こんにちは。祇場駿矢です。

 

今日は以前に参加したビジネス塾の関係で、「7つの習慣」読書会に参加しました。

 

今日のテーマは「相手を理解する」ということ。

 

原文では、seek to understand 理解することを探求する という表現になっています。

 

相手を理解しているつもりになることは簡単ですが、実際には探求が必要なほど奥が深いということです。

 

つもりになることの、最初にして最大の原因は、

 

自分を理解してもらおうとして、そのために相手を理解しようとすることです。

 

つまり、ほとんどの人は、話を聞いているようで聞いていないのです。

 

ひどい場合は、まったく聞いていないか、せいぜい次に自分がどう話すかを考えるために相手の話を聞いているということです。

 

互いが「自分のことを理解してよ」という欲求を応酬し合うと、コミュニケーションは対立に終始し、最終的に決裂します。

 

 

 

もう一つは、自分の過去の経験(本では「自叙伝」と言ってます)を相手の経験に重ね合わせて理解したつもりになっているということです。

 

相手の経験を自分軸で、評価し、探り、助言し、解釈するということが起きてきます。

 

これでは相手の経験ではなく、自分の経験に置き換えただけです。

 

相手という唯一無二の存在の、独自の経験を理解したことには決してならないのです。

 

 

 

こうした問題は、親子間でとても頻繁に起きがちです。

 

親も、自分のことを理解してほしいというスタンス、そして、自分の方が経験を積んでいるという思い込みから、上の2つの間違いを犯します。

 

本当は親の側に何らかの不安や恐れがあって、それを見たくないがために子供をコントロールしているのです。

 

親子の対話で言えば、大人の側が自分の感情に気づいて自分で処理し、子供を正しく理解してあげる必要があるのですが、ほとんどはそうなっていません。

 

それでいて、親は自分は子供のために言っているのだと本気で勘違いしているので、始末に負えません。

 

こうした経験は、子供にとってはインナーチャイルドの大きな原因となります。

 

 

 

自分の自叙伝という過去のパターンに当てはめることなく、相手を理解することに徹することはやさしいことではありません。

 

いったん相手の言い分をそのまま受け取ると、自信がない人は自分が否定されたように感じるし、そのまま受け入れてしまうと相手に説得されてしまうリスクがあるように感じるからです。

 

相手を理解することは、自分への信頼なくしてはなしえません。

 

しかし、それを乗り越えて相手を理解することに徹したとき、奇跡のような結果をもたらします。

 

相手もまたお互いにとって最善の結果をなすべく、自分を振り返り、適正な判断を行おうとするからです。

 

 

 

「7つの習慣」といえば、Win-Win の問題解決法が有名ですが、その前提としても「相手を理解することに徹する」ことが不可欠です。

 

コミュニケーションにおいて、傾聴などのスキルは、こうした原則からみれば二の次三の次と言えるでしょう。

 

こんにちは。祇場駿矢です。昨日はビジネスでお世話になっている方が主催するビジネス交流会に参加してきました。

 

そこで初めてお会いした何人かの方から、どうしてメガバンクという条件面で恵まれた仕事を辞めて、ヒーラー、カウンセラーになったのかと質問されました。

 

その場では、安定を求めて銀行に就職したが、お金や肩書きなど目に見えるものでは求めていた幸せが得られなかった。

 

本当の幸せを追求する中で、自分の本質と繋がることの大切さに気づき、そのツールとしての一悟術に出会い、自分で提供するようになったことなどをお答えしました。

 

 

 

ここしばらくご無沙汰の質問だったので新鮮に感じたのと、何人もの方から聞かれたのはきっとなにか意味があると思い、それについて久しぶりに考えてみました。

 

辞める前のことを思い出してみると、仕事はラクでした。残業もほとんどなく、仕事のプレッシャーもきつくありませんでした。やりがいもそれなりにはありました。

 

それでいて、ボーナスも加味すれば月の収入は7桁いってたので、わるくはありませんでした。

 

しかし、満たされませんでした。

 

自分でなければならない仕事ではありませんでしたし、もっと能力も情熱もある人が周りにはたくさんいました。

 

そんななかで、あまり自分に価値を感じられませんでした

 

 

 

むしろ、自分には他にやるべきこと、自分にしかできないことがあるという気がしていました。

 

安定を手放すことへの不安はありつつも、かの吉田松陰が詠んだ

 

「かくすればかくなるものとは知りながらやむにやまれぬ大和魂」

 

の心境でした。

 

おおげさに思うかもしれませんが、生きていけないんじゃないか、家族を路頭に迷わせるんじゃないか、などと思ってましたので。

 

でも、お金や生活の安定、家族の安心よりもっと大事なものがあったのだと思います。

 

 

 

自分には一生をかけてやるべきことがある。

 

思い込みかもしれませんが、そんなふうに思える人生は幸せだと思います。

 

人生が自分にそう生きることを促しているなら、人生を信頼してそれに賭けよう

 

そう思いました。

 

もしそれで梯子を外されるのが人生というものなら、そんな人生、生きるに値しない

 

ぐらいに思ったのです。

 

そして、もしそこまでの思いを持ちながらやりたいことをやらずにいたとしたら、

 

死ぬときにきっと後悔するとも考えました。

 

死に臨んで人間は、やって失敗したことより、失敗を恐れてやらなかったことを後悔するものらしいですから。

 

 

 

