人類の不幸の元凶とさえいえるバーストラウマやインナーチャイルドが社会的に注目されず、一般にはほとんど知られていない理由の続きです。

 

その第2の理由は「解決できない」ことだ。

 

バーストラウマ、インナーチャイルドは、姿が見えず、というか、見えないことにすら気づかず、そして、わかったとしても解決できない。

 

たしかにこれでは、一般に知られるようにならないのも納得ではないだろうか。

 

バーストラウマについては、つらい体験の記憶を思い出せず、受けている悪影響が生まれついてから常に存在するし、人と比較したところで性格などで片付けてしまわれがちだ。

 

これらの要因により、バーストラウマの存在が誰にも気づけないものとなっていた。

 

今ではトマス・バーニー著の「胎児は知っている母親のこころ」のような著名な研究者、医師による研究も世に出て、このような問題に興味のある人の間で少しは知られるようになってきたかもしれない。

 

しかし、傷付いた心のケアをすることはできても、傷自体を癒すことはできないことに変わりはない。

 

思い出すこともできない心の傷、どうやって対処すればいいのか皆目見当がつかないといったところではないだろうか。

 

(こんな体験はインナーチャイルドになります)

 

 

インナーチャイルドについては、少し事情が異なる。形成される時期が生後4ヶ月~思春期までと、乳児期はともかく物心ついてからも形成されるので傷付いた体験の記憶があることが多い。もちろん辛すぎる記憶は抑圧されてしまって思い出せないこともよくあるが。

 

「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という意味(wikipedia)のアダルトチルドレンという言葉は、ある程度ポピュラーになったのでご存知の方も多いだろう。

 

とはいえ、変わった行動や極端な情動で生活に支障をきたすなど、あくまでも一部の人にかぎった話と考えられているように見受けられる。本人の主観としては、生きづらさを強く感じることが多い。

 

このため、そのような人を対象に催眠やカウンセリングによるインナーチャイルドセラピーが行なわれている。

 

つまり、よほど支障が大きい人については、既存の方法でできるだけのことはしましょうということだ。

 

ただし、問題もある。一般的な方法では、インナーチャイルドの原因となった体験を一つ一つ個別に扱う必要がある。

 

そして、それを取り扱うために、思い出して追体験する必要がある。それが当事者にとって非常につらいものであることは言うまでもない。

 

また、これらの手法の効果については、施術者のスキル次第という面が強い。心の外科手術のようなもので、よい施術者に巡りあえれば幸運だが、そうでない場合、最悪のケースでは過去の追体験でさらに心の傷を深くしてしまうことが残念ながら発生してしまう。

 

(暴力も親から子へ連鎖します)

 

 

これまで述べてきたように、インナーチャイルドは特定の人だけの問題ではない。ほとんどの家庭が理想的状況からは機能不全だし、ほとんどの人がインナーチャイルドを持っている。

 

それでいて、一般的に社会に適合していると考えられている人でも、実は相当大きな影響を受けていて、社会全体として不幸な状況を作り出している。

 

このようなケースのインナーチャイルドに対しては、現在一般的に知られる方法では対応できないと考えられる。

 

扱うレベルが細かすぎて、一つ一つ解決していく方法では厖大な時間と労力、お金がかかり、現実的でないのだ。

 

(まぁいろいろありますね こういう思い、誰しもあるのでは・・)

 

ということで、バーストラウマもインナーチャイルドも、言ってみれば「わかったところでどうしようもない」ものであったわけで、そのことが社会で注目されることがない理由の一つと考える。

 

さて、ここまで論を進めてきて、一般的に社会に適合しているか、むしろ、成功している人たちが、それほどバーストラウマ、インナーチャイルドの影響を受けているのかと、疑問を感じる人もいるかもしれない。

 

そこで、次回は理由の3番目について述べる前に、現実的に「普通の人」が受けている悪影響とはどんなものかについて書いてみようと思う。

 

 

(1)で述べたようにバーストラウマやインナーチャイルドは、人間が苦しみや心の痛みを感じ、そして、ありとあらゆる不幸を作り出している根本原因と言っても過言ではない。

