Fashion School CLEA

CLEA Official Blog//ロサンゼルスで最先端のファッショントレンドと語学を同時に学べるスクール☆//LAからファッショナブルな最新情報をお届け!


テーマ:
Yoichi 先生

ハリウッドセレブなどの多くの高級邸宅、高級ブティックが立ち並び、
ロデオドライブ、ロバートソン、フェアファックス、メルローズなどなど、
全米有数のファッション地として有名なビバリーヒルズ/ウエストハリウッド地域にて、
約5年以上のバイヤー経験を活かし、今年カリフォルニア法人 CADYA Corporation を設立
最高経営責任者を務める方

ちなみに現地の風景はこんな感じ!Yoichiさん自ら編集だょっ

{28704F6E-0D68-439B-B7E1-E24544D8A778:01}



何から何までカッコイイ憧れちゃうねっ





プロフィール

{AA146189-F06D-4114-9B02-245A364E0354:01}



名前:堀越 陽一(Yoichi Horikoshi) 35歳

現在地:Beverly Hills/West Holly wood、Los Angeles、USA

趣味:DJing(electronic music), piano, exercising (運動全般), soccer, boxing, swimming, drinking


経歴


2005年 アメリカ、ジョージア州の美大に入学(語学学校から始まる)

2007年 大学を経て大学院に入学。ニューヨークでも1年程暮らす。

2009年 大学院を卒業 修士号を取得 (Master of Arts)
アプリや音声ビデオの教材を発信するビジネスを主体としたアメリカのベンチャー企業、Urban Planet Mobile社に
Lead Audio Developer/Audio Engineer and Producer/Video Editorとして入社。

2012年 同社でMedia Production Managerに昇進。サウンドクリエイターProject などの活動をしている、
Notam. Norwegian Center for Technology in Music and The ArtsにResearcherとして参加
フルタイムで働いている時からBLEAバイヤーツアーで引率を担当/講師をしている友人の買い付けなどを担当する事からバイヤー活動を始め、
Digital Media なら何でもできる事を活かし、自社サイトを作り運営して土台を築く。

2013年 会社を退職。それと同時期にDigital Media Producer としての活躍が認められ2013年にアーティストVisa O Visa を取得。
そして独立、バイヤー歴としては約5年以上の経験がある。

2015年 2年の個人バイヤーまたは個人事業を経てカリフォルニア法人 CADYA Corporation (CEO and Founder)を設立。




読書好きで、ビジネス本や起業家本など、とにかく沢山読む

元々は安定思考だったそうだけど、数年前に安定している場所が1番のリスクだと気付いて、真の意味で安定するために、リスクを取り努力をするようになったみたいっ

日本でもよく、大手企業に就職することが、果たして本当に「安定」かということが議題に上がったりするけど、
自分にとって何がリスクとなるかをしっかり考えることが大切だょねっ





学部内で唯一のアジア人としての生活



今からちょうど10年前の2005年に、Yoichiさんは1人日本を離れ、アメリカ、ジョージア州の美術大学に入学

大学に入学した当時は英語力もパソコンの知識も0に近いような状態で、メールにファイルを添付すら出来なくて、当時流行っていたMixiすら使う事が出来なかったみたいょ

同じ学部には約100名の生徒がいたけど、その中でもアジア人はYoichiさんだけっ


その後もノースカロライナでの社会人生活では、日本人は殆どいなくて、日本語を話すのは1ヶ月に1度、3分間だけの親との電話のみ

っていう感じで、めっちゃ心細かったんじゃないかな

また、アメリカの田舎暮らしでは、アジア人として差別されたこともあったそうだょ

それに加えて、日本では5分で終わるような用事も、数日かかるようなこととか、最初の5年程はそんな生活に慣れず、愚痴ばかりを言ってたんだって

一時は英語生活に嫌気がさして、日本語しか使わないと心に決めた時期があったとかもちろん、周りには何も伝わらなかったみたいだけどね

けど、そこでの苦労がバネとなって、みるみる主体性が養われて、

良い意味で自分以外を信じずに、自分から行動し、自己主張をすることだけの状況を変えられるって考えれるようになって、
漠然と「自分でビジネスを行うこと、会社を持つこと」に興味を持つようになったって

