おはようございます。祇場駿矢です。

 


昨日、
書きたいことを書きますと宣言して
思ったことを書きました。


そしたら、、、


なんと!

 


苦情があるどころか、

うれしいメールをいただきました。

 


「ほんとカッコいーよ、読んでるうちに、ますます大好きになるよ」

 

とか

 

「読む度に祇場さんってこういう方だったかな?と毎回驚いています^ ^」(いい意味ですよw)


とか、

 

本当にありがたい言葉をいただきましたカナヘイうさぎ

 

 

どちらも何年も前からお友達だったり、
セッションを受けていただいていたりする、
直接私を知っている方たちです。

 

 

普段の私は聞き役に回ることが多く、
あまり自分から多くを語る方では
ありません。

 

 

基本的に話を聞くのが仕事なので、
習い性になっている面もあるんですが、
それだけではないと感じます。

 

 

きっと昔に比べたら
ずいぶん自由になったけど、
身近な人に対しても、
まだまだ自分を守っていたし、
出し惜しみしていたんだと思います。

 

 

今回のことで、ますます
自分がありのままの自分でいることの
素晴らしさを伝えていこうという
決意を新たにしました。

 

 

 

 

さて、先日もお伝えしましたが、
昨年末から身の回りの片付けを始め、
たくさんあった蔵書を処分しています。

 


以前はおそらく千冊以上
あったかもしれません。

 


それを数年前に半分ほどに減らしました。

 


本が溢れて部屋が使いづらくて
仕方がなかったのでやむにやまれず。

 

 

でも、自分にとってこれは大事という
本は読む読まないにかかわらずとっておいたんです。

 


それが今回は、
今の自分にとって必要か否かという基準で選択して手放す
タイミングのようです。

 

 

ですので、
以前だったらとても手放せなかった、
今の生き方をする原点になったような
思い入れのある本も手放そうと決めました。

 


500冊をさらに半分ぐらいにする感じです。
以前は痛みがありすぎて無理でしたが。

 


選択の基準は端的に直感です。

 


また必要になるかも
もう手に入らないかも
といった思いも頭をよぎります。

 


でも、必要な情報はきっといつでも与えられる。


自分の感覚を信じ、宇宙の差配を信じられるかですね。

 

 

そう思って整理を進めています。

 


そんな背景もあり、
手放すことにした本を縁ある方にもらっていただければと
思っています。


下のリンク先に第1弾の画像を貼ってあります。
http://www.fillzshiva.com/blank-24


 

ご興味のある本がある方は、遠慮なく連絡ください。(1/24まで)
送料当方負担でお送りします。

 

それでは!

おはようございます。祇場駿矢です。

 

 

今日の話はもしかすると
反発を感じる人が多いのかな
と思います。


何しろ、あなたが今悩んでることなんか
くだらない
っていう話なので。


でも、嫌われないために
言いたいことを言わないと、
自分で自分を嫌いになってしまうので
やめたほうがいいです。


意図的に相手を傷つけるなんて論外ですが、
思っていることも言わないでいるなら、
誰の人生かわかりませんから。


お気に障ったらご遠慮なく読者登録とか解除してくださいね。
その方がきっとお互いのためですので。

 

 


ということで、始めます。


今の世の中、
悩みのない人など
まずいないと言っていいでしょう。


お金持ちはお金持ちなりに
貧乏な人は貧乏な人なりに

 

美男美女は美男美女なりに
ブサイクはブサイクなりに

 

普通の人は普通の人なりに


それぞれの身の丈に応じて
それなりに真剣な悩みを
抱えています。

 


そして、できることなら
または、何としても
悩みを解決したいと、
毎日努力したり奮闘したり
しているわけです。

 

 


でもね、悩みの本質って
次の3つなんです。


その3つとは、

幽霊、ネットサーフィン、かつおどり

の3つです。


3題話みたいですが、

もちろん、たとえです。

 


さて、なんの例えかわかりますか?

 

1つ目の幽霊。

 


 

悩みは「幻」ということです。


小林正観さんという先年亡くなった
作家が名言を残しています。


「問題はない。

問題と思う心があるだけ」

 

本質的には
あらゆる事象はニュートラルで、
自分にとってメリットもデメリットも
同じだけあります。

 

だから、
本当のところ、問題はないのに、
心がわざわざ問題を作り出して
悩んでいるということですね。

 

 


一体なんのために?


その答えが、
2つ目のネットサーフィン。

 


 

ネットサーフィンって、
私の場合ですが、
暇つぶしです。


人って、
人生を前に進めないために
問題を作り出してるんです。


同じところにいたら
とりあえず安全そうだから。


本当に求めていることって、
もし求めて得られなかったらと思うと
怖くて仕方がないから。

 

嘘だと思うなら、ご自分の人生を
振り返ってみてください。


きっと5年前、10年前もそれなりに
悩みはあったと思うんです。


では、聞きますが、
5年前は何を悩んでましたか?


