雪と華

雑感もろもろ



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ソチ五輪 




6種8トリプルの大輪を咲かせた浅田真央選手ブーケ1


誰よりも強く美しく、技術と芸術の最高到達点を
見ることができて、本当に幸せでした。

福岡GPFで最高のSPを目の前で見ることができて、
ソチで(TVではありますが、リアルタイムで)最高のFPを
心に刻むことができました。


雪華の競技フィギュア観戦もこれにて終了です。


あとはぼちぼち、ショーを楽しみたい。
札幌のSSOI もう売り切れてたよ・・・汗







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師走で忙しい時期に無理やり休み取って行ってきましたドキドキ
福岡と埼玉へ。(本当は11月のNHK杯@代々木もチケット
取れたら行くつもりでいましたが、チケット争奪戦に玉砕)

真央ちゃんの競技が見れるのはもしかしてこれで最後だった
のかもしれません。

22日からの全日本はやはりちょっと疲れが見えてました。
5日からの福岡の国際大会にピークを合わせていたでしょうから
仕方なかったかな。

至高だったのは、福岡GPFのSPでした。

ショートプログラム、ノクターンのテーマは初恋。
私には「スケートに、そしてトリプルアクセルに恋した少女が、
楽しさだけではなく、苦しみや悲しみを知り、それでも
恋焦がれたその想いを実らせ少女の恋は昇華し、愛に
満ちた(スケート)人生を送ることに喜ぶ」姿に見えました。

たった3分にも満たない時間の演技で、これだけの感情を
表現できることに驚き、そして会場中を包んだ幸福感を忘れる
ことはないでしょう。

極楽浄土というものがあるのであれば、
ココがそうなのか、と思うほどでした。
ただただ、幸せでした(私が)






ソチオリンピックまで、あと1か月ちょっと。
3A2本をフリーに入れるのか、ファンはやきもきしています。
3A→3F+3Lo→3Lz の当初の構成、
3Aで大きな薔薇の花が咲き、F-Loのコンビで2本の
百合の花が咲きlzで蘭の花が咲く、そのあとも次々と
色とりどりの花がリンクに咲いていく。
そんな妄想をしてしまいます。

真央ちゃんの全ての種類のジャンプが見たい、
贅沢な話ですね。

どうするのか最後に決めるのは
もちろん浅田真央選手です。
彼女が最後にどんな花を咲かせるのか、
ただただ見守っています。















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アップ

雪と華

スパイラルがさらに進化いて座


雪と華

後ろ姿もきれいですね雪の結晶





12月の全日本 チケット取れた!
楽しみだ~音譜
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"アトスが銃士を辞める"

考えたこともなかったが、何もおかしな話ではない。

銃士隊は入ってくる理由も、辞める理由も人それぞれだ。
自分が入隊した理由も、もし辞めることになるとしても
それは"アラミス"の事情であって、誰に干渉されること
でもない。

それに、アトスに銃士隊は役不足だと常々思っていた。
もっと似つかわしい世界が彼にはある。

押し黙って酒を飲み始めたアラミスに、「余計なこと言ったかな」
と、ポルトスが苦笑しながら杯を満たした。


*****


アトスが店に着いた時にはアラミスはすっかり酔っぱらっていた。

壁に寄りかかり、ぼんやりと何か考えに耽っているようで、
隣に座ったアトスの顔をゆっくりと確認すると、「あぁ」と薄い反応で
また酒を口にした。

「アラミス?相当酔ってるじゃないか?」
「珍しく、よく飲んでるよな」
「何かあったか?」
「ん~、俺が"アトスが銃士隊辞めるかも"って言ったら
ご機嫌ななめになっちまってなぁ」
「ポルトス、何でそんな話・・・」
「いや、すまん」
「おい、アラミス?」

