人を信じるということについて
テーマ:ブルーハワイなんかこのブログ,事務員の交換日記みたいになってきたなぁと思う今日この頃です。
どうもこんにちは。ブルーハワイです。
1個前の記事で,ピッコロさんが豆太の忘れ物について言及してますが,僕が見た聞いただけでも,30回以上は忘れ物してます。
事務所に鍵や財布や携帯を忘れて帰ることなど日常茶飯事で,現金1万円やロッカーの鍵なども平気で落としていきます。
でも,何故か大事にはなりません。何か憑いているとしか思えないばかりの強運(悪運?)ぶりです。
1万円だけは見つからず,泣いていましたが。。。
さて,今日のタイトルにもある「人を信じるということについて」話したいと思います。
「人を信じる」ということは大切なことだとは思いませんか。私は非常に大切なものだと思います。
こんな話があります。
ある村に嘘吐き少年がいました。
少年は,村のみんなを騙すのが大好きでした。
少年は,毎日,村中を駆け回り「狼が来たぞー!!」と叫んでいました。
村人は,その度に怯え,武器を持ち,戦闘に備えなければなりませんでした。
しかし,1ヵ年もそんなことをやった時でしょうか。村人は誰も少年のことを信じなくなりました。
少年が叫んでも,訴えても,誰も見向きもしないようになりました。
それでも,少年のすごいところは,自分の信念を曲げないことでした。
雨の日も雪の日も少年は叫び続けました。いつかきっとみんなが信じることができるようになる日を祈りながら。
ある日,本当に狼はやってきました。
少年は嬉しくなり,得意げに村中を駆け回りました。
「狼が来たぞー!」
「本当に来たぞー!!」
「本当なんだーーー」
しかし,いや当然にと言うべきでしょうか。村人は誰も助けに来ません。
後ろに忍び寄る狼の群れ。
少年はなす術がありません。
あっという間に,その肢体や内蔵は引き千切られ,狼の餌食となりました。
村人たちが起きだし,表に出るとそこには,夥しい血や肉片が散乱し,無残な骨が残されていました。
その光景を見て,村人は,
「あのうるさい小僧が本当に食べられた。ざまぁ見やがれ。せいせいするぜ!」
・・・・とは決して思えませんでした。
何故,俺たちは少年を助けに行けなかったんだ。
どうして,少年を信じてやることができなかったんだ。。
畜生っ。
村人たちは,少年を信じてやることができなかった己を恥じ,生涯罪悪感を背負いながら暮らしていきました。
ちゃんちゃん。
というお話です。
いかがでしょうか。メジャーなお話なので,ご存知の方も多いと思います。
話は変わりますが,2個前のクロさんのブログとと3個前の山田さんのブログですが,どうやら僕を犯人として疑って(確信して)いるみたいに見えます。
人を信じられないなんて,なんて可哀想なんでしょう。
この事件の真相を,冤罪を着せられた僕が,調査し,真相が判明しましたので,ここにご報告いたします。
いきなり真犯人を言いますが,
豆太です。
スケジューラーに細工をし,その入力者を「クロ」としました。
厳密には,
・おみやげがまんする
・おみやげやっぱりかえしてもらう
までが彼の犯行です。
山田が帰国する前に,これに気づいたクロは,
きっとブルーハワイがこんなことをやったんだと疑い,
入力者を全てブルーハワイに替え,
ついでに,
「まちおか」
を付け加えていったのです。
しかし,間抜けなことに「まちおか」の入力者をクロのままにしてしまったがために,このような結果になってしまったのです。
ちなみに,僕は,山田さんのブログを見るまで,事実を一切知らなかった完全な潔白者です。
さて,今回の事件で,一番の悪は誰でしょうか??
真犯人の豆田?
一時被害者でありながら,人を疑い,罪をなすりつけたクロ?
何も知らないブルーハワイ?
いや,違います。
一番の悪は山田です!!
問題の発言はこれです。
>でも 笑えたので 許します~
許されてしまいました。
完全な無罪なのに。。。
許されてしまったら,僕にはもう抗う術はない。
なぜなら,許された段階で,もう冤罪を覆すことなどできないから。
せめて審理して欲しかった。裁いて欲しかった。
無邪気に人を罪人にして,勝手に許す。
これ以上の悪があるでしょうか。
もうこのことについての発言が無意味なのは知っています。
でもせめて言いたかった。
このやるせない感情を誰かに聞いて欲しかった。
ただ・・・
ただそれだけです。
さよなら。









「クローバー」の由来














