2012年01月22日(日) 21時25分22秒

英検準一級受験

テーマ:英検
今日は、南山大学で英検準一級を受けてきました。

大学なので、階段教室とか長机を想像していましたが、小学校などで使うような木の机でした。なんか懐かしい感じです(笑)。

まずは、筆記試験の開始です。

(1)前半は快調だった気もしますが、だんだんと怪しい問題が増えてきます。今まで、15分を超えたことは無かったのですが、今日は15分を少し超えてしまい、少し焦りが。

(2)絶対の自信はありませんが、それなりに考えて解答。時間も20分はかからなかったので少し貯金が出来ました。

(3)長文問題。最近の予想問題では、8割取れていたので自信をもって取りかかったのですが・・・。一つ目からどうもしっくりきません。ここは気分転換ということで、二つ目の長文へ。最初は順調に読めていましたが、こちらも途中から???。だんだんと焦りが。ここで、最後の長文問題を見ると、これまたすんなりと頭に入りません。これは仕方ないと思い、英作文へ。

(4)英作文は、今までの中では一番しっかり書けたとは思いますが、10点には届かないかな~。

そしてまた(3)の長文に戻ります。自信はないまでも、二つ目までは解きます。その時点で、残り10分ちょっと。普通の精神状態であれば、なんとかなったかもしれませんが、焦りもあって英文がなかなか頭に入りません。結局、三つ目の長文問題の最後2問は勘でマークしてしまうことに。TOEICでは毎回の事ですが、英検で時間が無くなることは初めてでした。前回よりも充実感無く筆記が終了ガーン

こうなるとリスニングへの集中力も減退。たださえ出来ないのにボロボロでした。得意なはずのPart3もあまり自信無いです。

期待とは大きく異なる結果で終わってしまいました。

前回からの三ヶ月間、何をしてきたんだろうといった挫折感でいっぱいです。

今年度の英検は今回で終了ですから、次回は2012年度の第1回、6月です。時間的には余裕がありますので、付け焼き刃的な対策では無く、真の実力を付けるべく頑張りたいと思います。
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