クリニック キレイ大作戦

クリニックは、腕が命!
でも、それだけでは患者さんから本当の信頼は得られません!
〝清潔〟〝キレイ〟は〝上手〟の次に来る、人気クリニックの条件です。
クリニックをキレイにする職人の〝キレイ〟に関する情報です!


テーマ:
佐賀です(^o^)

2年半前の、ご開業直後に『院内クレンリネス講座』を実施して下さったのりこ歯科医院様。

土足で、患者さんも多い中、
クレンリネスを大切にされています。

クレンリネスになっているかどうかは、
外部目線でも一目でわかります(^^)

一例を見て下さい。

待合室のキッズコーナー。
子供用のテーブルと椅子があります。

土足の場合こう言う樹脂素材の物は、
足回りに汚れが着きやすい。

しかし、のりこ歯科医院さんは
新品のようにキレイです。
新品ではないですよ^^


近づいて見てもキレイ!

クレンリネスは、

『汚れるとわかっている部分は、汚れていない時からいつも対処し続ける事』

『目に見えない、ごく軽い汚れを落とし続ける』

と言う事です。

だから

予防清掃

と言います。

クレンリネスシステムにするためには
まずは院内の状態を把握します。

汚れやすい所をリストにし、
ルーティンのスケジュールを
作ります。

そして分担を決めて
あとは決めた周期で行動を続けるだけ。

全体を把握して対処するので
盲点がなくなります。

それが、
おそうじクレンリネスの違い
ですo(^o^)o

クレンリネスではなく
おそうじになっていると、
例を挙げると

シンクはキレイに維持しているけど、
そのすぐ近くにある
超音波洗浄機がカルシウムスケールで
真っ白

なんて状態に( ´△`)

皆さんは、ぜひ
クレンリネスを実現して下さいね!

さて、のりこ歯科医院さんですが、
今回は、新しい衛生士さんが入られたと言う事で、その方にクレンリネス概要をお話しする為作業翌朝の8:30に伺いました。

そしてそのあと、スタッフさん全員にお話し。

一人一日一手間の積み重ねを継続する事で見違えるようなクレンリネス環境になります。

その一手間で何をしたらいいのかなと言う事を、外部目線でお話しをしました。

着々とクレンリネスシステムが進化して来ています。

デンタルクレンリネスで
いつ見ても、どこを見ても
ラクラクキレイをキープ!

【のりこ歯科医院様 院内】






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