今日も青色日和♪

メンバー皆に愛されてる青色さんが大好きです。
特に赤色さんとのコンビが好きすぎる今日この頃です。
いつのまにか妄想の世界(腐)にどっぷりハマり、
抜け出せそうにありません(笑)

くろねこの 今日も青色日和♪ へ
お越しいただきありがとうございます!

こちらのブログは、趣味全開の腐要素有になっております。
苦手な方、男性の方、未成年の方はご遠慮下さいませ。


NEW !
テーマ:
シャワーを終え、
リビングに戻る。


あれ?
翔くんがいない?


どこに行ったんだろうと思って、
部屋を見回す。


・・・え?
何してるんだろう?


ソファーに打っ伏す翔くんを見つけた。


「・・・何してんの?」


「へ?え?さ、智くん!」


おいらの言葉にびっくりしたのが、
翔くんがガバッと起き上がった。


「は、早かったね・・・」


「おつまみ出してなかったなって思って。
急いで出てきた。
・・・で、翔くん何してんの?」


「・・・・・」


翔くんの目が泳いで、
何も言わず俯いてしまった。
触れちゃダメなやつかな?


「・・・まあ、いっか。
翔くんもお風呂どうぞ。
あ、下着ある?おいらので良かったら貸すけど・・・」


「あ、Tシャツとパンツはある」


翔くんがやっと顔を上げた。


「了解。じゃ、ズボンだけでいいかな?
出しとくね」


「ありがと。じゃお風呂借ります!
マッハで出てくるから!」


翔くんは早口そう言って、
自分のカバンから着替えを出して、
逃げるようにバスルームに消えていった。


やっぱ触れちゃダメなやつ?


翔くんがシャワーを浴びてる間に、
おつまみの準備しとこう。


翔くんは缶詰めが好きだって言ってたな。
確か貰い物の缶詰めがあったはず。


おいらはお豆腐の薬味全部のせ。
翔くんにも食べてもらお。
翔くんはネギも好きだから、多めに切っとこうかな。


んふふ、なんか楽しい。
翔くんのおつまみ作ってるよ、おいら。
ビール買っといてよかったな~


あ、翔くんは泊まってくんだよね。
寝るとこどうしよう。


おいらのベットに一緒に・・・?


って!そんなわけないよね!
だ、だって男2人シングルベットは狭いもん!


確かかーちゃんがお客様用の布団を一組
買っといてくれたはず・・・


おいらのベットのそばに敷けばいいかな?
それともリビング?
ああ、どっちだろ?


ええい、おいらのそばでいいや。
すぐそばならこっそり翔くんの寝顔見れるし。
うん、そうしよう。


ふとんを敷いてたら、
視線を感じた。
振り返ると、寝室のドアから翔くんが顔を覗かせていた。


「あ、翔くん出てきた?
あ・・・やっぱり小さかったね。
ごめん、ズボンそのサイズしかなくて・・・
つまみ用意してるから、先に食べてて」


「・・・智くんは何してるの?」


「ん?お布団の準備。
翔くんの寝るとこ作らないとさ」


「・・・一緒に寝ないの?」


「へ?一緒にって・・・え?」


おいらは布団を持ったまま
翔くん二後ろから抱きしめられた。


「しょ、しょおくん、だって、おいらのベットじゃ狭いし・・・」


「本当にそれだけ?
なんかさっきから俺のこと避けてない?」


翔くんがおいらを抱きしめたまま、
またうなじにキスしてくる。
このままじゃおいら、おかしくなりそ。


「さ、さけてなんか・・・やっ!」


逃げようとしたけど、
さらにぎゅっと抱きしめられる。


「・・・俺としたくないの?
俺は早く智くんと一つになりたい。
智くんは違うの?」


したくないの?って
それって・・・つまり・・・だよね?
けど、おいら・・・


「・・・えっと、その・・・」


「なに?ちゃんと教えて?」


「・・・あのね・・、そのおいら・・・
したこと・・・ないから、
しょおくんを、がっかり・・・させちゃう・・・かも」


「・・・したことないって?何を?」


「だから・・・男同士で・・・えっ◯。
同性を好きになったのはしょおくんだけだから・・・え?あっ!」


おいらがまだ喋ってるのに、
そのままベットに押し倒された。


「男を好きになったのは俺だけ?本当?」


「・・・うん。しょおくんが初めて」


は、はずかしい。
はずかしいから、そんなにおいらのこと、
見つめないで。


「けど・・・しょおくんはちがうでしょ?
モテるから、そっちの経験もあるんでしょ?」


「・・・さあ、どうだろ?」


自分て聞いておいて、
翔くんの答えにショックを受けるってどういうことだ。


そう思ってたら、
翔くんの唇がふってきた。


「・・・うそ。
俺だって男としたことない。
男を好きになったのは智くんが初めてだもん。
だから、今すげー緊張してる。
ほら、わかる?」


翔くんの手に導かれ、
翔君の胸に手を当てる。


翔くんもどきどきしてる。
おいらと同じ?


「・・・しょおくんの心臓ドクドクがすごい」


「ねえ、今から、
智くんを俺のものにしたい。
・・・いい?」


翔くんの低くて男前の声に、
さらにドキッとした。


「え?で、でも!
あっ、ほら、ビールとおつまみ用意したし、
それ食べてから・・・んっ!」


翔くんに口を塞がれた。
なんで翔くんのキスはこんなの気持ちがいいの?


もっと欲しくなるじゃん。
そう思ってたら、翔君の唇が離れていった。


「やだ。智くんを先に食べたい。
智くんを俺のものにしたい。
・・・だめ?」


じっと翔くんの瞳を見つめられる。
おいらの大好きな翔くんの瞳。


「・・・智くんは俺としたくない?」


ちゅっと触れるだけのキスが顔じゅうに落ちてくる
頬に、鼻に、おでこに、瞳に、最後に唇。


・・・やっぱり翔くんはずるい。


「・・・・・
上手くできるかわかんないけど、
おいらもしょおくんと・・・したい」


すごく恥ずかしくて、
翔くんの顔が見れなかった。
けど、おいら、翔くんともっとキスしたい。
翔くんに触れて欲しい。


「・・・ごめん、優しくできないかも」


「え?」


おいらの両手は翔くんによってベットに縫い付けられ、
さっきと全然違うキスがふってきた。













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