2010-03-03 11:37:20

5線譜のはじめにある「ト音記号」

テーマ:クラシックギタリストの楽譜の見方
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音符をみただけで音がわかるようになると・・

http://bit.ly/5JG7hV

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5線譜には、まず始めに音記号というものが
書かれています。

クラシックギターの5線譜でつかわれる記号は、
ト音記号というものです。

ト音記号とは、高音部記号とも呼ばれ、
中央八音の中のトの音の位置を
あらわしている記号です。

つまり、第2線上がトの音になる
ということです。

さて、「ト」は、イタリア読みでソ、
アメリカ読みでG(ジー)でした。

ドイツ読みでは、G(ゲー)です。


このト音記号は、ぐるぐると渦を
まいたようなカタチで、
Gの文字を図にしたもののようです。


音記号には、他にも低音部をあらわすヘ音記号、
中音部をあらわすハ音記号
というものもあります。

ですが、クラシックギターでは、たいてい、
ト音記号以外のものは使われていません。


それでは、ト音記号での音の位置を
覚える方法について、説明します。

◆音の位置の覚え方◆

左手の指を5線譜に
なぞってみるとおぼえやすいです。

親指を第5線、小指が第1線とします。

薬指の音符は、ト音記号の
ソ(G)になります。


最後に、5線譜のはじめにある
「ト音記号」について、まとめます。

《まとめ》

◆ト音記号とは高音部記号で
中央八音の中のトの音の位置をあらわす
◆音記号にはヘ音記号やハ音記号もある
◆クラシックギターではト音記号を使うことが多い

◆音の位置の覚え方◆
親指を5線とし小指が1線として
左指を5線譜になぞるとおぼえやすい
※薬指の音符がト音記号のソ(G)になる































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