 

しかし、そんな最悪の存在にもかかわらず、ほとんどの人が気づいておらず、一般社会で注目されているわけでもない。

 

それはなぜなのかと考えるとちゃんと理由があったのである。

 

一つ目の理由は、「認識されないこと」。バーストラウマについては、こちら

 

 

その続きで、今日はインナーチャイルドについて考えてみる。

 

今日はそんなに長くならない予定なので安心してほしい。たぶん。

 

バーストラウマが受精時〜生後3ヶ月ぐらいの体験にもとづく心の傷であるのに対して、インナーチャイルドは乳児期〜思春期(自我が確立するまで、人により異なる)までの心の傷である。

 

満たされなかった欲求や、傷付いた体験が原因となり、「自分は愛されていないのではないか」、「自分はそのままではいけない」といった潜在的な思いを生み出す。

 

ちなみに、バーストラウマが多いほど、同じ体験をしてもインナーチャイルドになりやすい。自分を存在価値がないと捉えているので、ちょっとしたことですぐに傷つくのだ。

 

初期のインナーチャイルドはほとんどの場合、一番多く接する両親と接するなかでつけられる。

 

人間はほとんど何もできない状態で生まれてくるので、親の助けがないと生きられない。

 

自分の命さえも完全に他者に委ねた状態である。

 

その無力で委ね切った状態で無条件の愛を与えられると、子供は「自分はここにいていい」、「自分は愛されている」という基礎信念を持つことができる。

 

最近はなくなったが、抱き癖がつくなどと言って泣いている赤ちゃんを放置するなどとんでもない話で、立派な虐待だ。

 

ところが、無条件の愛を与えるのは実は容易ではない。

 

当たり前だが赤ん坊は泣く。昼も夜もなく。寝たと思ったらなく。お腹が空いた、オムツを変えろだ。

 

実は、赤ちゃんが泣くのには、バーストラウマの量が関係している。想像のとおり、バーストラウマが多いほどよく泣いて育てにくい子供になる。

 

多くの親もインナーチャイルドを癒されておらず、若く人間的に未熟なので、寝不足や疲労からイライラしてくる。

 

核家族化も悪影響を及ぼしている。親が近くにいれば、赤ちゃんは泣くのが当たり前と言ってやれるが、離れているとそうもいかない。

 

これは単なる知識でなく、考えられる手段をすべて尽くしても赤ちゃんが泣き止まないで途方に暮れてしまうようなときに、そばに寄り添うような支えが必要なのだ。

 

 

(追記)

ところで、かなりスピリチュアルな話になるが、赤ちゃんの場合、寝ている時に過去生とのコネクトが起きていることがある。

 

過去生で特に衝撃のあった場面を追体験するような場合だ。

 

具体的にいえば、火に巻かれたり、水の中で溺れたり、刺されたりして命を落とす瞬間である。

 

追体験することにより、心の中の特定のエネルギー体にその情報がリンクし、その後の人生に影響を与えるようになる。

 

このようにある魂にとっての過去生というのは、最初から決まっているものでもないらしい。

 

上記がわかったのは特殊な条件が揃ったためだが、寝ている赤ちゃんが突然火がついたように泣くというのはままあることであり、そのうちの何割かは目に見えない世界で起きていることが関与している可能性があるだろう。

 

そういう意味でも、親は赤ちゃんが泣くのを自分の責任のように感じる必要はないということをよく理解しておくとよいと思う。

 

(追記ここまで)

 

 

もの心ついたあとも、子供の欲求が完全に満たされることはない。ほとんどの親がやってしまうのが、躾、教育という名の下での条件付きの愛だ。

 

典型的なのが「いい子でいたら愛してあげる」というもの。

 

子供はありのままの自分では愛されず、親の意に沿うことではじめて自分は愛されるのだと認識する。

 

子供は親が大好きだし、嫌われると生きていけないので、自然に自分を押し殺して、親の思い通りに生きようとする。

 

