芽吹きの会

「被災地の子どもたちへ笑顔を届けたい!!」

そんな想いのママたちが作ったボランティアサークルです。

(特定の宗教・政治団体・ネットビジネス等とは一切関係ありません)


◆募集中

    ●布・はぎれ

    ●ミシン糸

    ●レース

    ●図書カード

    ●書き損じのハガキ

    ●新品絵本

    ●福音書店「かがくのとも」「こどものとも」(古本可)

   詳しくはこちら をご一読ください

 ◆活動報告 記事にリンクあり

【第一弾 被災地の子どもたちに衣料を届けたい】

【第二弾 被災地の子どもたちに文房具を届けたい】

【第三弾 メッセージうちわを届けたい】

【第四弾 サンタクロースになりたい!!】

【継続中 がんばっているママと赤ちゃんにベビー用品を届けたい】

◆物資お預かり先


〒224-0024
横浜市都筑区東山田町341 服部ビル302
芽吹きの会



テーマ:
2015年8月9日(1日目)

7時45分集合
8時に予定通り福島を出発してバスは横浜へと向かいます。

当初は13時ごろに施設に到着予定でしたが、
バスの駐車場が17時まで予約できない!!
とのアクシデントにより、よこはまズーラシアへ直行!

ボランティアスタッフのまりあさん
新横浜RFLの実行委員長さんです。私もお手伝いさせてもらっています)が待機。
みんなと合流して、ズーラシアを案内してくれました。

みなさん自由気ままにひろーーーーい動物園を存分に楽しんでくれたそうです。


施設直行の私たちは
車いっぱいに夢と希望を詰め込んでいざ出発!!






子どもたちがズーラシア満喫中、施設では他のボランティアスタッフが大忙し!
宿泊する部屋の飾りつけや、ご飯の準備に追われています。


今回のお食事担当はベテラン主婦の皆さん!
アラ70の肝っ玉母ちゃんたちです!
イベントでの炊き出しはお手の物!
100人前の食事なんてあっという間に作ってしまう本当にすごい母ちゃんたちです。







都筑区の農家さん小川邦夫さんからたくさんのお野菜




「これももってけーーー!!」

って実にたくさんのお野菜をご寄附いただきました!!
感謝です!
すべておいしくいただきました!






茄子は全部で70本!!!
お浸しにしたり
おみそ汁の具になったり
バーベキューで焼いたり・・・
いろんなバリエーションで楽しみました♪

新米炊き出し班のスタッフ(肝っ玉母ちゃんの約半分の年齢)は

「こなに茄子とジャガイモ切ったの初めてーーーーー!!」

と汗だくでがんばってくれていました♪ありがとーーーーー!!






このお米は大分の竹田食ネットワークさんから♬



30キロのお米とともに
80キロのイノシシ!!!
(もちろん横浜に来た時には、さばいてお肉になっていました)
たくさんのお野菜も届きました。


「イノシシは獲れたらね~
もしかしたら鹿になるかもね~」
なんておっしゃっていたのですが、無事?イノシシが獲れたそうで、イノシシになりました。
調理をしてくれるお母さんたちも、イノシシは初めてとあって不安そう・・・


でもさすが肝っ玉母ちゃんたちは、事前にネット(これもすごいでしょ?)で調べ
血抜き処理やら、ニンニクやら、しょうがやら、塩麹やらで
臭みを完全に除去して、それはそれはおいしいイノシシカレーを作ってくれました。

他にもプチトマトやら
ジャガイモやら




冷蔵庫に入りきらないほどの野菜!!

竹田食ネットワークさん!
加茂伸一郎さん!
本当にありがとうございました!!



厨房のカレー作りの間に、宿泊部屋ではお迎えの準備♬






26名の親子ちゃんたちは、3部屋に分かれての宿泊です。

4人の女子大生ボランティアさん
女子中学生のボランティアさん
ママさんボランティアさん

の6人で一生懸命風船を膨らませてくれました。

途中乱入してきたお父さんボランティアさんが、まさかのバルーンアート名人で
あっという間にお花のアートバルーンを!!

いや~みなさんいろんな特技をお持ちです♪
(あまりの興奮で写真撮り忘れました・・・)


暑い中、8畳2間の部屋3部屋を風船でいっぱいに!!!


いそげ!いそげ!!
バスはもうすぐ到着だ!!!