覗き込むように声を掛けるが、アラミスはアトスに
視線を合わせようとはせず、ぽつりと呟いた。

「アトス、銃士辞めるの?」
「どうやら妙な噂が立っているようだが、私はそんな
つもりはないが・・・」
「今は、だろ?」
「え?」
「"今はそのつもりはない"。じゃあ、この先は?ずっと銃士のまま?
違うよね。なにか考えてることがあるから、僕にリーダー役を
させるようなことをしたんじゃないの?お試しにさ!」
「おいー、アラミス。落ち着けよ」
「ポルトスは黙って!」
「・・・へぃ」
「辞めるなら辞めればいいよ。アトスにはもっとふさわしい
場所があるだろうし、誰も止めないよ!」

言いたいことを言い、残っていた酒を一気に飲み干すと
途端、がくんとアラミスは突っ伏したまま動かなくなった。

「アラミス?・・・あ~あ、酔い潰れちまったか」
「ポルトスが余計な話をするからだろう」
「それは悪かった。責任持って俺がこいつを家に送っていくわ」
「ああ」
「で、アトスは今からでも隊長の所に行ってこいよ」
「は?」
「こんなにはっきりと"銃士を辞めないでくれ"って言ってる
友人がいるんだぞ。な?」
「・・・そうだな」
「よし、決まり」

上機嫌でポルトスはアラミスを背負い、酒場を後にした。


******


「今回のお話、申し訳ないが無かったことにして下さい」
「・・・いいのか?滅多にない事だぞ」
「はい」
「そうか。わかった。」
「ただ、隊長にもご迷惑をお掛けすることになるのではと・・・」
「ああ、気にするな。どうせ老獪公爵の気紛れだ」
「しかし・・・」
「国王陛下のお許しが頂けなかったとでも言っておけばいい。
心配するな」
「・・・」
「それにしても、何が理由だ?」
「え?」
「アトス。お前は内心、銃士を辞めたがってただろう?」
「いえ、そんなことは」
「隠さなくてもいい」
「・・・はい、以前は。少しだけ」
「で、続けようと思ったのは?」
「・・・隊長命令です」
「は?ワシの?」
「2年前、"彼の指導"を命じられました」
「あ?ああ~!」
「よろしく頼む、とも。その任務がまだ終わっていません」
「そうだったな」

忘れていたのか?と苦笑を浮かべるアトスにトレビルは
にっこりを笑みを返した。

「アトス、銃士は楽しいか?」
「ええ、。やっと面白くなってきたところです」
「そうか。これからもよろしく頼む」



















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ジャパンオープン(さいたま
NHK杯(よよぎ
グランプリファイナル(ふくおか
全日本選手権(さいたま
世界選手権(さいたま

今シーズンのフィギュアの試合、TOKYOが多い・・・

東京、苦手なんすよダウン
山手線の独特のにおいとか・・・

全日本、何とか行きたいなぁ。
飛行機のチケットとかホテルは、職業柄何とでも
なるけど、観戦チケット取れるんだろうか。
スーパーアリーナなら、席種問わなきゃ取れるだろう
って話もあるけど、ほんまかいな。









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「アラミス、明日のルーブルの警護の件なんだが」
「・・・なに?」
「私は直々にお相手をしないといけない公爵が居てな」
「・・・断る」
「おい!まだ何も言ってないだろう」
「・・・」
「で、警護のリーダー役をだな・・・」
「だから、嫌だ」
「・・・」

何とも気まずい空気を和ませるように、ポルトスが
二人の会話に割って入る。

「アトス~、アラミスにそういう役回りは無理だろう」

ポルトスがフォローに入ってくれたことで、アラミスは
もうこの話は終わったとばかりに視線を外に流したが、
アトスは引き下がらなかった。

「そんなことはない。アラミスもいつまでもフラフラし
いるわけにもいかんだろう。一度やってみ・・・」
「フラフラって、僕は自分の役割はきちんと果たして
いると思うけど?」
「銃士が自分の役割を果たすのは当たり前だ」

カチンときたのか、外した視線を戻しむっとした表情で
言い返すが、更に高圧的なアトスの言い様に、綺麗な
眉間にしわがよった。

「・・・それとも君は"並の銃士"でしかないのか?」
「・・・どういう意味?」
「代わりはいくらでもいる、ってことだ」
「・・・アトスはそう思わないから、僕にリーダーをやれって
言ってるんじゃないの?」
「そう、ご名答だ」