そんな苦しい学生時代を経験したからこそ、学び、成長し、変化することの素晴らしさを感じられるようになったんだって


逆境にめげずに立ち向かったからこそ見えてくるものがあるのねっ



安定した場所にいることが、一番のリスクだ

日本とアメリカの両方で学生生活を経験したYoichiさんによると、この2カ国間の教育方針は全く異なっているみたい

日本の教育は、いわゆる“Lectures
失敗するな。間違えたら恥ずかしい。先生の言うことが答えだとする方針

逆にアメリカでの教育は、いわゆる“Discusions”
皆が失敗を恐れず発言し、能動的に授業を受ける

そんな、環境で育ったことが、何事にも変えられない貴重な経験になっているそうだょ



Yoichiさんの前職の社長さんは、よくこんなこと言っていたんだって


“ Do not stay on comfortableness. Stay on uncomfortableness in order to grow. ”
「居心地の良い場所に留まるな。成長するためにあえて厳しい環境に身を置け。」

日本でも「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があるよねっ

また、Yoichiさんの大事にする Mind set (価値観) として、以下の言葉も教えてもらったょ


“ The perfection is Not to be perfect. The perfection is the pursuit of the perfection.”
「完璧とは、完成させることではない。完璧とは、完成するまでの過程の事だ。」

日本人は特に、完璧になるのを待ってから行動に移す人が多いけど、それこそが一番のリスクであるってこの言葉は伝えているょね

行動する前に慎重になって考えすぎてしまうときに、非常に胸に響く言葉



退職、独立という道


そんな価値観を持ったYoichiさんだけど、独立する道を選んだ時には、やっぱり大きな苦悩や葛藤が沢山あったみたぃ

前職を退職する1年前、具体的にはゆってなかったけど、人生を見つめ直すキッカケになるような、大きな出来事を経験したみたいょ

体調を崩すほどに精神的に追い詰められて、自分自身生きてる価値がどこにあるのか、短い生涯の中で何をするべきとか、人生の有限性を強く意識するようなったって

そんな時、アップル設立者スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学におけるスピーチを聞き、頭に電流が走るような感覚を覚えたみたい

その後は毎日自問自答の繰り返し

自分の本当にやりたい事は何か。100%本気で生きているかっていう自問自答の末に、
誰かの指示に従っているだけじゃ、100%の力を発揮出来ないって気付き、独立を意識するようになったって


けど、独立っていう選択は、なかなか容易に出来ることじゃないよね


特に日本人国籍を持つ人がアメリカで独立するっていうと、ビザ取得の問題とか、乗り越えなきゃならない壁はさらに高くなるし。。

あと、職場での環境や待遇はとても良く、その働きぶりがすごく評価されていたYoichiさんは、あと2年勤めればアメリカ永住権(グリーンカード)の取得を会社からサポートしてもらえるという状況だったって

アメリカで活動する上で、永住権を持っていることはすごい有利に働クよねっ
けど、その取得の為の条件はすごく厳しくて、企業がそのスポンサーになってくれるってことは、とても魅力的なこと

そんな葛藤の日々から独立の決意が固まったのが、退職のちょうど1ヶ月前っっ

ノースカロライナ州のDuke Universityで開かれたTedxのイベントで、John Broadbentさんのスピーチを聞いたときに、独立に対する全ての恐怖が消えたらしー

スピーチの内容は、“障害”に向き合い、一見不可能と思われる夢を叶えるために全身全霊で立ち向かうことの大切さを伝えているって


Yoichiさんはその姿を見て、日常のささいな事、問題と言われている事、人間関係、トラブルとか、何もかもが小さく見えたそうょ

自分の本心で生きよう、直感を信じよう、自分を信じ、前進ようと決めた瞬間
だったって

で、長い葛藤の末に、Yoichiさんはついに社長に退社することを告げたみたいょ



夢を応援してくれる仲間の存在

社長のBrian OliverSmithさんに退社することをいったとき、気が付くと5時間も話をしていたそう

その間、
彼はYoichiさんの決意には全然反対しないで、夢を応援してくれたって

その日は、本当に素晴らしい人に出会えてよかったって、人生で一番感謝した日になったって

その後Yoichiさんは、最終日の3日前に社長から「ビザの事で問題が発生したので話さないといけない事がある」と急に家に呼び出されて、

社長の家にいってみると、そこで社員や大切な仲間達が集まってて、サプライズでお別れ会を開いてくれたんだってっ

{AAA899AE-68A3-41C1-A2EB-3B81D0125414:01}



全員がYoichiさんの成功を願い、退職を祝ってくれて、号泣して、大きな恐怖が喜びに変わって、「絶対に成功してやると固く決意した瞬間になったらしい

夢を後押ししてくれる仲間の存在は、本当に大きいものだょねっ

写真からも皆さんの温かさがすごい伝わってくる


今は本当に楽しい


退職と同時期に、いままでのDigital Media Producerとしての活躍が認められたYoichiさん
「科学・教育・芸術・ビジネス・スポーツの分野で国際的に卓越した能力保持者を対象」とした O-1 Visaを取得っ