8時に出発して、途中ズーラシアによって
福島から9時間後に到着♬

はじめましてのご対面は、
福島親子ちゃんも、ボランティアスタッフも
ちょっと緊張気味・・・・

これから2泊3日、みんなで楽しく過ごそうね♪




腹ペコで到着した子どもたち。
各部屋に荷物を置きに行って、
ちょこっとだけ施設内の説明をしてから、
すぐにご飯の準備♬


「よろこんでくれるかな?」
と心配をしていた風船は、子どもたちに大人気!!
キャーキャー言いながら
たくさん遊んでくれました(ヤッターо(ж>▽<)y ☆)






子どもたちが身に着けているこのビブスは
NPO法人 結ぶ
のオリジナルロゴ入り♬

(芽吹きの会は2015年5月より
「つづき楽校」さんと合同で「NPO法人結ぶ」になりました)





これは前回のどろんこプロジェクトでスタッフTシャツとして購入させていただいた
仙台チャリティーバックさんからのご支援で作らせていただきました。



詳しくはこちら⇒

前回は仙台チャリティーバックのかたがわざわざお越しくださり
子どもたちが遊ぶブースを作ってくださったり
お部屋の飾りつけにガーランドを作ってくださったり
帰りのバスの中で食べられる手作りお菓子をご寄附してくださったりと
本当にお世話になりました。


今回は一般の方も一緒の場所があったため
どろんこkidsの子どもたちとわかるように・・・と
ビブスのご提案をいただき、ご寄附してくださいました。

本当にありがとうございます♪




遠くからでも
大自然の中でも
ハッキリわかるビブスが出来上がりました♪


そうこうしているうちに、カレーの盛り付け終了!
大分から届いた、イノシシカレーをいただきます♪

「福島でもイノシシ獲れるの?」
「食べたことある?」

の質問に

「食べたことない~!!!」

そうなんだ。
やっぱりイノシシって珍しいよね。


ドキドキしながら食べたイノシシカレーは
なんの臭みもなく
ちょっとかたい豚肉みたいな感じでした。






「カレーおいしい!!!!」
「おかわり!!」

なんとおかわり続出で、ご飯がピンチ!!
何とか足りて、ごちそうさま。


小川さん
竹田食ネットワークさん
作ってくださったボランティアさん

本当にごちそうさまでした



ご飯を食べた後も子どもたちは元気いっぱい!!
まだまだ遊び足りなさそう・・・

「明日に予定してた花火やっちゃう?」

なんて相談したら

「ごはん中に眠そうな子もいたし
ここでまた興奮したらもっと寝なくなるし
今日は明日に備えて早めに寝よう」

とお父さんスタッフから有り難い助言。

さすが!
子どもたちのことよく見てる!!

そんなわけで、お風呂直行!!



お年頃の子はママと離れて男風呂へ

中2の兄ちゃんがまとめて面倒見てくれました
(ただ遊んでるだけって噂もありましたが・・・)

男湯パラダイスからはいろんな奇声が聞こえてくる(笑)
花火しなくっても興奮してるじゃん(笑)






大満足で出てきたら、ママがお迎えに来るまで
汗だくで遊びまくり・・・
あの・・・お風呂入ったんですけど?(笑)







結局汗だくになって(笑)21時前にはママと一緒に宿泊棟へ

日帰りのボランティアスタッフさんをお見送りしてから


私たち宿泊スタッフはミーティングやら
片づけやら
明日の準備

23時くらいに宿泊棟へ

「きゃああああああああ~!!!!」
「ぎゃははははは!!!!」

子どもたち・・・


まだ起きてる・・・・・・(@Д@;






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テーマ:
福島kidsどろんこプロジェクト!!無事に開催できました!!

これもご支援・応援くださった皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。



なかなか開催場所が決まらず、途中「本当に開催できるんだろうか・・・」
と不安になった時もありましたが、何とか場所も決まり
ボランティアさんもご参加いただき
募金もご協力いただき開催できました!!



今回横浜にお呼びしたのは、福島県伊達郡にあるとあるNPO法人さんの親子ちゃん。
いろんな地域から、安全に遊べる場所、コミュニティーを求めて来られている親子ちゃんです。

福島の今現在がどのような状況で、子どもたちがどう過ごしているのか知りたくて
5月に福島まで代表の方に会いに行ってきました。

今の福島は・・・
2年前に開催した時とは少し違っていました。

「あの頃は除染もなかなか進まず、外遊びのできない子どもがとても多かった。
でも今はさほど規制もなく(以前は3歳未満の子どもは、外遊びの時間は1日15分)
外でも遊べている。」
と・・・

では、私たちの活動はもう必要ないのでは?

