今年のテーマは【自立】
受動的な行動ではなく、
親や会社や学校の用意した様々なシステムの保護のもと、
すっかり
ゆでがえると化した日本の価値観ではもうヤバイ。
「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」「いい子に」
これが今までの日本の価値観。
深く考察することもなく、高速で処理するマシーンが優秀とされる。
オリジナリティは協調性がないと言われる。
エゴが渦巻く無価値な世の中。
世界中にはもっと精神的な豊かさを持った国があふれてるよ。
大変っていったって日本はかなり豊かな国。
先が見えない不安に現実の豊かさが見えなくなり、不安を増幅する装置があらゆる処に埋め込まれてる。
食べ物にしたって、どれだけの食品が毎日ゴミとなってるの??
すべてを肯定するわけじゃないが精神性の豊かな国は民が共通の宗教をもっている。
道徳観などは共通の宗教などを持ち、行動指針は自分らしい自立を目指していけたらいいのに。。
今は高度成長期とは明らかに違う、
みんな一緒に頑張るだけじゃダメ。
あの頃は60%以上が個人商店。
今はサラリーマンが80%
いい子教育の勝ち組ばかり、
同じ思考じゃみんなで沈む。
今は個人とか、家族とかの最小単位で自立した思考や方向性をもって進まないと、、
そんな時表紙買いした本
藤原さんはリクルート退職後あの杉並区立和田中学校で都立初の民間校長先生を務めた方。
とても思考が広がった。
10代、20代の若い子は心配ない。
俺たちが思うよりしたたかさも、柔軟さもある。
問題は30代後半から40.50代だな。
本を読まない人とは社会的価値観がずれちゃってなかなか話しができない。
自立するにも身勝手と独創的では意味が違う、
そんなときはそこの場所から逃げちゃうしかない。
幅広い見識、知恵、智恵をもって自立した人間になりたい!
今年もハイペースで読書しよう。
玖津見文
iPhoneからの投稿
坂の上の坂/藤原和博

¥1,155
Amazon.co.jp