョンちゃんになっていました(爆)。

早く女優さんのところに戻してあげて欲しいですね~。


第43回 大鐘賞映画祭 日本語阪サイト

人気賞投票はこちら


まだまだ日本からの投票数は少ないようです。

せっかく日本からの投票が可能になったのに、反響がなかったら来年はなくなるかもしれません。

それは困りますよね~(汗)

来年はきっと『夏物語』でビョンホンssiに投票・・・・・出来ますように~!
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2006-07-05 09:16:19

デイジー・アナザーバージョン(ネタバレあり)

テーマ:韓国映画

日曜日に『デイジー・アナザーバージョン』を見てきました。

なんと、3度目の『デイジー』でした。まさか、私も3回もこの作品を劇場で見ることになるとは思っていなかったんですが・・・・。


最初は1人で、2回目は友達4人で、そしてアナザーバージョンはsatominさんと行ってきました。

やっぱりどうしても、韓国で上映された元のバージョンを見てみたかったんですよ~。


見てきた感想は、まず1番が・・・こちらの方がアンドリュー・ラウ監督らしさが全編に感じられたことです。

香港映画のスリル感とかテンポとかがより濃く感じられる編集になっていました。


最初からウソンssiの演じたパクウィが中心に描かれていく展開となっています。

インターナショナル版では冒頭とラストに主人公3人が同じ軒下で雨宿りするシーンがありますが、韓国版ではラストだけに使われていたり、パクウィとジョンウ(イ・ソンジェ)がジョンウの車の中で会話するシーンなども少し編集が違っていた気がします。

実際、見たことのないシーンもいくつかありました。

ラストのへヨンが撃たれた後も、パクウィとヘヨンの二人のシーンの回想がとても長く使われていましたし、最後・・・パクウィは死んじゃったのかなと思っていたのですが、そうではなかったところまでハッキリ描かれています。


イナターナショナル版では3人それぞれの心情を別々に丁寧に描き出す作業がされていたので、それはそれで韓国映画らしい情緒が全面に出ていて良かったかもしれませんが、私の好みから言えばやっぱりアナザーバージョンに1票です。


『頭の中の消しゴム』でも、私は先に韓国版を見ていたので、日本で公開になった時に見てあれれ??と思うシーンがいくつかありました。

韓国版では、チョルスと母親の関係がもっと丁寧に描かれていて、チョルスという人間を知る上でとっても大切なシーンでしたが日本版ではそこがほとんどカットされていてともて残念でした。


私は基本的に韓国映画(他の国の作品でも)は本国で公開されたものをそのまま上映してくれるのがやはりベストかなと思います。

わざわざ、日本人に受けるように編集するのはやめて欲しいなぁと思うんですけどんなもんでしょうね。


とにかく、アナザーバージョン・・・大阪まで見に行く価値アリで満足でした。

DVDが出たらこちらもバージョンも多分収録してくれるんだろうと思いますので、見れない方はその時までお楽しみに~!




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