そう尋ねたら

「みんな普通に暮らしているけれど、心のどこかには
『これでいいのかな?』
『間違ってないかな?』
と思いながら日々暮らしている」
と。

訪ねた場所は、未就園児たち親子が集い
仲良く遊ぶ古民家でした。
でもそこには原発事故の爪痕がしっかりあって

わざわざ新潟から運ばれてきた砂場には分厚いシートがかけられ、
毎日測定される線量が書かれていて
そこかしこに黒と黄色のロープが張られている。

「そこの山は震災前は子どもたちに人気の遊び場だったんです。
でも、そこのロープまでは除染できているので遊べるのですが
そこから先は除染できてないので立ち入り禁止なんです」

なんの隔たりもなく、一本のロープだけで仕切られた空間。
なんとも言えない気持ちになりました。

職員さんお手製の「おふかし」(炊き込みご飯のことです)をごちそうに

「これは検査して安全なお米です」
「このタケノコも安全です」

一つ一つを丁寧に、私たちが不安にならないように説明してくれました。

日ごろ口にするものも全て線量を測定し、安全なものを食す。
お孫さんと筍の皮をむきながら

「検査で大丈夫だったら食べようね~」

と話す日々。

「すべてにおいて自分で検査をするから、福島で食べてるものが一番安全だと思う」

そんな風にもおっしゃっていました。

うん・・・確かにそうなのかも。

「いろんな保養プログラムはあるのですが、
NPOを丸ごと引き受けてくれるプログラムはなくて、
本当にうれしい!
ここで仲良くなったママは、みんないろんな立場の人がいて
避難した人、非難しなかった人でもいろいろ問題があって
それをうまく尊重し合ってできたコミュニティーだから
そのママ同士で参加できることがとても嬉しい」

と語ってくれました。

そこで、こちらのNPOさんに参加されている親子26名にどろんこプロジェクトに
来ていただける運びとなりました。


私たちスタッフも事前に準備をして、
どんな子どもたちが
どんなお母さんたちが来てくれるのか
ワクワクしながらその日を待ちました♪
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テーマ:
ご協力お願いいたします!!

【福島Kidsどろんこプロジェクト】
開催します!!

「福島のこどもたちへ安全などんぐりを送ってもらえませんか?」

このプロジェクトはこの1通のメールから始まりました。
同じ日本に「さわってはいけないどんぐりがある」
そう、、、放射能汚染です。
初めて知った時はとてもショックでした。

少し想像してみてください。
道端に咲くタンポポや転がっている石っころやどんぐり。
子どもたちは夢中で拾います。
でも
その手を振り払わなければならない母のキモチ。。。

先日、このプロジェクトの打ち合わせに福島に行ってきました。
今はずいぶん外遊びの規制もゆるくなった地域が増えたそうです。
「『大丈夫』と言われてもやっぱり心のどこかでは常に引っかかっているんです」
福島のママがそうおっしゃっていました。
実際見せていただいた砂場は、新潟から運ばれてきた砂にビニールシートを厚くかぶせ、毎日線量を図っていました。

「ここまでは遊べるんだけど、ここから先のあの場所は線量が高いから入れないのよ」

・・・
なんとも言えない気持ちになりました。。。

「ちょっと気持ちが解放されるだけで、ずいぶん心は楽になると思うのよね」
今回ご協力くださるNPOの代表の方が笑顔でそうおっしゃいました。

だから今年は開催します!!
【福島Kidsどろんこプロジェクト】
外遊びに不安のある親子約30名をご招待して、横浜のこどもたちとどろんこになって遊んでもらいます!!

どろんこになって
笑って
泣いて
ケンカして
お互いを思いやって
何かを感じてもらえたら上出来!!

そんな2泊3日のキャンプにご協力いただけませんか?
このキャンプは2回目の開催です。
前回の繰越金もあります。が、まだまだ足りません!!

目標!40万円!!
もし、もしお金が残ったら・・・次回の開催資金になります❤
余剰金が出れば次回の開催にもつながります!!



ぜひともご協力お願いいたします!!

あ!【芽吹きの会】は【つづき楽校】さんと合同でNPO法人となりました!!
5月に承認がおりたばかりのひよっこです。
これからは
【NPO法人 結ぶ】
で活動します!!

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