*MOVER*

blog・記録(?)

主に日々の出来事や鑑賞した映画の感想文です。こんな映画あったんだと知って頂ければ幸いです。

テーマ:

追求することに、終りなんて来ない。

おはようございます。私です。


さて、1100作品の映画の感想文を書き終えたからって、

映画を見る気になれないかって言われたら、全くΣ(゚Д゚)!と言いたいんですね。

映画愛はね、負けないですね……。誰かに勝ちたいわけでもないんだけど。


なんだかんだで、あれから10作くらい観ていて。

7月は映画館で観たいのは……洋画勢が観たいかな。

『ファインティング・ドリー』前作に『ファインティング・ニモ』ってあるんですね。あのオレンジの可愛い子です。

ニモが主人公だと思ってたんですけど、今度は親友のドリーが主人公なんですよ。

「あれ、何してたっけ?」ってね。気持ちわかるわーと思いながらね笑。集中してると何してたかなって思う時はありますね。

絶対って言うのもおかしいと思うんですけど……泣かされるやろうな苦笑。


『HIGH & LOW』

7月の邦画で言えば本作が一番気になってますかね。

ドラマ版からの映画化ですね。

個人的にファンでもないんですよ。(決して嫌いとか言いたいんじゃなくて)

EXILEというエンターテイメント集団として、今回の『HIGH & LOW』は集大成だと思うし、

EXILE×ACTORS。力の座った俳優陣とのダックは、予告見たんですけど、かっこいいですよね。

正直、ドラマ版を拝見したことがないので、映画ではどんなんだろうと気になってます。

窪田君、同世代だと思うんですけど、もっとアクション観たいですね。


『インデペンデンスデイ・リサージェンス』

「私は、帰ってきたッ!」Σ(゚Д゚)!

ガンダムのあの人の台詞が聞こえてきそうなくらいですが笑。

宇宙テーマって、この間も『オデッセイ』あたりでボヤいたかもしれないんですが、

あんまりファンタジーというジャンルが好きではない人間なんですね。(ハリポタとか見てたけど)

でも、前作から月日が経って、今、あの『インデペンデンス~』の世界観を3Dとか、そうでなくても、現代の映像技術で観ることができるのは、凄く贅沢だと思うんです。


映画館だからこそ、観たい作品でもありますね。


『ターザン:REBORN』

贔屓目なしでね。

ターザン演じるアレクサンダー・スカルスガルド。かっこいいですよ。

ターザンの奥さん役演じるマーゴッド・ロビー、めっちゃくちゃ美人ですよ。

(個人的に『アバウト・タイム』以『ウォールストリート』以上に『スーサイド・スクワッド』楽しみですね。

それこそ贔屓目で見ているのかもしれませんが)


主題歌の[Alexandros]

ええ、大好きですよ。

イケメンだからとか言いたいんじゃなくて、彼らの音楽の世界観やライブでのリアレンジというのは、

飽きることがなくて、好きだなって思うんですね。

そんな[Alexandros]が主題歌に抜擢されたのは一ファンとして嬉しいし、おぉ、観に行こうと思ってたんですけど、正直、それ以上に驚かされたのが……


Σ(゚Д゚)!!


クリストフ・ヴァルツですよ。まさか、いらっしゃたとは。

予告を観て、あぁッって言っちゃいましたもんね苦笑。

『ジャンゴ 繋がれざる者』とか『007 スペクター』とか代表作が多くある、魅力的な俳優さんだと思うんですが、個人的に推します『ビック・アイズ』を。

誤解なきように思って頂きたいんですけどね。めっっちゃ、イラァとします。いい意味でね。(いい意味もないかもしれないけど苦笑。あんなにいイラッとさせることができる役者さんもなかなかいないかな)