子供のインナーチャイルドが増すもう一つの要因は、ほとんどの家庭は理想的状況からみると機能不全に陥っていることである。

 

親と子の家庭で理想的なのは、両親がそれぞれまず自分を愛して満たされていて互いに愛を与え合い、子供に対しては父親、母親としての役割を十分果たして無条件で愛情を注ぐことである。

 

ところが、たいていの場合、両親は自分で自分を満たすことができず、愛情の奪い合いを演じている。

 

欲求不満なので、親が子供を使って自分の欲求を満たそうとするのである。

 

たとえば、子供を支配することで支配欲を満たす。子供に恩を着せることで(よくある「あなたのために〜」だ)、承認欲求を満たすなどだ。

 

配偶者から得られない愛を子供と癒着することで得ようとするのは、代理夫、代理妻と呼ばれ精神的な近親相姦と言える。

 

虐待や性的虐待は言うに及ばず、このような精神的なものであっても十分インナーチャイルドの要因となりえる。

 

機能不全の家庭において、子供はありのままではいられない。

 

親の道具となり、親の欲求を満たすための役割を果たそうとするからだ。

 

本来は親が子供の欲求を満たしてあげなければならないのに、その逆のことが行なわれている。

 

そうなると、子供は自分の感じていることを抑圧し、感情を素直に出せなくなり、やがて感情のコントロールができない人間に育ってしまう。

 

よくあるのが、小学生までいい子だった子が、中学に入ってグレてしまうケース。

 

それはいい子だったのではなく、自分を殺して無理していい子を演じていただけだ。それ以上我慢すると自分の身がもたないので反動が出たまでだ。

 

一方、いい子を演じようとしてできない子供は最初から反抗する場合もある。逆に悪い子でいることで親の関心を引こうとするケースだが、いずれにしてもそのままの自分でいることを親によって妨害されている。

 

 

 

ちなみに、私はしつけの必要性を否定しているわけではない。しつけと虐待の違いは、叱り方が子どもの存在否定になっているかどうかだ。

 

あなたの行動はNG、でもあなた自体はOK、何をしたとしてもあなたを愛しているということがきちんと伝われば、子どもは曲がることなく育つ。

 

ということで、インナーチャイルドの原因を概観してきたが、現在ごく普通とされているような家庭でもインナーチャイルドが生み出されることがお分かりだろうか。

 

その原因は親の世代のインナーチャイルドが癒されていないからであり、

 

インナーチャイルドは世代を超えて連鎖するのだ。

 

バーストラウマが認識されない原因の一つに、生まれつきあるので当たり前ということがあった。

 

インナーチャイルドは今の社会では普通の家庭の中で世代を超えて再生産されており、あまりに当たり前なので、認識されないのだ。

 

すべての子供は無条件の愛を受けて、満面の笑みでいるべきだと思う。人生の荒波を受けるのは、家族という港を離れて独り立ちしてからでも十分だろう。

 

 

 

けっこう長くなってしまったが、理由の一番目であるバーストラウマ、インナーチャイルドが「認識されない」原因をお分かりいただけただろうか。

 

次回は原因の二番目について見ていくことにする。これからはサクサク進むと思う。たぶん。(こればっかり)

 

もっと詳しく聞きたいという方は、ヒーリングの体験会にいらっしていただくか、ホームページからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

昨日は一日、鎌倉や江ノ島で遊んできました。といっても、そのほとんどは仕事に関すること。そして、仕事仲間との食事会。気づいてみればいつのまにか、仕事が遊びみたいになっているという。このうれしさ😊

 

 

ということで、昨日の朝の続き

 

もはや人類の不幸の元凶と言っても言い過ぎではないだろう。

 

しかし、これほどまでに影響が大きいバーストラウマやインナーチャイルドについて、一般の人はほとんどその存在さえ知らない

 

それはなぜだろう。不思議ではないだろうか?

