おはようございます。
祇場駿矢です。


突然ですが、

みなさんは気付いたら

「ついつい」やっちゃうこと

ってありますか?




今日はその「ついつい」が
自己成長にとってプラスになると
すごいことが起きるという話です。




昨日、
「覚醒を目指す人の『動ける身体』講座」
を受講しました。



講師の方に
どうしてもしっかり教えてほしくて、
自分で講座を主催したんです^^





昨日はその第2回だったんですが、
衝撃的といってもいいほど
インパクトがありました。



なにがって、



ついつい身体が歩き出すんです!


そして、


ついつい走り出してしまう!!





どんな感じかというと、
みなさんは
セグウェイという乗り物をご存知でしょうか?


画像のように
2輪のついた板に棒とハンドルがついていて、
その板に立って身体を傾けるとモーターで
動きます。


スピードコントロールも、
曲がるのも止まるのも、
体重移動だけでできるのです。


体験された方はわかると思いますが、
まるで自分の足の延長のような面白い
感覚が印象的です。





昨日はまさにそんな感じでした。


身体を傾けると足が勝手に出るんです。


一歩、また一歩。自然に。勝手に。


そして、さらに傾けると走り出す。


面白かったです。


こんな感覚初めてかも。



そして、
身体が軽いことといったら!!!


まるで重さを感じません。


これは
おそらく小中学校以来の
体の軽さかもしれません。


あと、まるで力を入れなくて
いいんです。
 
 
足と体幹はしっかりしてるんですが、
手なんかブラブラしていて
まるでマッサージを受けているよう。
 
 
力が入らないんで
走っても笑顔でいられます。
 


聞くところでは
江戸時代の飛脚はこういう走り方だったらしく、
1日で平均140キロも走れたという話も、
なんとなくわかる気がしました。
 




そういえば、昨日は朝、
ここ3年ぐらい悩まされた腰痛が
消えていることに気づきました。



この分だと、
今の悩みの膝痛も確実に克服できそうです。






この方法のすごいところは
身体を動かすのが気持ちよく、
そして、楽しくて、
「ついつい」動いてしまうところ。



これ身体の感覚が
目覚めてきてるんです。



覚醒とは知覚力が高まることを
言います。



五感から始まり
やがて第六感と言われる直感力や
霊的能力にも関係していくことでしょう。



とても楽しみです。





自己成長の面では、
身体がゆるんで感覚が目覚めると
どうなるか。


じっとしてても心地いい、


そして、動いても心地いいんです。




その結果、日常生活だけで
自然と鍛錬できてしまいます。


座っていると気持ちいいので
余計な思考や雑念が減ります。


そうすると、ついつい瞑想
してしまいます。

(しかも瞑想の質も向上します)




また、
立って動くと気持ちいいので
ついつい部屋の片付け、
ついついお掃除、
ついついお散歩
してしまいそうです。




そうすると、
自己肯定感が上がって
気分がよくなり、
ついつい仕事をやりたくなります。



仕事を始めたとき、座った姿勢がいいと
集中できます。


すると、
仕事がはかどって早く終わり
自己成長の取り組みやワークも
ついつい手がついてしまいます。




その始まりは何かと言うと、
ちょっと身体を前に傾けること
ただそれだけなんです。



そこから、ついついの連鎖が起き
小さなよいことが
積み重なっていきます。





私が好きなイチローの言葉

「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています」




みなさんも、
無理せず自然に小さなよいことが積み重なる
ご自分にとっての「ついつい」を
探してみてくださいね。
 


 
おはようございます。
悟りの実践研究家、祇場駿矢です。


一昨日は、知人の堀江信宏さんの
「人生の悩みが消える『自問力』」の
出版記念パーティーにお邪魔しました。



堀江さんは
私みたいに計算高い人間からすると、
言葉は悪いですがそれこそバカみたいに、

これと思った人をなんの見返りも求めず
とことん応援できる人です。



ご本を読んで一番心に残ったのが、
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけです。



本に紹介されている、
いろんな対人支援業の方が1年半もの間
解決できなかったある会社役員の男性の悩みを
堀江さんがたった15分で解決したエピソード。



それができたのは、堀江さんが質問の力で
その男性の本当の望みを引き出したからです。



そして、堀江さんはその質問力を
自分に向けることでガンを克服して
復活を果たされました。






多くの人が
本当の望みとは違うものを追い求めるという
誤ちを犯しています。



でも、日々の積み重ねがすなわち人生なので
ニセの望みを追い求めるうちに
人生が終わってしまうことも
残念ながら非常によくあります。



不思議なことに、
そう仕向けるような仕組みが
世の中にはあるからです。




そして、ここ最近、この
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけとセットで、
よく目にするメッセージがあります。



それは、
「このまま人生が終わっても後悔しませんか?」
という質問。



振り返れば、
この問いに「断じてNO!」と思った私は
経済的には生涯安泰であろうメガバンクを
飛び出したのでした。



おかげで苦労もしてますが。。(苦笑)