まー凄かった。


そんな凄い面々が揃った、魅力的な各々の作品。

今月も楽しみな映画があるのは、幸せなことです。


個人的に、1100作品感想を書き終えたことと、新たにアカウントhttp://ameblo.jp/cleator-shindouharu/

こちらで、これからも映画のことや仕事のことをぼそっとぼやいていきたいと思います。ぼそっとね笑。


さて、最後に敬服してやまない淀川長治先生と、水野晴郎先生からのお言葉を借りて、

このアカウントでのブログを終了したいと思います。


映画って本当にいいもんですね。


さよなら、さよなら、さよなら。


有難うございました。


                       進藤遥





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no.1100 「64 後編」


気づけば床で寝てることが、当たり前。

おはようございます。私です。

良くないのわかってるんだけどね。ちゃぶ台で書いてるせいなんでしょうかね。

PC前というより、床で寝てることも多くなりました。


さて。「彼ら」もあまり眠れない夜を過ごしていそうですね。

「64 後編」ですね。あの前編を魅せつけられるとね。観に行かなきゃΣ(゚Д゚)!と思いつつ、

気づけば後篇になっていました。


簡単に言えば、人生ってドラマだなって。


昭和64年、ある少女を救えなかったことで、様々な人の人生が変わってしまいました。

でも、そこでわかったこともありました。

刑事である前に、一人の父親であること、

自分は1人ではないこと、

どんな日も追及したいというも気持ちが芽生えたということ……。


本当に様々な登場人物がいて、日本を代表する俳優さん達が演じられていて。

勿論、観た人によっては、この俳優さん素敵だった、とか。この人、ムカつくわぁ、可哀想だった(そう思わせることが役者さんのお仕事ですからね。本当に凄い)とかあると思うんですけど、

そやなぁ……でも、本当に皆凄かったんですよね。


筒井道隆さんとか、緒方直人さんとか、吉岡秀隆さんとか。

基本的に、洋画を見る割合が多い人間というのもあるんですが、このお三方を劇場で観ることができたというのは、おぉ(゚д゚)!ってなりましたね笑。

役者目指してるんですっていう人は是非、観て頂きたいですね。


家族が消えたということが、どれだけ大変なことか……そんなこともわからねぇのか、刑事は。

というCMでもよく流れた台詞だと思うんですが、人から見れば、ただの2行ほどの台詞かもしれません。

しかし、本作品を見ると、これほど愛情に溢れた台詞はないなって、観たらわかると思うんです。


人間、明日どうなってるか、

半年、一年後、どうなってるのか、なんてわかりはしません。


だからこそ、家族だけでなく、傍にいる人間の大切さを尊いものだと感じることができる

作品になっているのではないでしょうか。



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no.1099 「オデッセイ」


ただの道でこけない可能性はゼロではない。

おはようございます。

(今は、何もないところでこけたことより、書いたものが消えていたことの

ほうがショックですけどね)


ついに、1099作品目ですよ。

さて、本作品。可能性とはどんな物事でもゼロではないということを実感させられた作品でした。

想像以上に(というと色んなところから怒られるかもしれませんが)

面白かったんですよね。


宇宙飛行士のマークは、他のクルーととも火星探査中の際に、大砂嵐に遭遇してしまう。

「これは、一時中断するしかない」誰もがそう思い、その場の探査を中止し、戻ろうとした時に、

マイクの胸にアンテナが突き刺さってしまう。

マイクは、死んでしまったものだと誰もが思っていた……。

しかし、彼は生きていた。

そこから、地上に戻ったクルーたちと火星にただ一人、残されたマイクとの長い奮闘劇が始まるのだが……。


何を想像以上にという言葉を使ったのか、というと、

個人的にSF、一種ファンタジーですね。そんなジャンルに対して、苦手意識がある人間でして。

(そういいながら、「ハリーポッター」とか見てましたけどね)んーでも、好んで見ようとはしないかな。


現実社会のほうが、苦しいし、リアルというものが投影されているものだと思っていたんですが、

本作品、とてもリアルで、過酷でした。

火星という未知なる場所で、限られたモノで生活しなければならない苦しさ、

マイクという1人の宇宙飛行士を置いてきてしまったという罪悪感、

どうしたら結論……地球に帰れるのか、もうここで死んでしまったほうが楽なのでは?とか、

とてもリアルに、緻密に描かれているのではないかな思いましたね。


難しく考える必要もないとも思います。

え、こんなものも食べるのΣ(゚Д゚)!?とか、学生時代に「ONE for ALL, ALL for ONE.」なんて言葉を教えて貰った人は多いと思います。

学生時代は純粋に受け入れることができた言葉でも、社会にでれば、いや、学校という中でも自然と組織、集団というものを知って、人間なんて……と人間不信になる人もいるかもしれません。

でも本作品を観ていると、もう一度人間信じてみようかな、と思える作品でもあるかな、と思います。

「1人の為に、皆の為に」ってね。


英語は聞き取れるほうだと思っていましたが、お恥ずかしい。

このONE=勝利って意味にも値するんですね。語学、言葉というのは追求すると深いモノです。


ラスト、どう勝ち取っていくのか……是非、ご覧ください。


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