また、同時に、目に見える会社の規模の大きさや仕組みの堅固さ、それ以上に、

 

自分の魂と繋がってその導きにしたがって生きる人生ほど確実で安全なものはないんじゃないか

 

そんな思いがあったことも思い出されました。

 

 

 

本当に、

 

誰もがすばらしい人生を生きる価値があるし、

 

その人自身の魂と繋がって生きればそれは可能です。

 

今回の振り返りを通じて、ますますそういうことをしっかり世の中に伝えていこうと思えました。

 

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一悟術ついてご興味のある方はこちら

 

 

こんにちは。祇場駿矢です。こちら関東は台風ですごい風雨です。関東、東北、北海道の方は、台風による災害にくれぐれもご注意ください。

 

 

先日、ある目的参加したワークショップで初めてスプーン曲げに挑戦しました。

 

結果はこのとおり。

 

 

 

 

私だけではなく、16名ほどいた参加者全員が一人の例外もなく曲げることができました。

 

3分の2が女性でしたが、軽々曲げていましたよ。

 

とはいえ、スプーン曲げ自体はどうでもいいんです。

 

スプーン曲げても人生変わりませんし。

 

講師の先生も強調されてました。

 

スプーン曲げの意味は、「見える化」にあると。

 

すごく共感しました。

 

では、スプーン曲げを通して見えてきたものとはなんでしょうか。

 

 

 

 

このスプーンが曲がるというパフォーマンスを引き出したスイッチは、耳にある「神門」というツボにあります。

 

健康情報的に言うと、自律神経を整えて、ストレス、不安緩和、集中力増進、不眠解消、冷え性改善などに著しい効果があります。

 

この効果自体はすぐにでも実感できるもので、素晴らしい。

 

でも、起きていることはそんな生易しいものじゃなさそうです。

 

そのほんの一端がスプーンが曲がるという現象なわけです。

 

何が起きているのかについて、説明してもらいました。

 

みなさんは、トーラス体(トーラス構造)ってご存知でしょうか。

 

地球を取り巻く磁力線の形といえば、思い当たる方もいるでしょう。

 

こういうやつですね。

 

 

 

そして、人間の生体エネルギーもトーラス構造をしているそうです。

 

こんなふうに。

 

 

 

さらには、銀河も、もっと言うと宇宙自体そうみたいです。

 

壮大ですね。

 

 

 

 

そして、神門のツボを刺激すると、このトーラス体が一瞬にして整うのだとか。

 

そこで起きるのが、陰陽が調和されて中庸となること。

 

これは量子物理学でいう対消滅にあたります。

 

物質(+)と反物質(–)が衝突すると、厖大な光とエネルギーが生じるというやつです。

 

SFのワープエンジンはこの原理です。

 

光速を超える速さで移動できるといわれているように、ロケットエンジンとは桁違いのエネルギーを生み出せます。

 

ディマティーニ・メソッドも、同じ原理に基づいて作られているのですが、プラスの感情とマイナスの感情を中和して出てくるのはです。

 

ちなみに、時々見かける神聖幾何学のフラワーオブライフの図形は、トーラス構造の平面投影だそうです。

 

 

どうもトーラス体は、このように空間に潜在しているエネルギーを顕在化させる作用を持っているようで、フリーエネルギーに関係があるらしいというのもわかる気がします。

 

 

 

ところで、スプーン曲げの際、最初一人だけうまく曲がらない人がいました。

 

オーリングテストしてみると、顕在意識では曲げたいと思っていても、潜在意識がそう思っていなかったようでした。

 

すると、神門のツボを刺激しても、うまくトーラス体が整わないように感じました。

 

あることをして潜在意識を顕在意識に一致させると、あら不思議、スプーンは曲がりました。

 

陰と陽の差をとるから、さとり、つまり、悟りなんだと先生は言ってましたが、物質的身体、顕在意識、潜在意識の構成要素が一致した状態が人間の元々の姿で、本来の力を発揮できるカギであるように思います。

 

この調和状態でアファメーションすると、おそらく意識による現実創造力が高まりそうなのでこれから実験してみようと思います。

 

たしかに、シンクロニシティが頻発していて、すでに手応えがあります。

 

 

 

 

古代の中国の医学書によると、耳は胎児の形をしており、神門は仙骨の位置にあたるそうです。

 

仙骨は全身の中で魂の坐であり神門のツボを刺激することで、魂とのつながりを強める働きがあるのだと思います。

 

まだまだ人間には秘められた力があるなぁと感じました。こうした力を利用できるようになれば、人類の未来は明るいですね。

 

 

 

 

ただ、この神門刺激による調和効果はごく短時間だけのものです。肉体への刺激なので、エネルギー体の中でもわりと物質に近い次元への波及にとどまるのでしょう。エーテル体レベルでしょうか。

 

先生も本人が向き合うべき課題には効果が薄いとおっしゃってました。

 

恒常的に調和状態を維持するには、やはりより高次の身体のクリアリング、調整が欠かせないと思います。

 

そんなことで、即効性の期待できる耳ツボへの刺激と、より本質次元に効果を及ぼす一悟術を併用して現実面での効果を検証していこうと思います。

 

 

 

もうすぐ9月のイベント予定を発表できると思います。17日には最高の環境でのアフターヌーンティーを準備していますので、ご興味のある方はブログをチェックしてください。

 

 

最後に、今回取り上げたワークショップはこちらです。

神門メソッド・ライブワーク ~神門的地球の歩き方~