アトスはにっこりと笑うと、トレビル隊長から預かっていた
警備計画の指示書をひらり、とアラミスの前に置いた。

*****

「なんなんだよ、まったく!」

アトスが出ていった後、ポルトスに悪態をつく。

「まぁまぁ、リーダー役ってのも悪くないぞ。そこまで
嫌がることもあるまい」

むくれた顔で熱心に指示書に目を通す姿のアラミスの
姿が可笑しくて、ポルトスが笑う。

「・・・いざという時は独断で動くから」
「ん?何だって」
「・・・独り言」
「はいはい」
「アトスが個人で警護する公爵ってどこの誰?」
「さあ?」
「何で知らないんだよ」
「何で俺が知ってるんだよ。アトスに聞け」
「・・・後で聞いておく」

どこかの公爵がアトスを指名したことがそもそもの
きっかけかと思うと、アラミスのイラつきが度を増した。

*****

「各自これよりすぐ警護について。何かあればすぐに
僕まで報告すること。以上」

ルーブル宮に銃士達を配備し、アラミスはアトスとポルトスと共に
陛下と隊長の下にむかう。

「様になってるじゃなか、アラミス!」
「うるさいなポルトス。これくらいはできるよ」
「いやいや、適材適所。いい配置だ。なぁアトス!」
「ああ。見てないようで、アラミスは全体をよく見ている」
「・・・それはどうも」

アトスの言葉に心躍るのを隠すように、ぶっきらぼうな
返事をアラミスが返した。

「アトスがお相手するのは、あの老公爵?」
「そうだ」
「あ~、あの偏屈な公爵の相手ができるのは銃士隊でアトス位
だもんなぁ。俺は哲学の話とか無理。アラミスはどうだ?」
「遠慮しとくよ」
「その分、今日の警護を頼んだぞ」

国王陛下に挨拶をした後、一人老公爵のもとにアトスは向かった。
ポルトスも自分の配置につき、アラミスは各所に目を配る。
その日の警護は何事もなく終わった。

********

「アトス、遅いな。肉、全部食っちまうぞ」
「そうだね・・・」

仕事を終え、なじみの店で夕飯を仲間達と取っていたが
アトスの姿はまだなかった。

「ずいぶん気に入られているみたいだからね」
「何のことだ」
「あの公爵に、アトスが」

なぜかイライラするアラミスに、のんびりとポルトスが相槌を
打ち、そういえばと噂話だが、と前置きして続けた。

「アトスが銃士隊を辞めて、公爵のお抱え剣士になるって
話もあるみたいだしな」
「え・・・何それ?」
「ん?知らなかったか?」
「そう・・・」
「いやいや、アトス本人は何も言ってないからな」



(...続く)



























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「アトスのこと、どう思ってるんだ?」
「え?」

唐突な質問に、横の巨躯の友人を見上げる。
困ったように頭を掻いて、続く言葉を探しているようだ。

「何て言うか・・・俺の知ってる”女が惚れた男にする態度”
とは違うんだけどな」
「・・・」
「まどろっこしい聞き方で悪い」
「ポルトスらしくないよ」
「そうだよな、じゃ単刀直入に」
「うん」
「アラミスは、アトスに惚れてるのか?」

歩みを止めてポン・ヌフで風に当たると程よく酔いが身体を
まわっていることがわかる。

「僕は、アトスのこと好きだよ」
「そうか」
「けど、"女が男に惚れている"とは違うかも」
「かも?」
「よく、わからないんだよね」

ぽつぽつ、と自分の気持ちを言葉にしてみる。

「彼の全てを独占したいとは思わないし、もしアトスに
恋人が居てもいいんじゃないかと思う」
「そうなのか?」
「うん、ただね・・・笑わないで聞いて欲しいんだけど」
「なんだ?」
「銃士として、仲間として一番信頼されていたい」
「アトスに?」
「そう。例えばアトスが戦場で危機に陥った時に最初に
頼るのは僕であって欲しい」
「ほう?」
「ポルトスやダルタニアンじゃなく、ね」
「・・・」
「そんなことで君やダルタニアンに嫉妬をする
僕はおかしいと思う?」
「そうだなぁ・・・」