 

その原因は大きく3つある。

 

 

 

今日はその続き。ふと浮かんだ疑問だが、ちゃんと意識を向けて整理してみた。

 

<理由その1・・・認識されない>

 

バーストラウマもインナーチャイルドも、その性格上、ほとんどの人が気付かず認識されないのだ。

 

認識されないから、注目もされないし、問題にもされない。

 

バーストラウマとインナーチャイルドに分けて、理由を説明しよう。

 

まずはバーストラウマ。

 

ほとんどの人は自分が生まれたときの記憶がないと思う。

 

西洋医学では新生児は何も見えないし感じない(痛みも含めて)とされているようで、だとしたらそりゃ当然記憶がなくて当たり前だよね、となる。以前は私もそう思っていた。

 

話はそれるが、そんな認識なのでほんの30年前まで、新生児に対しては、体を大きく切開するような大手術さえ麻酔なしで行われたそうだ。

 

「胸骨から背骨のあたりまで切り開かれて、肉が脇にのけられ、肋骨が動かされ、左の肺が引っ張ってよけられて、心臓の近くの血管を縛る」

 

ある新生児に対して行われた手術の描写である。もしあなたが麻酔なしでこの手術をされたらどうだろうか。

 

繰り返すが、ほんの30年前である。当時としては別段めずらしい話ではなかったようで、最悪の拷問以上のことが無知ゆえに平気で医療行為としてまかり通っていたことにめまいがするほど腹が立つ。

 

言いたいのは

「現代医学の常識」なるものが、いかにあてにならないか

である。

 

ということは、現在常識とされていることだって、明日になればあっさりひっくり返っているかもしれない。

 

上の話だって、当時からそうではない可能性を示唆する事実はたくさん見つかっていたはずだが、にもかかわらず目を瞑ったのは、自分たちの手間が増えるのを嫌ったりメンツを重んじたからに相違あるまい。

 

命を預かる立場でありながら一部の医者の傲慢さにはあきれるばかりだ。

 

でも、医療を利用する側も、医学を盲信することなく事実をちゃんと受け止めて、自分の頭で考えることが必要ということだ。

 

話を戻そう。

 

なぜ自分の誕生時を覚えていないのか。

 

知覚能力がないのではない。

 

記憶していないのではない。

 

胎内記憶を持つとしか考えられない事例がいくつもある、つまり、新生児にも認識能力、さらには知性もある。これが事実だ。

 

でも、ほとんどの人が覚えていないのも事実である。

 

そこから導かれる結論は、「記憶はあるが、思い出せない」のである。

 

そう聞いて、似たような状況を思い浮かべる人がいるかもしれない。

 

あまりにショックな出来事や大きな事故に遭った時、記憶が飛んでしまうことがある。

 

そうなのだ。出生は人生最大の大きなショックであり、記憶が飛んでしまうのだ。

 

人間は本能的に変化を嫌うと言われているが、人が生まれてから死ぬまで、およそ誕生の時以上に大きな変化があり得るだろうか?

 

初めて水中から空気中に出る。

 

薄暗く静かでマイルドな音しかないところから、目が潰れんばかりにまばゆく、喧騒に満ちた環境へ。

 

あなたが、暗闇に慣れた目に手術台の無影灯を当てられたらどう感じるだろうか?

 

水中で聞こえていた小さくぼんやりした音から、水から上がるなり近くで大声(いきんでーなどの掛け声)を上げられたらどうだろう?

 

しかも、へその尾を通じて供給されていた酸素を、初めて肺で呼吸して取り入れるという大大変化。

 

 

少し時間を遡ると、産道を通る際の苦しさは想像を絶するもののようだ。

 

女性の生みの苦しみは男性には想像できないし、とても耐えられないというが、胎児の痛みはその2倍と何かで読んだ。全身の骨が折れるぐらい痛いとも。(男性も生まれた時はガマン強かったんやねー)

 

文字どおり世界が変わる大変化といい、生死にそのまま直結する呼吸の開始といい、大きな痛みといい、まさに死ぬほどの恐ろしい体験を誰もが生まれるときにするのだ。

 

さらに加えて、たいへんな苦労をしてやっと生まれたと思ったら、現代医療ではすぐに母親から引き離される。

 