でも、悶々と会社員で居続けるより
よっぽどよかったなと思います。


そして、この後、たとえどうなろうと
後悔はしないだろうと思います。


とにもかくにも
チャレンジはしたわけですから。


少なくともやらなかった後悔はない。





自分の本当の望みを知ると、
悩みが悩みでなくなります。



会社員でいた時の
社内力学みたいな話など
本当にくだらないです。





一方で、
自分を偽るような生き方は
もはやできなくなります。


それは安定を求め、
変化を恐れる本能からすると、
とても怖いことかもしれません。


ただ、
本当の望みに向かって生きると
死ぬときに後悔しない生き方になる
のだと思います。





自分に置き換えると、
チャレンジして失敗しとしても
やらなかったことを後悔するより、

本当の望みにチャレンジしたことの
方が意味のある人生だったと思うのです。


考えてみれば怖い問いかけです。


その上で改めて。



「あなたにとって
本当の望みはなんですか?」



ご興味を持った方は、「自問力」を読んでみてください。
きっとたくさん得るものがあると思います。
 

おはようございます。

悟りの実践研究家、祇場駿矢です。

 

ここ数日、更新するのをサボってしまいました。

 

メルマガは発行していたのですが。。

すみません。

 

 

今は同じ記事を掲載していることが多いのですが、

これからは違うものを載せていきたいとも

思っています。

 

 

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一昨日は、知人のお誘いで

ビジネス交流会に参加してきました。

 

 

みなさんも、いろんなお誘いがあって

どれに出ようか迷われることって

ないですか?

 

 

わたしは最近、すべて直感にしたがって

決めています。

 

 

そう感じるからには

何かしら理由があると

思っているからです。

 

 

参加した後で事後検証すると、

なるほどこのために

行ったんだなと思えることは

多いものです。

 

 

そして、感覚というのは

自分の中だけのものなので、

感覚に従うことは

自分を信頼することに

つながっていたりします。

 

 

 

 

 

ここから本題です。

 

 

その会で

海外投資アドバイザーの方から

日本の財政がますます危機的状況にある

という話を伺いました。

 

 

いろんな方があちこちで

そういった話をされているので

聞かれている方も多いとおもいます。

 

 

個人的には

いずれ国全体として

大きな混乱が起きるのは

避けられないように思います。

 

 

なにしろ年収の15倍以上の借金が

現在も増え続けているわけなので。

 

 

どう考えても不安がないというのは

嘘になりますよね。

 

 

 

 

では、いったいわたしたちは

どうしたらよいのでしょう?

 

 

国のことなんて

個人にはどうしようもないので

一切考えない。

 

 

それも一つの選択です。

 

 

でも、見ないことにしても

危機が起きるときは起きるし、

そのとき国は何もしてくれません。

 

 

たしかにいつ危機が勃発するかを

予測するのは難しいですが、

方向性は決まっています。

 

 

ですから、それを踏まえて

個人としてできる備えをしておく

のが正しい態度ではないでしょうか。

 

 

お金の問題は何も国全体という

大きな話だけでなく個人の問題

でもあります。

 

 

そして、この対処は

個人レベルの問題の処方箋としても

有効です。

 

 

 

 

 

 

では、その備えとは何か?

 

 

私はこんな風に考えています。

 

 

国の財政破たんやハイパーインフレ、

預金封鎖などは世界のあちこちで

起きています。

 

 

日本だって、つい70年前大戦中に

経験しています。

 

 

けれど、混乱で

生産の減少や流通の偏りは生じますが、

人々の日々の暮らしはあるし、

経済取引も存在しています。

 

 

その中で、人々は生き抜いてきました。

 

 

財政破たんだけで国が滅んだという

話も聞きません。

 

 

 

 

そして、

一つ考えて欲しいのですが、

国全体の混乱期に

混乱の程度は果たして一律でしょうか?

 

 

 

 

 

はい。答えはNOですね。

 

 

著しく混乱しているところと

案外平穏なところがあるのが

通常です。

 

 

その差はどこからくるのか?

 

 

偶然のようであり、

実はそうではありません。

 

 

ずばり言うなら、

そのコミュニティを構成する

人の意識です。

 

 

 

 

 

ということは、

個人が取りうる最大の対策は、

自分の意識やあり方を高めることでしょう。

 

 

そして、

万一の際も比較的スムーズな経済循環が

見込める場所に身を置くことだと思います。

 

 

 

そのために、

具体的に何をすればよいのでしょう。

 

 

まず、そもそもの話ですが、

経済や取引とは何か、お金とは何か、

お金を稼ぐこととは何か、

正しく知る必要があります。

 

 

そして、自分がどのような

立ち位置でかかわるのかを

主体的に選択して実行する必要があります。

 

 

 

ここまでしっかりと考えて行動し

準備していたなら、

たとえ実際の事態がどう転んでも

なんとかやっていける可能性が

高まるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

もちろん一人でもできますが、

不安な場合は外部の助けを借りる

のもいいでしょう。

 

 

21日(火)夜の読書会、

一旦満員となりましたが、

お一人キャンセルが出ました。

 

 

テーマは、

「先行きの不安から自由になる

『お金と心の法則』」を題材に

「稼ぐ」ことについて考えるです。

 

 

志ある方の参加をお待ちしてます。

http://fillz.biz/event/

 

 

それでは、また!