cleartone558さんのブログ

主に中学から高校にかけて集めていたレコードを紹介しています。

1980年代のレコードが多いデス♪


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大ヒット中の『 ラ・ラ・ランド 』ですけども、映画の前半で主人公のセブ(ライアン・ゴズリング)がプールサイドでバンド演奏する場面があるんですよね(^^♪

セブのショルキー姿がやたら80年代しててクスっとしてしまったんだけどもグラサン

(ショルキーって今もあるのかな?)

 

そんとき演奏してた曲が1985年に大ヒットしたa~㏊の「 テイク・オン・ミー 」でした音譜

 
以前にもブログで紹介したことがありましたけど、元ネタになった「 テイク・オン・ミー 」のプロモーション・ビデオをあらためてご覧いただきたいと思います照れ

 

 

 

 

 
実写と手描きが合わさったようなワクワクするような映像に惹きつけられますよね~ヾ(@°▽°@)ノ
 
それで、いまウイキペディアで『 ラ・ラ・ランド 』の監督、デミアン・チャゼル氏のプロフィールを見たらナント1985年生まれなんですねキョロキョロ
「 テイク・オン・ミー 」がヒットしてたときにオギャーっていうね。
自分と同じくらいの年代の人かなあって思ってたんですごく若くてビックリしました。
いや~時代考証してますねえグッド!
 
 
 
「テイク・オン・ミー」が収録されてるLP『 ハンティング・ハイ・アンド・ロー』音譜
アルバム自体もイイ曲ばっかりですよーウインク
 
チャゼル監督もこのLP持ってるかな。
レコードが好きそうな監督さんですよね照れ
 
 
ペタしてね
 
 
 

 

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1982年に発売されたニール・ラーセン(Keys)とバズ・フェイトン(g、vo)のアルバム『 フルムーン 』を紹介しようと思って準備していた矢先に、プロデューサーのトミー・リピューマ氏が亡くなったというニュースが入ってきました。
 
 
 
トミー・リピューマ氏についてはあらためて言うまでもなく、AOR、ジャズ・フュージョンの大プロデューサーであり巨匠であります。
どれだけ優れた作品を世に送り出してきたか。
しかも驚異的なレコード・セールスを記録してきました。
 
所有するレコードの中でぱっと思い浮かぶのはまずジョージ・ベンソンの『ブリージン』ですね。それからボブ・ジェームス&デイヴィッド・サンボーンの『ダブル・ヴィジョン』、スタッフのファースト、そしてマイケル・フランクスの『N.Yストーリー』など。
 
ジョー・サンプルやイエロー・ジャケッツ、デオダート、ジョージ・ベンソン&アール・クルー、晩年のマイルスなどなど、書き出したらキリがありません。
どれもこれもトミー・リピューマにしか出来ないレコードばかり。
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の全米発売をプロデュースしたことも忘れられません。
 
そしてフルムーンです。
 
 
ジャケットを見ると「ラーセン=フェイトン・バンド」とはどこにも表記されていません。
実はタイトルのFULL MOON ってのはバンド名なんです。
1972年にフルムーンとしてデビューしてるんだけど、それから10年経って、バンド名を冠にして制作したのが本作ということになります。
 
まぁ、ややっこしい話しは置いといて、トミー・リピューマのプロデュース作品らしく、インストとヴォーカルナンバーを半々に配したアルバム構成と、おしゃれで聴きやすい音楽に浸りたいと思います。
 
A面2曲目「訪問者(The Visitor)」 
 
 
ニール・ラーセン(Keys) バズ・フェイトン(g、vo)
レニー・カストロ(perc)  アート・ロドリゲス(ds)  
 
ウィリー・ウィークス(b)  ジム・ヘイスリップ(b)
 
ゲスト: デイヴィッド・サンボーン(as) チャック・フィンドレイ(tp)
 
 
B面1曲目「ブラウン・アイズ(Brown Eyes)」

 

 

 
 
 
プロデューサー:トミー・リピューマ
 
トミー・リピューマ
 
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 

 

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1984年に公開された映画『 フットルース』のサントラ盤です音譜

 

主演ケビン・ベーコン、監督ハーバート・ロスによる青春映画なんですけども当時大ヒットしましたあ~アップアップアップ

しかし、ワタクシこの映画いまだに観ておりません~あせる

(実はサントラ盤だけ持ってるってパターン他にもいっぱいあるニヤニヤ

 
ケニー・ロギンスが歌う主題歌「フットルース」をはじめ、ボニー・タイラーの「ヒーロー」やムーヴィング・ピクチャーズの「ネヴァー」など収録曲のほとんどがシングルカットされてそれぞれヒットしました音譜音譜
 
今回ピックアップするのはアルバム2曲目に収められてるデニース・ウィリアムスの「レッツ・ヒア・ボーイ」(Lets Hear It For The Boy )です照れ
 
 

 

当時、FMラジオではじめてこの曲を聴いたときデニース・ウィリアムスのことは知らなかったんですよ。でもすごく歌唱力があって耳に残りました。それと同時に音質の良さにも惹かれましたニコ

 

このサントラは曲ごとにプロデューサーが違っていてさまざまな顔を持っています。もう個性の塊。

「レッツ・ヒア・ボーイ」(Lets Hear It For The Boy )のプロデューサーはジョージ・デュークです。

 
シンセ・ベースやシモンズ、ハンドクラップなどを取り入れたサウンドはいかにも80年代って感じで懐かしいですね照れ
クレジットはされてないけどアレンジもジョージ・デュークでしょう。
そして歌も楽器も横一列に並んだようなミキシング。ある意味大胆!
どの音色もハッキリクッキリ聴こえてしかも美しい。
 
リミックスエンジニアはトミー・ヴィカリ。
かなり特徴のあるミックスだと思います。
すべて前面にだす音作りは欲張りな気もするけど、どの音も大事にしたいという気持ちの表れなのかもしれないですね。
やはりジョージ・デュークとのお仕事が多いデス。
 
それにしてもデニース・ウィリアムスの歌声ってとてもチャーミングですよね照れ
ただ可愛らしいだけじゃない、ゴスペルに裏付けられた力強く澄みきったヴォイスは本当に表現力豊かです。高音域の伸びも素晴らしい音譜
 
デニース・ウィリアムス
ジョージ・デューク
トミー・ヴィカリ
三者が織りなすサウンド・タペストリー。
 
色あせないですネウインク
 
 
 
 
 

ペタしてね

 

 

 

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