胎内では、心音や呼吸音などをとおして常に母の存在を感じられていたのに、いきなり無音の孤独のうちに泣けど叫べど母の姿がない体験をするのだ。

 

加えて現代産科医療によるかならずしも必要でない医療的処置が、生まれてくる子供にさらなる苦痛と心の傷を与えている(陣痛促進剤、鉗子分娩、吸引分娩、回避可能な帝王切開等)

 

また、本来生まれてからの母親と過ごす時間は、特別なホルモンが盛んに出て、過酷な体験を癒し、決して楽しいことばかりではない人生を母と子が共に支えあって生きるために絆を強める、自然が与えた人生でも最高の至福の時である。

 

そんなことにはお構いなしで効率重視の典型的な現代産科医療は、その二度と戻らないプレシャスタイムを奪ってしまう。(会陰切開、無痛分娩等)

 

どうだろう、これだけの苦痛を味わえば、人の心が防衛反応としてそれを忘れようとして思い出せないようにするということは納得がいくのではあるまいか。

 

そして、これだけの過酷な体験が、人のその後の人生に影響しないなどということがありえるだろうか。

 

それこそ、脳内お花畑状態で現実から目を背ける態度ではなかろうか。

 

 

(追記)

このようにあまりに多くのショックで忘れることのほかに、多くの人がバーストラウマを認識できない理由は他にもある。

 

それは、バーストラウマがある状態が当たり前だから。

 

考えてみてほしい、もの心ついた時から存在してずーっとあり続けるもの、しかも目には見えないものを人は認識できるだろうか。

 

サングラスをかければ当然世の中は裸眼より暗く見えるが、生まれつきずーっとかけていたら、世の中は暗いのが当たり前だと思うだろう。

 

生まれつきずっと足かせをつけられていたら、足は動かないのが当たり前と思うだろう。

 

サングラスのない状態、足かせのない状態なんか想像してみようとも思わないに違いない。

 

あるのが当たり前になっていることが、バーストラウマを認識できなくしているのだ。

 

(追記ここまで)

 

 

バーストラウマのことをわかってほしくて、ついついたくさん書いてしまったが、嫌な気持ちになった人もいるかもしれない。

 

わかってほしいのは、誰かを責めたり、不安を煽ったりする意図ではないということだ。

 

たとえば、バーストラウマが大きい出生経緯で家庭にも恵まれなかった子どもは犯罪に走ったり反社会的な人生を送る傾向がある。

 

しかし、たとえ出生経緯がそうだったとしても、家庭がしっかりしていて親が愛情をかけて育った子供には、そうした傾向はみられないそうだ。

 

バーストラウマの実態をちゃんと理解し、これから生まれる子供にはなるべくバーストラウマがつかないように、すでに生まれた子供にはその傷の大きさを理解し、できるだけのケアをすることが、社会的に、それこそ常識になればいいなと考えている。

 

それが、なくてもいい不幸を減らし、社会の幸せの総量を増やすことにつながるのではないか。天使のような赤ちゃんがそのまますくすくと育ち、安心して笑顔で子育てできる母親が(父親もだが)少しでも増えればいいなと願っている

 

ということで、長くなりすぎたので、この辺でいったん終わることにする。

 

次回は、インナーチャイルドに焦点を当てて、なぜほとんどの人がインナーチャイルドの存在を認識できないのかについて説明しよう。

 

 

 

 

 

それから、もう大人になってしまった人はどうすればいいのだろう。

 

残念ながら、もう大人になった人は、あきらめてください。。

 

 

 

 

というのは冗談で、その場合は一悟術ヒーリングが役に立つので、気になった人は、以下を参照してください。

 

 

 

(参考文献)

「誕生を記憶する子供たち」デーヴィッド チェンバレン著

「分娩台よ、さようならーあたりまえに産んであたりまえに育てたい」大野明子著

「胎児は知っている母親のこころ」トマス・バーニー著

「バース・リボーン」ミシェル・オダン著

「ニュー・アクティブ・バース」ジャネット・バラスカス著

「暴力なき出産」フレデリック ルボワイエ著(絶版)