そのときに、ハリウッドの音響部門でオスカー賞を受賞した人に推薦状を書いてもらったそうょ

これまで積み重ねた努力と、Yoichiさんの人柄の良さが結果として現れたんだねっ

現在のYoichiさんは、Give My All (とことんやってみる) の精神で、今年立ち上げた自分の会社を大きくすることだけを考えて活動中

仕事とプライベートの境は無く、子供の頃に遊んだロールプレイングゲームをするような感覚で、心の底からビジネスに没頭しているって



授業を通じて生徒にどうなってほしいですか


1人の人間として、経済的にも精神的にも独立した素晴らしい人になって欲しいとYoichiさんはいってるょ

授業の中では、これまでのYoichiさんの経験を伝えて、
1人の独立したバイヤーとして、

・世界中どこにいてもパソコン1つで自由に仕事すること。
・世界を自由に飛び回り仕事をすること。

を強調してた

女性でも男性でも、独立心が強く、「自分」をしっかり持っている人はいつまでも美しい
そして、それはちょっとした意識の変化で誰にでも出来る事

「僕は限りなく凡人で才能もまったくなく、日本の群馬県で産まれ育ちました。一歩一歩、本当に小さな一歩を毎日踏み続ける事しかできません。

その時一生懸命努力した事が後にどう繋がるかなんて一切わからなかったのですが、
O Visaを取った時やビジネスで成果を出してきた時に、いかに毎日の小さな前進が大切な事かわかりました。

世間では努力は報われると言われる事が多いと思いますが、僕自身は努力は繋がる、必ず人生を豊かにする事へ繋がると信じ続ける事が大切だと思っています。」


確かに、努力の結果がなかなか出ないときってあるよねっ

そういう時は、「何のために頑張っているんだろう」ってネガティブになってしまうこともあるけど、
そういう時にこそ、自分の努力が実になっていることを信じ続けることが大切なんだねっ

また、アメリカ文化の中で生きてきたYoichiさんの人生観として重要な位置付けを示すのが、“Being flow”という概念

Being flowとは成功するための大切な要素

「何億、何十億、いくら稼いだかが成功の尺度ではなく、夢を追うと決意し、一歩一歩向かうこと、それ自体を“成功”と呼ぶ。
成功しているかどうかは他人が決めるのではなく、自分で決める、夢を追う時間軸に身を置く(Being flow)、自分のCore Valueの中に身を置く、それが成功だと言う考えとのこと。

僕が言いたいのは、あなたが自分の夢に向かって歩み始めたら、その時点で"成功"と言うことです。

CLEAはそれを提供できる場所だと思っています。

自分が成功しているとはっきり言える!! 自分を肯定して、成功していると思えば自信もつき前に進みやすくなる。

夢を追う上でのいろいろな“恐れ”“恐怖”、自分をさまたげる、マイナスな要素を、“自信”によって飛び越えて行くような感覚、それには成功=自信は絶対に必要な要素だと思います。

皆の小さな、大きな自信または成功を受けとめて励まし合い、応援しあう事ができるのはこのアメリカの良き文化であり、特にこのロサンゼルスにはそれを実践する人達が多く集まっています。」

{EECDD359-D7AA-4CFF-9BA0-80B90A2BC7D6:01}



写真は、CLEAの基盤となったBLEA バイヤーツアー at Griffith park 


「実際に“成功している”僕が、目の前で全部教える事を約束します。」
って話すYoichiさん





自分自身は今後どうなっていきたいですか


『今やっている物販・バイヤー活動は、あと2年で主要部分を全てアウトソーシングし、次のフェーズに移ります。』

って強い意気込みを示すYoichiさん

その後もバイヤーとしての買い付けは続けるみたいで、今後さらなる事業展開も視野に入れてるって

次の構想としては、もともと音響系での媒体を作りたいという想いがあるから、サウンドアートに特化したメディア媒体(仮名Creative Sound Space)を確立したいらしい

音響系の事業を展開する上でも、ハリウッドなどがあるLAは世界一魅力的な場所っ

その後はTed.comにプレゼンターとして参加し、LAを舞台として世界一のプレゼンテーションをする

そしてベンチャーキャピタル(投資ファンド)として、アメリカで起業する外国人たちの支援、コンサルタントをしていくことを目標としてるって言ってたょ

ちなみに、Ted.comにプレゼンターとして参加したい理由は、独立を後押ししてくれた前職の社長のBrian OliverSmithさんが登壇したことがあるからだそうょ

これほどまでに人生に大きな影響を与えるような人との出会いがあったことは、素晴らしいことだょねっ

{C8ED5370-AFAF-46A2-992F-EDB25C846C0F:01}



By clea**
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

CLEAさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。