10年前はどうでしたか?


思い出せない方が
ほとんどだと思います。

 

なんとなく覚えている方も、
それなりになんとかなったから
今日があるのではないでしょうか。

 

あるいは日記をつけている方は、
数年前の日記を読み返した時、
何でこんなくだらないことで
悩んでたんだと思った経験ないでしょうか。

 

であれば、日々悩みの対処に
明け暮れる人生って
なんなんでしょう?


あまりに空っぽでは
ないでしょうか?

 


悩みというのは実は、
3つ目のかつおどりです。

 

 

かつおどりという鳥は、
漁師からカツオなどの魚群を知らせる鳥
と思われて、この名があります。


つまり、悩みがあるところに、
お宝が隠れているということです。

 

悩みがあるところ欲があり、
欲しいものを失う恐れがあります。


お金か、恋愛か、仕事での成果か、
社会的地位か、健康か


具体的には、人それぞれです。

 

その欲を満たしたり、守りたいがゆえ、
悩みが生まれます。


でも、先に見たように
悩みは
幻であり、暇つぶしです。

 

悩みをなくそうと
あくせく動くのではなく、
自分が何に捉われているのか
知る手がかりとして利用するのです。

 

そして、
あらゆる場面で人生につきまとう
選択の際に、恐れが大きい方を選ぶのです。


それは、また、
自分の本質や魂により忠実な選択であり、
悟りに向かう道と言えます。


その辺りは、
一昨日1/15の記事に書いたので、
ここでは繰り返しません。

 

 


ということで、
自作自演で作り出していて
振り返ると何も残らないような
悩みなんか放っておいて、

人間本来の価値ある生き方として、
悟りを目指す道を行きましょう

 


というのが、私からの提案です。

 


1/21(土)東京で開催の
人生逆戻りツアーで人生の意味を知る読書会
まだまだ参加者募集中です。
 

 

こんにちは。祇場駿矢です。


私にとってすごく心に残っている
「ピアノマン」という
ビリージョエルが世に出るきっかけ
となった曲があります。

 


やりたいこと、夢に見たことがありつつ、
生活のこと、今の仕事に追われているうちに、
夢は叶うことなく、人生の時は過ぎ去る。


私は歌詞からそんなメッセージを感じました。


ビリージョエルは、9歳で両親の離婚、
アル中や鬱で精神科入院を経験します。


その後、副業としてLAの酒場で
ピアノ弾きをしている頃の
歌だそうです。


ピアニストではなく、「ピアノマン」
名前も知られないピアノ弾きの男です。


客の一人が話しかけます。
「なぁ、あんた、なんで
こんなところにいるんだい?」


夢を追わなければもちろん、
夢を追っても、才能があっても、
花開くとは限りません。

 

 


私は3年前の12月、
会社を辞めるかどうか悩んでいたころ、
式年遷宮の年に出雲大社を訪れた際、
一人ホテルでこの歌を何回も聞きました。


このままサラリーマンとして
一生終わるんだろうか?


でも、会社をやめて
やっていけるのか?
家族を幸せにできるのか?


そんな思いが頭の中をぐるぐる回り、
つらくて切なくて
たまらなかった記憶が
あります。

 

 


どんな選択をしても
確実に願ったとおりになる
保証なんてありません。


一方で、
何もしなかったからといって
そこが安全であるという保証も
ないのです。


どうせならやりたいことを
やって生きよう
私はそう思うタイプです。


といっても
パッと決断して行動できるタイプではなく、
さんざん迷った末に
煮詰まったところでようやく
重い腰を上げられるタイプです。


まぁ、サッとやる人はカッコイイですよね。
正直、憧れます。

 

 

 

だけど、思うんです。
人それぞれの生き方があるので、
いい悪いじゃないんだなと。


それぞれにとって
最高のタイミングで
ことは起きてる


そう思うことにしています。


だから、年齢とかは
関係ないんです。


あきらめさえしなければ。

 

 

 

そういう思いを語り合える人が
身近にいるといいですよね。


私は幸いなことに仲間に
めぐまれました。


職場の人に相談しても
まずやめときなと言われるのが
オチです。


身近に思いを共有できる人がいない人は、
そういう人がいる場に出かけてみてください。

 

 

主催している
東京悟り交流会もそんな場所にしていきたいと
思っています。


来週の土日に読書会と無料ヒーリング説明会を
開催します。
http://www.fillzshiva.com/blank-2


ピンときた方はご参加ください。
同じことをしていては同じ結果しか出ませんので。