こんにちは。祇場駿矢です。
いつもありがとうございます。

今日はイベントのお知らせです。
興味のない方はスルーしてください。



上質のワインには感性を高め、
自己成長を促進する
すばらしい効果があります。


それは、
先日メルマガで紹介したんですが、
「覚醒ワイン」という言葉が
ふさわしいものです。


しかし、
そこまで高価なものでなくとも、感性を高めて人生を豊かにし、
自分らしい生き方を目指すうえで呼び水的な効果は十分期待できます。



とはいえ、そういう機会って実際にはなかなかないのではないでしょうか。


家だと飲み切れず無駄になるしとか
お店だとますます値が張るしとか
付き合ってくれる友達が見つからないとか

いろんな理由があると思います。



ということで、
手が届かないわけじゃないけど、
日頃わざわざ飲もうと思わないような
ちょっと上質のワインをみんなで楽しむ会
を催します。


ワインは好きだけど
いつも数千円クラスなので
もう少し上質なのを試してみたい方


ワインが
どう自己成長や覚醒に役立つのか
興味がある方


とにかくワインが好きな方


とご一緒できるのを楽しみにしています。


<イベント概要>
(日時)3月19日(日)13時 〜 14時頃
(場所)東京広尾
(費用)税込4千円
(内容)ちょっと上質のワイン(120ml)、軽いおつまみ 
   (終了後希望者でお茶会(カバラ数秘によるソウルナンバー、パーソナルナンバーのプチ診断付き)
(定員) 4名
(お申込)info@fillz.bizまで①件名「ワイン会申込み」②お名前 ③メールアドレス ④携帯電話番号をお送りください。折り返しご連絡を差し上げます。


▽LINE@にていち早く最新情報をお届けします。
 LINEをされている方はぜひご登録ください。
 → @jcq4960y  で検索
 

 

おはようございます。
祇場駿矢です。


突然ですが、

みなさんは気付いたら

「ついつい」やっちゃうこと

ってありますか?




今日はその「ついつい」が
自己成長にとってプラスになると
すごいことが起きるという話です。




昨日、
「覚醒を目指す人の『動ける身体』講座」
を受講しました。



講師の方に
どうしてもしっかり教えてほしくて、
自分で講座を主催したんです^^





昨日はその第2回だったんですが、
衝撃的といってもいいほど
インパクトがありました。



なにがって、



ついつい身体が歩き出すんです!


そして、


ついつい走り出してしまう!!





どんな感じかというと、
みなさんは
セグウェイという乗り物をご存知でしょうか?


画像のように
2輪のついた板に棒とハンドルがついていて、
その板に立って身体を傾けるとモーターで
動きます。


スピードコントロールも、
曲がるのも止まるのも、
体重移動だけでできるのです。


体験された方はわかると思いますが、
まるで自分の足の延長のような面白い
感覚が印象的です。





昨日はまさにそんな感じでした。


身体を傾けると足が勝手に出るんです。


一歩、また一歩。自然に。勝手に。


そして、さらに傾けると走り出す。


面白かったです。


こんな感覚初めてかも。



そして、
身体が軽いことといったら!!!


まるで重さを感じません。


これは
おそらく小中学校以来の
体の軽さかもしれません。


あと、まるで力を入れなくて
いいんです。
 
 
足と体幹はしっかりしてるんですが、
手なんかブラブラしていて
まるでマッサージを受けているよう。
 
 
力が入らないんで
走っても笑顔でいられます。
 


聞くところでは
江戸時代の飛脚はこういう走り方だったらしく、
1日で平均140キロも走れたという話も、
なんとなくわかる気がしました。
 




そういえば、昨日は朝、
ここ3年ぐらい悩まされた腰痛が
消えていることに気づきました。



この分だと、
今の悩みの膝痛も確実に克服できそうです。






この方法のすごいところは
身体を動かすのが気持ちよく、
そして、楽しくて、
「ついつい」動いてしまうところ。



これ身体の感覚が
目覚めてきてるんです。



覚醒とは知覚力が高まることを
言います。



五感から始まり
やがて第六感と言われる直感力や
霊的能力にも関係していくことでしょう。



とても楽しみです。





自己成長の面では、
身体がゆるんで感覚が目覚めると
どうなるか。


じっとしてても心地いい、


そして、動いても心地いいんです。




その結果、日常生活だけで
自然と鍛錬できてしまいます。


座っていると気持ちいいので
余計な思考や雑念が減ります。


そうすると、ついつい瞑想
してしまいます。

(しかも瞑想の質も向上します)