うむむ、としばらく考え込んでいたポルトスだが
突拍子もない問いかけが入る。

「じゃあ、ダルタニアンがアトスの恋人ってのはアリか?」
「え?それは嫌だ!」

即座に拒否の言葉が出た。

「やっぱりアトスに恋をしているんじゃないのか?」
「何で?」
「銃士の仲間のなかで、アトスの一番で居たいんだろう?」
「・・・うん」
「相手に何かを求める気持ちは恋のはじまりだ」

僕がアトスに求めているもの?

「ダルタニアンは天性の才ってやつで、アトスに
あっというまに銃士として認められてた。それを
お前はあんまり面白く思ってなかったよなぁ」
「それはっ、ずいぶん前の話で・・・」
「わかってるよ」
「今はダルタニアンのこと、認めてるし大切な仲間だと
思ってるよ!」
「わかってる、わかってるって」

くっくっとポルトスが笑いながら、頭をくしゃっとすると
目線を僕に合わせてつぶやいた。

「けど、アトスにとっての一番は今でもお前だと
思ってるんだろ?」
「・・・そう、あって欲しい」
「人の気持ちに順序を付けたがるのも
恋をしている証拠だ」

この気持ちが恋、なのか?
僕の知っている"恋"はもっとフワフワと砂糖菓子の
様で、その人を想像すると自然と笑顔になって・・・

アトスとの日々はもっと背筋がぴんと伸びるような緊張感が
あって、時に命懸けの戦いもあり、それを越えた時の
達成感や充足感を共有できる瞬間が何より好きで・・・

「ま、難しく考えすぎるな」
「・・・ここまで考えさせておいて」
「あー、悪い悪い。つい、気になっててな」
「いいけどさ・・・」
「そうだ!ついでに!俺のことはどう思ってるんだ?」
「はぁ?ポルトスはポルトスだよ!」
「何だー、そのどうでもいい、みたいな言い方は?」

ポルトスが大笑いしながら、肩を組んでくる。
つられて笑いながらセーヌ川沿いを歩いた。






*****


アラミスとポルトスの取りとめのない話。
アラミスってファザコン?ブラコン?っぽいかも。
そして結論はきっと出ない
本体HPに移ほどの話でもなく・・・













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今時は同人誌って言わない?言う?
"アンソロジー"の意味を最近知ったわけですがえっ

で、お誘い頂き参加しまして・・・
GWにキラキラコミケキラキラに並んだようです。うきゃー・・・

(田舎者にとっては憧れの地ですねー
一回くらい行ってみたい・・・)



自分トコのオンラインで好きなように載せてる分には
エロかろうが、グロかろうが、何でもいいわけで、
何ヶ月か経って気に入らなくなったら消すことも
できるわけですが、オフラインになっちゃったらそうも
いかず・・・

何書くかいろいろ考えた結果、基本のダル視線の話に。
まぁよくあるパターンの話です。

放送当時の「最終回」へ雪華のワクワク感→喪失感と
ダルの"四銃士"への固執した気持ちをちょっと重ね合わせた
つもりだったのですが、うまく表現できているかどうか・・・

人生長い中で「この仲間でずっとやって行きたいなぁ」と
思う瞬間ってあって、けれど各々の人生の歩みを止める
ことはできない、いつか必ず"終わり"は来てしまう。
大人になるにつれて、割り切れるようになっていくけれど、
そうじゃない物語もあって欲しい。

そんな気持ちを叶えてくれているのが、雪華にとっての
「アニ三」なのですラブラブ

放送終了から25年近く経ってもこんなに好きなままとは・・・
出会えた自分は幸運だと思います合格















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