また、
立って動くと気持ちいいので
ついつい部屋の片付け、
ついついお掃除、
ついついお散歩
してしまいそうです。




そうすると、
自己肯定感が上がって
気分がよくなり、
ついつい仕事をやりたくなります。



仕事を始めたとき、座った姿勢がいいと
集中できます。


すると、
仕事がはかどって早く終わり
自己成長の取り組みやワークも
ついつい手がついてしまいます。




その始まりは何かと言うと、
ちょっと身体を前に傾けること
ただそれだけなんです。



そこから、ついついの連鎖が起き
小さなよいことが
積み重なっていきます。





私が好きなイチローの言葉

「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています」




みなさんも、
無理せず自然に小さなよいことが積み重なる
ご自分にとっての「ついつい」を
探してみてくださいね。
 


 
おはようございます。
悟りの実践研究家、祇場駿矢です。


一昨日は、知人の堀江信宏さんの
「人生の悩みが消える『自問力』」の
出版記念パーティーにお邪魔しました。



堀江さんは
私みたいに計算高い人間からすると、
言葉は悪いですがそれこそバカみたいに、

これと思った人をなんの見返りも求めず
とことん応援できる人です。



ご本を読んで一番心に残ったのが、
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけです。



本に紹介されている、
いろんな対人支援業の方が1年半もの間
解決できなかったある会社役員の男性の悩みを
堀江さんがたった15分で解決したエピソード。



それができたのは、堀江さんが質問の力で
その男性の本当の望みを引き出したからです。



そして、堀江さんはその質問力を
自分に向けることでガンを克服して
復活を果たされました。






多くの人が
本当の望みとは違うものを追い求めるという
誤ちを犯しています。



でも、日々の積み重ねがすなわち人生なので
ニセの望みを追い求めるうちに
人生が終わってしまうことも
残念ながら非常によくあります。



不思議なことに、
そう仕向けるような仕組みが
世の中にはあるからです。




そして、ここ最近、この
「あなたの本当の望みはなんですか?」
という問いかけとセットで、
よく目にするメッセージがあります。



それは、
「このまま人生が終わっても後悔しませんか?」
という質問。



振り返れば、
この問いに「断じてNO!」と思った私は
経済的には生涯安泰であろうメガバンクを
飛び出したのでした。



おかげで苦労もしてますが。。(苦笑)


でも、悶々と会社員で居続けるより
よっぽどよかったなと思います。


そして、この後、たとえどうなろうと
後悔はしないだろうと思います。


とにもかくにも
チャレンジはしたわけですから。


少なくともやらなかった後悔はない。





自分の本当の望みを知ると、
悩みが悩みでなくなります。



会社員でいた時の
社内力学みたいな話など
本当にくだらないです。





一方で、
自分を偽るような生き方は
もはやできなくなります。


それは安定を求め、
変化を恐れる本能からすると、
とても怖いことかもしれません。


ただ、
本当の望みに向かって生きると
死ぬときに後悔しない生き方になる
のだと思います。





自分に置き換えると、
チャレンジして失敗しとしても
やらなかったことを後悔するより、

本当の望みにチャレンジしたことの
方が意味のある人生だったと思うのです。


考えてみれば怖い問いかけです。


その上で改めて。



「あなたにとって
本当の望みはなんですか?」



ご興味を持った方は、「自問力」を読んでみてください。
きっとたくさん得るものがあると思います。